発明の背景 発明の分野 本発明は、血清中のリン濃度を抑制する化合物に関し、より詳細には高リン血症の予防および治療に有用な化合物に関する。 関連技術 血清リン濃度は腸管からのリン酸の吸収と、細胞内および骨への蓄積、腎臓での原尿への濾過とその後の尿細管での再吸収のバランスにより規定されている。 血清リン濃度が5.0mg/dl以上となる場合は高リン血症といわれ、主に末期腎不全や、透析期患者で顕著に表れてくる病態である。 その主な原因は腎機能の廃絶に伴うリン酸排泄の低下であるが、投与されるビタミンDによる腸管からのリン酸吸収の増加も関与が示唆されている。 高リン血症は二次的に低カルシウム血症を招くため二次的な副甲状腺機能亢進症を誘発し、これはさらに腎性骨異栄養症の主要因ともなる。 従来、これら病態の改善には腸管からのリン酸の吸収を減少させるためにリン酸含有量の少ない食事の摂取や食物中のリン酸を吸着させる機能を有するリン酸吸着剤の使用が行われてきた。 しかし、リン酸含有量の少ない食事は他の栄養分の摂取不足による栄養障害を起こしたり、味覚が悪いため遵守することが難しいなどの問題点が指摘されている。 経口リン酸吸着剤としては代表的なものとしてカルシウム製剤やマグネシウム製剤、アルミニウム製剤などがあるが、カルシウム製剤とマグネシウム製剤にはそれぞれ高カルシウム血症と高マグネシウム血症の誘発が、アルミニウム製剤にはアルミニウム骨症、アルミニウム脳症、透析痴呆の誘発が指摘されているなどの問題点があった。 また、近年経口リン酸吸着剤として種々の陰イオン交換樹脂が開発されているが、これらの陰イオン交換樹脂は前記化合物群に比べてリン酸吸着能が低いため、リン酸塩吸収を減少させるためには高用量の服用が必要であり、患者へのコンプライアンスは良好であるとは決していえない。 現在まで使用されてきた高リン血症治療薬はいずれも上記のような弊害を有するにもかかわらず、これらを解決する高リン血症治療薬はこれまで知られていない。 高リン血症治療薬は、例えば、WO98/03185号公報や腎と骨代謝Vol. 15,No. 1pp75−80(2002)に開示されている。 発明の概要 本発明者らは今般、ウサギ小腸上皮細胞刷子縁膜小胞(以下「ウサギBBMV」という)内へのナトリウム依存性リン酸輸送を阻害し、腎臓および小腸に存在するナトリウム依存性リン酸吸収担体(NaPi−2aおよびNaPi−2b)を細胞膜に発現するアフリカツメガエル卵母細胞内へのナトリウム依存性のリン酸の取り込みを阻害する化合物を見出した。 本発明者等はまた、ヒドラジン骨格を有する化合物が放射性同位体元素である32 Pを含有する食餌を経口投与された正常ラットの血中放射活性を低下させたことを見出した。 本発明は、従来と異なる機構により血清中のリン濃度を効果的に抑制することにより、血清中のリン酸濃度の上昇により生ずる疾患を効果的に予防または治療できる化合物および医薬組成物の提供をその目的とする。 本発明による化合物は、式(I)の化合物およびその薬学上許容される塩および溶媒和物である。
(上記式中、 Aは、5〜9員の不飽和の炭素環部分または5〜9員の不飽和の複素環部分を表し、
−−−は単結合または二重結合を表し、 Aが表す炭素環部分および複素環部分は (a)ハロゲン原子;
(b)水酸基;
(c)C
1−6アルキル基; (d)C
1−6アルコキシ基; (e)アリール基;
(f)アリールオキシ基;
(g)アリールチオ基;
(h)アルキルチオ基;
(i)ニトロ基;
(j)アミノ基;
(k)モノ−またはジ−アリールアミノ基;
(l)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基; (m)C
2−6アルケニル基; (n)C
2−6アルケニルオキシ基; (o)C
2−6アルケニルチオ基; (p)モノ−またはジ−C
2−6アルケニルアミノ基; (q)カルボキシル基;または (r)C
1−6アルキル−またはアリール−オキシカルボニル基; により置換されていてもよく、
(c)C
1−6アルキル基、(d)C 1−6アルコキシ基、(e)アリール基、(f)アリールオキシ基、(g)アリールチオ基、(h)アルキルチオ基、(m)C 2−6アルケニル基、(n)C 2−6アルケニルオキシ基、および(o)C 2−6アルケニルチオ基は、更に(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)、(15)C 1−6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここで、mは1〜6の整数を表す)、(16)カルボキシル基、(17)酸素原子(=O)、または(18)C 3−7シクロアルキル基により置換されていてもよく、 (k)モノ−またはジ−アリールアミノ基においてアリール部分は更に、(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C
1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、(14)アリールアミノ基(このアミノ基はさらにC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1 −6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)、(15)C 1−6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここでmは1〜6の整数を表す)、(16)カルボキシル基、(17)酸素原子(=O)、または(18)C 3−7シクロアルキル基により置換されていてもよく、モノアリールアミノ基の場合アミノ基は更に、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい)によって置換されていてもよく、 (l)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基において、ジ−C 1−6アルキル基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、ハロゲン原子;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成してもよい);C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、このアミノ基上の1または2つのC 1−6アルキル基および環状アミノ部分は水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基はさらにC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子;水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);酸素原子(=O);または複素環式基により更に置換されていてもよく、 (p)モノ−またはジ−C
2−6アルケニルアミノ基において、モノアルケニルアミノ基の場合アミノ基はさらにC 1−6アルキル基(C 1−6アルキルは水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい)によって置換されていてもよく、ジ−C 2−6アルケニル基は一緒になって不飽和環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルケニル基もしくは不飽和環状アミノ部分は、ハロゲン原子;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成してもよい);C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、このアミノ基上の1または2つのC 1−6アルキル基および環状アミノ部分は水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基はさらにC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子;水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);酸素原子(=O);または複素環式基により更に置換されていてもよく、 Aが表す炭素環部分および複素環部分が2つの(c)C
1−6アルキル基または(m)C 2−6アルケニル基により置換されている場合には、これらのアルキル基またはアルケニル基はそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成してもよく、 R
5は、C 1−6アルキル基、アリール基、C 1−6アルコキシ基、アリールオキシ基、C 1−6アルキルアミノ基、アリールアミノ基、C 1−6アルキルチオ基、アリールチオ基、C 3−7シクロアルキル基、または複素環式基を表し、R 5が表すC 1−6アルキル基、アリール基、C 1−6アルコキシ基、アリールオキシ基、C 1− 6アルキルアミノ基、アリールアミノ基、C 1−6アルキルチオ基、アリールチオ基、C 3−7シクロアルキル基、または複素環式基は、同一または異なっていてもよく、下記基: (I)ハロゲン原子;
(II)(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C
1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、(7)C 1−6アルキルスルホニル基、(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基、(8')複素環式基により置換されたアミノ基(この複素環式基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよい)、(9)C 1−6アルキルカルボニルオキシ基、(10)C 1− 6アルキルカルボニルチオ基、(11)C 1−6アルキルカルボニルアミノ基、(12)アリールオキシ基、(13)アリールチオ基、(14)アリールスルフィニル基、(15)アリールスルホニル基、(16)アリールアミノ基、(17)C 1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基、(18)C 1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基、(19)C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基、(20)C 1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基、(21)カルボキシル基、(22)ニトロ基、(23)複素環式基、(23')Het−S(=O)j−(Hetは複素環式基を表し、jは0、1、または2を表し、Hetはモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい)により置換されていてもよいアルキル基により置換されていてもよい)、(24)シアノ基、および(25)ハロゲン原子からなる群から選択される置換基を有していてもよいC 1−6アルキル基(ここで、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、および(7)C 1−6アルキルスルホニル基のアルキル部分は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、C 1−6アルキルチオ基、モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、アリールオキシ基、アリールチオ基、水酸基、カルボキシル基、−S(=O) 2 (−OH)、C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基、C 1−6アルキルカルボニル基、アリール基、または複素環式基(この複素環式基はモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい)により置換されていてもよいアルキル基により更に置換されていてもよい)により置換されていてもよく、また(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基において、ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、ハロゲン原子;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成していてもよい);C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ基;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子(=O);水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);または複素環式基(好ましくは、5〜7員飽和または不飽和複素環、より好ましくは、ピリジル、ピリミジル、ピリダジル)により更に置換されていてもよく、環状アミノ部分の一つの炭素原子が同一または異なっていてもよい二つのC 1−6アルコキシ基により置換されているとき、この二つのアルコキシ基は一緒になって基−O−(CH 2 )p−O−(ここでpは2〜4の整数を表す)を形成してもよく、環状アミノ基は単環性または二環性の芳香族炭素環(好ましくは、フェニル、ナフチル)または単環性または二環性の芳香族複素環(好ましくは、ピリジル、ナフチリジル)と縮合して二環性または三環性複素環式基を表すことができる。 ); (III)ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルコキシ基; (IV)ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルキルチオ基; (V)C
3−7シクロアルキル基; (VI)アリール基;
(VII)アリールオキシ基;
(VIII)C
1−6アルキルカルボニルアミノ基; (VIX)C
1−6アルキルカルボニルオキシ基; (X)水酸基;
(XI)ニトロ基;
(XII)シアノ基;
(XIII)アミノ基;
(XIV)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい); (XV)アリールアミノ基;
(XVI)C
1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基; (XVII)C
1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基; (XVIII)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基; (XIX)C
1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基; (XX)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基; (XXI)アシル基;
(XXII)カルボキシル基;
(XXIII)カルバモイル基;
(XXIV)モノ−またはジ−アルキルカルバモイル基;
(XXV)複素環式基;
(XXVI)アルキル−またはアリール−スルホニル基;
(XXVII)C
2−6アルケニルオキシ基;または (XXVIII)C 2−6アルキニルオキシ基により置換されていてもよく、 Zは基(A)、基(B)、または基(C)
を表し、
ここで、R
6およびR 7は、同一または異なっていてもよく、水素原子、C 1− 6アルキル基、C 2−6アルケニル基、C 2−6アルキニル基、アリール基、アリールC 1−6アルキル基、アリールC 2−6アルケニル基、または複素環式基を表し、C 1−6アルキル基、アリール基、アリールC 1−6アルキル基、アリールC 2−6アルケニル基、および複素環式基は、同一または異なっていてもよく、下記基: (I)ハロゲン原子;
(II)(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C
1−6アルコキシ基、(5)水酸基により置換されていてもよいC 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、(7)C 1−6アルキルスルホニル基、(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(9)C 1−6アルキルカルボニルオキシ基、(10)C 1−6アルキルカルボニルチオ基、(11)C 1−6アルキルカルボニルアミノ基、(12)アリールオキシ基、(13)アリールチオ基、(14)アリールスルフィニル基、(15)アリールスルホニル基、(16)アリールアミノ基、(17)C 1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基、(18)C 1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基、(19)C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基、(20)C 1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基、(21)カルボキシル基、(22)ニトロ基、(23)複素環式基、(23')Het−S−(Hetは複素環式基を表す)、(24)シアノ基、(25)ハロゲン原子、および(26)C 1−6アルキル−またはアリール−オキシカルボニル基からなる群から選択される置換基を有していてもよいC 1−6アルキル基; (III)(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C
1−6アルコキシ基、(5)水酸基により置換されていてもよいC 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、(7)C 1−6アルキルスルホニル基、(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(9)C 1−6アルキルカルボニルオキシ基、(10)C 1−6アルキルカルボニルチオ基、(11)C 1−6アルキルカルボニルアミノ基、(12)アリールオキシ基、(13)アリールチオ基、(14)アリールスルフィニル基、(15)アリールスルホニル基、(16)アリールアミノ基、(17)C 1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基、(18)C 1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基、(19)C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基、(20)C 1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基、(21)カルボキシル基、(22)ニトロ基、(23)複素環式基、(23')Het−S−(Hetは複素環式基を表す)、(24)シアノ基、(25)ハロゲン原子、および(26)C 1−6アルキル−またはアリール−オキシカルボニル基からなる群から選択される置換基を有していてもよいC 1−6アルコキシ基; (IV)ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルキルチオ基; (V)C
3−7シクロアルキル基; (VI)アリール基;
(VII)アリールオキシ基;
(VIII)C
1−6アルキルカルボニルアミノ基; (VIX)C
1−6アルキルカルボニルオキシ基; (X)水酸基;
(XI)ニトロ基;
(XII)シアノ基;
(XIII)アミノ基;
(XIV)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい); (XV)アリールアミノ基;
(XVI)C
1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基; (XVII)C
1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基; (XVIII)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基; (XIX)C
1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基; (XX)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基; (XXI)アシル基;
(XXII)カルボキシル基;
(XXIII)カルバモイル基;
(XXIV)モノ−またはジ−アルキルカルバモイル基;
(XXV)複素環式基;
(XXVI)アルキル−またはアリール−スルホニル基;または (XXVII)C
2−6アルケニルオキシ基;または (XXVIII)C 2−6アルキニルオキシ基により置換されていてもよく、 R
17は水素原子を表し、 R
101とR 102が一緒になって=Oを表し、かつR 103およびR 104が水素原子を表すか、あるいは R 101とR 104が一緒になって結合を表し、かつR 102とR 103とが一緒になって結合を表す。 ) 本発明による化合物はまた、式(I−3)の化合物およびその薬学上許容される塩および溶媒和物である。
(上記式中、R
201 、R 202 、R 203 、R 204 、R 201' 、R 202' 、R 203' 、およびR 204'は、同一または異なっていてもよく、水素原子、ハロゲン原子、水酸基、C 1−6アルキル基、またはC 1−6アルコキシ基を表し、 R
205およびR 205'は、同一または異なっていてもよく、水素原子またはC 1 −6アルキル基を表し、 R
206およびR 206'は、同一または異なっていてもよく、基Aまたは基B (上記式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7がアリール基または飽和または不飽和の5または6員複素環式基(アリール基および複素環式基はハロゲン原子またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表す) を表し、
TはC
2−8アルキレン鎖を表す) 本発明による医薬組成物は本発明による化合物を含んでなるもの、である。
本発明による医薬組成物は、血清リン低下作用またはリン酸輸送の阻害が治療上有効である疾患の予防または治療に用いることができる。 本発明による化合物はまた、血清リン濃度低下剤およびリン酸輸送阻害剤として用いることができる。
本発明によれば、血清リン低下作用またはリン酸輸送の阻害が治療上有効である疾患の予防または治療用医薬の製造のための、本発明による化合物の使用が提供される。
本発明によれば、血清リン濃度低下剤の製造のための、本発明による化合物の使用が提供される。
本発明によれば、リン酸輸送阻害剤の製造のための、本発明による化合物の使用が提供される。
本発明によれば、本発明による化合物の治療上または予防上の有効量を哺乳類に投与することを含んでなる、血清リン低下作用またはリン酸輸送の阻害が治療上有効である疾患の予防または治療方法が提供される。
本発明によれば、本発明による化合物の治療上または予防上の有効量を哺乳類に投与する工程を含んでなる、血流中の血清リン濃度を低下させる方法が提供される。
本発明によれば、本発明による化合物の治療上または予防上の有効量を哺乳類に投与する工程を含んでなる、生体内におけるリン酸輸送を阻害する方法が提供される。
図1は、本発明による化合物によるウサギ空腸刷子縁膜小胞のナトリウム依存性リン酸取り込みの阻害を示した図である。 図2は、本発明による化合物によるウサギ空腸刷子縁膜小胞のナトリウム依存性グルコース取り込みの阻害を示した図である。 図3は、本発明による化合物によるNaPi−2aを発現させたアフリカツメガエル卵母細胞のナトリウム依存性リン酸取り込みの阻害を示した図である。 図4は、本発明による化合物によるNaPi−2aおよびNaPi−2bを発現させたアフリカツメガエル卵母細胞のナトリウム依存性リン酸取り込みの阻害を示した図である。 発明の具体的説明 化合物 本明細書において、基または基の一部としての「C 1−6アルキル」および「C 1−6アルコキシ」という語は、基が直鎖または分岐鎖の炭素数1〜6のアルキル基およびアルコキシ基を意味する。 「C 1−6アルキル」および「C 1−6アルコキシ」は、好ましくは、C 1−4アルキルおよびC 1−4アルコキシであることができる。 本明細書において、基または基の一部としての「C 3−7シクロアルキル」という語は、基が環状の炭素数3〜7のアルキル基を意味する。 「C 3−7シクロアルキル」は、好ましくは、C 5−7シクロアルキルであることができる。 本明細書において、基または基の一部としての「C 2−6アルケニル」および「C 2−6アルキニル」という語は、基が直鎖または分岐鎖の炭素数2〜6のアルケニル基および炭素数2〜6のアルキニル基を意味する。 「C 2−6アルケニル」は、好ましくは、C 2−4アルケニルであることができる。 「C 2−6アルキニル」は、好ましくは、C 2−4アルキニルであることができる。 C 1−6アルキルの例としては、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、i−ブチル、s−ブチル、t−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキシルが挙げられる。 C 1−6アルコキシの例としては、メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、i−プロポキシ、n−ブトキシ、i−ブトキシ、s−ブトキシ、t−ブトキシが挙げられる。 C 3−7シクロアルキルの例としては、シクロプロピル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基が挙げられる。 C 2−6アルケニルの例としては、アリル基、ブテニル基、ペンテニル基、ヘキセニル基が挙げられる。 C 2−6アルキニルの例としては、2−プロピニル基、ブチニル基、ペンチニル基、ヘキシニル基が挙げられる。 本明細書において、「ハロゲン原子」とは、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、およびヨウ素原子を意味する。 本明細書において、「不飽和の炭素環」および「不飽和の複素環」とは、二重結合等の不飽和結合を1以上有する炭素環および複素環を意味する。 本明細書において、「アリール基」とは、単環性、二環性、または三環性の芳香族炭化水素基を意味する。 アリール基の例としては、フェニル基、ナフチル基、アントリル基が挙げられる。 本明細書において、「アリールC 1−6アルキル基」とは、単環性、二環性、または三環性の芳香族炭化水素基により置換されたC 1−6アルキル基を意味する。 アリールC 1−6アルキル基の例としては、ベンジル基(C 6 H 5 CH 2 −)、フェネチル基(C 6 H 5 CH 2 CH 2 −)が挙げられる。 本明細書において、「アリールアミノ基」とは、単環性、二環性、または三環性の芳香族炭化水素基により置換されたアミノ基を意味する。 本明細書において、「アリールC 2−6アルケニル基」とは、単環性、二環性、または三環性の芳香族炭化水素基により置換されたC 2−6アルケニル基を意味する。 アリールC 2−6アルケニル基の例としては、フェニルエテニル基(C 6 H 5 −CH=CH−)が挙げられる。 本明細書において、「複素環式基」とは、飽和または不飽和の5〜9員(好ましくは5〜7員、より好ましくは5または6員)の単環性複素環式基および飽和または不飽和の9〜11員二環性複素環式基を意味する。 複素環式基は、酸素原子、窒素原子、および硫黄原子から選択される異種原子を一個以上含む。 複素環の例としては、ピリジル、フリル、チエニル、ピロリル、ピリダジル、ピリミジル、ピラジル、イソキサゾリル、キノリル、キノキサリニル、およびキナゾリジルが挙げられる。 本明細書において、ジ−C 1−6アルキルアミノ基は、窒素原子に結合する二つのC 1−6アルキル基が一緒になって「環状アミノ基」を形成してもよい。 「環状アミノ基」とは、窒素原子に結合する二つのC 1−6アルキル基が一緒になって形成された飽和の5−8員複素環式基を意味する。 環状アミノ基は、アミノ基の窒素原子以外に1〜3個の異種原子(好ましくは、1個の酸素原子、1個の窒素原子、または1個の硫黄原子)を含んでいてもよい。 飽和の環状アミノ基の例としては、ピロリジル、ピペリジル、ピペラジル、モルホリル、チオモルホリル、ホモピペリジル、および[1,4]ジアゼピンが挙げられる。 本明細書において、ジ−C 2−6アルケニルアミノ基は、窒素原子に結合する二つのC 2−6アルケニル基が一緒になって「不飽和環状アミノ基」を形成してもよい。 「環状アミノ基」とは、窒素原子に結合する二つのC 2−6アルケニル基が一緒になって形成された不飽和の5−8員複素環式基を意味する。 環状アミノ基は、アミノ基の窒素原子以外に1〜3個の異種原子(好ましくは、1個の酸素原子または1個の窒素原子)を含んでいてもよい。 不飽和の環状アミノ基の例としてはピロール基、ピラゾール基、イミダゾリル基、テトラヒドロピリジル基が挙げられる。 式(I)にはヒドラジン誘導体とキナゾロン誘導体が含まれている。 R 101とR 102が一緒になって=Oを表し、かつR 103およびR 104が水素原子を表す場合には式(I)はヒドラジン誘導体を表し、R 101とR 104が一緒になって結合を表し、かつR 102とR 103とが一緒になって結合を表す場合には式(I)はキナゾロン誘導体を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、Aが表す5〜9員の不飽和の炭素環部分または5〜9員の不飽和の複素環部分は、例えば、ベンゼン環部分、シクロヘキセン環部分、またはピリジン環部分を表すことができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、Aが表す炭素環部分および複素環部分が2つの(c)C 1−6アルキル基または(m)C 2−6アルケニル基により置換されている場合には、これらのアルキル基またはアルケニル基は一緒になってC 3−5アルキレン鎖またはC 3−5アルキレン鎖を形成してもよい。 この場合、Aは、例えば、ナフチル基、キノリル基、ベンゾ[b]チオフェン、4,5,6,7,−テトラヒドロベンゾ[b]チオフェン、シクロペンタ[b]チオフェン、キナゾリルを表すことができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、Aが表す5〜9員の不飽和の炭素環部分または5〜9員の不飽和の複素環部分は、好ましくは、式(IIa)または式(IIa')を表すことができる。
(上記式中、R1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、同一または異なっていてもよく、 (a)ハロゲン原子;
(b)水酸基;
(c)C
1−6アルキル基; (d)C
1−6アルコキシ基; (e)アリール基;
(f)アリールオキシ基;
(g)アリールチオ基;
(h)アルキルチオ基;
(i)ニトロ基;
(j)アミノ基;
(i)ニトロ基;
(j)アミノ基;
(k)モノ−またはジ−アリールアミノ基;
(l)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基; (m)C
2−6アルケニル基; (n)C
2−6アルケニルオキシ基; (o)C
2−6アルケニルチオ基;または (p)モノ−またはジ−C 2−6アルケニルアミノ基; (q)カルボキシル基;
(r)C
1−6アルキル−またはアリール−オキシカルボニル基;または (s)水素原子を表し、 (c)C
1−6アルキル基、(d)C 1−6アルコキシ基、(e)アリール基、(f)アリールオキシ基、(g)アリールチオ基、(h)アルキルチオ基、(m)C 2−6アルケニル基、(n)C 2−6アルケニルオキシ基、および(o)C 2−6アルケニルチオ基は、更に(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、または(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)(15)C 1−6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここで、mは1〜6の整数を表す)、(16)カルボキシル基、(17)酸素原子(=O)、または(18)C 3−7シクロアルキル基により置換されていてもよく、 (k)モノ−またはジ−アリールアミノ基においてアリール部分は更に、(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C
1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、(14)アリールアミノ基(このアミノ基はさらにC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1 −6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)、(15)C 1−6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここでmは1〜6の整数を表す)、(16)カルボキシル基、(17)酸素原子(=O)、または(18)C 3−7シクロアルキル基により置換されていてもよく、モノアリールアミノ基の場合アミノ基は更に、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい)によって置換されていてもよく、 (l)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基において、ジ−C 1−6アルキル基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、ハロゲン原子;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成してもよい);C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、このアミノ基上の1または2つのC 1−6アルキル基および環状アミノ部分は水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基はさらにC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子(=O);水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);または複素環式基により更に置換されていてもよく、 (p)モノ−またはジ−C
2−6アルケニルアミノ基において、モノアルケニルアミノ基の場合アミノ基はさらにC 1−6アルキル基(C 1−6アルキルは水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい)によって置換されていてもよく、ジ−C 2−6アルケニル基は一緒になって不飽和環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルケニル基もしくは不飽和環状アミノ部分は、ハロゲン原子;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成してもよい);C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、このアミノ基上の1または2つのC 1−6アルキル基および環状アミノ部分は水酸基もしくはハロゲン原子によって置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基はさらにC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子(=O);水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1 −6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);または複素環式基により更に置換されていてもよく、 Aが表す炭素環部分および複素環部分が2つの(c)C
1−6アルキル基または(m)C 2−6アルケニル基により置換されている場合(好ましくは、R 2およびR 3の位置が置換されている場合)には、これらのアルキル基またはアルケニル基はそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成してもよく、 *は−C(=O)−N(−Z)(−R
104 )との結合を表す。 ) 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、Aは式(IIa)を表すことができ、この場合、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、好ましくは、 (a)ハロゲン原子;
(b)水酸基;
(c)C
1−6アルキル基; (d)C
1−6アルコキシ基; (e)アリール基;
(f)アリールオキシ基;
(g)アリールチオ基;
(h)アルキルチオ基;
(i)ニトロ基;
(j)アミノ基;または (k)水素原子を表し、
(c)C
1−6アルキル基、(d)C 1−6アルコキシ基、(e)アリール基、(f)アリールオキシ基、(g)アリールチオ基、および(h)アルキルチオ基は、更に(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、または(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよい。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、好ましくは、R
1 、R 3 、およびR 4は、同一または異なっていてもよく、 水素原子;
ハロゲン原子;
C
1−6アルキル基(このアルキル基は、C 1−6アルコキシ基またはハロゲン原子により置換されていてもよい); アリール基(このアリール基は、C
1−6アルコキシ基またはハロゲン原子により置換されていてもよい); C
1−6アルコキシ基(このアルコキシ基は、C 1−6アルコキシ基またはハロゲン原子により置換されていてもよい);または アリールオキシ基(このアリールオキシ基は、C 1−6アルコキシ基またはハロゲン原子により置換されていてもよい) を表し、
R
2は 水素原子; ハロゲン原子;
水酸基;
C
1−6アルキル基(このアルキル基は、(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノまたはジC 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、または(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1 −6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよい);または C 1−6アルコキシ基(このアルコキシ基は、(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノまたはジC 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子により置換されていてもよい) を表すことができ、より好ましくは、
R
1 、R 3 、およびR 4は水素原子を表し、 R
2は ハロゲン原子; 水酸基;
モノまたはジC
1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;または モノまたはジC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、好ましくは、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4が、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 2−6アルケニル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−アリールアミノ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジアルキルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 2−6アルケニルアミノ基(ジC 2−6アルケニルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい不飽和環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表し、R 2およびR 3が置換基を有してもよいC 1−6アルキル基または置換基を有してもよいC 2−6アルケニル基である場合には、これらのアルキル基またはアルケニル基はR 2およびR 3が結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成してもよく、より好ましくはR 1およびR 4が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、好ましくは、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表すことができ、より好ましくはR 1およびR 4が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、より好ましくは、水素原子を表すことができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、より好ましくは、
R
1およびR 4が水素原子を表し、 R
2およびR 3のいずれか一方が(好ましくは、R 2が)ハロゲン原子;水酸基;置換基(好ましくは、ハロゲン原子、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジ−アルキルアミノ基、水酸基)を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基(好ましくは、ハロゲン原子、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジ−アルキルアミノ基、水酸基、C 1−6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここで、mは1〜6の整数を表す)、C 3−7シクロアルキル基)を有してもよいC 1−6アルコキシ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−アリールアミノ基;置換基(好ましくは、水酸基、水酸基により置換されていてもよいC 1−6アルキル基、酸素原子(=O)、環状アミノ基を形成してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基、カルボキシル基)を有してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジアルキルアミノ基は一緒になって置換基(好ましくは、水酸基、水酸基により置換されていてもよいC 1−6アルキル基、酸素原子(=O)、環状アミノ基を形成してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基、カルボキシル基)を有してもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 2−6アルケニルアミノ基(ジC 2−6アルケニルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい不飽和環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表し、他方が(好ましくは、R 3が)水素原子を表す。 上記の好ましい場合において、環状アミノ基はより好ましくは、アミノ基の窒素原子以外に1個の酸素原子、1個の窒素原子、または1個の硫黄原子を含んでいてもよい、5〜7員の複素環式基であることができ、特に好ましい飽和の環状アミノ基としては、ピロリジル、ピペリジル、ピペラジル、モルホリル、チオモルホリル、ホモピペリジル、[1,4]ジアゼピンが挙げられる。
式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、より好ましくは、R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方がハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表し、他方が水素原子を表すことができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、より好ましくは、R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;水酸基;置換基(好ましくは、ハロゲン原子、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジ−アルキルアミノ基、水酸基)を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基(好ましくは、ハロゲン原子、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジ−アルキルアミノ基、水酸基、C 1−6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここで、mは1〜6の整数を表す)、C 3−7シクロアルキル基)を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表すことができる。 上記の好ましい場合において、環状アミノ基はより好ましくは、アミノ基の窒素原子以外に1個の酸素原子、1個の窒素原子、または1個の硫黄原子を含んでいてもよい、5〜7員の複素環式基であることができ、特に好ましい飽和の環状アミノ基としては、ピロリジル、ピペリジル、ピペラジル、モルホリル、チオモルホリル、ホモピペリジル、[1,4]ジアゼピンが挙げられる。
式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、より好ましくは、R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、これらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成することができ、特に好ましくは、基AはR 2およびR 3と一緒になってナフチル基およびキノリル基を形成することができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、より好ましくは、R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、同一または異なっていてもよく、置換基(C 1 −6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここで、mは1〜6の整数を表す))を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表すことができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、より好ましくは、R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が(好ましくは、R 2が)置換基(好ましくは、水酸基、水酸基により置換されていてもよいC 1−6アルキル基、酸素原子(=O)、環状アミノ基を形成してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基、カルボキシル基)を有してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジアルキルアミノ基は一緒になって置換基(好ましくは、水酸基、水酸基により置換されていてもよいC 1−6アルキル基、酸素原子(=O)、環状アミノ基を形成してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基、カルボキシル基)を有してもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでもよい)を表し、他方が(好ましくは、R 3が)水素原子を表す。 上記の好ましい場合において、環状アミノ基はより好ましくは、アミノ基の窒素原子以外に1個の酸素原子、1個の窒素原子、または1個の硫黄原子を含んでいてもよい、5〜7員の複素環式基であることができ、特に好ましい飽和の環状アミノ基としては、ピロリジル、ピペリジル、ピペラジル、モルホリル、チオモルホリル、ホモピペリジル、[1,4]ジアゼピンが挙げられる。
式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIa)または式(IIa')を表す場合には、より好ましくは、R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が(好ましくは、R 2が)置換基(好ましくは、ハロゲン原子、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジ−アルキルアミノ基、水酸基、C 1−6アルコキシ−(CH 2 CH 2 O)m基(ここで、mは1〜6の整数を表す)、C 3−7シクロアルキル基)を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表し、他方が(好ましくは、R 3が)水素原子を表す。 上記の好ましい場合において、環状アミノ基はより好ましくは、アミノ基の窒素原子以外に1個の酸素原子、1個の窒素原子、または1個の硫黄原子を含んでいてもよい、5〜7員の複素環式基であることができ、特に好ましい飽和の環状アミノ基としては、ピロリジル、ピペリジル、ピペラジル、モルホリル、チオモルホリル、ホモピペリジル、[1,4]ジアゼピンが挙げられる。
式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、Aが表す5〜9員の不飽和の炭素環部分または5〜9員の不飽和の複素環部分は、好ましくは、式(IIb)を表す。
(上記式中、R
31およびR 32は、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;またはC 1−6アルキル基(このアルキル基は(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1 −6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよい));またはC 2−6アルケニル基を表し、 R
31とR 32がアルキル基またはアルケニル基を表す場合には、これらのアルキル基またはアルケニル基はそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成してもよく、 *は−C(=O)−N(−Z)(−R
104 )との結合を表す。 ) 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIb)を表す場合には、好ましくは、
R
31およびR 32は、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;またはC 1−6アルキル基(このアルキル基は(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1− 6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、または(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよい)を表し、 R
31とR 32がアルキル基を表す場合には、これらのアルキル基はそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成してもよく、この場合、R 31とR 32とは一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成し、 −−−は二重結合を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIb)を表す場合には、より好ましくは(i)R
31およびR 32が水素原子を表すか、 (ii)R
31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基(好ましくは、ピペリジル、モルホリル、およびチオモルホリル)を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
31およびR 32が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基(好ましくは、ピペリジル、モルホリル、およびチオモルホリル)を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 31とR 32が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環(好ましくは、シクロヘキサン環、ベンゼン環、およびシクロペンタン環)を形成している。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIb)を表す場合には、より好ましくは、R
31およびR 32が水素原子を表すか、またはR 31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表し、あるいはR 31とR 32がそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成している。 この場合、R 31とR 32とが一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成し、 −−−が二重結合を表していてもよい。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、Aが表す5〜9員の不飽和の炭素環部分または5〜9員の不飽和の複素環部分は、好ましくは、式(IIc)を表す。
(上記式中、R
33およびR 34は、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;またはC 1−6アルキル基(このアルキル基は(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、または(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよい)を表し、 R
33とR 34がアルキル基を表す場合には、これらのアルキル基はそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成してもよく、 *は−C(=O)−N(−Z)(−R
104 )との結合を表す。 ) 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIc)を表す場合には、好ましくは、
R
33およびR 34は、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;またはC 1−6アルキル基(このアルキル基は(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1− 6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、または(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよい)を表し、 R
33とR 34がアルキル基を表す場合には、これらのアルキル基はそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成してもよく、この場合、R 33とR 34とは一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成し、 −−−は二重結合を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIc)を表す場合には、より好ましくは、
(i)R
33およびR 34が水素原子を表すか、 (ii)R
33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基(好ましくは、ピペリジル、モルホリル、およびチオモルホリル)を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
33およびR 34が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基(好ましくは、ピペリジル、モルホリル、およびチオモルホリル)を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 33とR 34が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環(好ましくは、シクロヘキサン環、ベンゼン環、およびシクロペンタン環)を形成している。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IIc)を表す場合には、より好ましくは、R
33およびR 34が水素原子を表すか、またはR 33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表し、あるいはR 33とR 34がそれらが結合している炭素原子と一緒になって不飽和の5〜7員炭素環を形成している。 この場合、R 32とR 34とが一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成し、 −−−が二重結合を表していてもよい。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、Aが表す5〜9員の飽和または不飽和の炭素環部分または5〜9員の飽和または不飽和の複素環部分は、好ましくは、式(IId)を表す。
(上記式中、R
35およびR 36は、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;またはC 1−6アルキル基(このアルキル基は(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルホニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルホニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1 −6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよい));またはC 2−6アルケニル基を表し、 *は−C(=O)−N(−Z)(−R
104 )との結合を表す。 ) 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてAが式(IId)を表す場合には、より好ましくは、R
35およびR 36が水素原子を表すか、またはR 35およびR 36のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、R
5は好ましくは、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(より好ましくは、フェニル基またはナフチル基)、置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(より好ましくは、ピリジル基、フリル基、チエニル基、イソキサゾール基、ピリミジル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の9〜11員二環性複素環式基(より好ましくは、キノキサリニル基)を表すことができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、R
5は、特に好ましくは、C 5−7シクロアルキル基、フェニル基、ピリジル基、フリル基、チエニル基、イソキサゾール基、ピリミジル基、およびキノキサリニル基から選択される環状基(この環状基は、ハロゲン原子;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基;または水酸基により置換されていてもよい)を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、R
5は、特に好ましくは、C 5−7シクロアルキル基、フェニル基、ピリジル基、フリル基、チエニル基、イソキサゾール基、ピリミジル基、およびキノキサリニル基から選択される環状基(この環状基は、C 1−6アルキルにより置換されていてもよく、このアルキル基は、置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基、置換されていてもよいC 1−6アルキルチオ基、置換されていてもよいC 1−6アルキルスルフィニル基、置換されていてもよいC 1−6アルキルスルホニル基、または置換されていてもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)により更に置換されていてもよい)を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、R
5は、好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表す。 (上記式中、
D、E、J、L、およびMは、同一または異なっていてもよく、炭素原子または窒素原子を表し、
Gは酸素原子または硫黄原子を表し、
R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12は、同一または異なっていてもよく、 (I)ハロゲン原子;
(II)(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C
1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、(7)C 1−6アルキルスルホニル基、(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基、(8')複素環式基により置換されたアミノ基(この複素環式基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよい)、(9)C 1−6アルキルカルボニルオキシ基、(10)C 1− 6アルキルカルボニルチオ基、(11)C 1−6アルキルカルボニルアミノ基、(12)アリールオキシ基、(13)アリールチオ基、(14)アリールスルフィニル基、(15)アリールスルホニル基、(16)アリールアミノ基、(17)C 1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基、(18)C 1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基、(19)C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基、(26)C 1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基、(21)カルボキシル基、(22)ニトロ基、(23)複素環式基、(23')Het−S(=O)j−(Hetは複素環式基を表し、jは0、1、または2を表し、Hetはモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい)により置換されていてもよいアルキル基により置換されていてもよい)、(24)シアノ基、および(25)ハロゲン原子からなる群から選択される置換基を有していてもよいC 1−6アルキル基(ここで、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、および(7)C 1−6アルキルスルホニル基のアルキル部分は、水素原子、ハロゲン原子、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、C 1−6アルキルチオ基、モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、アリールオキシ基、アリールチオ基、水酸基、カルボキシル基、−S(=O) 2 (−OH)、C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基、C 1−6アルキルカルボニル基、アリール基、または複素環式基(この複素環式基はモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい)により置換されていてもよいアルキル基により更に置換されていてもよい)により置換されていてもよく、また(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基において、ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、ハロゲン原子;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成していてもよい);C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ基;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子(=O);水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);または複素環式基(好ましくは、5〜7員飽和または不飽和複素環式基、より好ましくは、ピリジル、ピリミジル、ピリダジル)により更に置換されていてもよく、環状アミノ部分の一つの炭素原子が同一または異なっていてもよい二つのC 1−6アルコキシ基により置換されているとき、この二つのアルコキシ基は一緒になって基−O−(CH 2 )p−O−(ここでpは2〜4の整数を表す)を形成してもよく、環状アミノ基は単環性または二環性の芳香族炭素環(好ましくは、フェニル、ナフチル)または単環性または二環性の芳香族複素環(好ましくは、ピリジル、ナフチリジル)と縮合して二環性または三環性複素環式基を表すことができる。 ); (III)ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルコキシ基; (IV)ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルキルチオ基; (V)C
3−7シクロアルキル基; (VI)アリール基;
(VII)アリールオキシ基;
(VIII)C
1−6アルキルカルボニルアミノ基; (VIX)C
1−6アルキルカルボニルオキシ基; (X)水酸基;
(XI)ニトロ基;
(XII)シアノ基;
(XIII)アミノ基;
(XIV)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい); (XV)アリールアミノ基;
(XVI)C
1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基; (XVII)C
1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基; (XVIII)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基; (XIX)C
1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基; (XX)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基; (XXI)アシル基;
(XXII)カルボキシル基;
(XXIII)カルバモイル基;
(XXIV)モノ−またはジ−アルキルカルバモイル基;
(XXV)複素環式基;
(XXVI)アルキル−またはアリール−スルホニル基;
(XXVII)C
2−6アルケニルオキシ基; (XXVIII)C
2−6アルキニルオキシ基;または (XXIX)水素原子を表し、 D、E、J、L、またはMが窒素原子を表す場合、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12はそれぞれ存在しないか、あるいは窒素原子と一緒になってN−オキシド(N→O)を形成していてもよい。 ) 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)、式(IIIb)、および式(IIIc)を表す場合には、 R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12が、好ましくは、同一または異なっていてもよく、 水素原子;
ハロゲン原子;
ヒドロキシメチル基;または ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルキル基を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)、式(IIIb)、および式(IIIc)を表す場合には、R 8 、R 9 、R 1 0 、R 11 、およびR 12が表すことがある置換されたC 1−6アルキル基は、好ましくは、 式(IV)の基:
(上記式中、
Qは、酸素原子、硫黄原子、スルフィニル基、またはスルホニル基を表し、
X1は結合または炭素数1〜5の直鎖または分岐鎖のアルキレン鎖を表し、
R
13は、水素原子;ハロゲン原子;C 1−6アルキル基;C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ基;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;水酸基;カルボキシル基;−S(=O) 2 (−OH);C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基;または複素環式基(この複素環式基はモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい)により置換されていてもよいC 1−6アルキル基により更に置換されていてもよく、またこの複素環式基は好ましくは、5または6員の飽和または不飽和の複素環式基を表す)を表す); または式(V)の基
(上記式中、
X2は結合または炭素数1〜5の直鎖または分岐鎖のアルキレン鎖を表し、
X3は結合または炭素数1〜5の直鎖または分岐鎖のアルキレン鎖を表し、
R
14およびR 15は、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成していてもよい);C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ基;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子(=O);水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);または複素環式基(好ましくは、5または6員の飽和または不飽和の複素環式基)を表し、但し、X2が結合を表す場合にはR 14は水素原子を表し、X3が結合を表す場合にはR 15は水素原子を表し、あるいは R 14およびR 15はそれらが結合している窒素原子と一緒になって複素環式基を形成してもよく、この複素環式基はR 14およびR 15が結合している窒素原子以外に更に1〜3個の異種原子(好ましくは、1個の酸素原子、1個の窒素原子、または1個の硫黄原子)を含んでいてもよく、この複素環式基は更に水酸基;C 1−6アルキル(C 1−6アルキルは水酸基、ハロゲン原子、アリール基(アリール基はハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)、複素環式基(複素環式基は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル、もしくはC 1−6アルキルオキシ基によって置換されていてもよい)により置換されていてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分が2つのC 1−6アルキル基によって置換される場合、それぞれは一緒になってC 3−7シクロアルキル基を形成していてもよい);モノ−またはジ−C 1 −6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);飽和または不飽和の5または6員複素環式基;モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);フェニル基;または酸素原子(=O)により置換されていてもよく、環状アミノ部分の一つの炭素原子が同一または異なっていてもよい二つのC 1−6アルコキシ基により置換されているとき、この二つのアルコキシ基は一緒になって基−O−(CH 2 )p−O−(ここでpは2〜4の整数を表す)を形成してもよく、環状アミノ基は単環性または二環性の芳香族炭素環(好ましくは、フェニル、ナフチル)または単環性または二環性の芳香族複素環(好ましくは、ピリジル、ナフチリジル)と縮合して二環性または三環性複素環式基を表すことができる。 ) を表す。
式(IV)および式(V)中に存在する環状アミノ基は、好ましくは、アミノ基の窒素原子以外に1個の酸素原子、1個の窒素原子、または1個の硫黄原子を含んでいてもよい、5〜7員の複素環式基であることができ、より好ましくは、ピペリジル、ピペラジル、モルホリル、チオモルホリルを表す。
式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)を表す場合には、好ましくはD、E、J、L、およびMが炭素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくはD、E、J、L、およびMが炭素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIb)を表す場合には、好ましくは、D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIc)を表す場合には、好ましくは、D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つが水素原子以外の基を表し、残りの基が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つがハロゲン原子;置換されていてもよいC 1−6アルキル基;または置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りの基が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R 10が水素原子以外の基(好ましくは、置換されたC 1−6アルキル基、より好ましくは式(IV)または式(V)の基)を表し、R 8 、R 9 、R 11 、およびR 12が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R 11が水素原子以外の基(好ましくは、置換されたC 1−6アルキル基、より好ましくは式(IV)または式(V)の基)を表し、R 8 、R 9 、R 10 、およびR 12が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち二つが水素原子以外の基を表し、残りの基が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、LおよびMが炭素原子を表し、R 10およびR 11が水素原子以外の基(好ましくは置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基、より好ましくは置換されていてもよいメトキシ基)を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R 9およびR 11が水素原子以外の基(好ましくは、置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基、より好ましくは置換されていてもよいメトキシ基)を表し、R 8 、R 10 、およびR 12が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIb)および式(IIIc)を表す場合には、好ましくは、D、E、およびJが炭素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIb)および式(IIIc)を表す場合には、好ましくは、D、E、およびJのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、 D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、
R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、 D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、
R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIb)を表す場合には、好ましくは、 D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、
R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1 −6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIc)を表す場合には、好ましくは、 D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、
R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1 −6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、 D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、
R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、 R
10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIa)を表す場合には、好ましくは、 D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、
R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、 R
10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIb)を表す場合には、好ましくは、 D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、
R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)においてR
5が式(IIIc)を表す場合には、好ましくは、 D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、
R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、好ましくは、R
6は、水素原子;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;または置換基を有していてもよいアリール基を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、R
6は、より好ましくは、水素原子;ハロゲン原子またはC 1−6アルコキシ基により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子、C 1−6アルキル基、またはC 1−6アルコキシ基により置換されていてもよいアリール基を表し、最も好ましくは、水素原子またはC 1−6アルキル基を表すことができる。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、好ましくは、R
7は、置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、R
7は、より好ましくは、フェニル基、ナフチル基、フリル基、ピロリル基、およびチエニル基から選択される環状基(この環状基は、ハロゲン原子;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;C 1−6アルコキシ基(このアルコキシ基は、ハロゲン原子;アリールオキシ基(このアリールオキシ基はハロゲン原子及びC 1−6アルキル基により置換されてもよい);C 1−6アルコキシ基(このアルコキシ基は、モノまたはジC 1−6アルキルアミン(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成してもよく、この環状アミノ基はさらに1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);ハロゲン原子により置換されていてもよい);アリールチオ基(このアリールチオ基はハロゲン原子及びC 1−6アルキル基により置換されていもよい);C 1−6アルキルチオ基(このアルキルチオ基は、モノまたはジC 1−6アルキルアミン(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成してもよく、この環状アミノ基はさらに1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);ハロゲン原子により置換されていもよい);アリールアミノ基(このアリールアミノ基はさらにC 1−6アルキルによって置換されていもよい);モノまたはジC 1−6アルキルアミン(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成してもよく、この環状アミノ基はさらに1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)により置換されていてもよい);水酸基;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);ニトロ基;C 2−6アルケニルオキシ基;またはC 2−6アルキニルオキシ基により置換されていてもよい)を表す。 式(I)並びに後記する式(I−1)および式(I−2)において、好ましくは、R
6は水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7は、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル、ナフチル)、置換基を有していてもよいアリール(好ましくは、フェニル、ナフチル)C 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリール(好ましくは、フェニル、ナフチル)C 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、フリル、チエニル、ピロリル、ピリジル)を表す。 式(I)の化合物のうちヒドラジン誘導体は、式(I−1)で表わすことができる。
(上記式中、A、R
5 、Z、および −−−は式(I)において定義された内容と同義である。) 式(I−1)において、好ましくは、
Aが式(IIa)または式(IIa')(式中、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、式(IIa)および式(IIa')において定義された内容と同義であり、好ましくは、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;水酸基;置換基を有していてもよいC 1−6アルキル基;または置換基を有していてもよいC 1 −6アルコキシ基を表す。)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)(式中、R
6が水素原子またはC 1− 6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル、ナフチル)、置換基を有していてもよいアリール(好ましくは、フェニル、ナフチル)C 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリール(好ましくは、フェニル、ナフチル)C 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、フリル、チエニル、ピロリル、ピリジル)を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−1)において、好ましくは、
Aが式(IIa)(式中、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、式(IIa)において定義された内容と同義である。)であり、
−−−が二重結合を表し、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基(A)または(B)(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−1)において、好ましくは、
Aが式(IIb)(式中、R
31およびR 32は、式(IIb)において定義された内容と同義であり、好ましくは、R 31およびR 32が水素原子を表すか、またはR 31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表し、あるいはR 31とR 32とが一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成している。)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基Aまたは基B(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−1)において、好ましくは、
Aが式(IIc)(式中、R
33およびR 34は、式(IIc)において定義された内容と同義であり、好ましくは、R 33およびR 34が水素原子を表すか、またはR 33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表し、あるいはR 33とR 34とが一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成している。)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基Aおよび基B(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−1)において、好ましくは、
Aが式(IId)(式中、R
35およびR 36は、式(IId)において定義された内容と同義であり、好ましくは、R 35およびR 36が水素原子を表すか、またはR 35およびR 36のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表す)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基(A)または(B)(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IIa)または式(IIa')を表し、
式中、
(1)R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4が水素原子を表すか、 (2)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方がハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−アリールアミノ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジアルキルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 2−6アルケニルアミノ基(ジC 2−6アルケニルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい不飽和環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、 (3)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表すか、 (4)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、これらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成するか、 (5)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいモノまたはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジC 1−6アルキルアミノ基は一緒になって置換基を有していてもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、あるいは(6)R 1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表し、他方が水素原子を表し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IIa)または式(IIa')を表し、
式中、
(1)R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4が水素原子を表すか、 (2)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方がハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−アリールアミノ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジアルキルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 2−6アルケニルアミノ基(ジC 2−6アルケニルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい不飽和環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、 (3)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表すか、 (4)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、これらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成するか、 (5)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいモノまたはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジC 1−6アルキルアミノ基は一緒になって置換基を有していてもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、あるいは(6)R 1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表し、他方が水素原子を表し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IIb)を表し、
式中、
(i)R
31およびR 32が水素原子を表すか、 (ii)R
31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
31およびR 32が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 31とR 32が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IIb)を表し、
式中、
(i)R
31およびR 32が水素原子を表すか、 (ii)R
31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
31およびR 32が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 31とR 32が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IIc)を表し、
式中、
(i)R
33およびR 34が水素原子を表すか、 (ii)R
33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
33およびR 34が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 33とR 34が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IIc)を表し、
式中、
(i)R
33およびR 34が水素原子を表すか、 (ii)R
33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
33およびR 34が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 33とR 34が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IId)を表し、
式中、R
35およびR 36が水素原子を表すか、またはR 35およびR 36のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1 −6アルキル基を表し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−1)において、より好ましくは、
Aが式(IId)を表し、
式中、R
35およびR 36が水素原子を表すか、またはR 35およびR 36のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1 −6アルキル基を表し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I)の化合物のうちキナゾロン誘導体は、式(I−2)で表わすことができる。
(上記式中、A、R
5 、Z、および −−−は式(I)において定義された内容と同義である。) 式(I−2)において、好ましくは、
Aが式(IIa)または式(IIa')(式中、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、式(IIa)および式(IIa')において定義された内容と同義であり、好ましくは、同一または異なっていてもよく、水素原子;ハロゲン原子;水酸基;置換基を有していてもよいC 1−6アルキル基;または置換基を有していてもよいC 1 −6アルコキシ基を表す。)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)(式中、R
6が水素原子またはC 1− 6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル、ナフチル)、置換基を有していてもよいアリール(好ましくは、フェニル、ナフチル)C 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリール(好ましくは、フェニル、ナフチル)C 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、フリル、チエニル、ピロリル、ピリジル)を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−2)において、好ましくは、
Aが式(IIa)(式中、R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4は、式(IIa)において定義された内容と同義である。)であり、
−−−が二重結合を表し、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基(A)または(B)(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−2)において、好ましくは、
Aが式(IIb)(式中、R
31およびR 32は、式(IIb)において定義された内容と同義であり、好ましくは、R 31およびR 32が水素原子を表すか、またはR 31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表し、あるいはR 31とR 32とが一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成している。)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基Aまたは基B(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−2)において、好ましくは、
Aが式(IIc)(式中、R
33およびR 34は、式(IIc)において定義された内容と同義であり、好ましくは、R 33およびR 34が水素原子を表すか、またはR 33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表し、あるいはR 33とR 34とが一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成している。)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基Aおよび基B(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−2)において、好ましくは、
Aが式(IId)(式中、R
35およびR 36は、式(IId)において定義された内容と同義であり、R 35およびR 36が水素原子を表すか、またはR 35およびR 36のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基を表す。)であり、 R
5が、置換基を有してもよいC 5−7シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基(好ましくは、フェニル基)、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基(好ましくは、ピリジル基、チエニル基、イソキサゾール基、またはピリミジル基)を表し、より好ましくは、式(IIIa)、式(IIIb)、または式(IIIc)の基を表し、 Zが基(A)または(B)(式中、R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、R 7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、R 17が水素原子を表す) を表す。
式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IIa)または式(IIa')を表し、
式中、
(1)R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4が水素原子を表すか、 (2)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方がハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−アリールアミノ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジアルキルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 2−6アルケニルアミノ基(ジC 2−6アルケニルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい不飽和環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、 (3)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表すか、 (4)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、これらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成するか、 (5)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいモノまたはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジC 1−6アルキルアミノ基は一緒になって置換基を有していてもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、あるいは(6)R 1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表し、他方が水素原子を表し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IIa)または式(IIa')を表し、
式中、
(1)R
1 、R 2 、R 3 、およびR 4が水素原子を表すか、 (2)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方がハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−アリールアミノ基;置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジアルキルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい);置換基を有してもよいモノ−またはジ−C 2−6アルケニルアミノ基(ジC 2−6アルケニルアミノ基は一緒になって置換基を有してもよい不飽和環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、 (3)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;水酸基;置換基を有してもよいC 1−6アルキル基;置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表すか、 (4)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3が、これらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成するか、 (5)R
1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいモノまたはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジC 1−6アルキルアミノ基は一緒になって置換基を有していてもよい環状アミノ基を形成してもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでもよい)を表し、他方が水素原子を表すか、あるいは(6)R 1およびR 4が水素原子を表し、R 2およびR 3のいずれか一方が置換基を有してもよいC 1−6アルコキシ基を表し、他方が水素原子を表し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IIb)を表し、
式中、
(i)R
31およびR 32が水素原子を表すか、 (ii)R
31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
31およびR 32が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 31とR 32が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IIb)を表し、
式中、
(i)R
31およびR 32が水素原子を表すか、 (ii)R
31およびR 32のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
31およびR 32が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 31とR 32が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IIc)を表し、
式中、
(i)R
33およびR 34が水素原子を表すか、 (ii)R
33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
33およびR 34が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 33とR 34が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IIc)を表し、
式中、
(i)R
33およびR 34が水素原子を表すか、 (ii)R
33およびR 34のいずれか一方が水素原子を表し、他方がC 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、 (iii)R
33およびR 34が、同一または異なっていてもよく、C 1−6アルキル基(C 1−6アルキル基は、環状アミノ基を形成してもよいモノまたはジC 1−6アルキルアミノ基またはハロゲン原子により置換されていてもよく、環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)を表すか、あるいは(iv)R 33とR 34が、それらが結合している炭素原子と一緒になって飽和または不飽和の5〜7員炭素環を形成し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IId)を表し、
式中、R
35およびR 36が水素原子を表すか、またはR 35およびR 36のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1 −6アルキル基を表し、 R
5が式(IIIa)を表し、 式中、
(i)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (ii)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、R 10 、R 11 、およびR 12のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、 (iii)D、E、J、L、およびMが炭素原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表すか、あるいは(iv)D、E、J、L、およびMのいずれか一つまたは二つが窒素原子を表し、残りが炭素原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 12が水素原子を表し、R 10およびR 11のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 1 4 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 式(I−2)において、より好ましくは、
Aが式(IId)を表し、
式中、R
35およびR 36が水素原子を表すか、またはR 35およびR 36のいずれか一方が水素原子を表し、他方がハロゲン原子により置換されていてもよいC 1 −6アルキル基を表し、 R
5が式(IIIb)または式(IIIc)を表し、 式中、
(i)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R
8 、R 9 、およびR 10のうち一つまたは二つが、同一または異なっていてもよく、ハロゲン原子;ヒドロキシメチル基;ハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルキル基;またはハロゲン原子により置換されていてもよいC 1−6アルコキシ基を表し、残りが水素原子を表すか、あるいは(ii)D、E、およびJが炭素原子を表し、Gが酸素原子または硫黄原子を表し、R 8 、R 9 、およびR 10のうち一つが式(IV)の基(式中、Q、X1、およびR 13は前記において定義された内容と同義である。)または式(V)の基(式中、X2、X3、R 14 、およびR 15は前記において定義された内容と同義である。)を表し、残りの基が水素原子を表し、 Zが基(A)、基(B)、または基(C)を表し、
式中、
R
6が水素原子またはC 1−6アルキル基を表し、 R
7が置換基を有してもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールC 1−6アルキル基、置換を有していてもよいアリールC 2−6アルケニル基、または置換基を有していてもよい飽和または不飽和の5または6員複素環式基を表し、 R
17が水素原子を表す。 本発明よる化合物の好ましい例としては、実施例に記載の化合物1〜1077が挙げられる。
本発明による式(I)の化合物には、
Aが、5〜9員の不飽和の炭素環部分または5〜9員の不飽和の複素環部分を表し、
−−−が二重結合を表し、 Aが表す炭素環部分および複素環部分が (a)ハロゲン原子;
(b)水酸基;
(c)C
1−6アルキル基; (d)C
1−6アルコキシ基; (e)アリール基;
(f)アリールオキシ基;
(g)アリールチオ基;
(h)アルキルチオ基;
(i)ニトロ基;または (j)アミノ基により置換されていてもよく、
(c)C
1−6アルキル基、(d)C 1−6アルコキシ基、(e)アリール基、(f)アリールオキシ基、(g)アリールチオ基、および(h)アルキルチオ基は、更に(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフォニル基、(7)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、(8)アリールオキシ基、(9)アリールチオ基、(10)アリールスルフォニル基、(11)アリール基、(12)複素環式基、(13)ハロゲン原子、または(14)アリールアミノ基(このアミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよく、アリール基はハロゲン、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、またはC 1−6アルキルアミノ基により置換されていてもよい)により置換されていてもよく、 この炭素環部分および複素環部分が2つの(c)C
1−6アルキル基により置換されている場合には、これらのアルキル基は一緒になってC 3−5アルキレン鎖を形成してもよく、 R
5が、C 1−6アルキル基、アリール基、C 1−6アルコキシ基、アリールオキシ基、C 1−6アルキルアミノ基、アリールアミノ基、C 1−6アルキルチオ基、アリールチオ基、C 3−7シクロアルキル基、または複素環式基を表し、R 5が表すC 1−6アルキル基、アリール基、C 1−6アルコキシ基、アリールオキシ基、C 1− 6アルキルアミノ基、アリールアミノ基、C 1−6アルキルチオ基、アリールチオ基、C 3−7シクロアルキル基、または複素環式基は、同一または異なっていてもよく、下記基: (I)ハロゲン原子;
(II)(1)水酸基、(2)チオール基、(3)アミノ基、(4)C
1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、(7)C 1−6アルキルスルホニル基、(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基、(8')複素環式基により置換されたアミノ基(この複素環式基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよい)、(9)C 1−6アルキルカルボニルオキシ基、(10)C 1− 6アルキルカルボニルチオ基、(11)C 1−6アルキルカルボニルアミノ基、(12)アリールオキシ基、(13)アリールチオ基、(14)アリールスルフィニル基、(15)アリールスルホニル基、(16)アリールアミノ基、(17)C 1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基、(18)C 1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基、(19)C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基、(20)C 1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基、(21)カルボキシル基、(22)ニトロ基、(23)複素環式基、(23')Het−S(=O)j−(Hetは複素環式基を表し、jは0、1、または2を表し、Hetはモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい)により置換されていてもよいアルキル基により置換されていてもよい)、(24)シアノ基、および(25)ハロゲン原子からなる群から選択される置換基を有していてもよいC 1−6アルキル基(ここで、(4)C 1−6アルコキシ基、(5)C 1−6アルキルチオ基、(6)C 1−6アルキルスルフィニル基、および(7)C 1−6アルキルスルホニル基のアルキル部分は、ハロゲン原子、C 1−6アルキル基、C 1−6アルコキシ基、C 1−6アルキルチオ基、モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい)、アリールオキシ基、アリールチオ基、水酸基、カルボキシル基、−S(=O) 2 (−OH)、C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基、C 1−6アルキルカルボニル基、アリール基、または複素環式基(この複素環式基はモノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい)により置換されていてもよいアルキル基により更に置換されていてもよい)により置換されていてもよく、また(8)モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基において、ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、ハロゲン原子;水酸基により置換されていてもよいC 1−6アルキル;C 1−6アルコキシ基;C 1−6アルキルチオ基;モノ−またはジ−C 1−6アルキルアミノ基(アミノ基上の1または2つのアルキル基は、水酸基により置換されていてもよい);アリールアミノ基(アミノ基は更にC 1−6アルキル基により置換されていてもよい);モノ−またはジ−C 1−6アルキルカルバモイルメチル基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよく、アミノ基上の1または2つのアルキル基および環状アミノ部分は、水酸基により置換されていてもよい);アリールオキシ基;アリールチオ基;酸素原子;水酸基;カルボキシル基;C 1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基;C 1−6アルキルカルボニル基;アリール基(このアリール基はハロゲン原子または水酸基により置換されていてもよい);または複素環式基により更に置換されていてもよい); (III)ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルコキシ基; (IV)ハロゲン原子により置換されていてもよいC
1−6アルキルチオ基; (V)C
3−7シクロアルキル基; (VI)アリール基;
(VII)アリールオキシ基;
(VIII)C
1−6アルキルカルボニルアミノ基; (VIX)C
1−6アルキルカルボニルオキシ基; (X)水酸基;
(XI)ニトロ基;
(XII)シアノ基;
(XIII)アミノ基;
(XIV)モノ−またはジ−C
1−6アルキルアミノ基(ジ−C 1−6アルキルアミノ基は環状アミノ基を形成していてもよく、この環状アミノ基は更に1〜3個の異種原子を含んでいてもよい); (XV)アリールアミノ基;
(XVI)C
1−6アルキル−またはアリール−スルホニルアミノ基; (XVII)C
1−6アルキル−またはアリール−ウレイド基; (XVIII)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニルアミノ基; (XIX)C
1−6アルキルアミノ−またはアリールアミノ−カルボニルオキシ基; (XX)C
1−6アルコキシ−またはアリールオキシ−カルボニル基; (XXI)アシル基;
(XXII)カルボキシル基;
(XXIII)カルバモイル基;
(XXIV)モノ−またはジ−アルキルカルバモイル基;
(XXV)複素環式基;
(XXVI)アルキル−またはアリール−スルホニル基;
(XXVII)C
2−6アルケニルオキシ基;または (XXVIII)C 2−6アルキニルオキシ基により置換されていてもよく、 Zが基Aまたは基B(ここで、R
6 、R 7 、およびR 17は、式(I)で定義された内容と同義である)を表し、 R
101とR 102が一緒になって=Oを表し、かつR 103およびR 104が水素原子を表すか、あるいは R 101とR 104が一緒になって結合を表し、かつR 102とR 103とが一緒になって結合を表す化合物が含まれる。 本発明による化合物はその薬学上許容される塩とすることができる。 好ましい例としては、ナトリウム塩、カリウム塩またはカルシウム塩のようなアルカリ金属またはアルカリ土類金属塩;フッ化水素酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩のようなハロゲン化水素酸塩;硝酸塩、過塩素酸塩、硫酸塩、リン酸塩などの無機酸塩;メタンスルホン酸塩、トリフルオロメタンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩のような低級アルキルスルホン酸塩;ベンゼンスルホン酸塩、p−トルエンスルホン酸塩のようなアリールスルホン酸塩;フマル酸、コハク酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩、シュウ酸塩、マレイン酸塩、酢酸塩、リンゴ酸塩、乳酸塩、アスコルビン酸塩のような有機酸塩;およびグリシン酸塩、フェニルアラニン酸塩、グルタミン酸塩、アスパラギン酸塩のようなアミノ酸塩などが挙げられる。
化合物の製造 式(I)の化合物は、式(VI−1)または(VI−2)のヒドラジン化合物を適当な溶媒(例えば、トルエン)中、適当な酸触媒(例えば、酢酸)の存在下で適当なカルボニル化合物(化合物C)を作用させることにより製造することができる。
(上記スキーム中、A、R
5 、R 6 、およびR 7は式(I)において定義された内容と同義である。) 式(VI−1)および式(VI−2)の化合物は、市販されているもの、あるいは後述の方法で製造したものを使用することができる。
式(VI−1)および式(VI−2)の化合物はまた、式(VII)のアミノ化合物(化合物A)に適当な酸クロライド(化合物B)を作用させるか、あるいは適当なカルボン酸(化合物B)を適当な縮合剤(例えば、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド ハイドロクロライド)の存在下で作用させることにより式(VIII)のアミド化合物を製造し、次いで式(VIII)のアミド化合物を適当な溶媒(例えばエタノール)中で、ヒドラジンを添加し、加熱することにより製造することができる。 ヒドラジン化反応における反応温度を高温にし、かつ反応時間を増加させることにより、式(VI−2)の還元体を製造することができる。 例えば、30〜40℃、12〜24時間の反応条件で式(VI−1)の化合物を、110〜120℃、72〜96時間の反応条件で式(VI−2)の化合物を製造することができる。
(上記スキーム中、AおよびR
5は式(I)において定義された内容と同義であり、R 21は水素原子またはカルボキシル基の保護基を表す。) R
5が式(IV)または式(V)により置換されたフェニル基である化合物は、式(VIIIa)の化合物に式(IV')または式(V')の化合物(化合物B')を作用させることにより式(VIIIb)の化合物を得、次いで式(VIIIb)の化合物をスキーム1および2の反応に付すことによって得ることができる。 (上記スキーム中、AおよびR
5は式(I)において定義された内容と同義であり、Q、X1、およびR 13は式(IV)において定義された内容と同義であり、X2、X3、R 14およびR 15は式(V)において定義された内容と同義であり、R 21は水素原子またはカルボキシル基の保護基を表し、Alkは炭素数1〜6のアルキレン鎖を表し、Halはハロゲン原子を表す。) 式(I−3)のタンデム型の化合物もスキーム3に従って製造できる。 具体的には、式(VIIIa)の化合物に、式(IV')および式(V')の化合物に代えて、H−NR
205 −T−NR 205' −H(R 205 、R 205' 、およびTは式(I−3)において定義された内容と同義である。)を反応させることにより、式(VIIIa)の化合物がタンデムに結合した化合物を得ることができる。 この化合物をスキーム1および2の反応付すことにより式(I−3)の化合物を得ることができる。 式(I)においてZが−NH−CR
6 R 7 R 17であるイミン還元体は、スキーム1で製造された化合物を適当な溶媒(例えば、メタノール)に溶解させ、適当な還元剤(例えば、水素化ホウ素ナトリウム)を用いて還元することにより、製造することができる。 (上記スキーム中、A、R
5 、R 6 、R 7 、およびR 17は式(I)において定義された内容と同義である。) スキーム2で出発化合物として用いられているアミノ化合物のうちA環がベンゼン環である化合物は、スキームA〜Hに記載の方法に従って合成できる。
(上記スキーム中、R
21は水素原子またはカルボキシル基の保護基を表し、Alkは炭素数2〜7のアルキレン鎖を表し、nは1〜6の整数を表し、Halはハロゲン原子(好ましくは臭素原子または塩素原子)を表し、R 301 、R 302 、R 303 、R 304 、およびR 305は置換されていてもよいC 1−6アルキル基、置換されていてもよいC 2−6アルケニル基、または置換されていてもよいアリール基等を表し、R 1 、R 2 、R 3 、およびR 4は式(I)において定義された内容と同義である。) 上記スキーム中、エステル化は市販されているカルボン酸を適当なエステル化剤(例えば、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド ハイドロクロライド)を用いて実施することができる。
またアミノ基の導入は、塩基性条件下(例えば 炭酸カリウム)にアルキルアミノ化合物もしくはアリールアミノ化合物を作用させることにより実施することができる。
ニトロ基の還元は、適当な還元剤(例えば、パラジウム−炭素)により実施することができる。
化合物の用途 生体内におけるリンの恒常性維持は、細胞に存在するナトリウム依存性リン酸輸送担体(NaPi:sodium dependent phosphate transporter)群によって担われていることが知られている。 特に、通常血清リン濃度は腸管上皮細胞でのリン酸の吸収と腎臓尿細管細胞でのリン酸の再吸収によって調節されており、これらの機構にも前述のリン酸輸送担体が関与している。
本発明による化合物は、主に腸管からのリン酸吸収や腎臓からのリン酸再吸収を規定するこれらのリン酸トランスポーターを阻害することができる(薬理試験例1〜3参照)。
本発明による化合物はまた、ラットの腸管においてリン吸収阻害活性を示す(薬理試験例4参照)。
従って、本発明による化合物は、血清リン低下作用が治療上有効である疾患の予防または治療に用いることができる。
本明細書において、「血清リン低下作用」とは、血清のリン酸濃度を低下させる作用を意味する。 血清中のリン酸濃度は、(i)腸管からの吸収と尿および糞への排泄、並びに(ii)体内における細胞や骨組織に代表される石灰化組織との出納で規定される。 本明細書において「血清リン低下作用」は、健全な生体に対して作用させた場合において血清中リン酸濃度を低下させる作用も含んでおり、必ずしも高リン血症における血清中リン酸濃度を低下させる作用のみを意味するものではない。
本発明による化合物はまた、リン酸輸送の阻害が治療上有効である疾患の予防または治療に用いることができる。
本明細書において、「リン酸輸送の阻害」とは、対象細胞の細胞膜に存在するリン酸輸送担体の輸送活性を阻害することを意味する。 対象細胞としては小腸上皮細胞、腎臓上皮細胞、肺上皮細胞、血管内皮細胞、血管平滑筋細胞または骨芽細胞などが挙げられる。
血清リン低下作用が治療上有効である疾患およびリン酸輸送の阻害が治療上有効である疾患としては(1)高リン血症、(2)腎不全および慢性腎不全、(3)二次性副甲状腺機能亢進症およびこれに関連する疾患、(4)代謝性骨疾患、(5)カルシウムおよび/またはリン積の抑制が治療上有効である疾患、および(6)その他の高リン血症に関連する疾患が挙げられる。
(1)高リン血症 本発明による化合物は血清中のリン酸濃度を低下させ、リン酸輸送を阻害することができることから、高リン血症の予防または治療に用いることができる。 本明細書において「高リン血症」とは血清リン濃度が臨床上定義されている正常域を逸脱している状態を意味する。
(2)腎不全および慢性腎不全 腎不全および慢性腎不全に関しては、血清リン濃度の上昇そのものが腎不全の増悪因子であることが近年示唆されている。 事実、慢性腎不全患者へのリン酸の摂取制限により腎不全の進行を遅らせることができるという報告も相次いでいる(Maschio et al.,Kidney Int.,22:371−376,1982、Maschio et al.,Kidney Int.,24:S273−277,1983、Barsotti et al.,Kidney Int.24:S278−284,1983)。
よって、リン酸輸送を阻書し、血清中のリン酸濃度を低下させることができる本発明による化合物は、腎不全および慢性腎不全の予防および治療に用いることができる。
(3)二次性副甲状腺機能亢進症および原発性副甲状腺機能亢進症並びにこれらに関連する疾患 高リン血症は二次的に低カルシウム血症を招くため二次的な副甲状腺機能亢進症を誘発することが知られている。 従って、本発明による化合物は二次性副甲状腺機能亢進症の予防および治療に用いることができる。
さらに最近ではリン濃度の上昇が副甲状腺細胞からのPTH(parathyroid hormone;副甲状腺ホルモン)の分泌を促進するとの報告(Almanden Y et al.,J Bone Miner Res 11:970−976,1996)や、リン制限によりその分泌が抑制されるとの報告(Rachel K et al.,J Clin Invest 96.327−333,1995)、副甲状腺の過形成が抑制されるとの報告(Slatopolsky E et al.,J Clin Invest 97:2534−2540,1996)などもある。 血清リン濃度自体が副甲状腺の過形成やPTH分泌に関与することを示唆するこれらの報告を踏まえると、本発明による化合物は血清リン濃度を低下させることにより二次性副甲状腺機能亢進症のみならず原発性副甲状腺機能亢進症の予防および治療に用いることができる。 本発明による化合物は更に、二次性副甲状腺機能亢進症よって誘導される腎性骨異栄養症、すなわち、線維性骨炎、骨・関節痛、骨変形、骨折などの予防および治療に用いることもできる。
本発明による化合物は二次性副甲状腺機能亢進症を予防および治療することができることから、二次性副甲状腺機能亢進症におけるPTH増加により生ずるといわれている中枢・末梢神経障害、貧血、心筋障害、高脂血症、糖代謝異常、皮膚掻痒、腱断裂、性機能異常、筋肉障害、皮膚虚血性潰瘍、成長遅延、心伝導障害、肺拡散障害、免疫不全、骨・関節痛、骨変形、骨折等の予防および治療にも用いることができる。
(4)カルシウム・リン代謝異常疾患 本発明による化合物はリン代謝異常病態を是正できるに留まらず、カルシウムを含めたミネラル代謝異常病態に対しても改善作用を有すると考えられる。 従って本発明による化合物は代謝性骨疾患のようなカルシウム・リン代謝異常疾患の予防および治療に用いることができる。
(5)カルシウムおよび/またはリン積の抑制が治療上有効である疾患 透析患者においては、多量のカルシウム製剤の投与やビタミンD投与、タンパクの過剰摂取による血清リン濃度の管理不良といった状態が発生すると、血中のカルシウム・リン積の上昇により異所性石灰化が生じやすくなり、ひいては冠動脈をはじめとした血管系の石灰化により循環器系障害の原因ともなっている(Braun J et.al.,Am J Kidney Dis.27:394−401,1996、Goodman WG et.al.,N Engl J Med 342:1478−1483,2000、Kimura K et al.,Kidney Int.71:S238−241,1999)。 このような場合、カルシウム・リン積の下方修正が病態の改善に有効である(Geoffrey AB et.al.,Am J Kidney Dis,31:607−617,1998)。 本発明による化合物はカルシウム製剤とは異なる高リン血症改善薬であることから、血清中のカルシウム濃度を上昇させることなく血清中のリン濃度を低下させることができる。 よって本発明による化合物は、血管におけるカルシウムおよび/またはリン積の抑制が治療上有効である疾患の治療に用いることができる。 このような疾患としては、透析患者における心血管系の石灰化、加齢による動脈硬化、糖尿病性血管症、軟部組織石灰化、転移性石灰化、異所性石灰化が挙げられる。 カルシウム・リン積の上昇はred eye、関節痛、筋肉痛、皮膚掻痒、心伝導障害、肺拡散障害、狭心症、心筋梗塞、心雑音や弁膜症による心不全といった病態の危険因子であることも認知されていることから(Tetsuo Tagami,腎と透析vol.49:189−191,2000)、これらの予防および治療にも用いることができる。
(6)その他の高リン血症に関連する疾患 上記(1)〜(5)以外に、副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症、低カルシウム血症、高カルシウム尿症、、ビタミンD中毒症、末端肥大症、リン酸塩の過剰投与、アシドーシス、異化亢進状態、横紋筋融解症、溶血性貧血、更年期障害、悪性腫瘍、腫瘍崩壊症候群、および腫瘍性石灰沈着症も高リン血症を伴うことから、本発明による化合物はこれらの疾患の予防および治療に用いることもできる。
本発明によれば、本発明による化合物を含んでなる、血清リン濃度低下剤が提供される。
本発明によれば、本発明による化合物を含んでなる、リン酸輸送阻害剤が提供される。
本発明によればまた、本発明による化合物をヒトまたはヒト以外の哺乳類に投与することを含んでなる、血清リン濃度の低下方法が提供される。
本発明によれば、本発明による化合物をヒトまたはヒト以外の哺乳類に投与することを含んでなる、リン酸輸送の阻害方法が提供される。
医薬製剤 本発明による化合物は、経口および非経口(例えば、口腔内、経鼻、経肺、直腸内、経皮、皮下、静脈内)のいずれかの投与経路で、ヒトおよびヒト以外の動物に投与することができる。 従って、本発明による化合物は、投与経路に応じた適当な剤型に処方することができる。 上記投与に適した剤形としては、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、軟膏剤、ハップ剤、エアゾール剤、坐剤、注射剤等が挙げられる。
本発明による化合物それ自体を患者に投与することができるが、汎用の製剤用添加物とともに患者に投与することができる。
本発明による医薬組成物は、周知の製剤技術に従って、本発明による化合物を下記に記載した添加物とともに使用することにより製造することができる。
例えば、本発明による化合物と適当な製剤用添加物を使用し、従来汎用の方法により経口製剤、すなわち錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤を製造することができる。 経口製剤に使用できる添加物は、賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤等のなかから適当なものを単独あるいは組み合わせて用いることができる。 賦形剤としては、例えば、乳糖、マンニトール、トウモロコシデンプン、炭酸カルシウムなどが挙げられる。 結合剤としては、例えば、アラビアゴム、トラガント、ゼラチン、メチルセルロースなどが挙げられる。 崩壊剤としては、例えば、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、カルボキシメチルセルロースナトリウムなどが挙げられる。 滑沢剤としては、例えば、タルク、ステアリン酸マグネシウムなどが挙げられる。
本発明による化合物を含有する経口製剤は、周知の方法に従って、コーティング剤を用いてコーティングを施すこともできる。 コーティング剤としては、例えば、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アミノアルキルメタアクリレートコポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート、カルボキシメチルエチルセルロースなどを用いることができる。
本発明による化合物の腸管からのリン吸収を阻害する作用を効果的に引き出すために経口製剤に改変を加えてもよい。
本発明による化合物は経口投与された場合、小腸上皮細胞におけるリン酸輸送担体を阻害した後、体内に吸収されて血管内皮細胞、肺上皮細胞、腎臓上皮細胞、骨芽細胞等におけるリン酸輸送担体を阻害する可能性を有する。 従って、本発明による化合物が腸管からのリン酸吸収を阻害するとともに、腎臓でのリン酸吸収を阻害することにより、相乗的にかつ効果的に血清リン酸濃度を低下させる可能性を有する。 本発明による化合物が体内に吸収された場合には、未知の毒性を引き起こす可能性も否定できない。 そこで本発明による化合物を腸管から吸収させることなく体外からのリン酸吸収にとって最初の関門である小腸上皮のみを特異的に阻害する工夫を施してもよい。 例えば、本発明の化合物に不活性な水溶性の高分子を結合させることにより、水溶性と分子量の増大をもたらすことで化合物自身の腸管からの吸収を防いでもよい。 水溶性の高分子としては、例えば、ポリエチレングリコール、デキストラン、ゼラチンなどを用いることができる。
本発明による経口製剤はまた、経口投与後、腸管で特異的に溶解させるために腸溶コーティングを施してもよい。 腸溶コーティングは、周知の方法に従って、腸溶コーティング剤を用いて行うことができる。 腸溶コーティング剤としては、例えば、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、カルボキシメチルエチルセルロース、メタアクリル酸コポリマーなどが挙げられる。
本発明による経口製剤には更に、経口投与後、腸管で迅速に溶解させて有効成分の濃度を高める発泡性を発揮する物質を添加することができる。 溶解時に発泡性を発揮する物質としては、例えば、炭酸水素ナトリウムとクエン酸の組み合わせなどを用いることができる。
本発明による経口製剤には更にまた、経口投与後、腸管における滞留性を向上させる物質を添加することができる。 滞留性を向上させる物質としては、溶解時に粘性を示す物質が挙げられ、例えば、アルギン酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、カルボキシルビニルポリマー、キトサンなどを用いることができる。
本発明による経口製剤においては上記改変を適宜組み合わせてもよい。
本発明による化合物と適当な製剤用添加物を使用し、従来汎用の方法により注射剤を製造することができる。 注射剤に使用できる添加物は、希釈剤、pH調整剤、等張化剤、溶解補助剤、防腐剤等のなかから適当なものを単独あるいは組み合わせて用いることができる。 希釈剤としては、例えば、注射用蒸留水などが挙げられる。 pH調整剤としては、例えば、塩酸、水酸化ナトリウム、酢酸と酢酸ナトリウムの組み合わせ、リン酸水素ニナトリウムとリン酸ニ水素ナトリウムの組み合わせなどが挙げられる。 等張化剤としては、例えば、塩化ナトリウム、ブドウ糖、マンニトール、グリシンなどが挙げられる。 溶解補助剤としては、例えば、エタノール、ポリソルベート20、ポリソルベート80、ショ糖脂肪酸エステル、プロピレングリコールなどが挙げられる。 防腐剤としては、例えば、クロロブタノール、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウムなどが挙げられる。
本発明による化合物の投与量は、患者の年齢、体重、性別、疾患の相違、症状の程度などを考慮して、個々の場合に応じて適宜決定されるが、例えば、0.1〜1000mg/kg、好ましくは、0.5〜100mg/kg、より好ましくは、1〜20mg/kgの範囲であり、これを1日1回または数回に分けて投与する。
以下、実施例を挙げて具体的に説明するが、本発明の範囲はこれらの実施例によって制限されるものではない。
化合物1 3,4−ジメトキシ−N−[2−(3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド メチル 2−アミノベンゾエート(化合物A)(2.0g)を、無水塩化メチレン(40.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にてピリジン(2.0ml)、3,4−ジメトキシベンゾイルクロライド(化合物B)(3.14g)をそれぞれ加え、同温度にて30分攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、有用中間体である、メチル 2−[(3,4−ジメトキシベンゾイル)アミノ]ベンゾエート(4.17g,収率100%)を得た。 上記反応で得られた、メチル 2−[(3,4−ジメトキシベンゾイル)アミノ]ベンゾエート(4.17g)を、エタノール(40.0ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン一水和物(20.0ml)を加え、加熱還流下で12時間攪拌した。 反応終了後、反応溶液を室温にて放冷し、氷冷下にて冷却し結晶を析出させた。 析出した結晶を、桐山ロート(φ40mm)を用いて濾過し、結晶をエーテルにて洗浄し、ヒドラジン化合物であるN−(2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−3,4−ジメトキシベンズアミド(3.55g、収率91.3%)を得た。 N−(2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−3,4−ジメトキシベンズアミド(50.0mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にて触媒量の酢酸、トランス−シンナムアルデヒド(化合物C)(40.0μl)を添加し、加熱還流下にて30分攪拌した。 反応終了後、室温にて放冷し、氷冷下にて冷却し結晶を析出させた。 析出した結晶を、桐山ロート(φ21mm)を用いて濾過し、結晶をトルエン、ヘキサンを用いて洗浄した。 結晶を真空ポンプにて乾燥させる事により、表題の化合物1(39.0mg、収率57.0%)を得た。 質量分析(ESI−MS)428(M−1) 化合物2 N−[2−(2−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物2を製造した。 質量分析(ESI−MS)420(M−1) 化合物3 3,4−ジメトキシ−N−[2−(2−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物3を製造した。 質量分析(ESI−MS)416(M−1) 化合物4 3,4−ジメトキシ−N−[2−(2−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物4を製造した。 質量分析(ESI−MS)432(M−1) 化合物5 3,4−ジメトキシ−N−[2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物5を製造した。 質量分析(ESI−MS)432(M−1) 化合物6 N−[2−(3,5−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物6を製造した。 質量分析(ESI−MS)530(M−1) 化合物7 3,4−ジメトキシ−N−[2−(2−メチル−3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物7を製造した。 質量分析(ESI−MS)442(M−1) 化合物8 N−[2−(3,5−ビス−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物8を製造した。 質量分析(ESI−MS)538(M−1) 化合物9 N−[2−(3−シアノ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物9を製造した。 質量分析(ESI−MS)427(M−1) 化合物10 N−[2−(2−ブロモ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物10を製造した。 質量分析(ESI−MS)480(M−1) 化合物11 N−[2−(4−ヒドロキシ−3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物11を製造した。 質量分析(ESI−MS)448(M−1) 化合物12 3,4−ジメトキシ−N−[2−(3,4,5−トリメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物12を製造した。 質量分析(ESI−MS)492(M−1) 化合物13 N−[4−ブロモ−2−(3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物13を製造した。 質量分析(ESI−MS)508(M−1) 化合物14 N−[4−ブロモ−2−(2−ブロモ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物14を製造した。 質量分析(ESI−MS)560(M−1) 化合物15 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物15を製造した。 質量分析(ESI−MS)420(M−1) 化合物16 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物16を製造した。 質量分析(ESI−MS)420(M−1) 化合物17 N−[2−(ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物17を製造した。 質量分析(ESI−MS)402(M−1) 化合物18 N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物18を製造した。 質量分析(ESI−MS)418(M−1) 化合物19 N−[2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物19を製造した。 質量分析(ESI−MS)418(M−1) 化合物20 3,4−ジメトキシ−N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物20を製造した。 質量分析(ESI−MS)416(M−1) 化合物21 N−[2−(フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物21を製造した。 質量分析(ESI−MS)392(M−1) 化合物22 3,4−ジメトキシ−N−[2−(5−メチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物22を製造した。 質量分析(ESI−MS)406(M−1) 化合物23 3,4−ジメトキシ−N−[2−(チオフェン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物23を製造した。 質量分析(ESI−MS)408(M−1) 化合物24 3,4−ジメトキシ−N−[2−(チオフェン−3−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物24を製造した。 質量分析(ESI−MS)408(M−1) 化合物25 N−[2−(2,4−ジヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物25を製造した。 質量分析(ESI−MS)434(M−1) 化合物26 N−[2−(3,4−ジヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物26を製造した。 質量分析(ESI−MS)434(M−1) 化合物27 N−[2−(ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−2−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物27を製造した。 質量分析(ESI−MS)360(M−1) 化合物28 N−[4−ブロモ−2−(2−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物28を製造した。 質量分析(ESI−MS)500(M−1) 化合物29 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物29を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.55(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,bs),7.49−7.67(6H,m),7.40(1H,q,J=4.56Hz),7.13(1H,q,J=5.53Hz),6.93(1H,d,J=8.8Hz),3.98(3H,s),3.94(3H,s) 質量分析(ESI−MS)500(M−1) 化合物30 N−[4−ブロモ−2−(2−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物30を製造した。 質量分析(ESI−MS)494(M−1) 化合物31 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物31を製造した。 質量分析(ESI−MS)494(M−1) 化合物32 N−[2−(3−クロロ−4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物32を製造した。 質量分析(ESI−MS)454(M−1) 化合物33 3,4−ジメトキシ−N−[2−(4−トリフルオロメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物33を製造した。 質量分析(ESI−MS)486(M−1) 化合物34 N−[2−(3−ブロモ−4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物34を製造した。 質量分析(ESI−MS)512(M−1) 化合物35 N−[2−(3−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物35を製造した。 質量分析(ESI−MS)436(M−1) 化合物36 N−[2−(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物36を製造した。 質量分析(ESI−MS)446(M−1) 化合物37 N−[2−(3−エトキシ−4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物37を製造した。 質量分析(ESI−MS)462(M−1) 化合物38 2−フルオロ−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物38を製造した。 質量分析(ESI−MS)378(M−1) 化合物39 2−フルオロ−N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物39を製造した。 質量分析(ESI−MS)376(M−1) 化合物40 2−フルオロ−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物40を製造した。 質量分析(ESI−MS)374(M−1) 化合物41 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物41を製造した。 質量分析(ESI−MS)504(M−1) 化合物42 N−[2−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物42を製造した。 質量分析(ESI−MS)432(M−1) 化合物43 N−[2−(2,5−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物43を製造した。 質量分析(ESI−MS)430(M−1) 化合物44 N−[2−(2−フルオロ−5−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物44を製造した。 質量分析(ESI−MS)488(M−1) 化合物45 2−フルオロ−N−[2−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物45を製造した。 質量分析(ESI−MS)390(M−1) 化合物46 N−[2−(2,5−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−2−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物46を製造した。 質量分析(ESI−MS)388(M−1) 化合物47 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−メトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物47を製造した。 質量分析(ESI−MS)390(M−1) 化合物48 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−メトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物48を製造した。 質量分析(ESI−MS)390(M−1) 化合物49 4−メトキシ−N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物49を製造した。 質量分析(ESI−MS)386(M−1) 化合物50 N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−メトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物50を製造した。 質量分析(ESI−MS)388(M−1) 化合物51 4−メトキシ−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物51を製造した。 質量分析(ESI−MS)386(M−1) 化合物52 N−[2−(4−アリルオキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物52を製造した。 質量分析(ESI−MS)458(M−1) 化合物53 N−[2−(3,5−ジメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物53を製造した。 質量分析(ESI−MS)462(M−1) 化合物54 3,4−ジメトキシ−N−{2−[3−(3−トリフルオロメチル−フェノキシ)−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物54を製造した。 質量分析(ESI−MS)562(M−1) 化合物55 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物55を製造した。 質量分析(ESI−MS)420(M−1) 化合物56 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物56を製造した。 質量分析(ESI−MS)420(M−1) 化合物57 3,5−ジメトキシ−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物57を製造した。 質量分析(ESI−MS)416(M−1) 化合物58 N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物58を製造した。 質量分析(ESI−MS)418(M−1) 化合物59 N−[4−ブロモ−2−(3−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物59を製造した。 質量分析(ESI−MS)516(M−1) 化合物60 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物60を製造した。 質量分析(ESI−MS)516(M−1) 化合物61 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物61を製造した。 質量分析(ESI−MS)500(M−1) 化合物62 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物62を製造した。 質量分析(ESI−MS)494(M−1) 化合物63 N−[4−ブロモ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物63を製造した。 質量分析(ESI−MS)496(M−1) 化合物64 N−[4−ブロモ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物64を製造した。 質量分析(ESI−MS)496(M−1) 化合物65 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物65を製造した。 質量分析(ESI−MS)454(M−1) 化合物66 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物66を製造した。 質量分析(ESI−MS)454(M−1) 化合物67 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物67を製造した。 質量分析(ESI−MS)450(M−1) 化合物68 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物68を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ9.33(1H,s),8.72(1H,d,J=8.76Hz),8.21(1H,s),7.48−7.68(6H,m),7.20−7.25(1H,m),6.92(1H,d,J=8.56Hz),3.97(3H,s),3.93(3H,s),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)450(M−1) 化合物69 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物69を製造した。 質量分析(ESI−MS)452(M−1) 化合物70 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物70を製造した。 質量分析(ESI−MS)452(M−1) 化合物71 N−[5−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物71を製造した。 質量分析(ESI−MS)454(M−1) 化合物72 N−[5−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物72を製造した。 質量分析(ESI−MS)454(M−1) 化合物73 N−[5−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物73を製造した。 質量分析(ESI−MS)450(M−1) 化合物74 N−[5−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物74を製造した。 質量分析(ESI−MS)452(M−1) 化合物75 N−[5−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物75を製造した。 質量分析(ESI−MS)452(M−1) 化合物76 4−フルオロ−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物76を製造した。 質量分析(ESI−MS)379(M−1)、757(2M−1) 化合物77 4−フルオロ−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物77を製造した。 質量分析(ESI−MS)378(M−1) 化合物78 4−フルオロ−N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物78を製造した。 質量分析(ESI−MS)374(M−1) 化合物79 4−フルオロ−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物79を製造した。 質量分析(ESI−MS)374(M−1) 化合物80 4−フルオロ−N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物80を製造した。 質量分析(ESI−MS)376(M−1) 化合物81 3−フルオロ−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物81を製造した。 質量分析(ESI−MS)378(M−1) 化合物82 3−フルオロ−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物82を製造した。 質量分析(ESI−MS)757(2M−1) 化合物83 3−フルオロ−N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物83を製造した。 質量分析(ESI−MS)374(M−1) 化合物84 3−フルオロ−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物84を製造した。 質量分析(ESI−MS)374(M−1) 化合物85 3−フルオロ−N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物85を製造した。 質量分析(ESI−MS)376(M−1) 化合物86 3−フルオロ−N−[2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物86を製造した。 質量分析(ESI−MS)376(M−1) 化合物87 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物87を製造した。 質量分析(ESI−MS)582、584(M−1) 化合物88 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物88を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.49(1H,d,J=8.08Hz),8.39(1H,s),8.06(1H,s),7.96(1H,s),7.49−7.60(4H,m),7.41(1H,d,J=9.04Hz),6.94(1H,d,J=8.56Hz),3.98(3H,s,),3.94(3H,s) 質量分析(ESI−MS)538、540(M−1) 化合物89 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物89を製造した。 質量分析(ESI−MS)504、506(M−1) 化合物90 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−メトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物90を製造した。 質量分析(ESI−MS)474(M−1) 化合物91 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物91を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ9.53(1H,s),8.61(1H,d,J=9.04Hz),8.21(1H,s),7.69(1H,s),7.59−7.62(4H,m),7.46−7.50(1H,m),7.17(1H,d,J=7.56Hz),6.91(1H,d,J=8.28Hz),3.97(3H,s),3.93(3H,s),2.28(3H,s),2.28(3H,s) 質量分析(ESI−MS)508(M−1) 化合物92 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物92を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ9.60(1H,s),8.65(1H,d,J=9.04Hz),8.21(1H,s),7.44−7.62(6H,m),7.17(1H,d,J=7.80Hz),6.91(1H,d,J=8.32Hz),3.97(3H,s),3.92(3H,s),2.28(6H,s) 質量分析(ESI−MS)464(M−1) 化合物93 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物93を製造した。 質量分析(ESI−MS)430(M−1) 化合物94 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−メトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物94を製造した。 質量分析(ESI−MS)400(M−1) 化合物95 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物95を製造した。 質量分析(ESI−MS)388(M−1) 化合物96 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物96を製造した。 質量分析(ESI−MS)388(M−1) 化合物97 N−[4−ブロモ−2−(3−ブロモ−4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物97を製造した。 質量分析(ESI−MS)590(M−1) 化合物98 N−[2−(3−ブロモ−4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−クロロ−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物98を製造した。 質量分析(ESI−MS)544(M−1) 化合物99 N−[2−(3−ブロモ−4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物99を製造した。 質量分析(ESI−MS)510(M−1) 化合物100 N−[2−(3−ブロモ−4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−メトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物100を製造した。 質量分析(ESI−MS)482(M−1) 化合物101 N−[2−(3−ブロモ−4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物101を製造した。 質量分析(ESI−MS)468、470(M−1) 化合物102 N−[2−(3−ブロモ−4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物102を製造した。 質量分析(ESI−MS)468、470(M−1) 化合物103 3,4−ジメトキシ−N−[2−(3−ニトロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物103を製造した。 質量分析(ESI−MS)447(M−1) 化合物104 N−[2−(4−ジメチルアミノ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物104を製造した。 質量分析(ESI−MS)445(M−1) 化合物105 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物105を製造した。 質量分析(ESI−MS)458(M−1) 化合物106 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物106を製造した。 質量分析(ESI−MS)456(M−1) 化合物107 N−[4−ブロモ−2−(3−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物107を製造した。 質量分析(ESI−MS)472、474(M−1) 化合物108 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物108を製造した。 質量分析(ESI−MS)472、474(M−1) 化合物109 N−[4−ブロモ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物109を製造した。 質量分析(ESI−MS)456、458(M−1) 化合物110 N−[4−ブロモ−2−(ピリジン−3−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物110を製造した。 質量分析(ESI−MS)483(M−1) 化合物111 N−[4−クロロ−2−(ピリジン−3−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物111を製造した。 質量分析(ESI−MS)437(M−1) 化合物112 4−メトキシ−N−[2−(ピリジン−3−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物112を製造した。 質量分析(ESI−MS)373(M−1) 化合物113 4−フルオロ−N−[2−(ピリジン−3−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物113を製造した。 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物114 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物114を製造した。 質量分析(ESI−MS)498(M−1) 化合物115 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物115を製造した。 質量分析(ESI−MS)498、500(M−1) 化合物116 N−[4−ブロモ−2−(3−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物116を製造した。 質量分析(ESI−MS)516、518(M−1) 化合物117 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物117を製造した。 質量分析(ESI−MS)514、516(M−1) 化合物118 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物118を製造した。 質量分析(ESI−MS)496(M−1) 化合物119 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ―ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物119を製造した。 質量分析(ESI−MS)494(M−1) 化合物120 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン)−ヒドラジノカルボニル)−フェニル)−3−トリフルオロメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物120を製造した。 質量分析(ESI−MS)444(M−1) 化合物121 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン)−ヒドラジノカルボニル)−フェニル)−3−トリフルオロメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物121を製造した。 質量分析(ESI−MS)444(M−1) 化合物122 N−[2−(3−クロロ−ベンジリデン)−ヒドラジノカルボニル)−フェニル)−3−トリフルオロメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物122を製造した。 質量分析(ESI−MS)459,461(M−1) 化合物123 N−[2−(4−クロロ−ベンジリデン)−ヒドラジノカルボニル)−フェニル)−3−トリフルオロメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物123を製造した。 質量分析(ESI−MS)459,461(M−1) 化合物124 N−[2−(4−メチル−ベンジリデン)−ヒドラジノカルボニル)−フェニル)−3−トリフルオロメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物124を製造した。 質量分析(ESI−MS)440(M−1) 化合物125 N−[4−(3−ジメチルアミノ−プロポキシ)−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド N−(2−クロロエチル)−N,N−ジメチルアミン塩酸塩を3−ジメチルアミノプロピルクロライド塩酸塩に変更した以外は実施例2に記載の方法に従って、表題の化合物125を製造した。 質量分析(ESI−MS)521、523(M−1) 化合物126 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物126を製造した。 質量分析(ESI−MS)496(M−1) 化合物127 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物127を製造した。 質量分析(ESI−MS)540(M−1) 化合物128 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物128を製造した。 質量分析(ESI−MS)542(M−1) 化合物129 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物129を製造した。 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物130 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物130を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ9.69(1H,s),9.28(1H,s),8.77(1H,dd,J=1.44Hz,J=4.88Hz),8.66(1H,d,J=7.80Hz),8.25−8.33(2H,m),7.81(2H,s),7.50−7.60(2H,m),7.43(1H,dd,J=4.88Hz,J=8.04Hz),7.05−7.15(3H,m) 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物131 N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物131を製造した。 質量分析(ESI−MS)357(M−1) 化合物132 N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物132を製造した。 質量分析(ESI−MS)357(M−1) 化合物133 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物133を製造した。 質量分析(ESI−MS)371(M−1) 化合物134 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物134を製造した。 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物135 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物135を製造した。 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物136 N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物136を製造した。 質量分析(ESI−MS)357(M−1) 化合物137 N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物137を製造した。 質量分析(ESI−MS)357(M−1) 化合物138 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物138を製造した。 質量分析(ESI−MS)371(M−1)
化合物139 N−[4−(2−ジメチルアミノ−エトキシ)−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って合成した N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヒドロキシ−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンスアミド(50mg)を、無水DMF(1.5ml)に溶解させ、室温にてNaH(60% in oil,20mg)を加え、同温度にて5分間攪拌した。 続いて、室温にてN−(2−クロロエチル)−N,N−ジメチルアミン塩酸塩(47mg)を加え、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、氷冷下にて蒸留水を滴下し、酢酸エチルにて分液抽出を行ない、得られた有機層を飽和食塩水にて洗浄し、硫酸ナトリウムを用いて乾燥させ有機層を減圧下にて濃縮した。 得られた残査をプレパラティブTLCにて精製し、表題の化合物139を(32mg、収率57.1%)得た。 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物140 N−[4−(2−ジエチルアミノ−エトキシ)−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド N−(2−クロロエチル)−N,N−ジメチルアミン塩酸塩を2−ジエチルアミノエチルクロライド塩酸塩に変更した以外は実施例2に記載の方法に従って、表題の化合物140を製造した。 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物141 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物141を製造した。 質量分析(ESI−MS)450(M−1) 化合物142 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物142を製造した。 質量分析(ESI−MS)450(M−1) 化合物143 3,4−ジメトキシ−N−[4−メトキシ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物143を製造した。 質量分析(ESI−MS)446(M−1) 化合物144 3,4−ジメトキシ−N−[4−メトキシ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物144を製造した。 質量分析(ESI−MS)446(M−1) 化合物145 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物145を製造した。 質量分析(ESI−MS)460(M−1) 化合物146 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物146を製造した。 質量分析(ESI−MS)434(M−1) 化合物147 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物147を製造した。 質量分析(ESI−MS)434(M−1) 化合物148 3,4−ジメトキシ−N−[4−メチル−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物148を製造した。 質量分析(ESI−MS)430(M−1) 化合物149 3,4−ジメトキシ−N−[4−メチル−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物149を製造した。 質量分析(ESI−MS)430(M−1) 化合物150 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物150を製造した。 質量分析(ESI−MS)444(M−1) 化合物151フラン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物151を製造した。 質量分析(ESI−MS)428(M−1) 化合物152フラン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物152を製造した。 質量分析(ESI−MS)428(M−1) 化合物153フラン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物153を製造した。 質量分析(ESI−MS)426(M−1) 化合物154フラン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物154を製造した。 質量分析(ESI−MS)424(M−1) 化合物155フラン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物155を製造した。 質量分析(ESI−MS)438(M−1) 化合物156フラン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物156を製造した。 質量分析(ESI−MS)513、514(M−1) 化合物157チオフェン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物157を製造した。 質量分析(ESI−MS)446(M−1) 化合物158チオフェン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物158を製造した。 質量分析(ESI−MS)446(M−1) 化合物159チオフェン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物159を製造した。 質量分析(ESI−MS)440(M−1) 化合物160チオフェン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物160を製造した。 質量分析(ESI−MS)440(M−1) 化合物161チオフェン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物161を製造した。 質量分析(ESI−MS)454、456(M−1) 化合物162チオフェン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物162を製造した。 質量分析(ESI−MS)530(M−1)
化合物163 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 塩酸塩 実施例1に記載の方法に従って合成した化合物138(50mg)に室温にて10%−塩酸メタノールを溶液(1.0ml)を加え、さらにジエチルエーテル(5.0ml)を加え30秒間攪拌した。 反応液をそのまま桐山ロート(φ21mm)を用いて濾過し、結晶をジエチルエーテルにより洗浄し、表題の化合物163(47mg、収率85.6%)を得た。 1 H−NMR(MeOH−d 4 ,400MHz):δ8.97(2H,d,J=6.84Hz),8.49(1H,d,J=8.08Hz),8.41(2H,d,J=6.56Hz),8.23(1H,s),7.84(1H,d,J=6.56Hz),7.56−7.61(2H,m),7.44(1H,d,J=7.80Hz),7.28(1H,dd,J=7.32Hz,J=7.32Hz),7.12(1H,d,J=7.80Hz),2.23(3H,s),2.22(3H,s) 質量分析(ESI−MS)371(M−1) 化合物164 N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 塩酸塩 実施例3に記載の方法に従って、表題の化合物164を製造した。 1 H−NMR(MeOH−d 4 ,400MHz):δ9.22(1H,s),8.87(1H,d,J=5.4Hz),8.83(1H,d,J=8.04Hz),8.43(1H,d,J=8.32Hz),8.25(1H,s),7.97−8.04(1H,m),7.81(1H,dd,J=1.24Hz、J=7.84Hz),7.64(2H,d,J=8.04Hz),7.54−7.60(1H,m),7.23−7.29(1H,m),7.18(2H,d,J=7.80Hz),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)357(M−1) 化合物165 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 塩酸塩 実施例3に記載の方法に従って、表題の化合物165を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ9.92(1H,s),9.29(1H,s),8.75−8.78(2H,m),8.30−8.40(1H,m),8.15(1H,s),7.55−7.65(5H,m),7.42−7.49(2H,m),7.15−7.25(1H,m),2.32(3H,s),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)371(M−1) 化合物166 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物166を製造した。 質量分析(ESI−MS)439(M−1) 化合物167 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物167を製造した。 質量分析(ESI−MS)439(M−1) 化合物168 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物168を製造した。 質量分析(ESI−MS)437(M−1) 化合物169 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物169を製造した。 質量分析(ESI−MS)435、437(M−1) 化合物170 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物170を製造した。 質量分析(ESI−MS)451、452(M−1) 化合物171 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物171を製造した。 質量分析(ESI−MS)525、527(M−1) 化合物172 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物172を製造した。 質量分析(ESI−MS)441、442(M−1) 化合物173 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物173を製造した。 質量分析(ESI−MS)439(M−1) 化合物174 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物174を製造した。 質量分析(ESI−MS)435(M−1) 化合物175 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物175を製造した。 質量分析(ESI−MS)437、438(M−1) 化合物176 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物176を製造した。 質量分析(ESI−MS)451、452(M−1) 化合物177 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物177を製造した。 質量分析(ESI−MS)524、525(M−1) 化合物178 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エチル−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物178を製造した。 質量分析(ESI−MS)466、468(M−1) 化合物179 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エチル−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物179を製造した。 質量分析(ESI−MS)466(M−1) 化合物180 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エチル−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物180を製造した。 質量分析(ESI−MS)462(M−1) 化合物181 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エチル−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物181を製造した。 質量分析(ESI−MS)462、464(M−1) 化合物182 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エチル−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物182を製造した。 質量分析(ESI−MS)476、478(M−1) 化合物183 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エチル−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物183を製造した。 質量分析(ESI−MS)550(M−1) 化合物184 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物184を製造した。 質量分析(ESI−MS)395、397(M−1) 化合物185 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物185を製造した。 質量分析(ESI−MS)395(M−1) 化合物186 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物186を製造した。 質量分析(ESI−MS)391(M−1) 化合物187 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物187を製造した。 質量分析(ESI−MS)391(M−1) 化合物188 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物188を製造した。 質量分析(ESI−MS)405、407(M−1) 化合物189 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物189を製造した。 質量分析(ESI−MS)479、480(M−1) 化合物190 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物190を製造した。 質量分析(ESI−MS)395、397(M−1) 化合物191 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物191を製造した。 質量分析(ESI−MS)391(M−1) 化合物192 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物192を製造した。 質量分析(ESI−MS)391(M−1) 化合物193 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物193を製造した。 質量分析(ESI−MS)405(M−1) 化合物194 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物194を製造した。 質量分析(ESI−MS)479(M−1)
化合物195 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド メチル 2−アミノ−5−ブロモベンゾエート(化合物A)(2.0g)を、無水塩化メチレン(40.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にてピリジン(1.0ml)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(2.0g)をそれぞれ加え、同温度にて3時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、有用中間体である、メチル 5−ブロモ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエート(3.32g,収率100%)を得た。 続いて、メチル 5−ブロモ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエート(1.5g)を、無水塩化メチレンに溶解させ、室温にてトリエチルアミン(2.0ml)、4−メルカプトピリジン(化合物B')(880mg)を加え、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、得られた残査にジエチルエーテルを加え結晶化させ、結晶を桐山ロート(φ21mm)を用いてろ過し、ジエチルエーテルを用いて洗浄し、有用中間体であるメチル 5−ブロモ−2−(3−[(4−ピリジルスルファニル)メチル]ベンゾイルアミノ)ベンゾエート(1.20g、収率67%)を得た。 上記反応で得られた、メチル 5−ブロモ−2−(3−[(4−ピリジルスルファニル)メチル]ベンゾイルアミノ)ベンゾエート(1.20g)を、エタノール(25.0ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン一水和物(2.0ml)を加え、加熱還流下で1時間攪拌した。 反応終了後、反応溶液を室温にて放冷し、氷冷下にて冷却し結晶を析出させた。 析出した結晶を、桐山ロート(φ21mm)を用いて濾過し、結晶をジエチルエーテルにて洗浄し、ヒドラジン化合物である N−(4−ブロモ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド(753mg、収率65.4%)を得た。 N−(4−ブロモ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド(50.0mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にて触媒量の酢酸、3−フルオロベンズアルデヒド(化合物C)(50.0μl)を添加し、加熱還流下にて1時間攪拌した。 反応終了後、室温にて放冷し、氷冷下にて冷却し結晶を析出させた。 析出した結晶を、桐山ロート(φ21mm)を用いて濾過し、結晶をトルエン、ヘキサンを用いて洗浄した。 結晶を真空ポンプにて乾燥させる事により、表題の化合物195(27.0mg、収率43.6%)を得た。 質量分析(ESI−MS)561、563(M−1) 化合物196 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物196を製造した。 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物197 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物197を製造した。 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物198 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物198を製造した。 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物199 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物199を製造した。 質量分析(ESI−MS)571(M−1) 化合物200 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物200を製造した。 質量分析(ESI−MS)647(M−1) 化合物201 N−[4−ブロモ−2−(1−メチル−1H−ピロール−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物201を製造した。 質量分析(ESI−MS)484(M−1) 化合物202 N−[4−ブロモ−2−(4,5−ジメチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物202を製造した。 質量分析(ESI−MS)499(M−1) 化合物203 N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 塩酸塩 実施例3に記載の方法に従って、表題の化合物203を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.92−8.98(2H,m),8.49(1H,d,J=8.6Hz),8.34−8.40(2H,m),8.26(1H,s),8.81−8.87(1H,m),7.64(2H,d,J=8.0Hz),7.55−7.61(1H,m),7.25−7.31(1H,m),7.15−7.20(2H,m),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)357(M−1) 化合物204 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物204を製造した。 質量分析(ESI−MS)546(M−1) 化合物205 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物205を製造した。 質量分析(ESI−MS)546(M−1) 化合物206 N−[4−ヨード−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物206を製造した。 質量分析(ESI−MS)542(M−1) 化合物207 N−[4−ヨード−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物207を製造した。 質量分析(ESI−MS)542(M−1) 化合物208 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物208を製造した。 質量分析(ESI−MS)556(M−1) 化合物209 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物209を製造した。 質量分析(ESI−MS)630(M−1) 化合物210 N−[2−(1−メチル−1H−ピロール−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物210を製造した。 質量分析(ESI−MS)346(M−1) 化合物211 N−[4−ブロモ−2−(1−メチル−1H−ピロール−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物211を製造した。 質量分析(ESI−MS)424(M−1) 化合物212 N−[4−クロロ−2−(1−メチル−1H−ピロール−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物212を製造した。 質量分析(ESI−MS)380(M−1) 化合物213 N−{2−[1−(3−フルオロ−フェニル)−エチリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物213を製造した。 質量分析(ESI−MS)434(M−1) 化合物214 N−{4−ブロモ−2−[1−(3−フルオロ−フェニル)−エチリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物214を製造した。 質量分析(ESI−MS)512、514(M−1) 化合物215 N−[4−ブロモ−2−(1−m−トルイル−エチリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物215を製造した。 質量分析(ESI−MS)449、451(M−1) 化合物216 N−[4−ブロモ−2−(1−p−トルイル−エチリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物216を製造した。 質量分析(ESI−MS)449(M−1) 化合物217 N−[4−クロロ−2−(1−p−トルイル−エチリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物217を製造した。 質量分析(ESI−MS)405(M−1) 化合物218 N−[2−(4,5−ジメチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物218を製造した。 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物219 N−[2−(4,5−ジメチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物219を製造した。 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物220 N−[4−ブロモ−2−(4,5−ジメチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物220を製造した。 質量分析(ESI−MS)439(M−1) 化合物221 N−[4−ブロモ−2−(4,5−ジメチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物221を製造した。 質量分析(ESI−MS)439、441(M−1) 化合物222 N−[4−クロロ−2−(4,5−ジメチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物222を製造した。 質量分析(ESI−MS)395(M−1) 化合物223 N−[4−クロロ−2−(4,5−ジメチル−フラン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物223を製造した。 質量分析(ESI−MS)395(M−1) 化合物224 N−[2−(ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物224を製造した。 質量分析(ESI−MS)342(M−1) 化合物225 N−[2−(2−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物225を製造した。 質量分析(ESI−MS)360(M−1) 化合物226 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物226を製造した。 質量分析(ESI−MS)360(M−1) 化合物227 N−[2−(ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ジメトキシ−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物227を製造した。 質量分析(ESI−MS)462(M−1) 化合物228 N−[2−(2−ブロモ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物228を製造した。 質量分析(ESI−MS)421(M−1) 化合物229 N−[2−(2−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物229を製造した。 質量分析(ESI−MS)356(M−1) 化合物230 N−[4,5−ジメトキシ−2−(2−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物230を製造した。 質量分析(ESI−MS)476(M−1) 化合物231 N−[2−(2−クロロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物231を製造した。 質量分析(ESI−MS)436(M−1) 化合物232 3,4−ジメトキシ−N−[2−(6−メトキシ−ナフタレン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物232を製造した。 質量分析(ESI−MS)482(M−1) 化合物233 N−[2−(ビフェニル−4−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物233を製造した。 質量分析(ESI−MS)478(M−1) 化合物234 N−[2−(4−ブロモ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物234を製造した。 質量分析(ESI−MS)480(M−1) 化合物235 N−[2−(3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物235を製造した。 質量分析(ESI−MS)368(M−1) 化合物236 2−フルオロ−N−[2−(2−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物236を製造した。 質量分析(ESI−MS)378(M−1) 化合物237 2−フルオロ−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物237を製造した。 質量分析(ESI−MS)378(M−1) 化合物238 2−フルオロ−N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物238を製造した。 質量分析(ESI−MS)374(M−1) 化合物239 N−[2−(3−tert−ブチル−2−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−2−フルオロ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物239を製造した。 質量分析(ESI−MS)432(M−1) 化合物240 3,4−ジメトキシ−N−[2−(4−ニトロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物240を製造した。 質量分析(ESI−MS)447(M−1) 化合物241 N−[2−(4−ジエチルアミノ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物241を製造した。 質量分析(ESI−MS)473(M−1) 化合物242 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヒドロキシ−フェニル]−3,5−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物242を製造した。 質量分析(ESI−MS)436、437(M−1) 化合物243 N−[4−ブロモ−2−(ピリジン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物243を製造した。 質量分析(ESI−MS)483(M−1) 化合物244 N−[4−クロロ−2−(ピリジン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物244を製造した。 質量分析(ESI−MS)437(M−1) 化合物245 3,4−ジメトキシ−N−[2−(ピリジン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物245を製造した。 質量分析(ESI−MS)403(M−1) 化合物246 N−[4−クロロ−2−(6−メチル−ピリジン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物246を製造した。 質最分析(ESI−MS)451(M−1) 化合物247 3,4−ジメトキシ−N−[2−(6−メチル−ピリジン−2−イルメチレン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物247を製造した。 質量分析(ESI−MS)417(M−1) 化合物248 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−tert−ブチル−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物248を製造した。 質量分析(ESI−MS)490、492(M−1) 化合物249 N−[2−(1−m−トルイル−エチリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物249を製造した。 質量分析(ESI−MS)371(M−1) 化合物250 N−[4−クロロ−2−(1−m−トルイル−エチリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物250を製造した。 質量分析(ESI−MS)405(M−1) 化合物251 N−[2−(1−p−トルイル−エチリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物251を製造した。 質量分析(ESI−MS)371(M−1) 化合物252 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 塩酸塩 実施例3に記載の方法に従って、表題の化合物252を製造した。 1 H−NMR(MeOH−d 4 ,400MHz):δ9.21−9.25(1H,m),8.79−8.93(2H,m),8.34−8.39(1H,m),8.25(1H,s),8.01(1H,d,J=2.2Hz),8.00−8.15(1H,m),7.71(1H,dd,J=8.08Hz,J=2.20Hz),7.63(2H,d,J=8.32Hz),7.18(2H,d,J=8.08Hz),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)437、438(M−1) 化合物253 N−[2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 塩酸塩 実施例3に記載の方法に従って、表題の化合物253を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.96−8.99(2H,m),8.49(1H,d,J=8.08Hz),8.42(2H,dd,J=1.20Hz,J=5.60Hz),8.27(1H,s),7.85(1H,dd,J=1.20Hz,J=7.80Hz),7.51−7.61(3H,m),7.18−7.31(3H,m),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)357(M−1) 化合物255 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物255を製造した。 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物256 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物256を製造した。 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物257 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物257を製造した。 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物258 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物258を製造した。 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物259 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物259を製造した。 質量分析(ESI−MS)571(M−1) 化合物260 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物260を製造した。 質量分析(ESI−MS)645、647(M−1) 化合物261 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物261を製造した。 質量分析(ESI−MS)530(M−1) 化合物262 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物262を製造した。 質量分析(ESI−MS)530(M−1) 化合物263 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物263を製造した。 質量分析(ESI−MS)524(M−1) 化合物264 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物264を製造した。 質量分析(ESI−MS)526(M−1) 化合物265 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物265を製造した。 質量分析(ESI−MS)540(M−1) 化合物266 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物266を製造した。 質量分析(ESI−MS)612、614(M−1) 化合物267 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物267を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.60(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),8.28(1H,bs),8.05(1H,d,J=2.2Hz),8.01(1H,m),7.86(1H,m),7.73(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.2Hz),7.60(2H,m),7.52(1H,m),7.46(1H,t,J=7.7Hz),7.19(1H,d,J=7.8Hz),4.44(2H,s),2.30(6H,s) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物268 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物268を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.38(3H,s),4.44(2H,s),7.26(1H,d,J=7.4Hz),7.46(2H,m),7.59(1H,m),7.66(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.4Hz),7.72(1H,m),7.86(2H,m),7.97−8.05(2H,m),8.29−8.34(2H,m),8.57(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)547(M−1) 化合物269 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物269を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.48−2.53(3H,m),4.43(2H,s),7.27−7.82(9H,m),7.96(3H,m),8.57(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)549(M−1) 化合物270 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物270を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ4.44(2H,s),7.20(1H,m),7.45(1H,m),7.59(1H,m),7.66(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.3Hz),7.75(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.3Hz),7.87(2H,m),7.99−8.06(3H,m),8.30(1H,s),8.36(1H,s),8.57(1H,m) 質量分析(ESI−MS)553(M−1) 化合物271 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物271を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ4.44(2H,s),7.19(1H,m),7.45(2H,m),7.59−7.77(3H,m),7.86(2H,m),7.97−8.01(2H,m),8.29−8.36(2H,m),8.58(1H,m) 質量分析(ESI−MS)553(M−1) 化合物272 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物272を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ4.44(2H,s),7.45(1H,m),7.59(1H,m),7.67(1H,m),7.76(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.2Hz),7.85(2H,m),7.97−8.06(3H,m),8.29(1H,s),8.39(1H,s),8.57(1H,dd,J=9.0Hz,J=1.7Hz) 質量分析(ESI−MS)635(M−1) 化合物273 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物273を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.76(2H,m),2.31(3H,s),2.32(3H,s),2.50(2H,t,J=7.0Hz),3.60(2H,t,J=6.3Hz),3.80(2H,s),7.20(1H,d,J=7.3Hz),7.52(3H,m),7.66(1H,s),7.74(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.2Hz),7.96(2H,d,J=8.3Hz),8.05(1H,d,J=2.2Hz)8.30(1H,s),8.63(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)552(M−1) 化合物274 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物274を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.76(2H,m),2.39(3H,s),2.50(2H,t,J=7.3Hz),3.60(2H,t,J=6.1Hz),3.80(2H,s),7.27(2H,d,J=8.1Hz),7.52(2H,d,J=8.0Hz),7.74(3H,m),7.96(2H,d,J=8.1Hz),8.01(1H,m),8.33(1H,s),8.63(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)538(M−1) 化合物275 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物275を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.76(2H,m),2.40(3H,s),2.51(2H,t,J=7.1Hz),3.60(2H,t,J=6.3Hz),3.81(2H,s),7.25−7.35(2H,m),7.52(2H,m),7.63(1H,m),7.71−7.77(2H,m),7.96(2H,d,J=8.0Hz),8.06(1H,s),8.34(1H,s),8.62(1H,m) 質量分析(ESI−MS)538(M−1) 化合物276 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物276を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.76(2H,m),2.51(2H,m),3.60(2H,m),3.81(2H,m),7.19(2H,m),7.51(2H,m),7.75−8.06(6H,m),8.35(1H,m),8.60(1H,m) 質量分析(ESI−MS)542(M−1) 化合物277 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物277を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.76(2H,m),2.51(2H,t,J=7.3Hz),3.60(2H,t,J=6.4Hz),3.81(2H,s),7.19(1H,m),7.46−7.54(3H,m),7.60(1H,m),7.70(1H,m),7.77(1H,dd,J=9.1Hz,J=2.3Hz),7.96(2H,m),8.07(1H,s),8.35(1H,s),8.62(1H,d,J=9.1Hz) 質量分析(ESI−MS)542(M−1) 化合物278 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物278を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.76(2H,m),2.50(2H,t,J=7.3Hz),3.60(2H,t,J=6.3Hz),3.80(2H,s),7.52(2H,d,J=8.0Hz),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.76(1H,dd,J=8.8Hz,J=2.0Hz),7.95(2H,d,J=8.3Hz),8.05−8.07(2H,m),8.33(1H,s),8.39(1H,s),8.62(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)626(M−1)
化合物279 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[(2−モルホリン−4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド メチル 2−アミノ−5−ブロモベンゾエート(化合物A)(3.0g)を、無水塩化メチレン(40.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にてピリジン(2.1ml)、4−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(2.2ml)をそれぞれ加え、同温度にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水にて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、有用中間体である、メチル 5−ブロモ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエートを製造した(4.90g,収率100%)。 上記反応で得られた、メチル 5−ブロモ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエート(500mg)を、無水塩化メチレン(3.0ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(545μl)、4−(2−アミノエチル)モルホリン(化合物B')(341μl)を加え、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体であるメチル 5−ブロモ−2−[(3{[(2−モルホリノエチル)アミノ]メチル}ベンゾイル)アミノ]ベンゾエートを製造した(306mg、収率50%)。 上記反応で得られた、メチル 5−ブロモ−2−[(3{[(2−モルホリノエチル)アミノ]メチル}ベンゾイル)アミノ]ベンゾエートを、エタノール(5.0ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(650μl)を加え、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮し、ヒドラジン化合物 N−(4−ブロモ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−3−[(2−モルホリン−4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミドを製造した(220mg、粗収率75%)。 N−(4−ブロモ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−3−[(2−モルホリン−4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド(25mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にて触媒量の酢酸、3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(10.0μl)を添加し、室温にて15時間攪拌した。 反応終了後、クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物279を製造した(21.1mg、収率67%)。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.31(3H,s),2.32(3H,s),2.44(4H,m),2.60(2H,t,J=6.1Hz),2.97(2H,t,J=6.1Hz),3.65(4H,t,J=4.6Hz),4.15(2H,s),7.20(1H,d,J=7.8Hz),7.54(1H,m),7.59−7.70(3H,m),7.76(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.2Hz),8.30(2H,m),8.07(1H,d,J=2.2Hz),8.32(1H,s),8.64(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)594(M+1) 化合物280 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物280を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.12(6H,t,J=7.1Hz),2.27(6H,s),2.28(3H,s),2.60(2H,t,J=7.3Hz),2.77(4H,q,J=7.3Hz),2.88(2H,t,J=7.3Hz),3.63(2H,s),7.16(1H,d,J=7.8Hz),7.50(3H,m),7.61(1H,s),7.70(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.2Hz),7.97(2H,d,J=8.3Hz),8.02(1H,d,J=2.2Hz),8.30(1H,s),8.61(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)594(M+1) 化合物281 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物281を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.29(3H,s),2.30(3H,s),2.43(4H,m),2.54(2H,t,J=6.0Hz),2.72(2H,t,J=6.0Hz),3.70(4H,t,J=4.6Hz),3.89(2H,s),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.44−7.70(6H,m),7.99(2H,d,J=7.8Hz),8.31(1H,s),8.55(1H,d,J=8.3Hz) 質量分析(ESI−MS)592(M+1) 化合物282 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物282を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.39(3H,s),2.43(4H,m),2.53(2H,t,J=5.9Hz),2.72(2H,t,J=5.9Hz),3.70(4H,t,J=4.6Hz),3.89(2H,s),7.23(2H,d,J=8.0Hz),7.45(2H,d,J=8.0Hz),7.56(1H,m),7.70(3H,m),7.99(2H,m),8.34(1H,s),8.56(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)576(M−1) 化合物283 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物283を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.38(3H,s),2.43(4H,m),2.52(2H,t,J=6.0Hz),2.70(2H,t,J=6.0Hz),3.70(4H,t,J=4.4Hz),3.88(2H,s),7.22−7.32(2H,m),7.44(2H,d,J=8.3Hz),7.52(2H,m),7.69(2H,s),8.00(2H,d,J=7.8Hz),8.42(2H,m) 質量分析(ESI−MS)578(M−1) 化合物284 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物284を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ,2.43(4H,m),2.52(2H,t,J=6.0Hz),2.70(2H,t,J=6.0Hz),3.70(4H,t,J=4.5Hz),3.89(2H,s),7.12(2H,m),7.45(2H,d,J=8.3Hz),7.54(1H,m),7.67(1H,m),7.82(2H,m)8.00(2H,d,J=7.8Hz),8.39(1H,s),8.48(1H,m) 質量分析(ESI−MS)582(M−1) 化合物285 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物285を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.2Hz),2.21(3H,s),2.33(3H,s),2.51−2.66(8H,m),3.55(2H,s),7.18(2H,d,J=8.0Hz),7.43(3H,m),7.66(2H,d,J=8.0Hz),7.74(1H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.36(1H,d,J=9.0Hz),8.49(1H,s) 質量分析(ESI−MS)576(M−1) 化合物286 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物286を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.23(3H,s),2.40(3H,s),2.52−2.66(8H,m),3.59(2H,s),7.24−7.33(2H,m),7.45(2H,d,J=8.3Hz),7.56(2H,m),7.70(2H,m),8.00(2H,d,J=7.6Hz),8.38(1H,s),8.50(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)578(M−1) 化合物287 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物287を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.23(3H,s),2.54−2.66(8H,m),3.59(2H,s),7.12(2H,m),7.45(2H,d,J=8.3Hz),7.54(1H,m),7.68(1H,s),7.83(2H,m),7.99(2H,d,J=7.8Hz),8.42(1H,s)8.47(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)580(M−1) 化合物288 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物288を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.22(3H,s),2.52−2.66(8H,m),3.58(2H,s),7.10(1H,m),7.34−7.46(4H,m),7.55(2H,m),7.68(1H,s),7.99(2H,d,J=7.8Hz),8.29(1H,d,J=8.8Hz),8.52(1H,s) 質量分析(ESI−MS)582(M−1) 化合物289 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ)−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物289を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.23(3H,s),2.53−2.66(8H,m),3.60(2H,s),7.48(3H,m),7.58(1H,d,J=8.3Hz),7.67(1H,s),7.98−8.07(4H,m),8.56(1H,m),8.52(1H,m) 質量分析(ESI−MS)664(M−1) 化合物290 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物290を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.21(3H,s),2.51−2.66(8H,m),3.56(2H,s),3.80(3H,s),6.89(2H,d,J=8.8Hz),7.43(3H,m),7.71(3H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.38(1H,d,J=9.0Hz),8.45(1H,s) 質量分析(ESI−MS)594(M−1) 化合物291 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記戦の方法に従って、表題の化合物291を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),2.21(3H,s),2.51−2.65(8H,m),3.56(2H,s),3.84(3H,s),6.94(1H,m),7.27−7.48(6H,m),7.75(1H,s)7.97(2H,d,J=7.8Hz),8.41(1H,d,J=9.0Hz),8.47(1H,s) 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 化合物292 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物292を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.2Hz),2.29(3H,s),2.30(3H,s),2.57−2.73(8H,m),3.87(3H,s),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.43−7.73(6H,m),7.99(2H,d,J=7.8Hz),8.31(1H,s),8.56(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)576(M−1) 化合物293 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物293を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.1Hz),2.39(3H,s),2.56−2.73(8H,m),3.87(2H,s),7.22−7.27(2H,m),7.44(2H,d,J=8.3Hz),7.57−7.71(4H,m),7.99(2H,m),8.34(1H,s),8.59(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)562(M−1) 化合物294 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物294を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),2.39(3H,s),2.52−2.70(8H,m),3.87(2H,s),7.23−7.33(2H,m),7.45(2H,d,J=8.3Hz),7.55(2H,m),7.70(2H,m),8.00(2H,d,J=7.8Hz),8.38(1H,s),8.51(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)562(M−1) 化合物295 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物295を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.1Hz),2.55−2.72(8H,m),3.87(2H,s),7.12(2H,m),7.45(2H,d,J=8.1Hz),7.56−7.82(4H,m),7.99(2H,d,J=7.6Hz),8.39(1H,s),8.55(1H,d,J=8.6Hz) 質量分析(ESI−MS)568(M−1) 化合物296 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物296を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.53−2.71(8H,m),3.88(2H,s),7.13(1H,m),7.37−7.71(7H,m),7.99(2H,d,J=7.6Hz),8.42(1H,s),8.49(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)568(M−1) 化合物297 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物297を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(3H,t,J=7.1Hz),1.24(3H,m),2.53−2.75(6H,m),3.72(2H,m),3.87(2H,s),7.46(2H,d,J=7.8Hz),7.56(3H,m),7.73(1H,m),7.98(3H,m),8.06(1H,s),8.48(1H,d,J=8.3Hz) 質量分析(ESI−MS)650(M−1) 化合物298 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物298を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.2Hz),2.55−2.72(8H,m),3.85(3H,s),3.87(2H,s),6.93(2H,d,J=8.8Hz),7.44(2H,d,J=8.0Hz),7.58(1H,m),7.75(3H,m),7.99(2H,d,J=7.6Hz),8.31(1H,s),8.60(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)578(M−1) 化合物299 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物299を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),2.52−2.70(8H,m),3.86(3H,s),3.87(2H,s),6.97(1H,m),7.29−7.45(5H,m),7.56(1H,s),7.73(1H,m),7.99(2H,d,J=8.0Hz),8.39(1H,s),8.53(1H,m) 質量分析(ESI−MS)578(M−1) 化合物300 4−({3−[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−プロピルアミノ}−メチル)−N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物300を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.73(2H,m),2.29(3H,s),2.30(3H,s),2.61(6H,m),2.73(2H,t,J=6.8Hz),3.60(4H,m),3.89(2H,s),7.18(1H,d,J=7.6Hz),7.53(3H,m),7.64(1H,s),7.71(1H,dd,J=8.8Hz,J=2.4Hz),7.98−8.05(3H,m),8.29(1H,s),8.60(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)626(M+1) 化合物301 4−({3−[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−プロピルアミノ}−メチル)−N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物301を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.74(2H,m),2.63(6H,m),2.75(2H,m),3.61(4H,m),3.90(2H,s),7.17(1H,m),7.45(1H,m),7.33−7.72(5H,m),7.89(2H,m),8.09(1H,d,J=2.4Hz),8.35(1H,s),8.60(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)612(M−1) 化合物302 4−({3−[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−プロピルアミノ}−メチル)−N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物302を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.75(2H,m),2.63(6H,m),2.78(2H,m),3.61(4H,m),3.91(2H,s),7.54(2H,d,J=8.0Hz),7.66(2H,m),8.00(3H,m),8.11(1H,d,J=2.4Hz),8.32(1H,s),8.38(1H,s),8.58(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)696(M−1) 化合物303 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物303を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.11(3H,s),1.13(3H,s),2.29(6H,m),2.45−2.65(4H,m),3.60−3.99(4H,m),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.47(3H,m),7.55(1H,m)7.64(1H,s),7.70(1H,s),8.01(2H,d,J=7.6Hz),8.31(1H,s),8.52(1H,d,J=8.6Hz) 質量分析(ESI−MS)595(M−1) 化合物304 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物304を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.11(6H,m),2.34(3H,s),2.42−2.62(4H,m),3.59−3.93(4H,m),7.19(2H,d,J=8.0Hz),7.44(3H,m),7.68(3H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),8.41(2H,m) 質量分析(ESI−MS)579(M−1) 化合物305 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物305を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.26(3H,s),2.28(3H,s),2.49(8H,m),3.16(2H,s),3.49−3.70(10H,m),7.15(1H,d,J=7.8Hz),7.40−7.52(4H,m),7.62(1H,s),7.73(1H,s),7.96(2H,d,J=7.8Hz),8.38(1H,s),8.49(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)673(M−1) 化合物306 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物306を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.50(8H,m),3.15(2H,s),3.49−3.75(10H,m),7.42(2H,m),7.54(2H,m),7.71(1H,s),7.99(4H,m),8.44(1H,d,J=8.5Hz),8.51(1H,s) 質量分析(ESI−MS)747(M−1) 化合物307 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物307を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.48(8H,m),3.16(2H,s),3.48−3.75(10H,m),3.81(3H,s),6.89(2H,d,J=8.8Hz),7.39(2H,d,J=8.1Hz),7.50(1H,m),7.69−7.53(3H,m),7.96(2H,d,J=8.0Hz),8.40(1H,s),8.49(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)675(M−1) 化合物308 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物308を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.65(6H,m),1.82(2H,m),1.94(2H,t,J=11.2Hz),2.24(3H,s),2.26(3H,s),2.55−2.68(5H,m),2.87(2H,d,J=11.5Hz),3.47(2H,s),7.13(1H,d,J=7.8Hz),7.36(2H,d,J=8.0Hz),7.43(1H,d,J=7.8Hz),7.50(1H,d,J=8.8Hz),7.59(1H,s),7.88(1H,s),7.96(2H,d,J=8.0Hz),8.43(1H,s),8.53(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)630(M−1) 化合物309 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物309を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.59−1.73(6H,m),1.82(2H,m),1.93(2H,m),2.34(3H,s),2.57−2.69(5H,m),2.87(2H,d,J=11.5Hz),3.47(2H,s),7.19(2H,d,J=8.0Hz),7.36(2H,d,J=8.0Hz),7.51(1H,m),7.66(2H,d,J=8.0Hz),7.87(1H,s),7.96(2H,d,J=8.0Hz),8.45(1H,s),8.53(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)614(M−1) 化合物310 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物310を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.59−1.74(6H,m),1.83(2H,m),1.94(2H,m),2.35(3H,s),2.59−2.75(5H,m),2.87(2H,d,J=11.5Hz),3.47(2H,s),7.19(1H,d,J=7.6Hz),7.26(1H,m),7.36(2H,d,J=8.1Hz),7.51(2H,m),7.64(1H,s),7.90(1H,s),7.95(2H,d,J=8.1Hz),8.46(1H,s),8.54(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)614(M−1) 化合物311 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物311を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.60−1.75(6H,m),1.83(2H,m),1.93(2H,m),2.56−2.74(5H,m),2.87(2H,d,J=11.2Hz),3.47(2H,s),7.06(2H,t,J=8.5Hz),7.36(2H,d,J=8.1Hz),7.50(1H,d,J=8.3Hz),7.74(2H,m),7.87−8.00(3H,m),8.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)620(M−1) 化合物312 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物312を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.59−1.75(6H,m),1.83(2H,m),1.94(2H,m),2.50−2.70(5H,m),2.87(2H,d,J=11.2Hz),3.48(2H,s),7.08(1H,m),7.30−7.40(3H,m),7.50(3H,m),7.87(1H,s),7.95(2H,d,J=8.1Hz),8.49(2H,m) 質量分析(ESI−MS)620(M−1) 化合物313 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物313を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.50(2H,m),1.60−1.80(6H,m),1.82−1.96(4H,m),2.62−2.78(5H,m),2.86(2H,d,J=11.0Hz),3.46(2H,s),7.35(2H,d,J=8.0Hz),7.51(2H,d,J=8.6Hz),7.94(5H,m),8.50(1H,d,J=9.0Hz),8.57(1H,s) 質量分析(ESI−MS)702(M−1) 化合物314 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物314を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.59−1.75(6H,m),1.83(2H,m),1.94(2H,m),2.60−2.76(5H,m),2.87(2H,d,J=11.5Hz),3.46(2H,s),3.79(3H,s),6.88(2H,d,J=8.6Hz),7.35(2H,d,J=8.0Hz),7.52(1H,d,J=9.0Hz),7.68(2H,d,J=8.6Hz),7.90(1H,s),7.95(2H,d,J=8.0Hz),8.41(1H,s),8.55(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)632(M−1) 化合物315 4−[1,4']ビピベリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物315を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.58−1.80(6H,m),1.83(2H,m),1.92(2H,m),2.59−2.75(5H,m),2.85(2H,m),3.45(2H,s),3.82(3H,s),6.91(1H,d,J=6.8Hz),7.20−7.40(5H,m),7.52(1H,d,J=9.0Hz),7.94(3H,m),8.49(1H,s),8.56(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)632(M−1) 化合物316 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物316を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.29(3H,s),2.30(3H,s),2.48−2.65(10H,m),3.58(2H,s),3.64(2H,t,J=5.2Hz),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.46(3H,m),7.57(1H,d,J=9.0Hz),7.64(1H,s),7.70(1H,s),7.98(2H,d,J=7.8Hz),8.29(1H,s),8.56(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 化合物317 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物317を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.40(3H,s),2.54−2.75(10H,m),3.60(2H,s),3.68(2H,m),7.25(2H,m),7.45(2H,d,J=8.0Hz),7.62(1H,m),7.70(3H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.28(1H,s),8.64(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)576(M−1) 化合物318 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物318を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.40(3H,s),2.50−2.67(10H,m),3.58(2H,s),3.64(2H,t,J=5.3Hz),7.24(1H,m),7.32(1H,m),7.45(2H,d,J=8.0Hz),7.56(2H,m),7.70(2H,m),7.99(2H,d,J=8.0Hz),8.34(1H,s),8.53(1H,d,J=9.2Hz) 質量分析(ESI−MS)578(M−1) 化合物319 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物319を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.48−2.70(10H,m),3.58(2H,s),3.65(2H,t,J=5.2Hz),7.12(2H,m),7.45(2H,d,J=8.0Hz),7.53(1H,m),7.68(1H,s),7.82(2H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.40(1H,s),8.46(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)580(M−1) 化合物320 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物320を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.50−2.75(10H,m),3.60(2H,s),3.69(2H,t,J=5.2Hz),7.14(1H,m),7.36−7.72(7H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.39(1H,s),8.50(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)582(M−1) 化合物321 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物321を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.50−2.72(10H,m),3.60(2H,s),3.66(2H,t,J=5.2Hz),7.15(1H,m),7.43−7.72(6H,m),7.99(2H,d,J=8.0Hz),8.07(1H,s),8.46(1H,m) 質量分析(ESI−MS)664(M−1) 化合物322 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物322を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.50−2.70(10H,m),3.58(2H,s),3.65(2H,t,J=5.2Hz),3.85(3H,s),6.94(2H,d,J=8.8Hz),7.44(2H,d,J=8.3Hz),7.59(1H,m),7.69−7.80(3H,m),7.98(2H,d,J=7,8Hz),8.28(1H,s),8.60(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)594(M−1) 化合物323 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物323を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.45−2.65(10H,m),3.57(2H,s),3.63(2H,t,J=5.4Hz),3.86(3H,s),6.98(1H,m),7.17(1H,m),7.22−7.58(5H,m),7.71(1H,s),7.97(2H,d,J=7.8Hz),8.38(1H,s),8.50(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 化合物324 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物324を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.61(2H,m),1.86−2.24(4H,m),2.89(3H,s),2.30(3H,s),2.75(2H,m),3.57(2H,s),3.71(1H,m),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.45(3H,m),7.55(1H,m),7.64(1H,s),7.69(1H,s),7.98(2H,d,J=7.6Hz),8.30(1H,s),8.54(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物325 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物325を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.60(2H,m),1.89(2H,m),2.17(2H,m),2.39(3H,s),2.74(2H,m),3.56(2H,m),3.71(1H,s)7.15−7.27(2H,m),7.44(2H,d,J=8.0Hz)7.56(1H.m),7.69(3H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.32(1H,s),8.55(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)549(M−1) 化合物326 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物326を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.60(2H,m),1.90(2H,m),2.17(2H,m),2.40(3H,s),2.74(2H,m),3.56(2H,m),3.71(1H,m),7.24−7.34(2H,m),7.45(2H,m),7.58(2H,m),7.70(2H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),8.31(1H,s),8.57(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)547(M−1) 化合物327 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物327を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.59(2H,m),1.89(2H,m),2.17(2H,m),2.74(2H,m),3.56(2H,s),3.72(1H,m),7.13(2H,m),7.45(2H,d,J=8.0Hz),7.56(1H,m),7.66(1H,s),7.82(2H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.36(1H,s),8.51(1H,d,J=8.0Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物328 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物328を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.65(2H,m),1.93(2H,m),2.30(2H,m),2.80(2H,m),3.65(2H,s),3.75(1H,m),7.15(1H,m),7.26−7.69(7H,m),7.99(2H,d,J=7.8Hz),8.35(1H,s),8.54(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物329 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物329を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.58(2H,m),1.91(2H,m),2.38(2H,m),2.75(2H,m),3.58(2H,s),3.71(1H,m),7.16(1H,m),7.47(2H,d,J=8.1Hz),7.52−7.75(4H,m),7.98(2H,d,J=8.1Hz),8.24(1H,s),8.58(1H,m) 質量分析(ESI−MS)635(M−1) 化合物330 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物330を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.62(2H,m),1.90(2H,m),2.20(2H,m),2.75(2H,m),3.59(2H,s),3.72(1H,m),3.86(3H,s),6.95(2H,d,J=8.8Hz),7.45(2H,d,J=8.0Hz)7.62−7.80(4H,m),7.98(2H,m),8.21(1H,s),8.70(1H,m) 質量分析(ESI−MS)565(M−1) 化合物331 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物331を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.60(2H,m),1.90(2H,m),2.17(2H,m),2.75(2H,m),2.57(2H,s),2.72(1H,m),3.87(3H,s),6.99(1H,m),7.25−7.77(7H,m),7.97(2H,d,J=7.5Hz),8.30(1H,s),8.63(1H,d,J=8.6Hz) 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物332 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物332を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.25−1.76(5H,m),2.03(2H,m),2.28(3H,s),2.29(3H,s),2.91(2H,m),3.50(2H,d,J=6.3Hz),3.58(2H,s),7.17(1H,m),7.41−7.72(6H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),8.32(1H,s),8.53(1H,d,J=8.5Hz) 質量分析(ESI−MS)575(M−1) 化合物333 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物333を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−1.76(5H,m),2.04(2H,m),2.39(3H,s),2.93(2H,m),3.50(2H,d,J=6.4Hz),3.60(2H,s),7.24(2H,m),7.42−7.76(6H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),8.33(1H,s),8.58(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物334 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物334を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−2.15(7H,m),2.38(3H,s),2.93(2H,m),3.40−3.65(4H,m),7.20−7.32(1H,m),7.40−7.70(6H,m),8.27(1H,s),8.65(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物335 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物335を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−1.40(5H,m),1.72(2H,m),2.93(2H,m),3.47−3.65(4H,m),7.12(2H,m),7.40−7.88(6H,m),7.98(2H,d,J=8.5Hz),8.47(1H,s),8.54(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)567(M−1) 化合物336 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物336を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−1.80(5H,m),2.05(2H,m),2.93(2H,m),3.42−3.65(4H,m),7.12(1H,m),7.24−7.66(6H,m),7.82(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),8.30(1H,s),8.64(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)565(M−1) 化合物337 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物337を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−2.22(7H,m),2.92(2H,m),3.39−3.65(4H,m),7.14−8.10(9H,m),8.32(1H,s),8.64(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)649(M−1) 化合物338 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物338を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−1.76(5H,m),2.03(2H,m),2.91(2H,m),3.46−3.64(4H,m),3.84(3H,s),6.93(2H,m),7.41−7.80(6H,m),7.97(2H,d,J=7.8Hz),8.32(1H,s),8.55(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)579(M−1) 化合物339 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物339を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−2.25(7H,m),2.95(2H,m),3.45−3.67(4H,m),3.87(3H,s),6.80−7.80(8H,m),7.95(2H,m),8.25(1H,s),8.65(1H,m) 質量分析(ESI−MS)577(M−1) 化合物340 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペリジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物340を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ1.15(2H,m),1.35(3H,m),1.61(2H,m),1.92(2H,m),2.27(3H,s),2.29(3H,s),2.77(2H,m),3.42(2H,m),3.52(2H,s),7.24(1H,d,J=7.8Hz),7.48(3H,m),7.55(1H,s),7.80(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.4Hz),7.88(2H,d,J=8.0Hz),8.09(1H,d,J=2.4Hz),8.38(1H,s),8.52(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)589(M−1)
化合物341 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−スルフィニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って得られた化合物271:N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド(100mg)を塩化メチレン(5ml)に溶解し、3−クロロ−パーオキシベンゾイックアシッド(32mg)を加え室温で2時間撹拌した。 得られた結晶をろ過し、塩化メチレン、ヘキサンで洗浄し表題化合物341を製造した(76mg、収率70%)。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ4.65(2H,m),7.29(1H,m),7.53(4H,m),7.83(3H,m),8.08(1H,d,J=2.0Hz),8.43(2H,m),8.83(1H,s),11.72(1H,s) 質量分析(ESI−MS)569(M−1) 化合物342 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物342を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.07(6H,m),2.30(12H,m),2.56(8H,m),3.61(2H,s),7.18(1H,d,J=7.6Hz),7.30−7.60(6H,m),7.93(1H,d,J=7.6Hz),8.01(1H,s) 質量分析(ESI−MS)532(M−1) 化合物343 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−メチル−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って表題の化合物343を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.1Hz),2.26(3H,s),2.31(3H,s),2.39(3H,s),2.51−2.80(8H,m),3.60(2H,s),7.21(2H,d,J=7.6Hz),7.30−7.80(6H,m),7.93(1H,d,J=7.6Hz),8.00(1H,s) 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 化合物344 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物344を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.2Hz),2.25(3H,s),2.27(3H,s),2.52−2.70(8H,m),3.60(2H,s),7.35−7.60(5H,m),7.80(1H,m),7.92(1H,d,J=7.6Hz),8.00(2H,d,J=3.9Hz) 質量分析(ESI−MS)606(M−1) 化合物345 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物345を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.44(2H,m),1.50−2.10(12H,m),2.30(10H,m),2.57(2H,m),2.96(2H,d,J=11.7Hz),3.56(2H,s),7.17(1H,d,J=7.6Hz),7.30−7.55(6H,m),7.92(1H,d,J=7.6Hz),7.99(1H,s) 質量分析(ESI−MS)570(M−1) 化合物346 N−[4−ブロモ−2−(3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物346を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ9.15(1H,s),8.73−8.78(1H,m),8.54(1H,d,J=8.8Hz),8.26−8.42(1H,m),8.17(1H,d,J=6.6Hz),8.06(1H,d,J=2.2.Hz),7.77(1H,dd,J=8.8Hz,J=2.2Hz),7.55−. 7.64(3H,m),7.30−7.42(3H,m),7.05−7.10(2H,m) 質量分析(ESI−MS)447(M−1) 化合物347 N−[4−ブロモ−2−(3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物347を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.75−8.00(2H,m),8.57(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,d,J=7.3Hz),8.05−8.08(1H,m),7.92−7.95(2H,m),7.78(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.57(2H,d,J=7.8Hz),7.30−7.42(3,m),7.05−7.10(2H,m) 質量分析(ESI−MS)447(M−1) 化合物348 N−[4−クロロ−2−(3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物348を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ9.14−9.18(1H,m),8.75(1H,dd,J=4.9Hz,J=1.5Hz),8.59(1H,d,J=8.8Hz),8.39(1H,ddd,J=1.4Hz,J=1.4Hz,J=8.0Hz),8.17(1H,d.J=6.8Hz),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.55−7.65(4H,m),7.30−7.42(3H,m),7.05−7.10(2H,m) 質量分析(ESI−MS)403(M−1) 化合物349 N−[4−クロロ−2−(3−フェニル−アリリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物349を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.78(2H,dd,J=1.7Hz,J=4.4Hz),8.62(1H,d,J=9.0Hz),8.18(1H,dd,J=1.4Hz,J=7.6Hz),7.93−7.97(3H,m),7.64(1H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.55−7.60(2H,m),7.31−7.43(3H,m),7.06−7.12(2H,m) 質量分析(ESI−MS)403(M−1) 化合物350 N−{4−ブロモ−2−[3−(2−ヒドロキシ−エトキシ)−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物350を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.78(2H,dd,J=1.7Hz,J=4.4Hz),8.57(1H,d,J=8.8Hz),8.31(1H,s),8.08(1H,d,J=2.2Hz),7.95(2H,dd,J=1.7Hz,J=4.6Hz),7.81(1H,s),7.77−7.79(1H,m),7.76(1H,d,J=2.2Hz),7.03(2H,d,J=8.8Hz),4.11(2H,t,J=9.5Hz),3.89(2H,t,J=9.3Hz) 質量分析(ESI−MS)481(M−1) 化合物351 N−{4−クロロ−2−[3−(2−ヒドロキシ−エトキシ)−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物351を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.78(2H,dd,J=1.7Hz,J=4.6Hz),8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.93−7.97(3H,m),7.79(2H,d,J=8.8Hz),7.64(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.03(2H,d,J=8.8Hz),4.11(2H,t,J=4.8Hz),3.89(2H,t,J=4.8Hz) 質量分析(ESI−MS)437(M−1) 化合物352 N−{4−ブロモ−2−[3−(2−メトキシ−フェニル)−アリリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物352を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ9.15(1H,d,J=2.2Hz),8.75(1H,dd,J=1.4Hz,J=4.9Hz),8.39(1H,ddd,J=1.8Hz,J=1.8Hz,J=7.8Hz),8.16(1H,d,J=9.2Hz),8.06(1H,d,J=2.4Hz),7.77(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.56−7.65(2H,m),7.30−7.40(2H,m),7.11(1H,dd,J=9.5Hz,J=6.1Hz),7.02(1H,d,J=8.3Hz),6.97(1H,dd,J=7.7Hz),3.90(3H,s) 質量分析(ESI−MS)479,480(M−1) 化合物353 N−{4−ブロモ−2−[3−(2−メトキシ−フェニル)−アリリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物353を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.76−8.80(2H,m),8.57(1H,d,J=8.8Hz),8.17(1H,d,J=9.5Hz),8.07(1H,d,J=2.4Hz),7.94(2H,dd,J=1.7Hz,J=4.4Hz),7.78(1H,dd,J=2.4Hz,J=8.9Hz),7.59(1H,d,J=6.4Hz),7.30−7.41(2H,m),6.95−7.24(3H,m),3.90(3H,s) 質量分析(ESI−MS)479,480(M−1) 化合物354 N−{4−クロロ−2−[3−(2−メトキシ−フェニル)−アリリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物354を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ9.16(1H,d,J=2.4Hz),8.76(1H,dd,J=2.1Hz,J=5.3Hz),8.60(1H,d,J=9.0Hz),8.35−8.42(1H,m),8.16(1H,d,J=9.5Hz),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.58−7.65(3H,m),7.30−7.41(2H,m),7.11(1H,dd,J=9.5Hz,J=16.1Hz),7.02(1H,d,J=7.8Hz),6.97(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),3.90(3H,s) 質量分析(ESI−MS)433(M−1) 化合物355 N−{4−クロロ−2−[3−(2−メトキシ−フェニル)−アリリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−イソニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物355を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.78(2H,d,J=4.4Hz),8.63(1H,d,J=8.8Hz),8.17(1H,d,J=9.3Hz),7.92−7.98(3H,m),7.55−7.70(2H,m),7.30−7.38(2H,m),7.07−7.17(1H,m),6.95−7.05(2H,m) 質量分析(ESI−MS)435(M−1) 化合物356ピリジン−2−カルボキシリック アシッド[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 塩酸塩 実施例3に記載の方法に従って、表題の化合物356を製造した。 質量分析(ESI−MS)473(M−1) 化合物357 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(3−フルオロ−フェニルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物357を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.59(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.05−8.08(1H,m),7.93(2H,d,J=8.6Hz),7.60−7.80(4H,m),7.51(2H,d,J=8.6Hz),6.80−7.40(5H,m),4.27(2H,s),2.40(3H,s) 質量分析(ESI−MS)574(M−1) 化合物358 N−{2−[3−(4−ジメチルアミノ−フェニル)−アリリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ニコチンアミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物358を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ9.17(1H,s,J=1.5Hz),8.75(1H,dd,J=1.5Hz,H=4.9Hz),8.60(1H,d,J=8.3Hz),8.38−8.44(1H,m),8.11(1H,d,J=9.0Hz),7.85(1H,d,J=7.8Hz),7.60−7.65(2H,m),7.42(2H,d,J=8.8Hz),7.29(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.94−7.00(1H,m),6.80−6.88(1H,m),6.74(2H,d,J=9.0Hz),3.00(6H,s) 質量分析(ESI−MS)412(M−1) 化合物359ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物359を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.79(1H,d,J=9.0Hz),8.73(1H,d,J=5.1Hz),8.33(1H,s),8.22(1H,d,J=7.8Hz),7.98−8.04(1H,m),7.89(1H,d,J=2.4Hz),7.73(1H,d,J=10.0Hz),7.58−7.66(3H,m),7.42−7.50(1H,m),7.15−7.22(1H,m) 質量分析(ESI−MS)395(M−1) 化合物360ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物360を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.78(1H,d,J=8.8Hz),8.72(1H,d,J=4.9Hz),8.33(1H,s),8.22(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,ddd,J=7.8Hz,J=7.8Hz,J=1.4Hz),7.89−7.95(2H,m),7.88(1H,d,J=2.4Hz),7.58−7.65(2H,m),7.19(2H,dd、J=8.8Hz,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)395(M−1) 化合物361ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物361を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.78(1H,d,J=9.0Hz),8.73(1H,d,J=4.6Hz),8.31(1H,s),8.22(1H,d,J=7.8Hz),7.98−8.04(1H,m),7.88(1H,d,J=2.4Hz),7.72(1H,s),7.56−7.66(3H,m),7.24−7.35(2H,m),2.40(3H,s) 質量分析(ESI−MS)391(M−1) 化合物362ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物362を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.78(1H,d,J=8.8Hz),8.73(1H,d,J=4.9Hz),8.30(1H,s),8.22(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,ddd,J=8.5Hz,J=8.5Hz,J=1.7Hz),7.87(1H,d,J=2.4Hz),7.75(2H,d,J=8.0Hz),7.57−7.64(2H,m),7.27(2H,d,J=8.0Hz),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)391(M−1) 化合物363ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物363を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.77(1H,d,J=9.0Hz),8.73(1H,d,J=4.4Hz),8.27(1H,s),8.22(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,ddd,J=1.7Hz,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.87(1H,d,J=2.4Hz),7.67(1H,s),7.53−7.64(3H,m),7.20(1H,d,J=7.8Hz),2.32(3H,s),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)405(M−1) 化合物364ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例1に記載の方法に従って、表題の化合物364を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.79(1H,d,J=9.0Hz),8.71−8.75(1H,m),8.35−8.40(2H,m),8.22(1H,d,J=7.8Hz),8.07(1H,d,J=8.3Hz),7.98−8.04(1H,m),7.90(1H,d,J=2.2Hz),7.70(1H,d,J=8.6Hz),7.58−7.67(2H,m) 質量分析(ESI−MS)479(M−1) 化合物366 N−{4−クロロ−2−[N'−(3,4−ジメチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3−(ピリジン−4−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例7に記載の方法に従って、表題の化合物366を製造した。 質量分析(ESI−MS)529,531,532(M−1)
化合物367 N−{4−ブロモ−2−[N'−(4−メチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例1に記載の方法に従って得られた化合物62:N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド(100mg)をテトラヒドロフラン/メタノール=4/1の混合溶液(2.0ml)に溶解させ、室温にて水素化ホウ素ナトリウム(14.0mg)を添加した。 同温度にて30分攪拌し、TLCにて反応終了を確認後、蒸留水(2.0ml)を注加した。 クロロホルムを用いて分液抽出し、有機相を硫酸ナトリウムにて乾燥させた後、減圧下にて濃縮した。 得られた、残査をプレパラティブTLCにて精製し、表題の化合物367(42.2mg)を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.35(1H,s),8.06(1H,s),7.87−7.95(4H,m),7.63(1H,d,J=8.8Hz),7.62(1H,d,J=8.8Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.19(2H,dd,J=8.8Hz),3.83(2H,s),3.65(4H,t,J=5.9Hz),2.71(4H,t,J=5.9Hz) 質量分析(ESI−MS)496,497,498,499(M−1) 化合物368 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物368を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=8.8Hz),8.35(1H,s),7.89−7.98(3H,m),7.70(1H,d,J=9.8Hz),7.57−7.64(3H,m),7.42−7.50(2H,m),7.10−7.23(1H,m),3.62(2H,s),2.99(2H,d,J=12.0Hz),2.59(4H,bs),2.29−2.39(1H,m),2.06(2H,t,J=11.5Hz),1.86(2H,d,J=11.7Hz),1.55−1.68(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)574,576(M−1) 化合物369 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物369を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),7.88−7.97(5H,m),7.56−7.64(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.15−7.22(2H,m),3.62(2H,s),3.98(2H,d,J=12.2Hz),2.57(4H,bs),2.25−2.35(1H,m),2.05(2H,t,J=11.1Hz),1.80−1.90(2H,m),1.53−1.66(7H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)574,576(M−1) 化合物370 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物370を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.53(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.88−7.98(4H,m),7.71(1H,s),7.57−7.65(3H,m),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.25−7.37(2H,m),3.63(2H,s),3.99(2H,d,J=12.0Hz),2.56(4H,bs),2.39(3H,s),2.25−2.37(1H,m),2.06(2H,t,J=11.3Hz),1.80−1.90(2H,m),1.55−1.64(6H,m),1.40−1.49(2H,m) 質量分析(ESI−MS)570,571(M−1) 化合物371 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物371を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.89−7.98(3H,m),7.74(2H,d,J=8.3Hz),7.57−7.64(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.27(2H,d,J=7.8Hz),3.63(2H,s),2.95−3.05(2H,m),2.56(4H,bs),2.39(3H,s),2.25−2.35(1H,m),2.00−2.10(2H,m),1.80−1.90(2H,m),1.59(6H,bs),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)570,571(M−1) 化合物372 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物372を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),7.96(1H,s),7.89−7.95(2H,m),7.65(1H,s),7.49−7.68(4H,m),7.20(1H,d,J=8.0Hz),3.62(2H,s),2.99(2H,d,J=11.5Hz),2.55(4H,bs),2.32(3H,s),2.30(3H,s),2.25−2.30(1H,m),2.01−2.10(2H,m),1.80−1.88(2H,m),1.54−1.65(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)584,585(M−1) 化合物373 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物373を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),8.05(1H,d,J=8.3Hz),7.89−7.98(4H,m),7.71(1H,d,J=8.6Hz),7.64(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.2Hz),7.56−7.62(1H,m),7.53(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),3.66(2H,s),3.00−3.10(6H,m),2.09−2.18(3H,m),1.96−2.03(2H,m),1.70−1.80(6H,m),1.55−1.65(2H,m) 質量分析(ESI−MS)658,660(M−1) 化合物374 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物374を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.62(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,s),7.87−7.98(4H,m),7.47−7.65(4H,m),7.28−7.38(2H,m),6.97−7.03(1H,m),3.86(3H,s),3.61(3H,s),2.97(2H,d,J=10.5Hz),2.55(4H,bs),2.25−2.35(1H,m),1.97−2.10(2H,m),1.80−1.88(2H,m),1.54−1.65(6H,m),1.44(2H,bs) 質量分析(ESI−MS)586,588(M−1) 化合物375 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物375を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),7.96(1H,s),7.89−7.94(2H,m),7.79(2H,d,J=8.8Hz),7.57−7.64(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.85(3H,s),3.62(2H,s),3.99(2H,d,J=12.0Hz),2.56(4H,bs),2.25−2.35(1H,m),2.05(2H,t,J=11.0Hz),1.80−1.90(2H,m),1.55−1.65(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)586,587(M−1) 化合物376 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物376を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.89−7.98(4H,m),7.62(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.59(1H,d,J=7.8Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.32(1H,s),7.20−7.30(2H,m),6.85−6.90(1H,m),3.64(2H,s),3.02(2H,d,J=11.7Hz),2.66(4H,bs),2.32(1H,bs),2.08(2H,t,J=11.4Hz),1.85−1.93(2H,m),1.52−1.68(6Hm),1.40−1.51(2H,m) 質量分析(ESI−MS)572,574(M−1) 化合物377 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物377を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.26(1H,s),7.96(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.70(1H,d,J=8.8Hz),7.62(2H,d,J=2.4Hz),7.57−7.63(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),6.84(2H,d,J=8.5Hz),3.63(2H,s),2.99(2H,d,J=12.0Hz),2.57(4H,bs),2.27−2.36(1H,m),2.06(2H,t,J=11.2Hz),1.85(2H,d,J=12.7Hz),1.52−1.67(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)572、574,575(M−1) 化合物378 4−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−{4−ブロモ−2−[N'−(3−メトキシ−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ベンズアミド 実施例7に記載の方法に従って、表題の化合物378を製造した。 質量分析(ESI−MS)632,634(M−1) 化合物379 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物379を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),7.90−8.00(2H,m),7.89(1H,s),7.70(1H,d,J=9.8Hz),7.56−7.63(3H,m),7.53(1H,dd,J=7.7Hz),7.43−7.49(1H,m),3.67(2H,s),2.69−2.75(2H,m),2.54−2.64(6H,m),2.28(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)536,538(M−1) 化合物380 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物380を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),7.98(1H,s),7.94(1H,d,J=2.2Hz),7.87−7.93(3H,m),7.58−7.64(2H,m),7.53(1H,dd,J=7.4Hz,J=7.4Hz),7.19(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),3.67(2H,s),2.68−2.74(2H,m),2.53−2.63(6H,m),2.28(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)536,538(M−1) 化合物381 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物381を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.99(1H,s),7.89−7.96(2H,m),7.71(2H,s),7.58−7.65(2H,m),7.53(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.25−7.35(2H,m),3.67(2H,s),2.67−2.75(2H,m),2.51−2.62(6H,m),2.39(3H,s),2.28(3H,s),1.01(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)532,534(M−1) 化合物382 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物382を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.98(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.73(2H,d,J=8.3Hz),7.58−7.63(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.26(2H,d,J=8.0Hz),3.67(2H,s),2.68−2.74(2H,m),2.53−2.63(6H,m),2.38(3H,s),2.28(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)532,534(M−1) 化合物383 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物383を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),7.99(1H,s),7.89−7.95(2H,m),7.66(1H,s),7.58−7.64(2H,m),7.50−7.57(2H,m),7.20(1H,d,J=8.1Hz),3.67(2H,s),2.68−2.75(2H,m),2.54−2.63(6H,m),2.32(3H,s),2.31(3H,s),2.29(3H,s),1.02(6H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)546,548(M−1) 化合物384 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物384を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=8.8Hz),8.38(1H,s),8.33(1H,s),8.03(1H,d,J=8.3Hz),7.95−8.00(2H,m),7.92(1H,d,J=7.8Hz),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.57−7.64(2H,m),7.53(1H,s),3.66(2H,s),2.71−2.79(2H,m),2.54−2.66(6H,m),2.28(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)620,622(M−1) 化合物385 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物385を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.98(1H,s),7.89−7.96(2H,m),7.49−7.63(4H,m),7.27−7.37(2H,m),6.95−7.05(1H,m),3.86(3H,s),3.66(2H,s),2.67−2.73(2H,m),2.53−2.62(6H,m),2.27(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)548,550(M−1) 化合物386 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物386を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),7.98(1H,s),7.88−7.95(2H,m),7.79(2H,d,J=9.0Hz),7.58−7.64(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.84(3H,s),3.66(2H,s),2.67−2.73(2H,m),2.52−2.62(6H,m),2.28(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)548,550(M−1) 化合物387 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物387を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.91(1H,s),7.88−7.95(2H,m),7.61(2H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.53(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.21−7.34(3H,m),6.85−6.90(1H,ddd,J=2.2Hz,J=2.2Hz,J=6.8Hz),3.67(2H,s),2.70−2.75(2H,m),2.54−2.64(6H,m),2.28(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)534,536(M−1) 化合物388 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物388を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.27(1H,s),7.98(1H,s),7.88−7.95(2H,m),7.70(2H,d,J=8.8Hz),7.61(2H,dd,J=1.8Hz,J=8.8Hz),7.53(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.84(2H,d,J=8.8Hz),3.68(2H,s),2.76(2H,t,J=7.3Hz),2.55−2.68(6H,m),2.29(3H,s),1.04(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)534,536(M−1) 化合物389 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物389を製造した。 質量分析(ESI−MS)506(M−1) 化合物390 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物390を製造した。 質量分析(ESI−MS)506(M−1) 化合物391 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物391を製造した。 質量分析(ESI−MS)503,504(M−1) 化合物392 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物392を製造した。 質量分析(ESI−MS)503,504(M−1) 化合物393 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例4に記載の方法に従って、表題の化合物393を製造した。 質量分析(ESI−MS)591,593(M−1) 化合物394 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物394を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),8.00(1H,s),7.88−7.95(2H,m),7.71(1H,d,J=9.3Hz),7.58−7.67(3H,m),7.53(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.42−7.50(1H,m),7.15−7.22(1H,m),3.69−3.74(4H,m),2.62(2H,t,J=6.0Hz),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)481,483(M−1) 化合物395 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物395を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),7.95−8.02(2H,m),7.87−7.95(3H,m),7.63(1H,d,J=9.0Hz),7.62(1H,d,J=9.0Hz),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.19(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),3.69−3.75(4H,m),2.62(2H,t,J=6.0Hz),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)481,483(M−1) 化合物396 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物396を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),7.99(1H,s),7.88−7.95(3H,m),7.71(1H,s),7.60−7.65(3H,m),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.25−7.36(2H,m),3.68−3.74(4H,m),2.61(2H,t,J=6.0Hz),2.39(3H,s),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)477(M−1) 化合物397 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物397を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),8.00(1H,bs),7.90−7.95(2H,m),7.74(2H,d,J=7.8Hz),7.60−7.65(2H,m),7.53(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.27(2H,d,J=7.8Hz),3.70−3.78(4H,m),2.65(2H,t,J=6.0Hz),2.38(3H,s),2.32(3H,s) 質量分析(ESI−MS)477(M−1) 化合物398 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物398を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),8.00(1H,bs),7.90−7.95(2H,m),7.66(1H,s),7.59−7.65(2H,m),7.50−7.57(2H,m),7.20(1H,d,J=7.8Hz),3.76(2H,s),3.73(2H,t,J=6.0Hz),2.66(2H,t,J=6.0Hz),2.33(3H,s),2.31(3H,s),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)491(M−1) 化合物399 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物399を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),8.34(1H,s),8.03−8.08(1H,m),8.00(1H,s),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.90(1H,d,J=8.3Hz),7.70(1H,d,J=8.5Hz),7.58−7.67(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),3.68−3.74(4H,m),2.60(2H,t,J=6.0Hz),2.28(3H,s) 質量分析(ESI−MS)565(M−1) 化合物400 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物400を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.99(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.58−7.64(2H,m),7.57(1H,s),7.48−7.54(1H,m),7.26−7.36(2H,m),6.97−7.02(1H,m),3.86(3H,s),3.68−3.74(4H,m),2.61(2H,t,J=6.1Hz),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)493,495(M−1) 化合物401 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物401を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.99(1H,s),7.75−7.93(5H,m),7.58−7.65(2H,m),7.53(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.00(1H,d,J=8.8Hz),3.85(3H,s),3.67−3.74(4H,m),2.63(2H,t,J=6.1Hz),2.31(3H,s) 質量分析(ESI−MS)493,494(M−1) 化合物402 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物402を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.99(1H,s),7.88−7.94(3H,m),7.62(2H,d,J=7.8Hz),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.31(1H,bs),7.23−7.28(2H,m),3.68−3.74(4H,m),2.61(2H,t,J=6.1Hz),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)479(M−1) 化合物403 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物403を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.27(1H,s),7.99(1H,s),7.89−7.94(3H,m),7.71(2H,d,J=8.7Hz),7.58−7.65(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.84(2H,d,J=8.7Hz),3.71(2H,t,J=6.1Hz),3.70(2H,s),2.61(2H,t,J=6.1Hz),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)479,481(M−1) 化合物404 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物404を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.67(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),8.07(1H,s),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.90(1H,d,J=7.8Hz),7.74(1H,s),7.61−7.66(3H,m),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.25−7.37(2H,m),3.83(2H,s),3.66(4H,t,J=5.9Hz),2.71(4H,t,J=5.9Hz),2.40(3H,s) 質量分析(ESI−MS)507,509(M−1) 化合物405 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物405を製造した。 質量分析(ESI−MS)507,508(M−1) 化合物406 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物406を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.67(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),8.06(1H,s),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.87−7.91(1H,m),7.68(1H,s),7.60−7.65(2H,m),7.47−7.58(2H,m),7.20(1H,d,J=7.8Hz),3.83(2H,s),3.65(4H,t,J=5.8Hz),2.71(4H,t,J=5.8Hz),2.32(3H,s),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)521,522(M−1) 化合物407 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物407を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.39(1H,s),8.37(1H,s),8.05−8.10(2H,m),7.95(1H,d,J=2.2Hz),7.84−7.92(1H,m),7.70(1H,d,J=8.3Hz),7.60−7.68(2H,m),7.48−7.53(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),3.83(2H,s),3.65(4H,t,J=5.8Hz),2.71(4H,t,J=5.8Hz) 質量分析(ESI−MS)595,597(M−1) 化合物408 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物408を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),8.06(1H,s),7.89−7.96(2H,m),7.58−7.66(3H,m),7.48−7.54(1H,m),7.28−7.38(2H,m),6.97−7.04(1H,m),3.87(3H,s),3.85(2H,s),3.66(4H,t,J=5.9Hz),2.72(4H,t,J=5.9Hz) 質量分析(ESI−MS)523,525(M−1) 化合物409 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物409を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),8.06(1H,s),7.80−7.94(4H,m),7.60−7.66(2H,m),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.00(1H,d,J=9.0Hz),3.90(3H,s),3.85(2H,s),3.66(4H,t,J=5.9Hz),2.71(4H,t,J=5.9Hz) 質量分析(ESI−MS)523,525(M−1) 化合物410 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物410を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),8.05(1H,s),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.87−7.92(1H,m),7.60−7.66(2H,m),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.33(1H,s),7.26(2H,d,J=4.9Hz),6.85−6.92(1H,m),3.83(2H,s),3.66(4H,t,J=5.9Hz),2.71(4H,t,J=5.9Hz) 質量分析(ESI−MS)509(M−1) 化合物411 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル]−N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物411を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.67(1H,d,J=9.0Hz),8.27(1H,s),8.06(1H,s),7.85−7.93(2H,m),7.72(2H,d,J=8.8Hz),7.60−7.65(2H,m),7.47−7.54(1H,m),6.85(2H,d,J=8.6Hz),3.83(2H,s),3.65(4H,t,J=5.9Hz),2.71(4H,t,J=5.9Hz) 質量分析(ESI−MS)509,511(M−1) 化合物412 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物412を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.98(2H,d,J=8.3Hz),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.68−7.74(1H,m),7.58−7.65(2H,m),7.55(2H,d,J=8.3Hz),7.43−7.50(1H,m),7.10−7.23(1H,m),3.69(2H,t,J=6.1Hz),3.67(2H,s),2.58(2H,t,J=6.1Hz),2.28(3Hs) 質量分析(ESI−MS)482(M−1) 化合物413 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物413を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.98(2H,d,J=8.3Hz),7.87−7.95(3H,m),7.63(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.55(2H,d,J=7.8Hz),7.19(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),3.69(2H,t,J=6.0Hz),3.67(2H,s),2.58(2H,t,J=6.0Hz),2.28(3H,s) 質量分析(ESI−MS)481,483(M−1) 化合物414 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物414を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.98(2H,d,J=8.0Hz),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.72(1H,s),7.60−7.65(2H,m),7.55(2H,d,J=8.0Hz),7.26−7.36(2H,m),3.69(2H,t,J=6.1Hz),3.67(2H,s),2.58(2H,t,J=6.1Hz),2.40(3H,s),2.28(3H,s) 質量分析(ESI−MS)477,479(M−1) 化合物415 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物415を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.98(2H,d,J=8.0Hz),7.93(1H,d,J=2.5Hz),7.74(2H,d,J=8.0Hz),7.62(1H,dd,J=2.5Hz,J=9.0Hz),7.55(2H,d,J=8.0Hz),7.27(2H,d,J=7.8Hz),3.69(2H,t,J=6.1Hz),3.67(3H,s),2.58(2H,t,J=6.1Hz),2.39(3H,s),2.27(3H,s) 質量分析(ESI−MS)477(M−1) 化合物416 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物416を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),7.98(2H,d,J=8.3Hz),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.66(1H,s),7.61(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.52−7.57(3H,m),7.20(1H,d,J=8.0Hz),3.69(2H,d,J=8.0Hz),3.67(2H,s),2.58(2H,t,J=6.1Hz),2.32(3H,s),2.30(3H,s),2.27(3H,s) 質量分析(ESI−MS)491,493(M−1) 化合物417 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物417を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.55(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),8.25(1H,s),7.93−7.98(1H,m),7.83−7.90(3H,m),7.60(1H,d,J=8.3Hz),7.54(1H,dd,J=2.3Hz,J=8.8Hz),7.46(2H,d,J=8.3Hz),3.59(2H,t,J=6.0Hz),3.58(2H,s),2.49(2H,t,J=6.0Hz),2.18(3H,s) 質量分析(ESI−MS)565,567(M−1) 化合物418 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物418を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.56(1H,d,J=9.0Hz),8.24(1H,s),7.82−7.90(3H,m),7.42−7.55(4H,m),7.18−7.27(2H,m),6.88−6.94(1H,m),3.77(3H,s),3.56−3.61(4H,m),2.50(2H,t,J=6.0Hz),2.18(3H,s) 質量分析(ESI−MS)493,495(M−1) 化合物419 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物419を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.56(1H,d,J=9.0Hz),8.21(1H,s),7.88(2H,d,J=8.3Hz),7.81(1H,d,J=2.2Hz),7.69(2H,d,J=8.8Hz),7.50(1H,dd,J=2.4Hz,J=8.8Hz),7.45(2H,d,J=8.3Hz),6.89(2H,d,J=8.8Hz),3.75(3H,s),3.59(2H,t,J=6.1Hz),3.59(2H,s),2.50(2H,t,J=6.1Hz),2.19(3H,s) 質量分析(ESI−MS)493,495(M−1) 化合物420 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物420を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.55(1H,d,J=8.8Hz),8.19(1H,s),7.88(2H,d,J=7.8Hz),7.82−7.85(1H,m),7.50−7.55(1H,m),7.46(2H,d,J=7.6Hz),7.22(1H,s),7.13−7.18(2H,m),6.75−6.82(1H,m),3.56−3.62(4H,m),2.49(2H,t,J=6.1Hz),2.19(3H,s) 質量分析(ESI−MS)479,481(M−1) 化合物421 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[(2−ヒドロキシ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物421を製造した。 質量分析(ESI−MS)479,481(M−1) 化合物422 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物422を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.55(1H,d,J=9.0Hz),8.26(1H,s),7.93(1H,s),7.84(1H,d,J=2.4Hz),7.78−7.83(1H,m),7.33−7.70(6H,m),7.05−7.20(1H,m),3.72(2H,s),3.57(2H,t,J=6.1Hz),2.59(2H,t,J=6.0Hz),2.54(3H,q,J=7.3Hz),1.02(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)495(M−1) 化合物423 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物423を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.54(1H,d,J=9.0Hz),8.26(1H,s),7.92(1H,s),7.77−7.85(4H,m),7.53(2H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.41(1H,dd,J=7.7.Hz,J=7.7.Hz),7.09(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),3.68(2H,s),3.57(2H,t,J=6.2Hz),2.57(2H,t,J=6.3Hz),2.53(2H,q,J=7.1Hz),1.01(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)495(M−1) 化合物424 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物424を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.56(1H,d,J=9.0Hz),8.24(1H,s),7.92(1H,s),7.83(1H,d,J=2.4Hz),7.78−7.82(1H,m),7.62(1H,s),7.53(2H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.42(2H,dd,J=7.4Hz,J=7.4Hz),7.15−7.26(2H,m),3.69(2H,s),3.57(2H,t,J=6.3Hz),2.57(2H,t,J=6.3Hz),2.53(2H,q,J=7.2Hz),2.30(3H,s),1.01(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)491(M−1),515(M+23) 化合物425 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物425を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),8.01(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.74(2H,d,J=8.1Hz),7.60−7.65(2H,m),7.51(2H,m),7.26(2H,d,J=8.1Hz),3.80(2H,s),3.67(2H,t,J=6.2Hz),2.69(2H,t,J=6.2Hz),2.64(2H,q,J=7.1Hz),2.38(3H,s),1.11(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)491(M−1),515(M+23) 化合物426 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物426を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),8.02(1H,s),7.89−7.94(2H,m),7.60−7.69(3H,m),7.49−7.57(2H,m),7.21(1H,d,J=7.8Hz),3.82(2H,s),3.68(2H,t,J=6.2Hz),2.70(2H,t,J=6.2Hz),2.66(2H,q,J=7.1Hz),2.32(3H,s),2.30(3H,s),1.12(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)505(M−1) 化合物427 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物427を製造した。 質量分析(ESI−MS)579(M−1) 化合物428 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物428を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.01(1H,s),7.93(1H,d,J=2.2.Hz),7.89(1H,d,J=2.2.Hz),7.56−7.66(3H,m),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.29−7.37(2H,m),6.97−7.04(1H,m),3.86(3H,s),3.77(2H,s),3.66(2H,t,J=6.2Hz),2.66(2H,t,J=6.4Hz),2.61(2H,q,J=7.4Hz),1.10(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物429 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物429を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),8.01(1H,s),7.91(1H,d,J=2.4Hz),7.87−7.91(1H,m),7.80(2H,d,J=8.8Hz),7.59−7.65(2H,m),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.85(3H,s),3.78(2H,s),3.66(2H,t,J=6.2Hz),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.62(2H,q,J=7.2Hz),1.10(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物430 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物430を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=8.8Hz),8.29(1H,s),8.01(1H,s),7.93(1H,d,J=2.2Hz),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.60−7.66(2H,m),7.51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.22−7.40(3H,m),3.78(2H,s),3.66(2H,t,J=6.4Hz),2.67(2H,t,J=6.4Hz),2.62(2H,q,J=7.3Hz),1.10(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物431 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物431を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=8.8Hz),8.27(1H,s),8.00(1H,s),7.86−7.94(2H,m),7.70(2H,d,J=8.8Hz),7.58−7.65(2H,m),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.84(2H,d,J=8.6Hz),3.77(2H,s),3.66(2H,t,J=6.3Hz),2.66(2H,t,J=6.3Hz),2.62(2H,q,J=7.2Hz),1.10(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物432 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物432を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.92−8.00(3H,m),7.71(1H,d,J=9.5Hz),7.54−7.65(4H,m),7.43−7.51(1H,m),7.15−7.23(1H,m),3.75(2H,s),3.63(2H,t,J=6.2Hz),2.64(2H,t,J=6.2Hz),2.60(2H,q,J=7.3Hz),1.09(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)495(M−1) 化合物433 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物433を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=8.8Hz),8.35(1H,s),7.96(2H,d,J=8.3Hz),7.87−7.94(3H,m),7.61(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.55(2H,d,J=8.0Hz),7.19(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),3.74(2H,s),3.63(2H,t,J=6.2Hz),2.64(2H,t,J=6.3Hz),2.60(2H,q,J=7.2Hz),1.09(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)495(M−1) 化合物434 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物434を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.12(1H,s),7.60−7.65(2H,m),7.56(2H,d,J=8.3Hz),7.25−7.36(2H,m),3.74(2H,s),3.63(2H,t,J=6.2Hz),2.64(2H,t,J=6.3Hz),2.60(2H,q,J=7.1Hz),2.40(3H,s),1.09(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)491(M−1) 化合物435 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物435を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.92(1H,d,J=2.2Hz),7.89(1H,s),7.74(2H,d,J=8.0Hz),7.61(1H,dd,J=2.4Hz,J=8.8Hz),7,27(1H,d,J=8.0Hz),3.77(2H,s),3.64(2H,t,J=6.2Hz),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.63(2H,q,J=7.1Hz),2.38(3H,s),1.10(3H,t,7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)491(M−1) 化合物436 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物436を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.30(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.52−7.68(5H,m),7.20(1H,d,J=7.8Hz),3.77(2H,s),3.64(2H,t,J=6.2Hz),2.67(2H,t,J=6.2Hz),2.63(2H,q,J=7.2Hz),2.32(3H,s),2.31(3H,s),1.10(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)505(M−1) 化合物437 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物437を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),8.34(1H,s),8.05(1H,d,J=8.1Hz),7.93−7.98(2H,m),7.89(1H,s),7.70(1H,d,J=8.3Hz),7.63(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.56(2H,d,J=8.3Hz),3.75(2H,s),3.63(2H,t,J=6.4Hz),2.64(2H,t,J=6.4Hz),2.60(2H,q,J=7.1Hz),1.09(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)579(M−1) 化合物438 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物438を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),7.92−7.99(3H,m),7.62(1H,dd,J=2.2Hz,J=8.8Hz),7.54−7.60(3H,m),7.28−7.37(2H,m),6.98−7.04(1H,m),3.87(3H,s),3.74(2H,s),3.63(2H,t,J=6.2Hz),2.64(2H,t,J=6.3Hz),2.60(2H,q,J=7.2Hz),1.09(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物439 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物439を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.96(2H,d,J=8.3Hz),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.80(2H,d,J=8.8Hz),7.61(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.56(2H,d,J=8.3Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.85(3H,s),3.74(2H,s),3.63(2H,t,J=6.4Hz),2.65(2H,t,J=6.4Hz),2.60(2H,q,J=7.2Hz),1.09(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物440 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物440を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=8.8Hz),8.29(1H,s),7.88−7.99(3H,m),7.62(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.56(2H,d,J=8.3Hz),7.30−7.33(1H,m),7.23−7.27(2H,m),6.85−6.91(1H,m),3.75(2H,s),3.63(2H,t,J=6.3Hz),2.65(2H,t,J=6.2Hz),2.61(2H,q,J=7.1Hz),1.09(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物441 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[エチル−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物441を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.27(1H,s),7.97(2H,d,J=8.1Hz),7.91(1H,d,J=2.4Hz),7.70(2H,d,J=8.8Hz),7.61(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.56(2H,d,J=8.3Hz),6.85(2H,d,J=8.8Hz),3.78(2H,s),3.64(2H,t,J=6.2Hz),2.68(2H,t,J=6.2Hz),2.64(2H,q,J=7.2Hz),1.10(3H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物442 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物442を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.71(1H,d,J=8.1Hz),7.58−7.65(2H,m),7.55(2H,d,J=8.3Hz),7.43−7.50(1H,m),7.15−7.25(1H,m),3.85(2H,s),2.60−2.67(2H,m),2.50−2.59(6H,m),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)539(M−1) 化合物443 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物443を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.88−7.95(3H,m),7.62(1H,dd,J=2.2Hz,J=8.8Hz),7.55(1H,d,J=8.3Hz),7.19(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),3.85(1H,s),2.49−2.67(8H,m),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)539(M−1) 化合物444 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物444を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.72(1H,s),7.60−7.65(2H,m),7.55(2H,d,J=8.3Hz),7.25−7.36(2H,m),3.84(2H,s),2.48−2.66(8H,m),2.39(3H,s),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物445 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物445を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.74(2H,d,J=7.8Hz),7.61(1H,dd,J=2.2.Hz,J=9.0Hz),7.55(2H,d,J=8.3Hz),7.27(2H,d,J=7.8Hz),3.84(2H,s),2.47−2.66(8H,m),2.39(3H,s),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物446 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物446を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.96(2H,d,J=8.3Hz),7.91(1H,d,J=2.4Hz),7.65(1H,s),7.60(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.51−7.56(3H,m),7.19(1H,d,J=7.8Hz),3.83(2H,s),2.58−2.65(2H,m),2.48−2.58(6H,m),2.31(3H,s),2.29(3H,s),0.99(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)549(M−1) 化合物447 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物447を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),8.35(1H,s),8.05(1H,d,J=8.3Hz),7.93−7.99(3H,m),7.70(1H,d,J=8.3Hz),7.63(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.55(2H,d,J=8.0Hz),3.85(2H,s),2.50−2.68(8H,m),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)623(M−1) 化合物448 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物448を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.92−8.00(3H,m),7.63(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.59(1H,s),7.55(2H,d,J=8.0Hz),7.28−7.38(2H,m),6.98−7.03(1H,m),3.88(3H,s),3.84(2H,s),2.58−2.66(2H,m),2.47−2.58(6H,m),0.99(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物449 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物449を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.80(2H,d,J=8.8Hz),7.61(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.55(2H,d,J=8.6Hz),7.00(2H,d,J=8.8Hz),3.85(3H,s),3.84(2H,s),2.49−2.67(8H,m),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物450 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物450を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.97(2H,d,J=8.3Hz),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.62(1H,dd,J=2.4Hz,J=8.8Hz),7.55(2H,d,J=8.3Hz),7.31(1H,s),7.22−7.28(2H,m),6.83−6.91(1H,m),3.85(2H,s),2.57−2.66(2H,m),2.48−2.57(6H,m),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)537(M−1) 化合物451 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物451を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.27(1H,s),7.96(2H,d,J=8.3Hz),7.91(1H,d,J=2.4Hz),7.71(2H,d,J=8.6Hz),7.61(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.55(2H,d,J=8.3Hz),6.84(2H,d,J=8.8Hz),3.84(2H,s),2.49−2.66(8H,m),1.00(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)537(M−1) 化合物452 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物452を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.93−7.99(2H,m),7.89(1H,d,J=8.3Hz),7.70(1H,d,J=8.5Hz),7.52−7.65(3H,m),7.41−7.56(2H,m),7.15−7.23(1H,m),3.88(2H,s),2.42−2.66(8H,m),0.96(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)539(M−1) 化合物453 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物453を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=8.8Hz),8.36(1H,s),7.85−7.99(5H,m),7.57−7.65(2H,m),7.47−7.55(1H,m),7.12−7.23(2H,m),3.88(2H,s),2.46−2.65(8H,m),0.96(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)539(M−1) 化合物454 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物454を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.98(1H,s),7.89(1H,d,J=7.1Hz),7.71(1H,s),7.59−7.66(3H,m),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.24−7.35(2H,m),3.88(2H,s),2.46−2.65(8H,m),2.39(3H,s),0.96(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物455 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物455を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.97(1H,s),7.84−7.95(2H,m),7.73(2H,d,J=8.1Hz),7.58−7.65(2H,m),7.51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.26(2H,d,J=7.8Hz),3.88(2H,s),2.46−2.66(8H,m),2.38(3H,s),0.96(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物456 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物456を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),7.97(1H,s),7.87−7.94(2H,m),7.58−7.67(3H,m),7.48−7.56(2H,m),7.19(1H,d,J=7.6Hz),3.88(2H,s),2.46−2.67(8H,m),2.31(3H,s),2.29(3H,s),0.96(6H,q,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)549(M−1) 化合物457 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物457を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.40(1H,s),8.33(1H,s),8.04(1H,d,J=7.8Hz),7.93−8.00(2H,m),7.89(1H,d,J=7.1Hz),7.69(1H,d,J=8.0Hz),7.60−7.65(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),3.88(2H,s),2.58−2.67(2H,m),2.47−2.58(6H,m),0.97(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)623(M−1) 化合物458 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物458を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.97(1H,s),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.87−7.91(1H,m),7.59−7.65(2H,m),7.57(1H,s),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.28−7.37(2H,m),6.97−7.03(1H,m),3.87(2H,s),3.86(3H,s),2.46−2.65(8H,m),0.96(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物459 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物459を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.97(1H,s),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.89(1H,d,J=9.0Hz),7.79(2H,d,J=8.8Hz),7.59−7.65(2H,m),7.51(1H,dd,J=7.7.Hz,J=7.7Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.88(2H,s),3.84(3H,s),2.46−2.66(8H,m),0.96(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物460 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物460を製造した。 質量分析(ESI−MS)537(M−1) 化合物461 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物461を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.27(1H,s),7.97(1H,s),7.91(1H,d,J=2.4Hz),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.70(2H,d,J=8.5Hz),7.58−7.65(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.8.Hz,J=7.8Hz),6.84(2H,d,J=8.6Hz),3.88(2H,s),2.46−2.65(8H,m),0.96(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)537(M−1) 化合物462 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物462を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.62(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),8.03(1H,s),7.93(1H,d,J=2.2Hz),7.88−7.93(2H,m),7.69(1H,d,J=10.0Hz),7.58−7.65(3H,m),7.42−7.52(2H,m),7.19(1H,ddd,J=2.0Hz,J=8.4Hz,J=8.4Hz),4.63(2H,s),4.33(2H,t,J=6.3Hz),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.18(6H,s) 質量分析(ESI−MS)579,581(M−1) 化合物463 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物463を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.62(1H,d,J=8.8Hz),8.36(1H,s),8.04(1H,s),7.87−7.94(4H,m),7.59−7.65(2H,m),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.19(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),4.63(2H,s),4.32(2H,t,J=6.3Hz),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.18(6H,s) 質量分析(ESI−MS)579(M−1) 化合物464 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物464を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),8.04(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.70(1H,s),7.59−7.64(3H,m),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.25−7.36(2H,m),4.63(2H,s),4.32(2H,s),2.66(2H,t,J=6.4Hz),2.39(3H,s),2.17(6H,s) 質量分析(ESI−MS)575(M−1) 化合物465 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物465を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.04(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.73(2H,d,J=8.1Hz),7.61(2H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.27(2H,d,J=8.1Hz),4.63(2H,s),4.32(2H,t,J=6.3Hz),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.38(3H,s),2.17(6H,s) 質量分析(ESI−MS)575(M−1) 化合物466 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物466を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=8.8Hz),8.30(1H,s),8.04(1H,s),7.89−7.95(2H,m),7.59−7.68(3H,m),7.54(1H,d,J=8.0Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.21(1H,d),4.63(2H,s),4.32(2H,t,J=6.3Hz),2.66(2H,t,J=6.3Hz),2.32(3H,s),2.31(3H,s),2.17(6H,s) 質量分析(ESI−MS)589,591(M−1) 化合物467 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物467を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.60(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),8.31(1H,s),8.02−8.07(2H,m),7.93(1H,d,J=2.2.Hz),7.89(1H,d,J=7.8Hz),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.62(2H,dd,J=2.2.Hz,J=8.8Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),4.63(2H,s),4.32(2H,t,J=6.4Hz),3.44(1H,s),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.18(6H,s) 質量分析(ESI−MS)663(M−1) 化合物468 N−[4−クロロ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物468を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),8.04(1H,s),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.91(1H,d,J=8.3Hz),7.60−7.66(2H,m),7.57(1H,s),7.49(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.28−7.38(2H,m),6.98−7.04(1H,m),4.63(2H,s),4.32(2H,t,J=6.4Hz),3.86(3H,s),3.44(1H,s),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.17(6H,s) 質量分析(ESI−MS)591(M−1) 化合物469 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物469を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),8.04(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.79(2H,d,J=8.8Hz),7.58−7.64(2H,m),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),4.63(2H,s),4.32(2H,t,J=6.3Hz),3.84(3H,s),3.45(1H,s),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.18(6H,s) 質量分析(ESI−MS)591(M−1) 化合物470 N−[4−クロロ−2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物470を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.62(1H,d,J=8.8Hz),8.29(1H,s),8.04(1H,s),7.89−7.95(2H,m),7.55−7.65(2H,m),7.48(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.31(1H,s),7.22−7.29(2H,m),6.86−6.90(1H,m),4.63(2H,s),4.32(2H,s),2.67(2H,t,J=6.3Hz),2.17(6H,s) 質量分析(ESI−MS)577(M−1) 化合物471 N−[4−クロロ−2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−[1−(2−ジメチルアミノ−エチル)−1H−テトラゾール−5−イルスルファニルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物471を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.27(1H,s),8.04(1H,s),7.87−7.93(2H,m),7.69(2H,d,J=8.5Hz),7.57−7.63(2H,m),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.84(2H,d,J=8.5Hz),4.63(2H,s),4.32(2H,t,J=6.4Hz),2.67(2H,t,J=6.4Hz),2.17(6H,s) 質量分析(ESI−MS)577(M−1) 化合物472 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物472を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.36(1H,s),8.23(1H,s),7.97(1H,s),7.88−7.95(2H,m),7.68(1H,d,J=9.5Hz),7.42−7.63(5H,m),7.18(1H,dd,J=8.4Hz,J=8.4Hz),3.67(2H,s),2.78(2H,t,J=7.1Hz),2.65(4H,q,J=7.2Hz),2.58(2H,t,J=7.2Hz),2.28(3H,s),1.04(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)628(M−1) 化合物473 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物473を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.36(1H,s),8.21(1H,d,J=1.9Hz),7.86−7.99(5H,m),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.52(1H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),7.18(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),3.67(2H,s),2.77(2H,t,J=7.1Hz),2.64(4H,q,J=7.2Hz),2.58(2H,t,J=7.2Hz),2.28(3H,s),1.04(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)628(M−1) 化合物474 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−ヨード−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物474を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.45(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.22(1H,d,J=1.1Hz),7.97(1H,s),7.88−7.93(2H,m),7.69(1H,s),7.58−7.63(2H,m),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.32(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.25(1H,d,J=7.3Hz),3.66(2H,s),2.67−2.73(2H,m),2.52−2.61(6H,m),2.38(3H,s),2.27(3H,s),1.01(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)624(M−1) 化合物475 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−ヨード−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物475を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.21(1H,d,J=2.0Hz),7.97(1H,s),7.89−7.94(2H,m),7.72(2H,d,J=8.0Hz),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.26(2H,d,J=7.8Hz),3.67(2H,s),2.75(2H,t,J=7.2Hz),2.62(4H,q,J=7.2Hz),2.57(2H,t,J=7.2Hz),2.37(3H,s),2.28(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)624(M−1) 化合物476 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物476を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.30(1H,s),8.20(1H,d,J=2.0Hz),7.97(1H,s),7.90(2H,dd,J=2.0Hz,J=8.8Hz),7.58−7.66(2H,m),7.48−7.56(2H,m),7.19(1H,d,J=7.8Hz),3.66(2H,s),2.68−2.75(2H,m),2.53−2.64(6H,m),2.30(3H,s),2.29(3H,s),2.27(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)638(M−1) 化合物477 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物477を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.43(1H,d,J=8.8Hz),8.38(1H,s),8.32(1H,s),8.25(1H,s),8.02(1H,d,J=.6Hz),7.97(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.67(1H,d,J=8.5Hz),7.60(1H,d,J=7.3Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),3.66(2H,s),2.75(2H,t,J=7.2Hz),2.62(4H,q,J=7.2Hz),2.56(2H,t,J=7.2Hz),2.27(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)712(M−1) 化合物478 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−ヨード−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物478を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.22(1H,d,J=2.0Hz),7.97(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.56(1H,bs),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.22−7.36(2H,m),6.97−7.03(1H,m),3.86(3H,s),3.66(2H,s),2.71(2H,t,J=7.2Hz),2.53−2.62(6H,m),2.27(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)640(M−1) 化合物479 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−ヨード−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物479を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.45(1H,d,J=8.8Hz),8.31(1H,s),8.20(1H,d,J=2.2Hz),7.97(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.78(2H,d,J=8.8Hz),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.84(3H,s),3.67(2H,s),2.73(2H,t,J=7.2Hz),2.60(4H,q,J=7.2Hz),2.54−2.60(2H,m),2.28(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)640(M−1) 化合物480 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物480を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.29(1H,s),8.21(1H,d,J=2.0Hz),7.97(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.30(1H,s),7.20−7.28(2H,m),6.87(1H,ddd,J=2.2Hz,J=2.2Hz,J=7.1Hz),3.66(2H,s),2.72(2H,t,J=7.2Hz),2.59(4H,q,J=7.2Hz),2.56(2H,t,J=6.8Hz),2.27(3H,s),1.02(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)626(M−1) 化合物481 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物481を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.45(1H,d,J=8.8Hz),8.27(1H,s),8.19(1H,d,J=2.0Hz),7.97(1H,s),7.88−7.95(2H,m),7.69(1H,d,J=8.5Hz),7.52(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),6.83(2H,d,J=8.5Hz),3.67(2H,s),2.75(2H,t,J=7.2Hz),2.62(4H,q,J=7.2Hz),2.75−2.64(2H,m),2.28(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)626(M−1) 化合物482 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物482を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.36(1H,s),8.22(1H,d,J=2.0Hz),7.87−7.97(4H,m),7.42−7.72(4H,m),7.14−7.23(1H,m),3.61(2H,s),2.98(2H,d,J=11.5Hz),2.60(4H,bs),2.30−2.40(1H,m),2.05(2H,t,J=11.2Hz),1.82−1.91(2H,m),1.55−1.66(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)666(M−1) 化合物483 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物483を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.43(1H,d,J=8.8Hz),8.35(1H,s),8.21(1H,d,J=2.0Hz),7.85−7.97(5H,m),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.18(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),3.61(2H,s),2.98(2H,d,J=12.0Hz),2.59(4H,bs),2.25−2.38(1H,m),2.05(2H,t,J=11.5Hz),1.85(2H,d,J=12.7Hz),1.54−1.66(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)666(M−1) 化合物484 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ヨード−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物484を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.34(1H,s),8.21(1H,d,J=1.9Hz),7.88−7.97(3H,m),7.68(1H,s),7.55−7.64(2H,m),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.21−7.34(2H,m),3.60(2H,s),2.97(2H,d,J=10.8Hz),2.54(4H,bs),2.38(3H,s),2.25−2.35(1H,m),2.25−2.35(1H,m),2.03(2H,t,J=11.7Hz),1.83(2H,d,J=12.4Hz),1.50−1.65(6H,m),1.38−1.48(2H,m) 質量分析(ESI−MS)662(M−1) 化合物485 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ヨード−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物485を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.21(1H,d,J=2.0Hz),7.87−7.97(3H,m),7.72(2H,d,J=8.1Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.26(2H,d,J=8.1Hz),3.61(2H,s),2.98(2H,d,J=11.0Hz),2.55(4H,bs),2.37(3H,s),2.23−2.35(1H,m),2.05(2H,t,J=11.7Hz),1.84(2H,d,J=12.0Hz),1.53−1.66(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)662(M−1) 化合物486 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物486を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.30(1H,s),8.19(1H,d,J=2.2Hz),7.87−7.96(3H,m),7.62(1H,s)7.57(1H,d,J=7.6Hz),7.51(2H,d,J=7.6Hz),7.15−7.22(1H,m),3.60(2H,s),2.92−3.02(2H,m),2.52(4H,bs),2.29(3H,s),2.27(3H,s),2.20−2.33(1H,m),1.98−2.09(2H,m),1.78−2.87(2H,m),1.50−1.65(6H,m),1.38−1.48(2H,m) 質量分析(ESI−MS)676(M−1) 化合物487 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物487を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.38−8.45(2H,m),8.24(1H,s),8.24(1H,s),8.03(1H,d,J=8.0Hz),7.87−7.97(3H,m),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.58(1H,d,J=6.8Hz),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),3.61(2H,s),2.98(2H,d,J=10.5Hz),2.59(4H,s),2.28−2.38(1H,m),2.04(2H,t,J=11.7Hz),1.80−1.90(2H,m98,1.55−1.65(6H,m),1.41−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)750(M−1) 化合物488 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ヨード−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物488を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.34(1H,s),8.21(1H,d,J=2.0Hz),7.87−7.97(3H,m),7.48−7.60(3H,m),7.27−7.36(2H,m),6.96−7.03(1H,m),3.85(3H,s),3.60(2H,s),2.97(2H,d,J=11.2Hz),2.55(4H,bs),2.23−2.33(1H,m),2.03(2H,t,J=11.6Hz),1.83(2H,d,J=11.2Hz),1.53−1.65(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)678(M−1) 化合物489 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−ヨード−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物489を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.32(1H,s),8.18−8.22(1H,m),7.87−7.97(3H,m),7.75−7.82(2H,m),7.55−7.62(1H,m),7.45−7.55(1H,m),6.95−7.03(2H,m),3.84(3H,s),3.61(2H,s),2.93−3.02(2H,m),2.56(4H,bs),2.20−2.35(1H,m),2.00−2.10(2H,m),1.80−1.88(2H,m),1.55−1.65(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)678(M−1) 化合物490 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(3−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物490を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.43(1H,d,J=8.8Hz),8.29(1H,s),8.19−8.22(1H,m),7.87−7.97(3H,m),7.57(1H,d,J=7.3Hz),7.47−7.53(1H,m),7.30(1H,s),7.18−7.27(2H,m),6.83−6.89(1H,m),3.61(2H,s),2.98(2H,d,J=10.5Hz),2.56(4H,bs),2.25−2.35(1H,m),2.04(2H,t,J=12.0Hz),1.84(2H,d,J=12.0Hz),1.53−1.66(6H,m),1.40−1.50(2H,m) 質量分析(ESI−MS)664(M−1) 化合物491 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(4−ヒドロキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヨード−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物491を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.44(1H,dd,J=3.7Hz,J=8.8Hz),8.27(1H,s),8.18(1H,bs),7.86−7.96(3H,m),7.65−7.72(2H,m),7.54−7.61(1H,m),7.47−7.54(1H,m),6.79−6.86(2H,m),3.59−3.64(2H,m),2.93−3.03(4H,m),2.57(4H,bs),2.25−2.37(1H,m),1.95−2.10(2H,m),1.80−1.90(2H,m),1.58(6H,bs),1.45(2H,bs) 質量分析(ESI−MS)664(M−1) 化合物492 N−{4−クロロ−2−[N'−(3,4−ジメチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物492を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.60(1H,d,J=8.8Hz),7.90(1H,s),7.78(1H,d,J=7.6Hz),7.59−7.70(2H,m),7.45−7.55(2H,m),7.09−7.13(2H,m),7.01(1H,d,J=7.8Hz),3.96(2H,s),3.86(2H,s),3.67(2H,t,J=6.8Hz),2.58(2H,t,J=6.8Hz),2.16(3H,s),2.09(3H,s) 質量分析(ESI−MS)496,498,499(M−1) 化合物493 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エタンスルフォニルメチル)−ベンズアミド実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物493を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.67(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),8.11(1H,s),8.04(1H,d,J=8.0Hz),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.73(1H,d,J=8.0Hz),7.67(1H,s),7.58−7.64(2H,m),7.54(1H,d,J=7.3Hz),7.21(1H,d,J=7.6Hz),4.63(2H,s),4.06(2H,t,J=5.6Hz),3.20(2H,t,J=5.7Hz),2.32(3H,s),2.32(3H,s) 質量分析(ESI−MS)526,528,529(M−1) 化合物494 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−メチル−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物494を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.52(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),7.93(2H,d,J=7.8Hz),7.65−7.74(3H,m),7.54(1H,d,J=8.5Hz),7.21−7.30(4H,m),2.24(3H,s),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)448,450(M−1) 化合物495ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物495を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.72(1H,s),8.67(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,s),8.22(1H,d,J=7.8Hz),7.86−7.92(2H,m),7.66(1H,dd,J=2.2Hz,J=8.8Hz),7.51−7.60(2H,m),7.46−7.51(1H,m),7.33−7.39(1H,m),7.03−7.10(1H,m) 質量分析(ESI−MS)439,441(M−1) 化合物496ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物496を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.70(1H,d,J=4.1Hz),8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),8.21(1H,d,J=7.8Hz),7.84−7.91(2H,m),7.74−7.81(2H,m),7.61−7.66(1H,m),7.44−7.50(1H,m),7.06(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz) 質量分析(ESI−MS)439,441(M−1) 化合物497ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物497を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.69(1H,s),8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),8.22(1H,d,J=7.8Hz),7.79−7.89(2H,m),7.57−7.66(2H,m),7.48−7.54(1H,m),7.41−7.46(1H,m),7.21−7.27(1H,m),7.11−7.17(1H,m),2.35(3H,s) 質量分析(ESI−MS)435,437(M−1) 化合物498ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物498を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.63(1H,d,J=3.9Hz),8.58(1H,d,J=9.0Hz),8.24(1H,s),8.16(1H,d,J=8.1Hz),7.77−7.84(2H,m),7.52−7.62(3H,m),7.37−7.42(1H,m),7.11(2H,d,J=8.1Hz),2.25(3H,s) 質量分析(ESI−MS)435,437(M−1) 化合物499ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物499を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.69(1H,s),8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.24(1H,s),8.21(1H,d,J=7.8Hz),7.80−7.89(2H,m),7.57−7.63(2H,m),7.42−7.47(2H,m),7.12(1H,d,J=7.6Hz),2.26(3H,s),2.21(3H,s) 質量分析(ESI−MS)449,451(M−1) 化合物500ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物500を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.63(1H,s),8.59(1H,d,J=8.8Hz),8.24(1H,s),8.14(1H,d,J=7.8Hz),7.97(1H,s),7.92(1H,d,J=7.8Hz),7.78−7.84(2H,m),7.58(1H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.45(1H,d,J=8.3Hz),7.38−7.43(1H,m) 質量分析(ESI−MS)523,525(M−1) 化合物501 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エトキシ−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物501を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.52(1H,d,J=8.8Hz),8.35(1H,s),7.99(2H,d,J=8.5Hz),7.71(1H,s),7.51−7.60(3H,m),7.35−7.42(1H,m),7.09−7.15(1H,m),6.95−6.99(2H,m),4.10(2H,q,J=7.0Hz),1.45(3H,t,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)482,484(M−1) 化合物502 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エトキシ−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物502を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.53(1H,d,J=9.0Hz),8.25(1H,s),7.92(2H,d,J=8.8Hz),7.70−7.79(3H,m),7.55(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.2Hz),7.00−7.09(2H,m),6.87−6.94(2H,m),4.04(2H,q,J=7.0Hz),1.39(3H,t,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)482,484(M−1) 化合物503 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エトキシ−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物503を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.56(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.99(2H,d,J=8.5Hz),7.71(2H,s),7.69(1H,s),7.53−7.59(1H,m),7.22(2H,d,J=8.1Hz),6.96(2H,d,J=8.8Hz),4.09(2H,q,J=7.0Hz),2.38(3H,s),1.44(3H,t,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)478,480(M−1) 化合物504 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−エトキシ−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物504を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.48(1H,d,J=8.5Hz),8.33(1H,s),7.99(2H,d,J=8.1Hz),7.69(1H,s),7.63(1H,s),7.45−7.56(2H,m),7.16(1H,d,J=7.8Hz),6.92−6.98(2H,m),4.08(2H,q,J=6.9Hz),2.29(3H,s),2.27(3H,s),1.44(3H,t,J=6.8Hz) 質量分析(ESI−MS)492,494(M−1) 化合物505ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物505を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.65−8.76(2H,m),8.20−8.28(2H,m),7.86−7.92(1H,m),7.65−7.72(1H,m),7.50−7.61(3H,m),7.43−7.50(1H,m),7.31−7.38(1H,m),7.10−7.20(1H,m),7.02−7.10(1H,m) 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物506ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物506を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.65−8.75(2H,m),8.20−8.28(2H,m),7.88(1H,dd,J=1.7Hz,J=7.7Hz),7.74−7.83(2H,m),7.63−7.70(1H,m),7.51−7.59(1H,m),7.43−7.49(1H,m),7.09−7.19(1H,m),7.06(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz) 質量分析(ESI−MS)361(M−1) 化合物507ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物507を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.65−8.74(2H,m),8.23(1H,d,J=7.6Hz),8.20(1H,s),7.87(1H,ddd,J=1.7Hz,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.63−7.69(1H,m),7.57−7.63(1H,m),7.49−7.57(1H,m),7.42−7.49(2H,m),7.07−7.15(2H,m),2.26(3H,s),2.24(3H,s) 質量分析(ESI−MS)371(M−1) 化合物508ピリジン−2−カルボキシリック アシッド [2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物508を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.67−8.73(2H,m),8.29(1H,s),8.23(1H,d,J=7.8Hz),7.96−8.05(2H,m),7.89(1H,ddd,J=1.7Hz,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.70(1H,d,J=7.1Hz),7.46−7.59(3H,m),7.11−7.18(1H,m) 質量分析(ESI−MS)445(M−1) 化合物509シクロヘキサンカルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物509を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.49(1H,d,J=9.0Hz),8.22−8.29(1H,m),7.48−7.68(3H,m),7.35−7.44(2H,m),7.12−7.18(1H,m),2.27−2.36(1H,m),1.97−2.04(2H,m),1.79−1.87(2H,m),1.66−1.73(1H,m),1.45−1.52(1H,m),1.21−1.38(4H,m) 質量分析(ESI−MS)444,446(M−1) 化合物510イソキサゾール−5−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物510を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.59(1H,d,J=8.8Hz),8.39(1H,d,J=2.0Hz),8.31(1H,s),7.92(1H,s),7.63(1H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.51−7.59(2H,m),7.34−7.41(1H,m),7.07−7.13(1H,m),7.03(1H,d,J=1.7Hz) 質量分析(ESI−MS)429,431(M−1) 化合物511イソキサゾール−5−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物511を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.58(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,d,J=2.0Hz),8.29(1H,s),7.93(1H,d,J=1.7Hz),7.63−7.70(2H,m),7.55(1H,d,J=7.8Hz),7.17−7.31(2H,m),7.03(1H,d,J=1.7Hz),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)425,427(M−1) 化合物512イソキサゾール−5−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物512を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.59(1H,d,J=8.8Hz),8.40(1H,d,J=1.7Hz),8.26(1H,s),7.96(1H,d,J=2.2Hz),7.68(1H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.63(1H,s),7.51(1H,d,J=7.3Hz),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.05(1H,d,J=1.7Hz),2.30(3H,s),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)439,441(M−1) 化合物513イソキサゾール−5−カルボキシリック アシッド [4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物513を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.60(1H,d,J=9.0Hz),8.42(1H,d,J=1.7Hz),8.35(1H,s),8.10(1H,s),8.04(1H,d,J=8.3Hz),7.97−8.01(1H,m),7.70(1H,dd,J=2.3Hz,J=8.9Hz),7.58(1H,d,J=8.3Hz),7.06(1H,d,J=1.7Hz) 質量分析(ESI−MS)513,515(M−1) 化合物514 2,5−ジメチル−フラン−3−カルボキシリック アシッド [2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物514を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.56(1H,d,J=8.5Hz),8.27(1H,s),7.46−7.68(4H,m),7.35−7.42(1H,m),7.04−7.14(2H,m),6.39(1H,s),2.62(3H,s),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)378(M−1) 化合物515 2,5−ジメチル−フラン−3−カルボキシリック アシッド [2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物515を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.54(1H,d,J=8.3Hz),8.27(1H,s),7.76−7.85(2H,m),7.61(1H,d,J=7.6Hz),7.48(1H,t,J=7.8Hz),7.01−7.16(3H,m),6.38(1H,s),2.62(3H,s),2.28(3H,s) 質量分析(ESI−MS)378(M−1) 化合物516 2,5−ジメチル−フラン−3−カルボキシリック アシッド [2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物516を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.56(1H,d,J=8.1Hz),8.27(1H,s),7.67−7.74(1H,m),7.40−7.60(4H,m),7.28−7.35(1H,m),6.96−7.04(1H,m),6.38(1H,s),2.64(3H,s),2.40(3H,s),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)374(M−1) 化合物517 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物517を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.15(1H,s),7.62−7.69(2H,m),7.58(1H,d,J=9.3Hz),7.52(1H,d,J=7.6Hz),7.37−7.44(1H,m),7.10−7.17(1H,m),6.93(1H,d,J=8.3Hz),6.53(1H,s),3.98(3H,s),3.96(3H,s),2.60(3H,s) 質量分析(ESI−MS)440(M−1) 化合物518 3,4−ジメトキシ−N−[4−メチル−3−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物518を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.10(1H,s),7.63−7.72(3H,m),7.54(1H,d,J=7.6Hz),7.24−7.35(2H,m),6.92(1H,d,J=8.3Hz),6.53(1H,s),3.98(3H,s),3.96(3H,s),2.61(3H,s),2.40(3H,s) 質量分析(ESI−MS)436(M−1) 化合物519 3,4−ジメトキシ−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物519を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.10(1H,s),7.63−7.73(4H,m),7.22−7.28(2H,m),6.92(1H,d,J=8.1Hz),6.54(1H,s),3.98(3H,s),3.96(3H,s),2.61(3H,s),2.40(3H,s) 質量分析(ESI−MS)436(M−1) 化合物521 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物521を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.07(1H,s),7.63−7.70(3H,m),7.47(1H,d,J=8.5Hz),7.19(1H,d,J=7.8Hz),6.92(1H,d,J=8.5Hz),6.54(1H,s),3.98(3H,s),3.96(3H,s),2.61(3H,s),2.31(6H,s) 質量分析(ESI−MS)450(M−1) 化合物522 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物522を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.23(1H,s),8.05−8.08(1H,m),7.93−7.98(1H,m),7.62−7.68(2H,m),7.58(1H,d,J=8.5Hz),6.92−7.68(2H,m),7.58(1H,d,J=8.5Hz),6.92−6.97(1H,m),6.55(1H,s),3.98(3H,s),3.96(3H,s),2.61(3H,s) 質量分析(ESI−MS)524(M−1) 化合物523 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物523を製造した。 質量分析(ESI−MS)503(M−1) 化合物524 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物524を製造した。 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物525 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物525を製造した。 質量分析(ESI−MS)494(M−1) 化合物526 3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[4−メチル−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物526を製造した。 質量分析(ESI−MS)480(M−1) 化合物527 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物527を製造した。 質量分析(ESI−MS)484(M−1) 化合物528 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物528を製造した。 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物529 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物529を製造した。 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物530 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物530を製造した。 質量分析(ESI−MS)534(M−1) 化合物531 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物531を製造した。 質量分析(ESI−MS)572(M−1) 化合物532 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物532を製造した。 質量分析(ESI−MS)532(M−1) 化合物533 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[4−メチル−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物533を製造した。 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 化合物534 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物534を製造した。 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物535 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物535を製造した。 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物536 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物536を製造した。 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 化合物537 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[4−メチル−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物537を製造した。 質量分析(ESI−MS)504(M−1) 化合物538 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物538を製造した。 質量分析(ESI−MS)508(M−1) 化合物539 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物539を製造した。 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 化合物540 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−メチル−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物540を製造した。 質量分析(ESI−MS)521(M−1) 化合物541 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物541を製造した。 質量分析(ESI−MS)503(M−1) 化合物542 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物542を製造した。 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物543 3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物543を製造した。 質量分析(ESI−MS)505(M−1) 化合物544ピリジン−2−カルボキシリック アシッド {4−ブロモ−2−[N'−(4−メチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−アミド 実施例7に記載の方法に従って、表題の化合物544を製造した。 質量分析(ESI−MS)439(M−1) 化合物545 N−{2−[N'−(4−メチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−イソニコチンアミド 実施例7に記載の方法に従って、表題の化合物545を製造した。 質量分析(ESI−MS)359(M−1) 化合物546 N−{4−ブロモ−2−[N'−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例7に記載の方法に従って、表題の化合物546を製造した。 質量分析(ESI−MS)614,616,617(M−1) 化合物547 N−{4−クロロ−2−[N'−(4−メチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例7に記載の方法に従って、表題の化合物547を製造した。 質量分析(ESI−MS)483(M−1) 化合物548 N−{4−ブロモ−2−[N'−(3,4−ジメチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 実施例7に記載の方法に従って、表題の化合物548を製造した。 質量分析(ESI−MS)508,510(M−1) 化合物549 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物549を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),8.07(1H,s),7.93−7.96(1H,m),7.85−7.96(1H,m),7.85−7.92(1H,m),7.71−7.76(1H,m),7.58−7.65(3H,m),7.40−7.54(2H,m),7.15−7.23(1H,m),3.83(2H,s),3.61−3.67(4H,m),2.67−2.74(4H,m) 質量分析(ESI−MS)511,513(M−1) 化合物550 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物550を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.35(1H,s),8.06(1H,s),7.87−7.95(4H,m),7.63(1H,d,J=8.8Hz),7.62(1H,d,J=8.8Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.19(2H,dd,J=8.8Hz),3.83(2H,s),3.65(4H,t,J=5.9Hz),2.71(4H,t,J=5.9Hz) 質量分析(ESI−MS)511,513(M−1)
化合物551 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド エチル 2−アミノ−4−メチルチオフェン−3−カルボキシレート(化合物A)(3.0g)を、無水塩化メチレン(40.0ml)に溶解させた。 続いて、0℃にてピリジン(1.5ml)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(2.8ml)をそれぞれ加え、0℃にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、有用中間体である、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ−4−メチル−チオフェン−3−カルボキリックアシッドエチルエステルを製造した(3.80g,収率70%)。 上記反応で得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ−4−メチル−チオフェン−3−カルボキリックアシッドエチルエステル(700mg)を、無水塩化メチレン(5.0ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(580μl)、3−メルカプト−1,2,4−トリアゾール(化合物B')(404mg)を加え、室温で15時間撹拌した。反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である4−メチル−2−[3(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−チオフェン−3−カルボキシリッックアシッドエチルエステルを製造した(606mg、収率72%)。 上記反応で得られた、4−メチル−2−[3(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−チオフェン−3−カルボキシリッックアシッドエチルエステルを、エタノール(5.0ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(650μl)を加え、加熱還流下で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮し、ヒドラジン化合物N−(3−ヒドラジノカルボニル−4−メチル−チオフェン−2−イル)−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミドを製造した(103mg、粗収率20%)。 N−(3−ヒドラジノカルボニル−4−メチル−チオフェン−2−イル)−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド(20mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にて3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(13.0μl)を添加し、加熱還流下で15時間攪拌した。 反応終了後、クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物551を製造した(17.4mg、収率69%)。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.25(6H,s),2.37(3H,s),4.40(2H,s),6.79(1H,s),7.15−8.00(7H,m),8.28(1H,s),8.56(1H,s),11.20−11.70(2H,m),14.05(1H,s) 質量分析(ESI−MS)503(M−1) 化合物552 N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物552を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.34(3H,s),2.37(3H,s),4.40(2H,s),6.80(1H,s),7.20−8.00(8H,m),8.30(1H,m),8.57(1H,s),11.30−11.70(2H,m),14.10(1H,s) 質量分析(ESI−MS)489(M−1) 化合物553 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物553を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.36(3H,s),4.40(2H,s),6.81(1H,s),7.25−8.00(8H,m),8.40(1H,m),8.57(1H,s),11.30−11.70(2H,m),14.05(1H,s) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物554 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物554を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.35(3H,s),4.40(2H,s),6.81(1H,s),7.20−7.96(8H,m),8.36(1H,s),8.56(1H,s),11.40−11.75(2H,m),14.05(1H,s) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物555 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物555を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.34(3H,s),4.38(2H,s),6.82(1H,s),7.40−8.58(9H,m),11.40−11.75(2H,m),14.05(1H,s) 質量分析(ESI−MS)577(M−1) 化合物556 N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物556を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.37(3H,s),3.80(3H,s),4.40(2H,s),6.80(1H,s),7.01(2H,m),7.40−7.74(6H,m),8.35(1H,s),8.57(1H,s),11.20−11.75(2H,m),14.05(1H,s) 質量分析(ESI−MS)505(M−1) 化合物557 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物557を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),2.31(6H,m),2.50(5H,m),3.63(2H,m),3.82(2H,s),6.70(1H,s),7.19(1H,d,J=7.8Hz),7.45−7.67(4H,m),7.80−7.95(2H,m),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)494(M−1) 化合物558 3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物558を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),2.38(3H,s),2.50(5H,m),3.60(2H,t,J=6.4Hz),3.82(2H,s),6.71(1H,d,J=0.96Hz),7.26(2H,d,J=7.6Hz)7.50(1H,m),7.60(1H,m),7.73(2H,m),7.84(1H,m),7.92(1H,s),8.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)480(M−1) 化合物559 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物559を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),2.50(5H,m),3.62(2H,m),3.82(2H,s),6.71(1H,s),7.12(2H,m)7.50(1H,m),7.60(1H,m),7.87(4H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)484(M−1) 化合物560 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物560を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),2.51(5H,m),3.60(2H,t,J=6.2Hz),3.82(2H,s),6.72(1H,s),7.18(1H,m),7.42−7.65(5H,m),7.84(1H,s),7.93(1H,s),8.29(1H,s) 質量分析(ESI−MS)484(M−1) 化合物561 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物561を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),2.50(5H,m),3.60(2H,t,J=6.1Hz),3.82(2H,s),6.72(1H,s),7.50(1H,m),7.61(1H,d,J=7.3Hz),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.84(1H,m),7.93(1H,s),8.05(1H,m),8.33(2H,s) 質量分析(ESI−MS)568(M−1) 化合物562 3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物562を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),2.50(5H,m),3.60(2H,t,J=6.2Hz),3.81(2H,s),3.84(3H,s),6.70(1H,d,J=1.0Hz),6.99(2H,d,J=8.3Hz),7.50(1H,m),7.60(1H,m),7.80(3H,m),7.92(1H,s),8.23(1H,m) 質量分析(ESI−MS)496(M−1) 化合物563 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ビドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物563を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.2Hz),2.26(3H,s),2.30(3H,s),2.31(3H,s),2.50(2H,m),2.57(2H,m),2.67(5H,m),2.79(2H,m),3.65(2H,s),6.64(1H,s),7.19(1H,d,J=7.8Hz),7.46−7.65(4H,m),7.86−7.97(2H,m),8.21(1H,s) 質量分析(ESI−MS)532(M−1) 化合物564 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物564を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.3Hz),2.26(3H,s),2.38(3H,s),2.50(2H,s),2.57(2H,m),2.67(5H,m),2.78(2H,m),3.65(2H,s),6.63(1H,s),7.25(2H,d,J=7.8Hz),7.51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.72(2H,m),7.91(2H,m),8.25(1H,s) 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 化合物565 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物565を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.05(6H,m),2.56(3H,s),2.49(2H,m),2.57(2H,m),2.66(5H,m),2.77(2H,m),3.64(2H,s),6.62(1H,s),7.16(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),7.50(2H,m),7.91(4H,m),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物566 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物566を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.07(6H,t,J=7.2Hz),2.26(3H,m),2.50(2H,s),2.58(2H,m),2.72(5H,m),2.83(2H,m),3.65(2H,s),6.62(1H,s),7.15(1H,ddd,J=8.3Hz,J=8.3Hz,J=1.7Hz),7.40−7.80(5H,m),7.87−7.90(2H,m),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物567 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物567を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.06(6H,t,J=7.3Hz),2.26(3H,m),2.49(2H,s),2.57(2H,m),2.68(5H,m),2.80(2H,m),3.64(2H,s),6.60(1H,s),7.50(1H,m),7.57(1H,d,J=7.6Hz),7.65(1H,d,J=8.3Hz),7.94(3H,m),8.28(2H,m) 質量分析(ESI−MS)606(M−1) 化合物568 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物568を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.2Hz),2.25(3H,s),2.49(2H,s),2.57(2H,m),2.66(5H,m),2.77(2H,m),3.64(2H,m),3.83(3H,s),6.63(1H,s),6.97(2H,d,J=8.5Hz),7.42−7.59(2H,m),7.76(2H,m),7.90(2H,m),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)534(M−1) 化合物569 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物569を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.49(2H,m),1.64(6H,m)1.87(2H,m),2.03(2H,m),2.27(1H,m),2.29(6H,m),2.49(3H,s),2.71(4H,m),2.96(2H,d,J=11.0Hz),3.59(2H,s),6.66(1H,s),7.18(1H,d,J=7.6Hz),7.45−7.73(4H,m),7.88(2H,s),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)570(M−1) 化合物570 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物570を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.49(2H,m),1.65(6H,m)1.88(2H,d,J=11.0Hz),2.04(2H,t,J=11.5Hz),2.34(1H,s),2.37(3H,s),2,49(3H,s),2.74(4H,bs),2.97(2H,d,J=11.2Hz),3.58(2H,s),6.67(1H,s),7.24(2H,d,J=7.8Hz),7.45−7.60(2H,m),7.70(2H,m),7.85−7.95(2H,m),8.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)556(M−1) 化合物571 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物571を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.48(2H,m),1.63(6H,m)1.86(2H,d,J=11.4Hz),2.03(2H,t,J=11.2Hz),2.36−2.54(4H,m),2.66(4H,m),2.96(2H,d,J=11.2Hz),3.58(2H,s),6.66(1H,s),7.17(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz),7.45−7.60(2H,m),7.85−7.94(4H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)560(M−1) 化合物572 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物572を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.49(2H,m),1.64(6H,m)1.87(2H,d,J=11.7Hz),2.03(2H,t,J=11.2Hz),2.49(4H,s),2.72(4H,m),2.96(2H,d,J=11.5Hz),3.58(2H,s),6.65(1H,s),7.15(1H,m),7.40−7.75(5H,m),7.85−7.95(2H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)560(M−1) 化合物573 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物573を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.49(2H,m),1.63(6H,m),1.87(2H,d,J=11.2Hz),2.04(2H,t,J=11.1Hz),2.40−2.54(4H,m),2.68(4H,m),2.97(2H,d,J=11.5Hz),3.59(2H,s),6.65(1H,s),7.45−7.60(2H,m),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.85−8.05(3H,m),8.31(2H,m) 質量分析(ESI−MS)644(M−1) 化合物574 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物574を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.49(2H,m),1.61(6H,m)1.85(2H,d,J=11.7Hz),2.02(2H,t,J=11.6Hz),2.30−2.52(4H,m),2.65(4H,bs),2.95(2H,d,J=11.0Hz),3.58(2H,s),3.83(3H,s),6.66(1H,s),6.98(2H,d,J=8.3Hz),7.44−7.61(2H,m),7.76(2H,m),7.90(2H,m),8.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)572(M−1) 化合物575 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物575を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.29(6H,s),2.48(3H,s),2.52−2.70(10H,m),3.62(2H,s),3.66(2H,t,J=6.0Hz),6.68(1H,d,J=1.0Hz),7.17(1H,d,J=7.6Hz),7.50(2H,m),7.59(2H,m),7.80−7.95(2H,m),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)532(M−1) 化合物576 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物576を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.38(3H,s),2.49(3H,s),2.54−2.74(10H,m),3.60−3.70(4H,m),6.71(1H,d,J=1.2Hz),7.25(2H,d,J=7.6Hz),7.51(1H,dd,J=7.4Hz,J=7.4Hz),7.59(1H,d,J=7.4Hz),7.71(2H,bs),7.85−7.95(2H,m),8.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 化合物577 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物577を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.49(3H,m),2.52−2.76(10H,m),3.63(2H,s),3.68(2H,t,J=5.8Hz),6.69(1H,d,J=1.0Hz),7.17(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.82−7.94(4H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物578 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物578を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.49(3H,s),2.57(4H,m),2.64(2H,t,J=5.9Hz),2.71(4H,m),3.63(2H,s),3.68(2H,t,J=5.9Hz),6.68(1H,d,J=1.0Hz),7.16(1H,dd,J=8.1Hz,J=8.1Hz),7.40−7.70(5H,m),7.82−7.95(2H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)522(M−1) 化合物579 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物579を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.49(3H,s),2.52−2.68(10H,m),3.63(2H,s),3.66(2H,t,J=6.0Hz),6.70(1H,d,J=1.0Hz),7.51(1H,dd,J=7.3Hz,J=7.3Hz),7.60(1H,d,J=7.3Hz),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.87(1H,m),7.93(1H,s),8.00(1H,bs),8.32(2H,m) 質量分析(ESI−MS)606(M−1) 化合物580 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物580を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.49(3H,s),2.50−2.75(10H,m),3.63(2H,s),3.67(2H,t,J=6.0Hz),3.83(3H,s),6.69(1H,d,J=1.0Hz),6.98(2H,d,J=8.3Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.76(2H,m),7.82−7.94(2H,m),8.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)534(M−1) 化合物581 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物581を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.20(6H,t,J=7.2Hz),2.31(3H,s),2.32(3H,s),2.51(3H,s),2.91(2H,t,J=6.2Hz),3.02(6H,m),3.97(2H,s),6.71(1H,d,J=1.0Hz),7.20(1H,d,J=7.8Hz),7.50−7.70(4H,m),7.91(1H,m),7.99(1H,m),8.25(1H,s) 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 化合物582 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物582を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.22(6H,t,J=7.2Hz),2.39(3H,s),2.51(3H,s),2.93(2H,t,J=6.2Hz),3.06(6H,m),3.39(2H,s),6.72(1H,d,J=1.0Hz),7.27(2H,d,J=7.8Hz),7.52−7.77(4H,m),7.91(1H,m),8.01(1H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)504(M−1) 化合物583 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物583を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.19(6H,t,J=7.2Hz),2.52(3H,s),2.89(2H,t,J=6.1Hz),2.98(6H,m),3.96(2H,s),6.72(1H,d,J=1.0Hz),7.19(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),7.56(1H,m),7.64(1H,d,J=7.2Hz),7.90(3H,m),7.99(1H,s),8.30(1H,s) 質量分析(ESI−MS)509(M−1) 化合物584 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物584を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.20(6H,t,J=7.2Hz),2.52(3H,s),2.90(2H,m),3.00(6H,m),3.96(2H,s),6.71(1H,d,J=1.2Hz),7.18(1H,dd,J=8.3Hz,J=8.3Hz),7.46(1H,m),7.52−7.75(4H,m),7.91(1H,m),7.99(1H,s),8.31(1H,s) 質量分析(ESI−MS)508(M−1) 化合物585 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物585を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.16(6H,t,J=7.2Hz),2.51(3H,s),2.91(8H,m),3.95(2H,s),6.70(1H,d,J=1.2Hz),7.55(1H,m),7.64(1H,d,J=8.0Hz),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.91(1H,m),7.98(2H,m),8.34(2H,s) 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 化合物586 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物586を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.16(6H,t,J=7.2Hz),2.51(3H,s),2.90(8H,m),3.85(3H,s),3.94(2H,s),6.70(1H,d,J=1.0Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),7.56(1H,m),7.64(1H,m),7.79(2H,d,J=7.3Hz),7.91(1H,m),7.98(1H,s),8.25(1H,s) 質量分析(ESI−MS)520(M−1) 化合物587 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物587を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.09(6H,m),2.31(6H,m),2.51(7H,m),3.60−3.95(4H,m),6.70(1H,d,J=1.0Hz),7.19(1H,d,J=8.0Hz),7,52(2H,m),7.65(2H,d,J=6.6Hz),7.87(1H,m),7.99(1H,s),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物588 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物588を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.09(6H,m),2.38(3H,s),2.51(7H,m),3.68−3.94(4H,m),6.70(1H,d,J=1.2Hz),7.25(2H,m),7,51(1H,m),7.65(1H,d,J=7.3Hz),7.73(2H,m),7.87(1H,m),7.99(1H,s),8.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)521(M−1) 化合物589 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物589を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.09(6H,m),2.49(7H,m),3.65−3.95(4H,m),6.71(1H,m),7.18(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),7.51(1H,dd,J=7.4Hz,J=7.4Hz),7,65(1H,d,J=7.4Hz),7.88(3H,m),7.99(1H,s),8.29(1H,s) 質量分析(ESI−MS)526(M−1) 化合物590 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物590を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.09(6H,m),2.49(7H,m),3.87(4H,m),6.71(1H,d,J=1.0Hz),7.17(2H,m),7,40−7.75(4H,m),7.87(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,s),8.29(1H,s) 質量分析(ESI−MS)525(M−1) 化合物591 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物591を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.08(6H,m),2.50(7H,m),3.65−3.95(4H,m),6.71(1H,d,J=1.0Hz),7,51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.66(2H,m),7.86(1H,m),8.02(2H,m),8.33(2H,m) 質量分析(ESI−MS)609(M−1) 化合物592 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物592を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.09(6H,d,J=6.1Hz),2.49(7H,m),3.85(7H,m),6.70(1H,d,J=1.0Hz),6.99(2H,d,J=8.3Hz),7,51(1H,m),7.65(1H,d,J=7.6Hz),7.84(3H,m),7.99(1H,s),8.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)537(M−1) 化合物593 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物593を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.59(2H,m),1.85(2H,m),2.29(8H,bs),2.48(3H,s),2.84(2H,m),3.66(3H,m),6.68(1H,d,J=1.0Hz),7.17(1H,d,J=7.6Hz),7.52(1H,m),7.61(2H,d,J=5.6Hz),7.89(2H,m),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)503(M−1) 化合物594 3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物594を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.59(2H,m),1.86(2H,m),2.35(5H,m),2.49(3H,s),2.87(2H,m),3.67(3H,m),6.70(1H,d,J=1.2Hz),7.25(2H,d,J=7.8Hz),7.53(1H,dd,J=7.3Hz,J=7.3Hz),7.63(1H,d,J=7.3Hz),7.71(2H,m),7.91(2H,m),8.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)489(M−1) 化合物595 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物595を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.62(2H,m),1.87(2H,m),2.36(2H,m),2.49(3H,s),2.89(2H,m),3.66(1H,m),3.74(2H,s),6.72(1H,d,J=1.0Hz),7.18(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.54(1H,m),7.64(1H,d,J=7.3Hz),7.91(4H,m),8.29(1H,s) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物596 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物596を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):1.60(2H,m),1.87(2H,m),2.35(2H,m),2.49(3H,s),2.88(2H,m),3.66(1H,m),3.72(2H,s),6.69(1H,d,J=1.1Hz),7.16(1H,dd,J=8.3Hz,J=8.3Hz),7.44(1H,m),7.53(2H,m),7.63(2H,m),7.91(2H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物597 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物597を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.61(2H,m),1.86(2H,m),2.37(2H,m),2.50(3H,s),2.90(2H,m),3.67(1H,m),3.74(2H,s),6.72(1H,d,J=1.0Hz),7.55(1H,dd,J=7.5Hz,J=7.5Hz),7.66(2H,m),7.92(3H,m),8.33(2H,m) 質量分析(ESI−MS)577(M−1) 化合物598 3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物598を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.61(2H,m),1.87(2H,m),2.37(2H,m),2.49(3H,s),2.89(2H,m),3.66(1H,m),3.73(2H,s),3.84(3H,s),6.69(1H,d,J=1.0Hz),6.97(2H,d,J=8.3Hz),7.53(1H,m),7.62(1H,m),7.76(2H,m),7.90(2H,m),8.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)505(M−1) 化合物599 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物599を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.29(2H,m),1.50(1H,m),1.75(2H,d,J=11.5Hz),2.19(2H,m),2.30(6H,s),2.49(3H,s),2.99(2H,d,J=10.8Hz),3.38(2H,d,J=6.6Hz),3,73(2H,s),6.70(1H,d,J=1.0Hz),7.19(1H,d,J=7.6Hz),7.54(2H,m),7.62(2H,m),7.91(2H,m),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)517(M−1) 化合物600 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物600を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.30(2H,m),1.50(1H,m),1.75(2H,d,J=13.2Hz),2.22(2H,t,J=11.5Hz),2.37(3H,s),2.48(3H,s),3.00(2H,d,J=11.0Hz),3.38(2H,d,J=6.3Hz),3,74(2H,s),6.68(1H,d,J=1.0Hz),7.24(2H,d,J=7.8Hz),7.52(1H,dd,J=7.4Hz,J=7.4Hz),7.62(1H,d,J=7.4Hz),7.69(2H,m),7.90(2H,m),8.25(1H,s) 質量分析(ESI−MS)503(M−1) 化合物601 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物601を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.30(2H,m),1.50(1H,m),1.75(2H,d,J=12.2Hz),2.22(2H,t,J=11.4Hz),2.48(3H,s),3.01(2H,d,J=11.2Hz),3.38(2H,d,J=6.4Hz),3.73(2H,s),6.68(1H,d,J=1.0Hz),7.16(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.62(1H,d,J=7.6Hz),7.88(4H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物602 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物602を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.31(2H,m),1.51(1H,m),1.76(2H,d,J=11.5Hz),2.23(2H,d,J=10.8Hz),2.45(3H,s),3.02(2H,d,J=11.2Hz),3.39(2H,d,J=6.3Hz),3.75(2H,s),6.69(1H,d,J=1.0Hz),7.17(1H,m),7.44(1H,m),7.53(2H,m),7.63(2H,m),7.90(2H,m),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物603 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物603を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.31(2H,m),1.51(1H,m),1.76(2H,d,J=11.7Hz),2.21(2H,t,J=11.5Hz),2.49(3H,s),3.01(2H,d,J=11.5Hz),3.38(2H,d,J=6.3Hz),3.74(2H,s),6.70(1H,s),7.54(1H,dd,J=7.4Hz),7.65(2H,m),7.94(3H,m),8.31(2H,m) 質量分析(ESI−MS)591(M−1) 化合物604 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物604を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.29(2H,m),1.50(1H,m),1.75(2H,d,J=12.2Hz),2.20(2H,t,J=11.1Hz),2.47(3H,s),3.00(2H,d,J=10.8Hz),3.38(2H,d,J=6.4Hz),3.72(2H,s),3.83(3H,s),6.67(1H,s),6.96(2H,d,J=8.3Hz),7.51(1H,dd,J=7.4Hz),7.61(1H,d,J=7.4Hz),7.75(2H,d,J=6.4Hz),7.89(2H,m),8.23(1H,m) 質量分析(ESI−MS)519(M−1) 化合物605 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物605を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),1.89(4H,m),2.30(6H,s),2.51(2H,t,J=7.2Hz),2.74(2H,m),2.85(2H,m),3.60(2H,t,J=6.2Hz),3.82(2H,s),7.19(1H,d,J=7.6Hz),7.51(2H,m),7.61(2H,m),7.87(2H,m),8.21(1H,s) 質量分析(ESI−MS)534(M−1) 化合物606 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物606を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),1.89(4H,m),2.51(2H,t,J=7.3Hz),2.75(2H,m),2.86(2H,m),3.60(2H,t,J=6.2Hz),3.82(2H,s),7.18(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.87(2H,m),8,06(2H,m),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)524(M−1) 化合物607 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物607を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),1.90(4H,m),2.51(2H,t,J=7.3Hz),2.77(2H,m),2.86(2H,bs),3.63(2H,m),3.82(2H,s),7.17(1H,dd,J=8.0Hz,J=8.0Hz),7.55(5H,m)7.84(1H,d,J=7.1Hz),7.92(1H,s),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)524(M−1) 化合物608 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物608を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.77(2H,m),1.90(4H,m),2.51(2H,m),2.76(2H,m),2.86(2H,m),3.60(2H,m),3.83(2H,s),7.52(1H,m),7.62(1H,m),7.68(1H,m),7.75−8.08(4H,m),8.32(1H,s) 質量分析(ESI−MS)608(M−1) 化合物609 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物609を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.08(6H,t,J=7.2Hz),1.85(4H,m),2.24(3H,s),2.29(6H,s),2.75(12H,m),3.62(2H,s),7.17(1H,d,J=7.6Hz),7.44(2H,dd,J=15.0Hz,J=7.6Hz),7.55(2H,d,J=7.6Hz),7.63(2H,s),7.95(2H,m),8.06(1H,s) 質量分析(ESI−MS)572(M−1) 化合物610 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物610を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.08(6H,t,J=7.1Hz),1.85(4H,m),2.24(3H,s),2.37(3H,s),2.74(12H,m),3.61(2H,s),7.20(2H,d,J=8.0Hz),7.44(1H,dd,J=15.9Hz,J=8.1Hz),7.54(1H,d,J=7.8Hz),7.66(2H,d,J=8.0Hz),7.95(2H,m),8.12(1H,s) 質量分析(ESI−MS)558(M−1) 化合物611 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物611を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.10(6H,t,J=7.3Hz),1.83(4H,m),2.24(3H,s),2.75(12H,m),3.61(2H,s),7.09(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7,44(1H,dd,J=15.1Hz,J=7.6Hz),7.54(1H,d,J=7.6Hz),7.76(2H,m),7.93(2H,m),8.16(1H,s) 質量分析(ESI−MS)562(M−1) 化合物612 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物612を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.11(6H,t,J=7.2Hz),1.81(4H,m),2.23(3H,s),2.77(12H,m),3.61(2H,s),7.08(1H,m),7.31−7.59(4H,m),7.91(2H,m),8.21(1H,s) 質量分析(ESI−MS)562(M−1) 化合物613 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物613を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.10(6H,m),1.91(4H,m),2.25(3H,s),2.55−2.80(12H,m),3.63(2H,s),7.46(1H,m),7.57(2H,d,8.3Hz),7.94(3H,m),8.04(1H,m),8.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)646(M−1) 化合物614 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物614を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),1.83(4H,m),2.23(3H,s),2.68(12H,m),3.60(2H,s),3.82(3H,s),6.89(2H,d、J=8.8Hz),7.45(1H,dd,J=15.4Hz,J=7.6Hz),7.56(1H,d,J=7.6Hz),7.70(2H,d,J=8.8Hz),7.82−8.02(2H,m),8.09(1H,s) 質量分析(ESI−MS)574(M−1) 化合物615 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物615を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.46(2H,bs),1.68−2.06(15H,m),2.27(6H,s),2.60−3.02(10H,m),3.54(2H,s),7.14(1H,m),7.46(3H,m),7.60(1H,s),7.94(2H,m),8.11(1H,s) 質量分析(ESI−MS)610(M−1) 化合物616 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物616を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,bs),1.68−2.08(14H,m),2.37(3H,s),2,65−3.00(11H,m),3.54(2H,s),7.20(2H,d,J=7.8Hz),7.45(2H,m)、7.66(2H,d,J=7.8Hz),7.90(2H,m),8.16(1H,s) 質量分析(ESI−MS)596(M−1) 化合物617 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物617を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.48(2H,bs),1.65−2.10(14H,m),2.74(7H,m),2.87(2H,m),2.94(2H,m),3.55(2H,s),7.10(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.46(2H,m),7.77(2H,m),7,92(1H,d,J=7.6Hz),7.97(1H,s),8.18(1H,s) 質量分析(ESI−MS)600(M−1) 化合物618 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物618を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.48(2H,bs),1.70−2.08(14H,m),2.86(11H,m),3.55(2H,s),7.10(1H,ddd,J=8.3Hz,J=8.3Hz,J=2.4Hz),7.50(5H,m),7.91(1H,d,J=7.6Hz),7.97(1H,s),8.20(1H,s) 質量分析(ESI−MS)600(M−1) 化合物619 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物619を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,bs),1.86(14H,m),2.84(11H,m),3.53(2H,s),7.48(3H,m),7.91(3H,m),8.01(1H,s),8.31(1H,s) 質量分析(ESI−MS)684(M−1) 化合物620 3−[1,4']ビピペリジンイル−1'−イルメチル−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物620を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,bs),1.85(14H,m),2.82(11H,m),3.53(2H,bs),3.82(3H,m),6.90(2H,m),7.43(2H,m),7.69(2H,d,J=7.1Hz),7.91(2H,m),8.15(1H,s) 質量分析(ESI−MS)612(M−1) 化合物621 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物621を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.87(4H,m),2.29(6H,s),2.55(10H,m),2,72(2H,m),2.86(2H,m)3.60(4H,m),7.16(1H,d,J=7.6Hz),7.43(2H,m),7.54(1H,d,J=7.8Hz),7.62(1H,s),7.93(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,s),8.05(1H,s) 質量分析(ESI−MS)572(M−1) 化合物622 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物622を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.85(4H,m),2.37(3H,s),2.54(10H,m),2.71(2H,m),2.85(2H,m),3.60(4H,m),7.20(2H,d,J=7.8Hz),7.43(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.54(1H,d,J=7,8Hz),7.66(2H,d,J=7.8Hz),7.92(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,s),8.10(1H,s) 質量分析(ESI−MS)558(M−1) 化合物623 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物623を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.87(4H,m),2.54(10H,m),2.73(2H,m),2.86(2H,m),3.60(4H,m),7.11(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.54(1H,d,J=7.6Hz),7.79(2H,m)7.92(1H,m),8.00(1H,s),8.12(1H,s) 質量分析(ESI−MS)562(M−1) 化合物624 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物624を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.87(4H,m),2.54(10H,m),2.72(2H,m),2.84(2H,m),3.60(4H,m),7.11(1H,ddd,J=8.3Hz,J=8.3Hz,J=2.4Hz),7.45(5H,m),7.92(1H,d,J=7.6Hz),8.00(1H,s),8.14(1H,s) 質量分析(ESI−MS)562(M−1) 化合物625 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物625を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.83(4H,m),2,53(10H,m)2.69(2H,m),2.82(2H,m),3.60(4H,m),7.44(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.54(2H,d,J=8.3Hz),7.92(2H,m),7.98(1H,s),8.01(1H,s),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)646(M−1) 化合物626 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物626を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.85(4H,m),2.53(10H,m),2.70(2H,m),2.84(2H,m),3.59(4H,m),3.83(3H,s),6.90(2H,d,J=8.8Hz),7.42(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.53(1H,d,J=7.8Hz),7.72(2H,d,J=8.8Hz),7.92(1H,d,J=7.8Hz),7.99(1H,s),8.07(1H,s) 質量分析(ESI−MS)574(M−1) 化合物627 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物627を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.14(6H,m),1.84(4H,m),2.25(6H,m),2.50(2H,d,J=5.6Hz),2.62(2H,m),2.70(2H,m),2.83(2H,m),3.81−4.06(4H,m),7.08(1H,m),7.46(3H,m),7.60(1H.s),8.02(2H,m),8.20(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)575(M−1) 化合物628 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物628を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),1.87(4H,m),2.37(3H,m),2.50(2H,d,J=5.6Hz),2.62(2H,m),2.71(2H,m),2.84(2H,m),3.93(4H,m),7.16(2H,m),7.44(2H,m),7.70(2H,m),8.00(2H,m),8.22(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物629 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物629を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.12(6H,t,J=6.1Hz),1.88(4H,m),2.50(2H,m),2.63(2H,m),2.73(2H,m),2.84(2H,m),3.94(4H,m),7.06(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.44(2H,m),7.85(2H,m),8.05(2H,m),8.25(1H,d,J=6.8Hz) 質量分析(ESI−MS)565(M−1) 化合物630 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物630を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.14(6H,t,J=6.1Hz),1.84(4H,m),2.51(2H,m),2.66(4H,m),2.83(2H,m),3.95(4H,m),7.00(1H,m),7.23(1H,m),7.42(3H,m),7.72(1H,m),8.03(1H,m),8.18(1H,s),8.27(1H,d,J=10.3Hz) 質量分析(ESI−MS)565(M−1) 化合物631 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物631を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.12(6H,m),1.72(4H,m),2.52(2H,d,J=6.1Hz),2.68(6H,m),3.97(4H,m),7.32(1H,d,J=8.3Hz),7.43(2H,m),7.87(1H,m),8.01(2H,m),8.30(1H,s),8.33(1H,s) 質量分析(ESI−MS)649(M−1) 化合物632 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物632を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),1.86(4H,m),2.49(2H,m),2.62(2H,m),2.70(2H,m),2.81(2H,m),3.75−4.05(7H,m),6.82(2H,m),7.42(2H,m),7.74(2H,m),8.01(1H,m),8.06(1H,s),8.23(1H,m) 質量分析(ESI−MS)577(M−1) 化合物633 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物633を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.64(2H,m),1.85(6H,m),2.25(8H,m),2.75(6H,m),3.63(2H,s),3.70(1H,m),7.15(1H,d,J=7.8Hz),7.43(2H,m),7.56(1H,m),7.61(1H,s),7.93(1H,d,J=7.8Hz),7.98(1H,s),8.06(1H,s) 質量分析(ESI−MS)543(M−1) 化合物634 3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物634を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.64(2H,m),1.86(6H,m),2.26(2H,t,J=9.5Hz),2.37(3H,s),2.71(2H,m),2.81(4H,m),3.64(2H,s),3.72(1H,m),7.19(2H,d,J=7.9Hz),7.43(1H,dd,J=7.8Hz),7.57(1H,d,J=7.8Hz),7.66(2H,d,J=7.9Hz),7.94(2H,m),8.09(1H,s) 質量分析(ESI−MS)529(M−1) 化合物635 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物635を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.64(2H,m),1.90(6H,m),2.23(2H,m),2.80(6H,m),3.62(2H,s),3.73(1H,m),7.11(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.45(1H,m),7.58(1H,m),7.79(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.94(1H,d,J=7.8Hz),7.99(1H,s),8.12(1H,s) 質量分析(ESI−MS)533(M−1) 化合物636 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物636を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.69(2H,m),1.90(6H,m),2.42(2H,bs),2.78(6H,m),3.75(3H,m),7.11(1H,m),7.30−7.80(5H,m),7.98(2H,m),8.14(1H,s) 質量分析(ESI−MS)533(M−1) 化合物637 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物637を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.63(2H,m),1.85(6H,m),2.19(2H,m),2.74(6H,m),3.58(2H,s),3.71(1H,m),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.54(2H,m)7.94(4H,m),8.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)617(M−1) 化合物638 3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物638を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.62(2H,m),1.87(6H,m),2.19(2H,m),2.77(6H,m),3.59(2H,s),3.70(1H,m),3.83(3H,s),6.90(2H,d,J=8.5Hz),7.43(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.55(1H,d,J=7.6Hz),7.72(2H,d,J=8.5Hz),7.92(1H,d,J=7.6Hz),7.98(1H,s),8.06(1H,s) 質量分析(ESI−MS)545(M−1) 化合物639 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物639を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.37(2H,m). 1.49(1H,m),1.71(2H,m),1.86(4H,m),2.04(2H,m),2.29(6H,s),2.73(2H,m),2.86(2H,m),2,93(2H,m),3.49(2H,d,J=6.3Hz),3.62(2H,s),7.16(1H,d,J=7.8Hz),7.45(2H,m),7.58(1H,m),7.63(1H,s),7.94(1H,d,J=7.8Hz),7.99(1H,s),8.05(1H,s) 質量分析(ESI−MS)557(M−1) 化合物640 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物640を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.40(2H,m),1.50(1H,m),1.71(2H,m),1.89(4H,m),2.06(2H,m),2.38(3H,m),2.73(2H,m),2.86(2H,m),2.95(2H,m),3.49(2H,d,J=6.1Hz),3.63(2H,s),7.21(2H,d,J=8.0Hz),7.45(1H,dd,J=7.7Hz,J=14.9Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.68(2H,d,J=8.0Hz),7.97(2H,m),8.09(1H,s) 質量分析(ESI−MS)543(M−1) 化合物641 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物641を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.34(2H,m),1.50(1H,m),1.69(2H,m),1.84(4H,m),2.01(2H,m),2.71(2H,m),2.87(4H,m),3.49(2H,d,J=6.4Hz),3.58(2H,s),7.10(2H,dd,J=8.5Hz),7.43(1H,m),7.55(1H,m),7.78(2H,m),7.91(1H,m),7.98(1H,bs),8.13(1H,s) 質量分析(ESI−MS)547(M−1) 化合物642 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物642を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.35(2H,m),1.51(1H,m),1.70(2H,m),1.84(4H,m),2.01(2H,m),2.70(2H,m),2.83(2H,m),2.90(2H,m),3,49(2H,d,J=6.3Hz),3.58(2H,s),7.10(1H,ddd,J=8.3Hz,J=8.3Hz,J=2.7Hz),7.45(5H,m),7.90(1H,d,J=7.4Hz),7.98(1H,s),8.14(1H,s) 質量分析(ESI−MS)547(M−1) 化合物643 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物643を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.39(2H,m),1.52(1H,m),1.72(2H,m),1.88(4H,m),2.05(2H,m),2.66−2.98(6H,m),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.61(2H,s),7.46(1H,m),7.57(1H,m),7,86(1H,m),7.96(3H,m),8.04(1H,s),8,21(1H,s) 質量分析(ESI−MS)631(M−1) 化合物644 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物644を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.34(2H,m),1.49(1H,m),1.69(2H,m),1.84(4H,m),2.00(2H,m),2.69(2H、m),2.81(2H,m),2.88(2H,m),3.48(2H,d,J=6.4Hz),3.57(2H,s),3.83(3H,s),6.90(2H,d,J=8.8Hz),7.43(1H,m)7.55(1H,m),7.70(2H,d,J=8.8Hz),7.91(1H,d,J=7.8Hz),7.97(1H,m),8.07(1H,s) 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物645 N−{3−[N'−(3,4−ジメチル−ベンジル)−ヒドラジノカルボニル]−4−メチル−チオフェン−2−イル}−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物645を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.87(2H,m),2.26(9H,m),2.56(2H,m),3.73(2H,m),3.82(2H,s),4.06(2H,s),6.46(1H,s),7.13(1H,bs),7.18(1H,bs),7.50(1H,m),7.57(1H,d,J=7.8Hz),7.93(2H,m),13.00(1H,s) 質量分析(ESI−MS)496(M−1) 化合物646 3−[(3,4−ジメチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−フェニル]−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物646を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.88(4H,m),2.31(3H,s),2.33(3H,s),2.80(2H,m),3.05(2H,m),4.33(2H,s),7.10−7.88(7H,m),8.03(1H,s),8.76(1H,s) 質量分析(ESI−MS)525(M−1) 化合物647 3−[(4−メチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−フェニル]−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物647を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.88(4H,m),2.35(3H,s),2.80(2H,m),3.05(2H,m),4.34(2H,s),7.17(2H,d,J=7.8Hz),7.26(1H,m),7.37(1H,m),7.56(2H,m),7.76(1H,s),8.00(2H,m),8.81(1H,s) 質量分析(ESI−MS)511(M−1) 化合物648 3−[(4−フルオロ−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−フェニル]−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物648を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.89(4H,m),2.81(2H,m),3.05(2H,m),4.36(2H,s),7.08(2H,dd,J=8.7Hz),7.31(1H,m),7.40(1H,d,J=7.8Hz),7.56(1H,d,J=7.8Hz),7.69(2H,m),7.76(1H,m),8.04(1H,s),8.92(1H,s) 質量分析(ESI=MS)515(M−1) 化合物649 3−[(3−フルオロ−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−フェニル]−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物649を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.89(4H,m),2.81(2H,m),3.05(2H,m),4.36(2H,s),7.15(1H,m),7.36(5H,m),7.55(1H,m),7.75(1H,m),8.03(1H,s),9.01(1H,s) 質量分析(ESI−MS)515(M−1) 化合物650 3−[(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−フェニル]−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物650を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.89(4H,m),2.68(2H,m),2.81(2H,m),4.37(2H,s),7.30−8.02(7H,m),8.06(1H,m),9.17(1H,s) 質量分析(ESI−MS)599(M−1) 化合物651 3−[(4−メトキシ−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(1H−[1,2,4]トリアゾール−3−イルスルファニルメチル)−フェニル]−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物651を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.88(4H,m),2.80(2H,m),3.05(2H,m),3.81(3H,s),4.33(2H,s),6.87(2H,d,J=8.8Hz),7.28(1H,m),7.55(1H,m),7.61(2H,d,J=8.8Hz),7.76(1H,m),8.00(1H,s),8.73(1H,s),9.15(1H,s) 質量分析(ESI−MS)527(M−1)
化合物652 3−{[アセチル−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド 2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロベンゾチオフェン−3−カルボキシリックアシッドエチルエステル(化合物A)(4.0g)を、無水塩化メチレン(40.0ml)に溶解させた。 続いて、0℃にてピリジン(2.8ml)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(3.0ml)をそれぞれ加え、0℃にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、有用中間体である、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−3−カルボキシリックアシッドエチルエステルを製造した(7.42g,収率100%)。 上記反応で得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−3−カルボキシリックアシッドエチルエステル(800mg)を、無水塩化メチレン(5.0ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(580μl)N,N−ジエチルエチレンジアミン(化合物B')(464mg)を加え、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、未精製の有用中間体である2−{3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンゾイルアミノ}−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−3−カルボキシリックアシッドエチルエステルを得た(902mg、収率100%)。 上記反応で得られた、2−{3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンゾイルアミノ}−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−3−カルボキシリックアシッドエチルエステルを、エタノール(5.0ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(2ml)を加え、加熱還流下で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮し、ヒドラジン化合物3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−(3−ヒドラジノカルボニル−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル)−ベンズアミドを製造した(464mg、収率52%)。 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−(3−ヒドラジノカルボニル−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル)−ベンズアミド(77mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にて酢酸(50.0μl)、3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(55.0μl)を添加し、加熱還流下で15時間攪拌した。 反応終了後、クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物652を製造した(58.4mg、収率58%)。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(6H,m),1.85(7H,m),2.28(6H,m),2.45−2.90(12H,m),3.76(2H,m),7.14(1H,m),7.32−8.12(7H,m) 質量分析(ESI−MS)600(M−1) 化合物653 3−{[アセチル−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例9とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物653を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(6H,m),1.83(7H,m),2.38(3H,s),2.42−2.90(12H,m),3.75(2H,m),7.24(2H,m),7.40−8.15(7H,m) 質量分析(ESI−MS)586(M−1) 化合物654 3−{[アセチル−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例9とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物654を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.93(6H,m). 1.83(7H,m),2.48(4H,m),2.69(6H,m),2.80(2H,m),3.75(2H,m),7.06(2H,m),7.40−7.95(6H,m),8.09(1H,s) 質量分析(ESI−MS)590(M−1) 化合物655 3−{[アセチル−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例9とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物655を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.94(6H,m),1.83(7H,m),2.62(12H,m),3.76(2H,m),7.08(1H,m),7.29−8.20(8H,m) 質量分析(ESI−MS)590(M−1) 化合物656 3−{[アセチル−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例9とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物656を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.93(6H,m),1.83(7H,m),2.62(12H,m),3.77(2H,m),7.40−8.30(8H,m) 質量分析(ESI−MS)674(M−1) 化合物657 3−{[アセチル−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例9とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物657を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(6H,m),1.87(7H,m),2.63(12H,m),3.77(2H,m),3.84(3H,s),6.89(2H,m),7.40−8.10(7H,m) 質量分析(ESI−MS)602(M−1) 化合物658 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物658を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.80(2H,m),2.30(3H,s),2.31(3H,s),2.53(2H,t,J=7.4Hz),3.62(2H,m),3.85(2H,s),7.00(1H,d,J=6.1Hz),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.52(3H,m),7.64(2H,m),7.90(1H,s),7.97(1H,s),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)480(M−1) 化合物659 3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物659を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.79(2H,m),2.35(3H,s),2.53(2H,t,J=7.3Hz),3.62(2H,t,J=6.2Hz),3.82(2H,s),6.97(1H,d,J=5.8Hz),7.21(2H,d,J=7.8Hz),7.49(2H,m),7.60(1H,d,J=7.80),7.69(2H,d,J=7.8Hz),7.87(1H,m),7.94(1H,s),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)466(M−1) 化合物660 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物660を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.80(2H,m),2,53(2H,t,J=7.4Hz),3.62(2H,t,J=6.4Hz),3.82(2H,s),6.96(1H,d,J=5.9Hz),7.14(2H,dd,J=8.7Hz),7.48(2H,m),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.85(3H,m),7.93(1H,s),8.29(1H,s) 質量分析(ESI−MS)470(M−1) 化合物661 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物661を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.80(2H,m),2.54(2H,t,J=7.3Hz),3.62(2H,t,J=9.4Hz),3.86(2H,s),7.03(1H,d,J=5.8Hz),7.17(1H,m),7.42−7.80(6H,m),7.87(1H,m),7.98(1H,bs),8.35(1H,s) 質量分析(ESI−MS)470(M−1) 化合物662 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物662を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.80(1H,m),2.54(2H,t,J=7.3Hz),3.62(2H,t,J=6.2Hz),3.86(2H,s),7.03(1H,d,J=5.8Hz),7.53(2H,m),7.66(2H,m),7.90(1H,d,J=7.8Hz),7.98(1H,bs),8.04(1H,d,J=8.8Hz),8.33(1H,s),8.38(1H,s) 質量分析(ESI−MS)554(M−1) 化合物663 3−(3−ヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物663を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.80(2H,m),2.54(2H,t,J=7.3Hz),3.62(2H,t,J=6.2Hz),3.85(6H,m),6.99(2H,d,J=8.8Hz),7.02(1H,s,J=5.9Hz),7.53(2H,m),7.65(1H,d,J=7.8Hz),7.79(2H,d,J=8.5Hz),7.90(1H,d,J=7.8Hz),8.30(1H,s) 質量分析(ESI−MS)482(M−1) 化合物664 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物664を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.22(9H,m),2.62(8H,m),3.59(2H,s),6.77(1H,d,J=5.4Hz),7.09(1H,m),7.44(5H,m),7.94(2H,d,J=7.6Hz),8.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 化合物665 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物665を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),2.21(3H,s),2.34(3H,s),2.59(8H,m),3.58(2H,s),6.80(1H,d,J=4.6Hz),7.16(2H,m),7.42(2H,m),7.58(3H,m),7.93(1H,d,J=7.8Hz),7.98(1H,s),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)504(M−1) 化合物666 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物666を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.21(3H,s),2.62(8H,m),3.58(2H,s),6.78(1H,d,J=4.6Hz),7.02(2H,m),7.42(2H,m),7.55(1H,d,J=7.6Hz),7.67(2H,m),7.91(1H,d,J=7.8Hz),7.96(1H,s),8.36(1H,s) 質量分析(ESI−MS)508(M−1) 化合物667 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物667を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.20(3H,s),2.60(8H,m),3.57(2H,s),6.76(1H,bs),7.02(1H,m),7.41(6H,m),7.91(1H,d,J=7.8Hz),7.97(1H,s),8.38(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)508(M−1) 化合物668 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物668を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.02(6H,t,J=7.1Hz),2.20(3H,s),2.58(8H,m),3.56(2H,s),6.74(1H,bs),7.41(2H,m),7.54(2H,d,J=7.6Hz),7.76(1H,dd,J=8.3Hz,J=1.4Hz),7.88(2H,m),7.96(1H,s),8.45(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 化合物669 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物669を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.01(6H,t,J=7.1Hz),2.19(3H,s),2.56(8H,m),3.56(2H,s),3.75(3H,s),6.75(1H,m),6.81(2H,m),7.42(2H,m),7.87(3H,m),7.90(1H,d,J=7.84),7.97(1H,s),8.32(1H,s) 質量分析(ESI−MS)520(M−1) 化合物670 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物670を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.11(6H,m),2.30(3H.s),2.32(3H,s),2.52(4H,m),3.83(4H,m),7.01(1H,d,J=5.8Hz),7.19(1H,d,J=7.8Hz),7.53(3H,m),7.67(2H,m),7.93(1H,d,J=7.6Hz),8.06(1H,m),8.29(1H,s) 質量分析(ESI−MS)521(M−1) 化合物671 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物671を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.11(6H,d,J=6.1Hz),2.39(3H,s),2.52(4H,m),3.82(4H,m),7.01(1H,m),7.26(2H,d,J=7.6Hz),7.53(2H,m),7.68(1H,d,J=7.1Hz),7.74(2H,d,J=7.8Hz),7.92(1H,d,J=7.6Hz),8.06(1H,m),8.33(1H,s) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物672 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物672を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.10(6H,d,J=6.3Hz),2.51(4H,m),3.86(4H,m),7.02(1H,d,J=5.9Hz),7.18(2H,dd,J=8.4Hz,J=8.4Hz),7.53(2H,m),7.68(1H,dd,J=7.6Hz),7.91(3H,m),8.06(1H,m),8.35(1H,s) 質量分析(ESI−MS)511(M−1) 化合物673 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物673を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.11(6H,m),2.52(4H,m),3.87(4H,m),7.03(1H,d,J=6.1Hz),7.15(1H,m),7.40−7.75(6H,m),7.90(1H,m),8.07(1H,m),8.36(1H,m) 質量分析(ESI−MS)511(M−1) 化合物674 3−[(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−フェニル)−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物674を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.99(6H,t,J=7.1Hz),1.90(4H,m),2.12(3H,s),2.50(8H,m),2.82(2H,m),3.05(2H,m),3.52(2H,s),7.38(2H,m),7.54(2H,m),7.62(1H,bs),7.78(1H,m),7.98(1H,m),9.18(1H,s) 質量分析(ESI−MS)630(M+1) 化合物675 2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−フェニル)−3−[(4−メトキシ−ベンジリデン)−アミノ]−5,6,7,8−テトラヒドロ−3H−ベンゾ[4,5]チエノ[2,3−d]ピリミジン−4−オン実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物675を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.00(6H,t,J=7.1Hz),1.89(4H,m),2.11(3H,s),2.52(8H,m),2.81(2H,m),3.06(2H,m),3.50(2H,s),3.84(3H,s),6.89(2H,d,J=8.8Hz),7.35(2H,m),7.58(1H,m),7.66(3H,m),8.77(1H,s) 質量分析(ESI−MS)558(M+1) 化合物676 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エタンスルフォニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物676を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.58(1H,d,J=8.8Hz),8.34(1H,s),8.07(1H,d,J=2.2Hz),8.00(2H,s),7.23−7.78(3H,m),7.57−7.63(2H,m),7.27(2H,d,J=2.0Hz),4.39(1H,d,J=13.2Hz),4.20(1H,d,J=13.2Hz),3.96−4.05(2H,m),3.00−3.15(1H,m),2.80−2.95(1H,m),2.39(3H,s) 質量分析(ESI−MS)556,558(M−1) 化合物677 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エタンスルフィニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物677を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.61(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),8.06−8.13(2H,m),8.04(1H,d,J=8.3Hz),7.72−7.79(4H,m),7.60(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.28(2H,d,J=8.1Hz),4.83(2H,s),4.05(2H,t,J=5.6Hz),3.20(2H,t,J=5.6Hz),2.39(3H,s) 質量分析(ESI−MS)542,543(M−1) 化合物678 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エタンスルフォニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物678を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.55(1H,d,J=9.0Hz),8.40(1H,s),8.32(1H,s),8.07(1H,d,J=2.0Hz),8.05(1H,s,J=8.5Hz),7.96−8.05(2H,m),7.77(1H,dd,J=2.0Hz,J=8.8Hz),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.56−7.66(2H,m),4.39(1H,d,J=12.9Hz),4.20(1H,d,J=13.2Hz),3.96−4.03(2H,m),3.03−3.13(1H,m),2.87(1H,dt,J=4.2Hz,J=13.4Hz) 質量分析(ESI−MS)664,646(M−1) 化合物679 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エタンスルフィニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物679を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.70−8.80(1H,m),8.20−8.27(1H,m),8.05−8.15(2H,m),7.97(2H,s),7.60−7.70(3H,m),7.49−7.60(2H,m),4.52(2H,m),4.22−4.26(2H,m),3.10−3.15(2H,m) 質量分析(ESI−MS)628,630(M−1) 化合物680 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物680を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.93−7.97(2H,m),7.85−7.90(1H,m),7.69(1H,d,J=10.0Hz),7.63(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.58(2H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz)、7.40−7.48(2H,m),7.18(2H,m),6.29−6.33(1H,m),6.21(1H,d,J=3.2Hz),3.81(2H,s),3.64(2H,s) 質量分析(ESI−MS)520,522(M−1) 化合物681 N−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物681を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),7.85−7.96(5H,m),7.62(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.57(1H,d,J=7.8Hz),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.40−7.42(1H,m),7.18(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),7.31(1H,dd,J=2.0Hz,J=3.2Hz),6.21(1H,d,J=3.2Hz),3.81(2H,s),3.64(2H,s) 質量分析(ESI−MS)520,522(M−1) 化合物682 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物682を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.33(1H,s),7.91−7.96(2H,m),7.85−7.90(1H,m),7.73(2H,d,J=8.0Hz),7.62(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.50(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.40−7.42(1H,m),7.26(2H,d,J=8.1Hz),6.29−6.33(1H,m),6.20−6.23(1H,m),3.82(2H,s),3.64(2H,s),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)516,518(M−1) 化合物683 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物683を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.66(1H,d,J=8.8Hz),8.30(1H,s),7.86−7.98(3H,m),7.48−7.78(5H,m),7.41(1H,s),7.15−7.27(1H,m),6.29−6.35(1H,m),6.20−6.25(1H,m),3.82(2H,s),3.64(2H,s),2.31(6H,s) 質量分析(ESI−MS)530,532(M−1) 化合物684 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3,4−ジメチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}フェニル}−3−{[{3−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3,4−ジメチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)プロピル](メチル)アミノ)メチル)ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物684を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ11.57(2H,s),10.57(2H,s),8.67(2H,d,J=9.0Hz),8.44(2H,s),7.80(2H,s),7.71−7.73(2H,m),7.64(2H,s),7.56(2H,s),7.38(4H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.20−7.35(4H,m),7.10(2H,d,J=7.8Hz),3.53(4H,s),2.46(4H,s),2.23(6H,s),2.18(6H,s),2.14(6H,s),1.80(2H,s),1.61(4H,s) 質量分析(ESI−MS)935(M−1) 化合物685 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3−フルオロフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}フェニル}−3−{[{3−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3−フルオロフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)プロピル)(メチル)アミノ]メチル]ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物685を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.59(2H,d,J=9.0Hz),8.40(2H,s),7.88−7.90(4H,m),7.85(2H,s),7.79(2H,d,J=7.1Hz),7.63(2H,d,J=10.5Hz),7.52−7.58(4H,m),7.35−7.45(6H,m),7.12−7.20(2H,m),3.62(4H,s),2.53(4H,m),2.23(6H,s),1.78−1.85(2H,m) 質量分析(ESI−MS)915(M−1) 化合物686 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメタンスルフォニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物686を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.30(1H,s),8.01(2H,s),7.88−7.94(2H,m),7.52−7.68(5H,m),7.20(1H,d,J=7.8Hz),6.50(1H,d,J=3.2Hz),6.42−6.45(1H,m),4.25−4.37(2H,m),4.11(1H,d,J=4.7Hz),4.08(1H,d,J=4.7Hz),2.32(3H,s),2.31(3H,s) 質量分析(ESI−MS)562,564(M−1) 化合物687 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメタンスルフィニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物687を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ6.37(1H,s),8.72(1H,d,J=8.0Hz),8.00−8.22(3H,m),7.40−7.80(7H,m),6.54(1H,d,J=3.4Hz),6.40−6.45(1H,m),4.29(2H,s),4.20(2H,s),2.29(6H,s) 質量分析(ESI−MS)546,548(M−1) 化合物688 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメタンスルフォニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物688を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.60(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),8.32(1H,s),7.89−8.07(4H,m),7.55−7.73(5H,m),6.49(1H,m),6.41−6.46(1H,m),4.31(2H,dd,J=13.4Hz,J=15.8Hz),4.09(2H,dd,J=10.0Hz,J=14.2Hz) 質量分析(ESI−MS)636,638(M−1) 化合物689 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメタンスルフィニルメチル)−ベンズアミド 実施例6に記載の方法に従って、表題の化合物689を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.60(1H,d,J=9.3Hz),8.39(1H,s),8.32(1H,s),7.98−8.09(3H,m),7.94(1H,d,J=2.2Hz),7.69(2H,d,J=8.0Hz),7.56−7.67(3H,m),6.55(1H,d,J=3.2Hz),6.40−6.47(1H,m),4.54(2H,s),4.51(2H,s) 質量分析(ESI−MS)620(M−1) 化合物690 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−フェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル)フェニル)−3−{[{6−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−フェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)ヘキシル)(メチル)アミノ]メチル]ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物690を製造した。 質量分析(ESI−MS)1125,1127(M−1) 化合物691 2−{3−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド 実施例11に記載の方法に従って、表題の化合物691を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.53(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.40−8.00(10,m),4.84(2H,s),2.90−3.10(2H,m),2.70−2.86(2H,m) 質量分析(ESI−MS)548(M−1) 化合物692 2−{3−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド 実施例11に記載の方法に従って、表題の化合物692を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.56(1H,d,J=8.8Hz),7.20−8.35(11H,m),3.84−3.90(2H,m),2.92−3.04(2H,m),2.70−2.88(2H,m),2.30−2.40(3H,m) 質量分析(ESI−MS)544(M−1) 化合物693 2−{3−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド 実施例11に記載の方法に従って、表題の化合物693を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.55(1H,d,J=8.8Hz),8.32(1H,s),7.10−8.00(10H,m),3.88(2H,s),2.90−3.10(2H,m),2.68−2.86(2H,m),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)544(M−1) 化合物694 2−{3−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド 実施例11に記載の方法に従って、表題の化合物694を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.56(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.46−8.00(8H,m),7.18−7.25(1H,m),3.87(2H,s),2.94−3.10(2H,m),2.75−2.86(2H,m),2.25−2.35(6H,m) 質量分析(ESI−MS)582(M+23) 化合物695 6−ブロモ−3−[(4−フルオロ−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−フェニル]−3H−キナゾリン−4−オン 実施例10に記載の方法に従って、表題の化合物695を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.98−9.00(1H,m),8.46(1H,s),7.85(1H,dd,J=2.2Hz,J=8.5Hz),7.65−7.72(3H,m),7.58(1H,dd,J=1.7Hz,J=7.3Hz),7.35−7.43(2H,m),7.07−7.13(3H,m),3.73(2H,s),3.56−3.64(2H,m),2.52−2.58(2H,m) 質量分析(ESI−MS)534,536,537(M+23) 化合物696 6−ブロモ−2−[3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−フェニル]−3−[(4−メチル−ベンジリデン)−アミノ]−3H−キナゾリン−4−オン 実施例10に記載の方法に従って、表題の化合物696を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.85(1H,s),8.41(1H,d,J=2.2Hz),7.91(1H,d,J=8.0Hz),7.79(1H,dd,J=2.4Hz,J=8.8Hz),7.59−7.64(2H,m),7.52−7.56(3H,m),7.28−7.36(2H,m),7.14−7.20(1H,m),3.67(2H,s),3.49(2H,t,J=6.0Hz),2.46(2H,t,J=6.0Hz),2.36(1H,s),2.33(3H,s) 質量分析(ESI−MS)530,532,533(M+23) 化合物697 6−ブロモ−3−[(3,4−ジメチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−フェニル]−3H−キナゾリン−4−オン 実施例10に記載の方法に従って、表題の化合物697を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.78(1H,s),8.41(2H,d,J=2.2Hz),7.79(1H,dd,J=2.4Hz,J=8.8Hz),7.64(1H,s),7.60(1H,d,J=8.8Hz),7.53−7.57(1H,m),7.42(1H,s),7.28−7.38(3H,m),7.11(1H,d,J=7.8Hz),3.67(2H,s),3.49(2H,t,J=6.0Hz),2.46(2H,t,J=6.0Hz),2.24(3H,s),2.22−2.27(1H,m),2.20(3H,s) 質量分析(ESI−MS)546,547(M+23) 化合物698 6−ブロモ−3−[(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−フェニル]−3H−キナゾリン−4−オン 実施例10に記載の方法に従って、表題の化合物698を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ9.27(1H,s),8.46(1H,d,J=2.2Hz),7.94(1H,s),7.86(1H,dd,J=2.2Hz,J=8.5Hz),7.75(1H,d,J=8.3Hz),7.65−7.68(2H,m),7.54(2H,d,J=7.8Hz),7.32−7.45(2H,m),3.75(2H,s),3.61(2H,dt,J=5.9Hz,J=5.9Hz),2.57(2H,t,J=6.0Hz),2.03(1H,t,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)620(M+23) 化合物699 N−[4−クロロ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物699を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.91−7.96(2H,m),7.85−7.90(1H,m),7.69(1H,s),7.61(2H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.57(1H,d,J=7.8Hz),7.49(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.41(1H,dd,J=0.8Hz,J=2.0Hz),7.24−7.34(2H,m),6.30(1H,dd,J=2.0Hz,J=3.2Hz),6.21(1H,d,J=3.2Hz),3.81(2H,s),3.63(2H,s),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)516,518(M−1) 化合物700 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(フラン−2−イルメチルスルファニルメチル)−ベンズアミド 実施例5に記載の方法に従って、表題の化合物700を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.62(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),8.31(1H,s),8.04(1H,d,J=6.8Hz),7.92−7.96(2H,m),7.87(1H,d,J=7.8Hz),7.69(1H,d,J=8.6Hz),7.64(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.57(1H,d,7.6Hz),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.40(1H,dd,J=0.8Hz,J=2.0Hz),6.28−6.33(1H,m),6.21(1H,d,J=7.3Hz),3.81(2H,s),3.64(2H,s) 質量分析(ESI−MS)604,606(M−1) 化合物701 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−フルオロフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}フェニル}−3−{[{3−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−フルオロフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)プロピル)(メチル)アミノ]メチル]ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物701を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.59(2H,d,J=8.8Hz),8.41(2H,s),7.82−7.90(8H,m),7.79(2H,d,J=7.1Hz),7.53(2H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.35−7.45(4H,m),7.14(4H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),3.59(4H,s),2.49(4H,t,J=6.8Hz),2.20(6H,s),1.75−1.85(2H,m) 質量分析(ESI−MS)915,917(M−1) 化合物702 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−メチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}フェニル}−3−{[{3−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−メチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)プロピル)(メチル)アミノ]メチル]ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物702を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.66(2H,d,J=9.0Hz),8.46(2H,s),7.72−7.82(4H,m),7.58−7.68(6H,m),7.25−7.40(4H,m),7.12−7.16(6H,m),3.53(4H,bs),2.46(4H,bs),2.15(6H,bs),1.81(2H,bs) 質量分析(ESI−MS)907,909(M−1)
化合物703 2−(3−{6−クロロ−3−[(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン)−アミノ]−4−オキソ−3,4−ジヒドロ−キナゾリン−2−イル}−ベンジルスルファニル)−エタンスルフォニック アシッド メチル 2−アミノ−5−クロロベンゾエート(化合物A)(4.0g)を、無水塩化メチレン(80.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にてピリジン(2.8ml)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(5.0g)をそれぞれ加え、同温度にて2時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液、飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、有用中間体である、メチル 5−クロロ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエート(3.32g,収率100%)を得た。 続いて、メチル 5−クロロ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエート(1.8g)を、無水塩化メチレンに溶解させ、室温にてトリエチルアミン(1.5ml)、2−メルカプトエタンスルフォニックアシッドナトリウムソルト(化合物B')(1.3g)を加え、40℃にて4日間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、得られた残査をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し、有用中間体である5−クロロ−2−[3−(2−スルフォ−エチルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−ベンゾイックアシッドメチルエステル(1.08g、収率46.1%)を得た。 上記反応で得られた、5−クロロ−2−[3−(2−スルフォ−エチルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−ベンゾイックアシッドメチルエステル(1.08g)を、エタノール(11.0ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン一水和物(1.0ml)を加え、加熱還流下で3日間攪拌した。 反応終了後、反応溶液を室温にて放冷した後、反応液をそのまま濃縮し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し、キナゾロン化合物である2−[3−(3−アミノ−6−クロロ−4−オキソ−3,4−ジヒドロキナゾリン−2−イル)−ベンジルスルファニル]−エタンスルフォニックアシッド(542mg、収率52.1%)を得た。 2−[3−(3−アミノ−6−クロロ−4−オキソ−3,4−ジヒドロキナゾリン−2−イル)−ベンジルスルファニル]−エタンスルフォニックアシッド(50.0mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にて、4−クロロ−3−トリフルオロメチルベンズアルデヒド(化合物C)(50.0μl)を添加し、加熱還流下にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて放冷し、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液、飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し、真空ポンプにて乾燥させる事により、表題の化合物703(32.0mg、収率44.0%)を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ9.16(1H,s),8.15−8.25(1H,m),7.38−7.90(9H,m),3.84(2H,s),2.97−3.05(2H,m),2.80−2.87(2H,m) 質量分析(ESI−MS)614,616(M−1) 化合物704 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3−フルオロフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}フェニル}−3−{[{6−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3−フルオロフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)ヘキシル)(メチル)アミノ]メチル]ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物704を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.60(2H,d,J=9.0Hz),8.35(2H,s),7.88−7.95(4H,m),7.30−7.80(14H,m),7.10−7.20(2H,m),3.69(4H,s),2.47(4H,t,J=7.3Hz),2.27(6H,s),1.50−1.60(4H,m),1.25−1.37(4H,m) 質量分析(ESI−MS)957(M−1) 化合物705 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3−メチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}フェニル}−3−{[{6−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(3−メチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)ヘキシル)(メチル)アミノ]メチル]ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物705を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.61(2H,d,J=8.8Hz),8.35(2H,s),7.85−7.93(4H,s),7.63(2H,s),7.45−7.57(10H,m),7.14−7.30(4H,m),3.58(4H,s),2.35−2.45(4H,m),2.34(6H,s),2.18(6H,s),1.53(4H,bs),1.32(4H,bs) 質量分析(ESI−MS)949(M−1) 化合物706 N1−[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−メチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}フェニル}−3−{[{6−[(3−{[4−クロロ−2−({2−[(E)−1−(4−メチルフェニル)メチリデン]ヒドラジノ}カルボニル}アニリノ}カルボニル}ベンジル}(メチル)アミノ)ヘキシル)(メチル)アミノ]メチル]ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物706を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.60(2H,d,J=8.8Hz),8.34(2H,s),7.83−7.98(8H,m),7.66(2H,d,J=7.8Hz),7.48−7.60(4H,m),7.21(6H,d,J=7.8Hz),3.78(4H,s),2.55−2.60(4H,m),2.30−2.35(12H,m),1.59(4H,bs),1.35(4H,bs) 質量分析(ESI−MS)949(M−1) 化合物707 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物707を製造した。 質量分析(ESI−MS)609,611,612(M−1) 化合物708 2−{3−[4−クロロ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド 実施例11に記載の方法に従って、表題の化合物708を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.54(1H,d,J=8.8Hz),8.34(1H,s),7.98(1H,s),7.35−7.92(7H,m),7.14−7.22(2H,m),3.88(2H,s),2.95−3.06(2H,m),2.70−2.86(2H,m) 質量分析(ESI−MS)548(M−1)
化合物709 2−{3−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニックアシッド メチル 2−アミノ−5−クロロベンゾエート(化合物A)(4.0g)を、無水塩化メチレン(80.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にてピリジン(2.8ml)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(5.0g)をそれぞれ加え、同温度にて2時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液、飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、有用中間体である、メチル 5−クロロ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエート(3.32g,収率100%)を得た。 続いて、メチル 5−クロロ−2−[3−(クロロメチル)ベンゾイル]アミノベンゾエート(1.8g)を、無水塩化メチレンに溶解させ、室温にてトリエチルアミン(1.5ml)、2−メルカプトエタンスルフォニックアシッドナトリウムソルト(化合物B')(1.3g)を加え、40℃にて4日間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、得られた残査をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し、有用中間体である5−クロロ−2−[3−(2−スルフォ−エチルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−ベンゾイックアシッドメチルエステル(1.08g、収率46.1%)を得た。 上記反応で得られた、5−クロロ−2−[3−(2−スルフォ−エチルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−ベンゾイックアシッドメチルエステル(1.27g)を、エタノール(15.0ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン一水和物(2.0ml)を加え、40℃にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応溶液を室温にて放冷した後、反応液をそのまま濃縮し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し、ヒドラジン化合物である 2−[3−(4−クロロ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニルカルバモイル)−ベンジルスルファニル]−エタンスルフォニックアシッド(820mg、収率67.2%)を得た。 2−[3−(4−クロロ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニルカルバモイル)−ベンジルスルファニル]−エタンスルフォニックアシッド(50.0mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させた。 続いて、室温にて、4−クロロ−3−トリフルオロメチルベンズアルデヒド(化合物C)(50.0μl)を添加し、加熱還流下にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて放冷し、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和塩化ナトリウム水溶液、飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行ない、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し、真空ポンプにて乾燥させる事により、表題の化合物709(47.2mg、収率56.0%)を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.52(1H,d,J=9.0Hz),7.38−8.40(10H,m),3.89(2H,s),2.94−3.06(2H,m),2.70−2.88(2H,m) 質量分析(ESI−MS)632(M−1) 化合物710 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−メチル−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物710を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.18(1H,bs),7.88−8.03(3H,m),7.64−7.70(2H,m),7.59(1H,d,J=7.8Hz),7.46−7.55(1H,m),7.25(2H,bs),3.64(2H,s),2.72(2H,bs),2.53−2.65(6H,m),2.37(3H,s),2.28(3H,s),2.24(3H,s),1.04(6H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)520(M+1) 化合物711 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物711を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ7.88−8.18(3H,m),7.37−7.64(5H,m),7.19(1H,s),3.63(2H,s),2.67−2.75(2H,m),2.53−2.65(6H,m),2.20−2.35(12H,m),0.98−1.10(6H,m) 質量分析(ESI−MS)532(M−1),534(M+1) 化合物712 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物712を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ7.90−8.03(3H,m),7.72(2H,d,J=8.1Hz),7.59(1H,d,J=7.3Hz),7.38−7.56(2H,m),6.97(2H,bs),3.84(2H,s),3.64(2H,s),2.67−2.75(2H,m),2.53−2.65(6H,m),2.27(3H,s),2.24(3H,s),1.00−1.10(6H,m) 質量分析(ESI−MS)534(M−1),536(M+1) 化合物713 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン−4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物713を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.43(2H,bs),7.99(2H,d,J=7.8Hz),7.68(1H,s),7.36−7.60(6H,m),7.13(1H,ddd,J=8.3Hz,J=8.3Hz,J=2.0Hz),3.89(2H,s),3.68−3.73(4H,m),2.72(2H,t,J=5.9Hz),2.53(2H,t,J=6.0Hz),2.43(4H,t,J=4.4Hz) 質量分析(ESI−MS)582(M−1) 化合物714 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン−4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物714を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.51(1H,s),8.31(1H,d,J=8.3Hz),8.06(1H,s),7.99(3H,d,J=7.6Hz),7.65(1H,s),7.58(1H,d,=8.3Hz),7.47(3H,d,J=7.7Hz),3.89(2H,s),3.71(4H,t,J=4.5Hz),2.71(2H,t,J=6.0Hz),2.53(2H,t,J=6.0Hz),2.43(4H,bs) 質量分析(ESI−MS)664,666(M−1) 化合物715 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン−4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物715を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.43(1H,d,J=8.8Hz),8.38(1H,s),7.98(2H,d,J=8.1Hz),7.68−7.77(3H,m),7.48(1H,d,J=8.8Hz),7.41(2H,d,J=8.8Hz),6.90(2H,d,J=8.8Hz),3.86(2H,s),3.81(3H,s),3.68−3.72(4H,m),2.69(2H,t,J=6.0Hz),2.51(2H,t,J=6.0Hz),2.38−2.45(4H,m) 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 化合物716 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン−4−イル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物716を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.40−8.46(2H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.71(1H,s),7.49(1H,d,J=8.5Hz),7.42(2H,d,J=8.0Hz),7.35(1H,s),7.30(2H,d,J=5.6Hz),3.86(2H,s),3.84(3H,s),3.70(4H,t,J=4.6Hz),2.69(2H,t,J=4.6Hz),2.51(2H,t,J=5.8Hz),2.40−2.47(4H,m) 質量分析(ESI−MS)596(M+1) 化合物717 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(4−フルオロ−フェニル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物717を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.57(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,s),8.00(2H,d,J=7.6Hz),7.55−7.73(3H,m),7.48(3H,d,J=8.1Hz),7.18(1H,d,J=7.8Hz),6.93−6.98(2H,m),6.85−6.90(2H,m),3.63(2H,s),3.13(4H,t,J=4.6Hz),2.62(4H,bs),2.30(3H,s),2.29(3H,s) 質量分析(ESI−MS)642(M−1) 化合物718 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物718を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.53(1H,d,J=8.6Hz),8.35(1H,s),8.02(2H,d,J=7.3Hz),7.70(2H,s),7.53−7.60(2H,m),7.45(2H,d,J=8.1Hz),7.32(1H,dd,J=7.4Hz、J=7.4Hz),3.60−3.99(4H,m),2.42−2.66(4H,m),2.39(3H,s),1.12(6H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)581(M+1) 化合物719 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物719を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.53(1H,bs),8.37(1H,bs),8.00(2H,bs),7.81(2H,bs),7.70(1H,bs)7.40−7.60(3H,m),7.05−7.15(2H,m),3.83−3.98(2H,m),3.65−3.78(2H,m),2.45−2.60(4H,m),1.20−1.30(3H,m),1.06−1.16(3H,m) 質量分析(ESI−MS)587(M+1) 化合物720 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物720を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.45−8.54(1H,m),8.39(1H,s),8.00(2H,d,J=8.3Hz),7.36−7.74(7H,m),7.10−7.20(1H,m),3.80−4.02(4H,m),2.47−2.60(4H,m),1.12(6H,d,J=6.4Hz) 質量分析(ESI−MS)585(M+1) 化合物721 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物721を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.46(2H,bs),7.95−8.08(3H,m),7.45−7.75(4H,m),7.13−7.20(2H,m),3.60−4.03(4H,m),2.47−2.68(4H,m),1.12(6H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)667,669(M−1) 化合物722 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物722を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.37−8.47(2H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.70−7.74(3H,m),7.38−7.53(3H,m),6.90(2H,d,J=8.8Hz),3.77−3.95(4H,m),3.81(3H,s),2.42−2.64(4H,m),1.08−1.14(6H,m) 質量分析(ESI−MS)597(M+1) 化合物723 4−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物723を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.57(1H,d,J=8.5Hz),8.34(1H,s),8.00(2H,d,J=7.1Hz),7.72(1H,s),7.55−7.62(1H,m),7.46(2H,d,J=8.0Hz),7.30−7.40(3H,m),6.95−7.02(1H,m),3.80−4.00(4H,m),3.86(3H,s),2.40−2.65(4H,m),1.09−1.15(6H,m) 質量分析(ESI−MS)597(M−1) 化合物724 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−({[2−ヒドロキシ−2−(4−ヒドロキシ−フェニル)−エチル]−メチル−アミノ}−メチル)−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物724を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.56−8.66(1H,m),7.96(2H,dd,J=2.2Hz,J=8.3Hz),7.87(1H,d,J=2.4Hz),7.65−7.78(3H,m),7.46−7.56(3H,m),7.13−7.22(3H,m),6.72−6.78(2H,m),4.80−4.90(1H,m),3.75−3.90(2H,m),2.73−2.82(1H,m),2.58−2.66(1H,m),2.40−2.45(3H,m),2.28−2.32(6H,m) 質量分析(ESI−MS)629(M−1) 化合物725 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−({[2−ヒドロキシ−2−(4−ヒドロキシ−フェニル)−エチル]−メチル−アミノ}−メチル)−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物725を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.61(1H,d,J=8.0Hz),8.36(1H,s),8.07(1H,d,J=2.2Hz),7.92(2H,d,J=2.2Hz),7.56(1H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.70(1H,d,J=9.3Hz),7.60(1H,d,J=7.8Hz),7.42−7.49(3H,m),7.10−7.24(3H,m),6.75(2H,d,J=8.6Hz),4.70−4.75(1H,m),3.68(2H,d,J=4.4Hz),2.67(1H,dd,J=12.7Hz,J=8.5Hz),2.50(1H,dd,J=4.9Hz,J=12.7Hz),2.33(3H,s) 質量分析(ESI−MS)619(M−1) 化合物726 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−({[2−ヒドロキシ−2−(4−ヒドロキシ−フェニル)−エチル]−メチル−アミノ}−メチル)−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物726を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.61(1H,d,J=9.0Hz),8.40(1H,s),8.34(1H,s),8.04−8.10(2H,m),7.90−7.95(2H,m),7.77(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.4Hz),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.45(2H,d,J=8.3Hz),7.13(2H,d,J=8.6Hz),6.75(2H,d,J=8.6Hz),4.70−4.80(1H,m),3.70(2H,d,J=4.4Hz),2.68(1H,dd,J=8.3Hz,J=12.8Hz),2.52(1H,dd,J=4.6Hz,J=12.7Hz),2.36(3H,s) 質量分析(ESI−MS)701,703(M−1) 化合物727 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−({[2−ヒドロキシ−2−(4−ヒドロキシ−フェニル)−エチル]−メチル−アミノ}−メチル)−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物727を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.63(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),8.07(1H,d、J=2.4Hz),7.94(2H,d,J=8.3Hz),7.75(1H,dd,J=8.8Hz,J=2.2Hz),7.61(1H,bs),7.44(2H,d,J=8.3Hz),7.26−7.36(2H,m),7.13(2H,d,J=8.3Hz),6.97−7.03(1H,m),6.76(2H,d,J=8.6Hz),4.72−4.82(1H,m),3.84(3H,s),3.76(2H,d,J=5.8Hz),2.72(1H,dd,J=8.6Hz,J=13.0Hz),2.41(3H,s),2.57(1H,dd,J=4.9Hz,J=13.0Hz) 質量分析(ESI−MS)629(M−1) 化合物728 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物728を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.49(1H,d,J=9.0Hz),8.41(1H,s),7.97(2H,d,J=7.8Hz),7.73(1H,s),7.68(1H,d,J=7.6Hz),7.51(1H,d,J=7.8Hz),7.41(2H,d,J=7.8Hz),7.19−7.23(3H,m),3.47−3.75(10H,m),3.16(2H,s),2.40−2.56(8H,m),2.36(3H,s) 質量分析(ESI−MS)659(M−1) 化合物729 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物729を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.48(1H,d,J=8.8Hz),8.42(1H,s),7.97(2H,d,J=7.8Hz),7.66−7.75(2H,m),7.49−7.56(2H,m),7.41(2H,d,J=7.8Hz),7.20−7.32(2H,m),3.48−3.76(10H,m),3.16(2H,s),2.40−2.56(8,m),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)661(M−1) 化合物730 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物730を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.48(1H,d,J=9.0Hz),8.43(1H,s),7.97(2H,d,J=7.8Hz),7.76−7.87(2H,m),7.68−7.73(1H,m),7.49−7.57(1H,m),7.42(2H,d,J=7.8Hz),7.11(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz),3.49−3.76(10H,m),3.16(2H,s),2.40−2.65(8H,m) 質量分析(ESI−MS)665(M−1) 化合物731 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物731を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.42−8.52(2H,m),7.96(2H,d,J=7.8Hz),7.73(1H,s),7.46−7.60(3H,m),7.33−7.44(3H,m),7.11(1H,ddd,J=2.4Hz,J=8.3Hz,J=8.3Hz),3.48−3.76(10H,m),3.15(2H,s),2.40−2.60(8H,m) 質量分析(ESI−MS)665(M−1) 化合物732 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−モルホリン−4−イル−2−オキソ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物732を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.50(2H,s,J=9.0Hz),8.45(1H,s),7.95(2H,d,J=7.8Hz),7.78(1H,s),7.51(1H,d,J=8.8Hz),7.25−7.43(3H,m),6.90−7.00(2H,m),3.83(3H,s),3.48−3.75(10H,m),3.16(2H,s),2.40−2.60(8H,m) 質量分析(ESI−MS)675,677(M−1) 化合物733 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物733を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.36−8.46(2H,m),7.98(2H,d,J=8.0Hz),7.66(2H,d,J=10.0Hz),7.45−7.51(4H,m),7.17(1H,d,J=8.1Hz),3.79(2H,s),3.52(4H,t,J=6.1Hz),3.46(4H,q,J=7.0Hz),2.76(4H,t,J=6.0Hz),2.29(3H,s),2.27(3H,s),1.19(6H,t,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)622,624(M−1) 化合物734 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物734を製造した。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.45(1H,s),8.36(1H,d,J=8.8Hz),7.98(2H,d,J=7.3Hz),7.65−7.71(3H,m),7.45−7.48(3H,m),7.20(2H,d,J=7.8Hz),3.79(2H,s),3.53(4H,t,J=6.2Hz),3.46(4H,q,J=7.9Hz),2.76(4H,t,J=6.1Hz),2.35(3H,s),1.19(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)607,609(M−1) 化合物735 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物735を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.47(1H,s),8.34(1H,d,J=8.8Hz),7.98(2H,d,J=8.0Hz),7.68(2H,d,J=8.3Hz),7.54(1H,d,J=7.3Hz),7.42−7.50(3H,m),7.20−7.34(2H,m),3.78(2H,s),3.52(4H,t,J=6.1Hz),3.46(4H,q,J=7.0Hz),2.76(4H,t,J=6.2Hz),2.38(3H,s),1.19(6H,t,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)609(M−1) 化合物736 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物736を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.48(1H,s),8.31(1H,d,J=8.8Hz),7.98(2H,d,J=8.0Hz),7.81(2H,dd,J=6.5Hz,J=6.5Hz),7.64(1H,s),7.42−7.51(3H,m),7.10(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),3.79(2H,s),3.53(4H,t,J=6.2Hz),3.67(4H,q,J=7.0Hz),2.76(4H,t,J=6.1Hz),1.19(6H,t,J=6.9Hz) 質量分析(ESI−MS)635(M+23) 化合物737 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物737を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.50(1H,s),8.29(1H,d,J=8.8Hz),7.98(2H,d,J=8.0Hz),7.30−7.76(7H,m),7.11(1H,ddd,J=2.0Hz,J=8.3Hz,J=8.3Hz),3.80(2H,s),3.53(4H,t,J=6.2Hz),3.47(4H,q,J=6.2Hz),2.76(4H,t,J=6.2Hz),1.19(6H,t,J=6.9Hz) 質量分析(ESI−MS)635(M+23) 化合物738 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物738を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.55(1H,s),8.24(1H,d,J=8.0Hz),8.07(1H,s),7.95−8.04(3H,m),7.62(1H,s),7.57(1H,d,J=8.3Hz),7.50(2H,d,J=8.3Hz),7.43(1H,d,J=8.6Hz),3.81(2H,s),3.53(4H,t,J=6.1Hz),3.47(4H,q,J=7.0Hz),2.76(4H,t,J=6.0Hz),1.19(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)721(M+23) 化合物739 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物739を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.53(1H,d,J=9.0Hz),8.35−8.45(1H,m),7.96(2H,dd,J=7.6Hz,7.6Hz),7.75(1H,d,J=8.5Hz),7.67(1H,s),7.53(1H,ddd,J=1.9Hz,J=8.8Hz,J=8.8Hz),7.42−7.50(3H,m),5.92(2H,d,J=8.8Hz),3.83(3H,s),3.78(2H,s),3.52(4H,t,J=6.1Hz),3.46(4H,q,J=7.1Hz),2.75(4H,t,J=5.5Hz),1.19(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)625(M−1) 化合物740 4−{[ビス−(2−エトキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物740を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.47(1H,s),8.36(1H,d,J=8.8Hz),7.97(2H,d,J=8.8Hz),7.68(1H,s),7.47(3H,d,J=8.1Hz),7.37(1H,s),7.27−7.34(2H,m),6.92−6.98(1H,m),3.85(3H,s),3.78(2H,s),3.52(4H,t,J=6.1Hz),3.46(4H,q,J=7.0Hz),2.75(4H,t,J=6.0Hz),1.18(6H,t,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)649(M+23) 化合物741 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペリジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物741を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ8.51(1H,d,J=9.0Hz),8.41(1H,s),8.09(1H,d,J=2.2Hz),7.89(2H,d,J=8.0Hz),7.81(1H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.65(2H,d,J=8.3Hz),7.49(2H,d,J=8.0Hz),7.29(2H,d,J=7.8Hz),4.29(1H,t,J=5.1Hz),3.52(2H,bs),3.38−3.46(2H,m),2.78(2H,d,J=11.0Hz),2.36(3H,s),1.92(2H,t,J=11.1Hz),1.61(2H,d,J=6.1Hz),1.30−1.40(3H,m),1.10−1.20(2H,m) 質量分析(ESI−MS)577(M−1) 化合物742 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペリジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物742を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ8.51(1H,d,J=8.8Hz),8.41(1H,s),8.10(1H,d,J=8.3Hz),7.88(2H,d,J=2.2Hz),7.81(1H,dd,J=2.2Hz,J=9.0Hz),7.59(1H,s),7.53(1H,d,J=7.6Hz),7.49(3H,d,J=7.6Hz),7.36(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.28(1H,d,J=7.6Hz),4.29(1H,t,J=5.1Hz),3.52(2H,bs),3.38−3.45(2H,m),2.77(2H,d,J=11.2Hz),2.37(3H,s),1.92(2H,t,J=10.6Hz),1.60(2H,d,J=6.1Hz),1.30−1.40(3H,m),1.10−1.21(2H,m) 質量分析(ESI−MS)575(M−1) 化合物743 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペリジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物743を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ8.50(1H,d,J=9.0Hz),8.45(1H,s),8.09(1H,d,J=2.4Hz),7.88(2H,d,J=8.0Hz),7.78−7.85(3H,m),7.49(2H,d,J=8.3Hz),7.32(2H,dd,J=8.8Hz,J=8.8Hz),4.29(1H,t,J=5.1Hz),3.52(2H,bs),3.38−3.45(2H,m),2.77(2H,d,J=11.2Hz),1.92(2H,t,J=10.7Hz),1.60(2H,d,J=6.1Hz),1.30−1.40(3H,m),1.10−1.20(2H,m) 質量分析(ESI−MS)581(M−1) 化合物744 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペリジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物744を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ8.49(1H,d,J=8.8Hz),8.44(1H,s),8.09(1H,d,J=2.2Hz),7.88(2H,d,J=8.0Hz),7.78−7.84(1H,m),7.47−7.63(5H,m),7.25−7.35(1H,m),4.27(1H,t,J=5.1Hz),3.52(2H,s),3.35−3.46(2H,m),2.77(2H,d,J=11.2Hz),1.92(2H,dd,J=11.0Hz,J=11.0Hz),1.61(2H,d,J=11.7Hz),1.30−1.40(3H,m),1.08−1.22(2H,m) 質量分析(ESI−MS)580(M−1)、583(M+1) 化合物745 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペリジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物745を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ8.49(1H,s),8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.18(1H,s),8.05−8.10(2H,m),7.88(2H,d,J=8.1Hz),7.79−7.85(2H,m),7.49(2H,d,J=8.1Hz),4.29(1H,bs),3.52(2H,bs),3.38−3.45(2H,m),2.78(2H,d,J=11.2Hz),1.86−2.00(2H,m),1.60(2H,d,J=12.2Hz),1.30−1.40(3H,m),1.08−1.22(2H,m) 質量分析(ESI−MS)667(M+1) 化合物746 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペリジン−1−イルメチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物746を製造した。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ8.48(1H,d,J=8.8Hz),8.42(1H,s),8.09(1H,d,J=2.0Hz),7.88(2H,d,J=8.0Hz),7.78−7.83(1H,m),7.49(2H,d,J=9.0Hz),7.39(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.28−7.33(2H,m),7.00−7.07(1H,m),4.29(1H,t,J=5.0Hz),3.82(3H,s),3.52(2H,bs),3.37−3.46(2H,m),2.77(2H,d,J=10.8Hz),1.86−1.98(2H,m),1.60(2H,d,J=12.2Hz),1.30−1.40(3H,m),1.08−1.22(2H,m) 質量分析(ESI−MS)593(M−1) 化合物747 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン−4−イル−1−フェニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物747を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.51(1H,s),8.33(1H,d,J=8.0Hz),8.06(1H,s),7.99(3H,d,J=7.8Hz),7.65(1H,bs),7.58(1H,d,J=8.3Hz),7.49(1H,d,J=7.6Hz),7.26−7.43(7H,m),3.84(1H,d,J=14.2Hz),3.64−3.78(6H,m),3.57(1H,d,J=14.2Hz),2.43−2.60(3H,m),2.29−2.40(3H,m) 質量分析(ESI−MS)742(M−1) 化合物748 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−モルホリン−4−イル−1−フェニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物748を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.37(1H,s),7.99(2H,d,J=7.8Hz),7.74(2H,d,J=8.3Hz),7.69(1H,s),7.50(1H,d,J=7.8Hz),7.34−7.42(6H,m),7.26−7.32(1H,m),6.91(2H,d,J=8.8Hz),3.80−3.85(1H,m),3.82(3H,s),3.60−3.76(5H,m),3.50−3.57(1H,m),2.40−2.60(3H,m),2.28−2.34(3H,m) 質量分析(ESI−MS)668(M−1) 化合物749 6−ブロモ−2−{4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−フェニル}−3−[(3,4−ジメチル−ベンジリデン)−アミノ]−3H−キナゾリン−4−オン 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物749を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.89(1H,d,J=8.8Hz),8.73(1H,s),8.57(1H,s),8.03(2H,d,J=8.0Hz),7.40−7.82(5H,m),7.10−7.25(1H,m),3.91(2H,s),3.56−3.70(1H,m),3.15−3.27(2H,m),2.70−2.85(6H,m),2.34(6H,s),1.11(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)589(M+1) 化合物750 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物750を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.42(1H,d,J=9.0Hz),8.38(1H,s),7.99(2H,d,J=8.1Hz),7.70(1H,s),7.62(1H,s),7.40−7.52(4H,m),7.15(1H,d,J=7.8Hz),3.83(2H,s),3.56(1H,tt,J=6.5Hz,J=6.5Hz),3.12−3.20(2H,m),2.65−2.74(6H,m),2.28(3H,s),2.26(3H,s),1.09(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)605(M−1) 化合物751 6−ブロモ−2−{4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−フェニル}−3−[(3−フルオロ−ベンジリデン)−アミノ]−3H−キナゾリン−4−オン 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物751を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.90(1H,d,J=8.8Hz),8.74(1H,s),8.59(1H,s),8.02(2H,d,J=8.3Hz),7.42−7.65(6H,m),7.21(1H,ddd,J=1.7Hz,J=8.3Hz,J=8.3Hz),3.89(2H,s),3.62(1H,tt,J=6.4Hz,J=6.4Hz),3.15−3.23(2H,m),2.65−2.80(6H,m),1.10(6H,t,J=7.2Hz) 化合物752 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物752を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.46(1H,s),8.34(1H,d,J=8.8Hz),7.99(2H,d,J=7.8Hz),7.66(1H,s),7.34−7.62(6H,m),7.11(1H,ddd,J=2.0Hz,J=8.3Hz,J=8.3Hz),3.85(2H,s),3.57(1H,tt,J=6.5Hz,J=6.5Hz),3.12−3.20(2H,m),2.64−2.74(6H,m),1.10(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)595(M−1) 化合物753 6−ブロモ−3−[(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−{4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−フェニル}−3H−キナゾリン−4−オン 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物753を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ8.88(1H,d,J=8.8Hz),8.75(1H,s),8.58(1H,s),7.92−8.05(2H,m),7.45−7.70(6H,m),3.89(2H,s),3.54−3.65(1H,m),3.12−3.22(2H,m),2.65−2.76(6H,m),1.10(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)663(M−1) 化合物754 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物754を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.51(1H,s),8.31(1H,d,J=8.1Hz),8.06(1H,s),7.99(3H,d,J=7.8Hz),7.65(1H,s),7.58(1H,d,J=8.3Hz),7.47(3H,d,J=8.3Hz),3.86(2H,s),3.58(1H,tt,J=6.3Hz,J=6.3Hz),3.12−3.20(2H,m),2.65−2.75(6H,m),1.10(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)681(M+1) 化合物755 6−ブロモ−2−{4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−フェニル}−3−[(4−メトキシ−ベンジリデン)−アミノ]−3H−キナゾリン−4−オン 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物755を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.89(1H,d,J=8.5Hz),8.71(1H,s),8.58(1H,s),8.03(2H,d,J=8.3Hz),7.79(2H,d,J=8.8Hz),7.60(1H,d,J=2.2Hz),7.57(1H,s),7.49(2H,d,J=8.3Hz),7.00(2H,d,J=8.8Hz),3.89(5H,s),3.62(1H,tt,J=6.2Hz,J=6.2Hz),3.15−3.25(2H,m),2.65−2.80(6H,m),1.11(6H,t,J=7.2Hz) 化合物756 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(1,2−ジエチル−ピラゾリジン−4−イルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物756を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.46(1H,d,J=8.8Hz),8.37(1H,s),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.67−7.76(3H,m),7.49(1H,d,J=7.6Hz),7.42(2H,d,J=8.3Hz),6.91(2H,d,J=8.8Hz),3.83(2H,s),3.82(3H,s),3.57(1H,tt,J=6.3Hz,J=6.3Hz),3.12−3.20(2H,m),2.65−2.75(6H,m),1.10(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)607(M−1) 化合物757 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[3−(メチル−フェニル−アミノ)−プロピルアミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物757を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.35−8.45(2H,m),7.96(2H,d,J=7.8Hz),7.71(1H,s),7.60(1H,s),7.43−7.48(2H,m),7.40(2H,d,J=8.3Hz),7.17−7.23(2H,m),7.14(1H,d,J=7.8Hz),6.65−6.73(3H,m),3.83(2H,s),3.38(2H,t,J=7.2Hz),2.89(3H,s),2.68(2H,t,J=7.0Hz),2.26(3H,s),2.25(3H,s),1.81(2H,tt,J=7.1Hz,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)626(M−1),628(M+1) 化合物758 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[3−(メチル−フェニル−アミノ)−プロピルアミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物758を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.37−8.44(2H,m),7.92−7.79(2H,m),7.64−7.72(3H,m),7.45(1H,d,J=8.0Hz),7.39(2H,d,J=8.0Hz),7.16−7.23(4H,m),6.65−6.74(3H,m),3.82(2H,s),3.39(2H,t,J=7.2Hz),2.89(3H,s),2.67(2H,t,J=6.8Hz),2.34(3H,s),1.80(2H,tt,J=7.0Hz,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)612(M−1),614(M+1) 化合物759 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[3−(メチル−フェニル−アミノ)−プロピルアミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物759を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.37−8.46(2H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.81(2H,bs),7.66(1H,s),7.50(1H,d,J=8.6Hz),7.43(2H,d,J=8.1Hz),7.19−7.24(2H,m),7.11(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),6.66−6.75(3H,m),3.84(2H,s),3.41(2H,t,J=7.2Hz),2.92(3H,s),2.69(2H,t,J=7.0Hz),1.81(2H,tt,J=7.0Hz,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)616(M−1),618(M+1) 化合物760 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[3−(メチル−フェニル−アミノ)−プロピルアミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物760を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.45(1H,bs),8.34(1H,d,J=8.5Hz),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.34−7.67(7H,m),7.18−7.25(2H,m),7.11(1H,ddd,J=1.7Hz,J=7.6Hz,J=7.6Hz),6.72(2H,d,J=7.8Hz),6.68(1H,dd,J=7.2Hz,J=7.2Hz),3.84(2H,s),3.41(2H,t,J=7.2Hz),2.91(3H,s),2.68(2H,t,J=7.0Hz),1.80(2H,tt,J=7.0Hz,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)614(M−1),618(M+1) 化合物761 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[3−(メチル−フェニル−アミノ)−プロピルアミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物761を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.50(1H,s),8.27(1H,d,J=8.0Hz),8.06(1H,s),7.99(2H,d,J=7.6Hz),7.63(1H,bs),7.56(1H,d,J=8.3Hz),7.45(2H,d,J=8.1Hz),7.19−7.25(2H,m),6.65−6.75(5H,m),3.85(2H,s),3.41(2H,t,J=7.1Hz),2.92(3H,s),2.69(2H,t,J=7.0Hz),1.81(2H,tt,J=7.0Hz,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)698,700(M−1),702(M+1) 化合物762 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[3−(メチル−フェニル−アミノ)−プロピルアミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物762を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.44(1H,d,J=8.8Hz),8.37(1H,s),7.97(2H,d,J=8.0Hz),7.65−7.77(3H,m),7.48(1H,d,J=8.8Hz),7.40(2H,d,J=8.0Hz),7.19−7.25(3H,m),6.90(2H,d,J=8.8Hz),6.71(2H,d,J=8.0Hz),6.68(1H,dd,J=7.2Hz,J=7.2Hz),3.81(2H,s),3.81(3H,s),3.40(2H,t,J=7.1Hz),2.91(3H,s),2.67(2H,t,J=7.0Hz),1.79(2H,tt,J=7.0Hz,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)626(M−1),630(M+1) 化合物763 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−{[3−(メチル−フェニル−アミノ)−プロピルアミノ]−メチル}−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物763を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.44(1H,d,J=9.0Hz),8.40(1H,s),7.97(2H,d,J=7.8Hz),7.71(1H,s),7.18−7.54(8H,m),6.94−7.00(1H,m),6.71(2H,d,J=8.0Hz),6.68(1H,dd,J=7.2Hz,J=7.2Hz),3.84(3H,s),3.82(2H,s),3.40(2H,t,J=7.1Hz),2.91(3H,s),2.67(2H,t,J=6.8Hz),1.80(2H,tt,J=7.0Hz,J=7.0Hz), 質量分析(ESI−MS)626(M−1),630(M+1) 化合物764 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物764を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.37−8.45(2H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.72(1H,s),7.60(1H,s),7.42−7.50(4H,m),7.07−7.20(2H,m),3.88(2H,s),2.83(2H,t,J=6.2Hz),2.73(2H,t,J=6.6Hz),2.51(2H,q,J=7.3Hz),2.26(3H,s),2.25(3H,s),1.24(3H,t,J=7.4Hz) 質量分析(ESI−MS)565(M−1) 化合物765 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物765を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.39−8.45(2H,m),7.84−8.02(2H,m),7.68(2H,d,J=8.5Hz),7.42−7.50(3H,m),7.15−7.25(3H,m),3.88(2H,s),2.83(2H,t,J=6.3Hz),2.73(2H,t,J=6.3Hz),2.52(2H,q,J=7.4Hz),2.36(3H,s),1.25(3H,t,J=7.4Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物766 N−[4−ブロモ−2−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物766を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.44(1H,s),8.37(1H,d,J=8.8Hz),7.99(2H,d,J=8.1Hz),7.68(2H,s),7.54(1H,d,J=7.3Hz),7.42−7.50(3H,m),7.29(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.22(1H,d,J=7.6Hz),3.87(2H,s),2.81(2H,t,J=6.5Hz),2.72(2H,t,J=6.2Hz),2.53(2H,q,J=7.4Hz),2.37(3H,s),1.26(3H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物767 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物767を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.46(1H,s),8.33(1H,d,J=8.3Hz),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.80(2H,bs),7.65(1H,s),7.45(3H,d,J=8.0Hz),7.10(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz),3.87(2H,s),2.82(2H,t,J=6.3Hz),2.72(2H,t,J=6.5Hz),2.53(2H,q,J=7.4Hz),1.26(3H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)557(M−1) 化合物768 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物768を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.46(1H,bs),8.34(1H,d,J=7.8Hz),7.99(2H,d,J=7.6Hz),7.66(1H,bs),7.34−7.60(6H,m),7.11(1H,ddd,J=2.4Hz,J=8.3Hz,J=8.3Hz),3.89(2H,s),2.83(2H,t,J=6.4Hz),2.73(2H,t,J=6.3Hz),2.54(2H,q,J=7.4Hz),1.26(3H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)555(M−1) 化合物769 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物769を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.53(1H,s),8.27(1H,d,J=6.8Hz),8.06(1H,s),7.99(3H,d,J=7.8Hz),7.63(1H,bs),7.57(1H,d,J=8.3Hz),7.40−7.50(3H,m),3.90(2H,s),2.84(2H,t,J=6.2Hz),2.73(2H,t,J=6.5Hz),2.54(2H,q,J=7.4Hz),1.27(3H,t,J=7.5Hz) 質量分析(ESI−MS)643(M−1) 化合物770 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物770を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.37−8.45(2H,m),7.98(2H,d,J=7.8Hz),7.68−7.74(3H,m),7.47(1H,d,J=8.3Hz),7.42(2H,d,J=8.0Hz),6.90(2H,d,J=8.8Hz),3.86(2H,s),3.81(3H,s),2.81(2H,t,J=6.5Hz),2.72(2H,t,J=6.2Hz),2.52(2H,q,J=7.4Hz),1.25(3H,t,J=7.5Hz) 質量分析(ESI−MS)569(M−1) 化合物771 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−[(2−エチルスルファニル−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド 実施例8に記載の方法に従って、表題の化合物771を製造した。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):8.45(1H,s),8.39(1H,d,J=9.0Hz),7.97(2H,d,J=7.8Hz),7.73(1H,bs),7.40−7.50(3H,m),7.34(1H,s),7.26−7.30(2H,m),6.90−7.00(1H,m),3.85(2H,s),3.83(3H,s),2.81(2H,t,J=6.4Hz),2.71(2H,t,J=6.2Hz),2.53(2H,q,J=7.4Hz),1.25(3H,t,J=7.4Hz) 質量分析(ESI−MS)567(M−1) 化合物772 N−[4−ブロモ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ピリジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物772を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.29(3H,s),2.30(3H,s),2.59(4H,bs),3.58(4H,bs),3.64(2H,bs),6.62(2H,m),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.59(7H,m),8.00(2H,d,J=8.1Hz),8.18(1H,m),8.31(1H,s),8.56(1H,m),10.08(1H,bs),11.68(1H,s) 質量分析(ESI−MS)623(M−1) 化合物773 N−[4−ブロモ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ピリジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物773を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.39(3H,s),2.59(4H,bs),3.58(4H,bs),3.64(2H,bs),6.63(2H,m),7.23(2H,d,J=7.8Hz),7.59(7H,m),8.00(2H,d,J=7.6Hz),8.18(1H,m),8.32(1H,s),8.60(1H,d,J=8.8Hz),9.90(1H,bs),11.70(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)611(M−1) 化合物774 N−[4−ブロモ−2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ピリジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物774を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.59(4H,bs),3.59(4H,bs),3.65(2H,bs),6.63(2H,m),7.12(2H,m),7,64(7H,m),8.00(2H,d,J=7.8Hz),8.18(1H,m),8.37(1H,bs),8.60(1H,m),10.20(1H,bs),11.70(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)613(M−1) 化合物775 N−[4−ブロモ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ピリジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物775を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.59(4H,bs),3.58(4H,bs),3.65(2H,bs),6.63(2H,m),7.14(1H,m),7.50(8H,m),8.00(2H,d,J=7.8Hz),8.18(1H,m),8.40(1H,s),8.55(1H,bs),10.30(1H,bs),11.60(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)613(M−1) 化合物776 N−[4−ブロモ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ピリジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物776を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.60(4H,bs),3.58(4H,bs),3.65(2H,bs),6.63(2H,m),7.54(6H,m),8.02(4H,m),8.18(1H,m),8.47(2H,bs),10.45(1H,bs),11.50(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)697(M−1) 化合物777 N−[4−ブロモ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ピリジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物777を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.59(4H,bs),3.61(6H,m),3.84(3H,s),6.62(2H,m),6.93(2H,d,J=8.8Hz),7.49(4H,m),7.72(3H,m),7.80(2H,d,J=7.6Hz),8.18(1H,m),8.31(1H,bs),8.58(1H,m),9.99(1H,bs),11.69(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)625(M−1) 化合物778 N−[4−ブロモ−2−(3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−4−(4−ピリジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物778を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.59(4H,bs),3.59(6H,m),3.86(3H,s),6.63(2H,m),6.98(1H,m),7.32(3H,m),7.54(4H,m),7.72(1H,m),8.00(2H,d,J=7.3Hz),8.18(1H,m),8.34(1H,bs),8.60(1H,d,J=8.8Hz) 質量分析(ESI−MS)625(M−1) 化合物779 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物779を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.10(6H,m),2.51(4H,m),3.88(4H,m),7.03(1H,d,J=6.1Hz),7.53(2H,m),7.68(2H,d,J=8.0Hz),7.92(1H,d,J=7.8Hz),8.06(2H,m),8.32(1H,bs),8.39(1H,s) 質量分析(ESI−MS)595(M−1) 化合物780 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物780を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.10(6H,m),2.51(4H,m),3.88(7H,m),7.00(3H,m),7.53(2H,m),7.68(1H,m),7.80(2H,d,J=8.3Hz),7.93(1H,d,J=7.1Hz),8.06(1H,m),8.31(1H,s) 質量分析(ESI−MS)523(M−1) 化合物781 2−{3−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物781を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.30(6H,m),2.47(3H,s),2.79(2H,m),2.98(2H,m),3.85(2H,bs),6.71(1H,m),7.18(1H,d,J=7.6Hz),7.20−8.00(6H,m),8.23(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)544(M−1) 化合物782 2−{3−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物782を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.39(3H,s),2.47(3H,s),2.79(2H,m),2.99(2H,m),3.84(2H,s),6.72(1H,m),7.20−7.94(8H,m),8.26(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)530(M−1) 化合物783 2−{3−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物783を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.47(3H,bs),2.80(2H,m),2.99(2H,m),3.84(2H,bs),6.72(1H,m),7.14(2H,m),7.49(1H,m),7.61(1H,m),7.92(4H,m),8.29(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)534(M−1) 化合物784 2−{3−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物784を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.47(3H,bs),2.79(2H,m),2.98(2H,m)3.84(2H,bs),6.70(1H,m),7.40−8.02(6H,m),8.31(2H,m) 質量分析(ESI−MS)618(M−1) 化合物785 2−{3−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−エタンスルフォニック アシッド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物785を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.47(3H,bs),2,81(2H,m),2.98(2H,m),3.84(5H,m),6.71(1H,m),6.97(2H,m),7.44−7.98(6H,m),8.24(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)546(M−1) 化合物786 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物786を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.30(6H,m),2.50(3H,s),2.69(4H,t,J=5.9Hz),3.63(4H,t,J=5.5Hz),3.81(2H,s),6.69(1H,m),7.19(1H,m),7.51(2H,m),7.65(2H,m),7.87(1H,m),7.98(1H,s),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)507(M−1) 化合物787 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物787を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.38(3H,s),2.57(3H,s),2.78(4H,t,J=5.1Hz),3.74(4H,t,J=5.1Hz),3.84(2H,s),6.50(1H,s),7.19(2H,d,J=8.0Hz),7.45(2H,m),7.70(2H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,m),8.08(1H,s),8.25(1H,s),9.16(1H,s) 質量分析(ESI−MS)493(M−1) 化合物788 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物788を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.54(3H,s),2.79(4H,t,J=5.2Hz),3.74(4H,t,J=5.1Hz),3.83(2H,s),6.48(1H,s),7.04(2H,m),7.45(2H,m),7.80(2H,m),8.00(1H,m),8.13(1H,s),8.26(1H,s),9.28(1H,s),13.16(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)497(M−1) 化合物789 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物789を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.56(3H,s),2.79(4H,t,J=5.0Hz),3.75(4H,m),3.84(2H,s),6.47(1H,s),7.04(1H,m),7.17−7.70(5H,m),8.01(1H,m),8.16(1H,s),8.29(1H,s),9.35(1H,s),13.20(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)497(M−1) 化合物790 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物790を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.50(3H,s),2.72(4H,t,J=5.8Hz),3.65(4H,t,J=5.8Hz),3.84(2H,s),6.71(1H,d,J=1.0Hz),7.51(1H,m),7.67(2H,m),7.85(1H,m),8.00(2H,m),8.33(2H,m) 質量分析(ESI−MS)581(M−1) 化合物791 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物791を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.55(3H,s),2.79(4H,t,J=5.2Hz),3.74(4H,m),3.85(5H,m),6.51(1H,s),6.92(2H,m),7.45(2H,m),7.67(1H,m),7.77(1H,m),8.01(1H,m),8.05(1H,s),8.26(1H,s),9.09(1H,s),13.27(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)509(M−1) 化合物792 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物792を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(3H,d,J=2.2Hz),1.15(3H,d,J=2.2Hz),2.26(6H,m),2.51(2H,d,J=6.1Hz),2.63(2H,m),3.65−4.05(4H,m),7.12(1H,m),7.30(1H,m),7.40−7.51(4H,m),7.67(1H,m),7.86(2H,m),8.03(1H,m),8.18(1H,s),8.25(1H,d,J=5.6Hz),9.44(1H,s),13.13(1H,m) 質量分析(ESI−MS)571(M−1) 化合物793 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物793を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),2.39(3H,s),2.51(2H,d,J=6.1Hz),2.64(2H,m),3.65−4.05(4H,m),7.19(2H,d,J=8.0Hz),7.32(1H,m),7.42−7.50(3H,m),7.75(2H,m),7.86(2H,m),8.04(1H,m),8.19(1H,m),8.28(1H,d,J=6.1Hz),9.40(1H,s),13.14(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)557(M−1) 化合物794 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物794を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),2.51(2H,d,J=6.1Hz),2.65(2H,m),3.63−4.08(4H,m),7.07(2H,m),7.29(1H,m),7.36−7.50(3H,m),7.85(4H,m),8.03(1H,m),8.26(2H,m),9.50(1H,d,J=4.4Hz),13.13(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物795 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物795を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.15(6H,m),2.53(2H,m)2.67(2H,m),3.61−4.14(4H,m),7.01(1H,m),7.11−7.30(3H,m),7.45(3H,m),7.62−7.90(3H,m),7.99(1H,m),8.23(1H,d,J=12.7Hz),8.35(1H,d,J=6.1Hz),9.82(1H,d,J=13.9Hz),13.10(1H,s) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物796 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物796を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.14(3H,d,J=6.1Hz),1.17(3H,d,J=6.1Hz),2.50−2.80(4H,m),3.63−4.16(4H,m),7.06(2H,m),7.30(1H,m),7.44(2H,m),7.70(1H,m),7.80−8.07(4H,m),8.16(1H,s),8.53(1H,s),10.08(1H,d,J=6.1Hz),13.10(1H,d,J=1.0Hz) 質量分析(ESI−MS)645(M−1) 化合物797 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物797を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),2.51(2H,d,J=6.1Hz),2.63(2H,m),3.64−4.06(7H,m),6.90(2H,d,J=8.8Hz),7.31(1H,m),7.48(3H,m),7.83(4H,m),8.03(1H,m),8.18(1H,m),8.28(1H,d,J=6.4Hz),9.38(1H,s),13.16(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)573(M−1) 化合物798 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物798を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.35(2H,m),1.51(1H,m),1.72(2H,m),2.05(2H,m),2.29(3H,s),2.30(3H,s),2.93(2H,m),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.62(2H,s),7.18(1H,d,J=7.8Hz),7.32(1H,m),7.47(3H,m),7.61(1H,d,J=7.6Hz),7.66(1H,s),7.87(2H,m),7.97(1H,m),8.04(1H,m),8.17(1H,m),9.34(1H,bs),12.85(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)553(M−1) 化合物799 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物799を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.42(2H,m),1.52(1H,m),1.73(2H,m),2.12(2H,m),2.38(3H,s),3.00(2H,m),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.70(2H,s),7.23(2H,m),7.32(1H,m),7.45(2H,m),7.64(1H,d,J=7.8Hz),7.71(2H,m),8.86(2H,m),7.97(1H,d,J=8.0Hz),8.03(1H,m),8.21(1H,s),9.40(1H,bs),12.84(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)539(M−1) 化合物800 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物800を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.40−1.60(3H,m),1.73(2H,m),2.17(2H,m),3.05(2H,m),3.50(2H,d,J=5.9Hz),3.75(2H,s),7.04(1H,m),7.11(2H,m),7.28(1H,m),7.37−7.50(2H,m),7.64(1H,d,J=7.6Hz),7.83(2H,m),7.94(1H,m),8.01(1H,s),8.07(1H,m),8.26(1H,s),9.50(1H,bs),12.73(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)543(M−1) 化合物801 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物801を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.40(2H,m),1.53(1H,m),1.72(2H,m),2.09(2H,m),2.96(2H,m),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.66(2H,s),7.13(1H,m),7.31(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.35−7.66(6H,m),7.85(2H,m),7.94(1H,d,J=7.8Hz),8.02(1H,s),8.23(1H,s),9.52(1H,bs),12.73(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)543(M−1) 化合物802 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物802を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.40(2H,m),1.15(1H,m),1.72(2H,m),2.09(2H,m),2.95(2H,m),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.65(2H,s),7.27(1H,m),7.40(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.47(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.55(1H,d,J=8.0Hz),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.82(2H,m),7.90(1H,m),7.95(1H,d,J=8.0Hz),8.00(1H,s),8.06(1H,s),8.35(1H,s),9.69(1H,bs),12.63(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)627(M−1) 化合物803 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物803を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.39(2H,m),1.52(1H,m),1.71(2H,m),2.07(2H,m),2.95(2H,m),3.49(2H,d,J=6.1Hz),3.64(2H,s),3.83(3H,s),6.93(2H,d,J=8.8Hz),7.29(1H,m),7.38−7.48(2H,m),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.75(1H,m),7.84(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),7.95(2H,m),8.01(1H,s),8.20(1H,s),9.42(1H,bs),12.81(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)555(M−1) [実施例A] 化合物804 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド エチル−2−アミノシクロペンタ(B)チオフェン−3−カルボキシレート(化合物A)(1.0g)を、無水塩化メチレン(20.0ml)に溶解させた。 続いて、0℃にてピリジン(760μl)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(880μl)をそれぞれ加え、0℃にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、有用中間体である、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキリックアシッド エチルエステルを製造した(800mg、粗収率100%)。 上記反応で得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキリックアシッド エチルエステル(800mg)を、無水塩化メチレン(10.0ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(420μl)、ジイソプロパノールアミン(化合物B')(585mg)を加え、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキシリッックアシッド エチルエステルを製造した(616mg、収率61%)。 上記反応で得られた、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキシリッックアシッド エチルエステル(616mg)を、エタノール(10.0ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(700μl)を加え、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、ヒドラジン化合物3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−(3−ヒドラジノカルボニル−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル)−ベンズアミドを製造した(372mg、収率60%)。 上記反応で得られた、3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−(3−ヒドラジノカルボニル−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル)ベンズアミド(60.0mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にて3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(70.0μl)を添加し、加熱還流下で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物804を製造した(70.0mg、収率100%)。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),2.28(6H,m),2.46−2.66(6H,m),2.92(2H,m),3.05(2H,m),3.58−4.05(4H,m),7.12(1H,m),7.46(3H,m),7.64(1H,d,J=5.1Hz),8.00(2H,m),8.22(1H,m),8.95(1H,s),13.16(1H,m) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物805 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物805を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),2.36(3H,m),2.49(4H,m),2.62(2H,m),2.89(2H,m),3.02(2H,m),3.60−4.06(4H,m),7.13(2H,m),7.44(2H,m),7.67(2H,dd,J=8.2Hz,J=2.6Hz),8.01(2H,m),8.23(1H,m),8.97(1H,s),13.16(1H,m) 質量分析(ESI−MS)547(M−1) 化合物806 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物806を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.14(6H,m),2.50(4H,m),2.65(2H,m),2.89(2H,m),3.03(2H,m),3.68−4.10(4H,m),7.02(1H,m),7.27(1H,m),7.45(3H,m),7.67(1H,m),8.03(1H,m),8.15(1H,d,J=2.7Hz),8.29(1H,d,J=10.0Hz),9.11(1H,s),13.17(1H,m) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物807 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物807を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.12(6H,m),2.49(4H,m),2.64(2H,m),2.88(2H,m),3.02(2H,m),3.02−4.06(4H,m),7.01(2H,m),7.45(2H,m),7.79(2H,m),8.02(1H,m),8.10(1H,s),8.27(1H,d,J=5.9Hz),9.04(1H,s),13.18(1H,m) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物808 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物808を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.12(6H,m),2.25−3.07(10H,m),3.58−4.10(4H,m),7.31(1H,m),7.46(2H,m),7.86(1H,m),7.98(1H,s),8.05(1H,m),8.33(2H,m),9.28(1H,m),13.18(1H,m) 質量分析(ESI−MS)635(M−1) 化合物809 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物809を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.13(6H,m),2.35−2.65(6H,m),2.91(2H,m),3.04(2H,m),3.59−4.04(7H,m),6.88(2H,d,J=8.8Hz),7.46(2H,m),7.76(2H,dd,J=9.1Hz,J=2.1Hz),8.02(2H,m),8.24(1H,m),8.92(1H,s),13.20(1H,m) 質量分析(ESI−MS)563(M−1) [実施例B] 化合物810 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド エチル−2−アミノシクロペンタ(B)チオフェン−3−カルボキシレート(化合物A)(1.0g)を、無水塩化メチレン(20.0ml)に溶解させた。 続いて、0℃にてピリジン(760μl)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(880μl)をそれぞれ加え、0℃にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、有用中間体である、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキリックアシッド エチルエステルを製造した(800mg、粗収率100%)。 上記反応で得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキリックアシッド エチルエステル(800mg)を、無水塩化メチレン(10.0ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(420μl)、N,N−ジエチルエチレンジアミン(化合物B')(510mg)を加え、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である2−{3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンゾイルアミノ}−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステルを製造した(671mg、収率68%)。 上記反応で得られた、2−{3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンゾイルアミノ}−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(671mg)を、エタノール(10.0ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(700μl)を加え、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、ヒドラジン化合物3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル−N−(3−ヒドラジノカルボニル−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル)−ベンズアミドを製造した(438mg、収率65%)。 上記反応で得られた、ヒドラジン化合物3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル−N−(3−ヒドラジノカルボニル−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル)−ベンズアミド(50mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にて3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(70.0μl)を添加し、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物810を製造した(43.0mg、収率66%)。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.28(6H,s),2.47−2.67(8H,m),2.74(2H,m),2.90(2H,m),3.05(2H,m),3.90(2H,s),7.14(1H,d,J=7.8Hz),7.43(2H,m),7.57(1H,d,J=7.8Hz),7.61(1H,s),7.94(1H,d,J=7.8Hz),7.99(2H,s),8.96(1H,bs),12.95(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)544(M−1) 化合物811 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物811を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.06(6H,t,J=7.1Hz),2.38(3H,s),2.51−2.80(10H,m),2.93(2H,m),3.06(2H,m),3.91(2H,s),7.21(2H,d,J=8.0Hz),7.45(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.67(2H,d,J=7.8Hz),7.95(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,s),8.04(1H,s),8.98(1H,bs),12.95(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)530(M−1) 化合物812 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物812を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.07(6H,t,J=7.2Hz),2.51(2H,m),2.66(4H,m),2.73(2H,m),2.78(2H,m),2.89(2H,m),3.04(2H,m),3.90(2H,s),7.09(1H,m),7.35(1H,m),7.40−7.60(4H,m),7.92(1H,d,J=7.8Hz),7.98(1H,s),8.09(1H,s),9.09(1H,bs),12.83(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)534(M−1) 化合物813 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物813を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.1Hz),2.49−2.70(8H,m),2.75(2H,m),2.91(2H,t,J=7.3Hz),3.05(2H,t,J=7.0Hz),3.90(2H,s),7.09(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.44(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(1H,d,J=7.6Hz),7.76(2H,m),7.93(1H,d,J=7.8Hz),7.99(1H,s),8.08(1H,s),9.02(1H,bs),12.88(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)534(M−1) 化合物814 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物814を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.2Hz),2.46−2.65(8H,m),2.71(2H,m),2.88(2H,t,J=7.1Hz),3.03(2H,t,J=6.8Hz),3.88(2H,s),7.45(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.54(2H,m),7.90(2H,m,),7.98(2H,m),8.17(1H,s),9.13(1H,bs),12.78(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)618(M−1) 化合物815 3−[(2−ジエチルアミノ−エチルアミノ)−メチル]−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物815を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),2.45−2.65(8H,m),2.71(2H,m),2.89(2H,t,J=7.2Hz),3.03(2H,t,J=7.1Hz),3.83(3H,s),3.89(2H,s),6.89(2H,d,J=8.8Hz),7.44(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.56(1H,d,J=7.6Hz),7.69(2H,d,J=8.8Hz),7.93(1H,d,J=8.1Hz),7.99(2H,m),8.93(1H,bs),12.94(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)546(M−1) 化合物816 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物816を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.38(2H,m),1.50(1H,m),1.73(2H,d,J=12.0Hz),2.07(2H,m),2.30(6H,s),2.56(2H,m),2.94(4H,m),3.07(2H,m),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.65(2H,s),7.17(1H,d,J=7.8Hz),7.46(2H,m),7.60(1H,d,J=7.8Hz),7.64(1H,s),7.97(1H,d,J=7.6Hz),8.01(2H,m),8.96(1H,s),12.97(1H,s) 質量分析(ESI−MS)543(M−1) 化合物817 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物817を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.39(2H,m),1.52(1H,m),1.72(2H,d,J=11.5Hz),2.11(2H,m),2.39(3H,s),2.55(2H,m),2.90−3.02(4H,m),3.07(2H,t,J=7.1Hz),3.49(2H,d,J=6.1Hz),3.69(2H,s),7.21(2H,d,J=8.1Hz),7.45(1H,dd,J=7.5Hz,J=7.5Hz),7.61(1H,d,J=7.6Hz),7.67(2H,d,J=8.0Hz),7.94−8.02(2H,m),8.05(1H,s),8.97(1H,s),12.95(1H,s) 質量分析(ESI−MS)529(M−1) 化合物818 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物818を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.35(2H,m),1.45−1.75(3H,m),2.03(2H,m),2.57(2H,m),2.94(4H,m),3.08(2H,d,J=7.1Hz),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.60(2H,s),7.12(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.45(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.80(2H,m),7.95(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,s),8.09(1H,s),8.99(1H,s),12.90(1H,s) 質量分析(ESI−MS)533(M−1) 化合物819 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物819を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.36−1.62(3H,m),1.74(2H,m),2.14(2H,m),2.56(2H,m),2.90−3.14(6H,m),3.50(2H,d,J=6.1Hz),3.72(2H,s),7.11(1H,m),7.38(1H,m),7.44−7.59(3H,m),7.62(1H,m),7.90−8.03(2H,m),8.10(1H,s),9.06(1H,s),12.88(1H,s) 質量分析(ESI−MS)533(M−1) 化合物820 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物820を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.30−1.77(5H,m),2.03(2H,m),2.58(2H,m),2.93(4H,m),3.08(2H,d,J=7.1Hz),3.50(2H,d,J=6.3Hz),3.60(2H,s),7.46(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.58(2H,m),7.90−8.06(4H,m),8.19(1H,s),9.09(1H,s),12.81(1H,s) 質量分析(ESI−MS)617(M−1) 化合物821 3−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5,6−ジヒドロ−4H−シクロペンタ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物821を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.34(2H,m),1.50(1H,m),1.70(2H,m),2.02(2H,m),2.54(2H,m),2.91(4H,m),3.59(2H,m),3.49(2H,d,J=6.3Hz),3.58(2H,s),3.85(3H,s),6.92(2H,m),7.44(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(1H,d,J=7.6Hz),7.72(2H,m),7.94(1H,d,J=7.8Hz),8.01(2H,m),8.92(1H,s),12.96(1H,s) 質量分析(ESI−MS)545(M−1) 化合物822 3−ジメチルアミノメチル−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物822を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.26(6H,s),2.29(6H,s),2.58(3H,s),3.53(2H,s),6.51(1H,d,J=1.0Hz),7.17(1H,d,J=7.8Hz),7.46(2H,m),7.57(1H,d,J=7.6Hz),7.64(1H,s),7.95(2H,m),8.08(1H,s),9.11(1H,s),12.93(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)447(M−1) 化合物823 3−ジメチルアミノメチル−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物823を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.26(6H,s),2.39(3H,s),2.58(3H,s),3.53(2H,s),6.52(1H,d,J=1.0Hz),7.23(2H,d,J=7.8Hz),7.46(1H,dd,J=8.3Hz,J=8.3Hz),7.57(1H,d,J=7.8Hz),7.69(2H,d,J=7.6Hz),7.95(2H,m),8.12(1H,s),9.12(1H,s),12.91(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)433(M−1) 化合物824 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−ジメチルアミノメチル−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物824を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.26(6H,s),2.52(3H,s),3.53(2H,s),6.49(1H,s),7.47(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(2H,m),7.94(3H,m),8.04(1H,m),8.27(1H,s),9.36(1H,bs),12.66(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)521(M−1) 化合物825 3−ジメチルアミノメチル−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物825を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.26(6H,s),2.57(3H,s),3.53(2H,s),3.85(3H,s),6.51(1H,d,J=1.0Hz),6.93(2H,m),7.46(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.57(1H,d,J=7.8Hz),7.74(2H,d,J=8.8Hz),7.95(2H,m),8.09(1H,s),9.09(1H,s),12.93(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)449(M−1) 化合物826 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ピリミジン−2―イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物826を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.29(6H,s),2.53(4H,t,J=5.0Hz),2.59(3H,s),3.63(2H,s),3.84(4H,t,J=5.0Hz),6.45(1H,dd,J=4.6Hz,J=4.6Hz),6.54(1H,s),7.17(1H,d,J=7.6Hz),7.47(2H,m),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.64(1H,s),7.96(1H,d,J=7.8Hz),8.05(1H,s),8.07(1H,s),8.28(2H,d,J=4.6Hz),9.07(1H,s),12.99(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)566(M−1) 化合物827 N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−(4−ピリミジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物827を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.39(3H,s),2.53(4H,t,J=5.0Hz),2.59(3H,s),3.64(2H,s),3.85(4H,t,J=4.7Hz),6.46(1H,dd,J=4.7Hz,J=4.7Hz),6.53(1H,s),7.21(2H,d,J=8.0Hz),7.47(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.68(2H,d,J=8.1Hz),7.96(1H,d,J=7.8Hz),8.05(1H,s),8.11(1H,s),8.29(2H,d,J=4.6Hz),9.09(1H,s),12.97(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)552(M−1) 化合物828 N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ピリミジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物828を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.54(4H,t,J=5.0Hz),2.59(3H,s),3.64(2H,s),3.85(4H,t,J=5.1Hz),6.46(1H,dd,J=4.9Hz,J=4.9Hz),6.54(1H,s),7.10(2H,m),7.46(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.79(2H,m),7.95(1H,d,J=7.8Hz),8.05(1H,s),8.15(1H,s),8.29(2H,d,J=4.9Hz),9.12(1H,s),12.92(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)556(M−1) 化合物829 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ピリミジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物829を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.53(4H,t,J=5.0Hz),2.59(3H,s),3.64(2H,s),3.85(4H,t,J=5.0Hz),6.46(1H,dd,J=4.7Hz,J=4.7Hz),6.55(1H,s),7.12(1H,m),7.38(1H,m),7.46−7.64(4H,m),7.95(1H,m),8.05(1H,m),8.17(1H,s),8.28(2H,d,J=4.6Hz),9.17(1H,s),12.87(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)556(M−1) 化合物830 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ピリミジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物830を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.53(4H,t,J=5.0Hz),2.59(3H,s),3.65(2H,s),3.85(4H,t,J=5.0Hz),6.46(1H,dd,J=4.8Hz,J=4.8Hz),6.55(1H,s),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.55(1H,d,J=8.3Hz),7.61(1H,d,J=7.6Hz),7.96(2H,m),8.05(2H,m),8.26(1H,s),8.28(2H,d,J=4.6Hz),9.21(1H,s),12.84(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)640(M−1) 化合物831 N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(4−ピリミジン−2−イル−ピペラジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物831を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.53(4H,t,J=4.8Hz),2.60(3H,s),3.64(2H,s),3.84(7H,m),6.45(1H,d,J=4.8Hz),6.55(1H,s),6.93(2H,d,J=8.8Hz),7.47(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.61(1H,d,J=7.6Hz),7.74(2H,d,J=8.8Hz),7.97(1H,d,J=7.8Hz),8.05(1H,s),8.08(1H,s),8.29(2H,d,J=4.4Hz),9.02(1H,s),13.04(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)568(M−1) 化合物832 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ[4,5]デク−8−イルメチル)−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物832を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.76(4H,m),2.31(6H,s),2.55(4H,m),2.62(3H,s),3.62(2H,s),3.94(4H,s),6.55(1H,s),7.26(1H,m),7.47(2H,m),7.53(1H,m),7.66(1H,s),7.95(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,s),8.07(1H,s),9.03(1H,s),13.03(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)545(M−1) 化合物833 3−(1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ[4,5]デク−8−イルメチル]−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物833を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.76(4H,t,J=5.5Hz),2.40(3H,s),2.55(4H,m),2.60(3H,s),3.62(2H,s),3.94(4H,s),6.54(1H,s),7.23(2H,d,J=8.0Hz),7.45(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.70(2H,d,J=8.0Hz),7.93(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,s),8.11(1H,s),9.06(1H,s),12.97(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)531(M−1) 化合物834 3−(1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ[4,5]デク−8−イルメチル]−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物834を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.76(4H,t,J=5.4Hz),2.56(4H,m),2.59(3H,s),3.62(2H,s),3.94(4H,s),6.55(1H,s),7.12(2H,dd,J=8.6Hz,J=8.6Hz),7.45(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.81(2H,m),7.93(1H,d,J=7.6Hz),8.01(1H,s),8.15(1H,s),9.10(1H,s),12.91(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物835 3−(1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ[4,5]デク−8−イルメチル]−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物835を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.76(4H,t,J=5.4Hz),2.55(7H,m),3.62(2H,s),3.94(4H,s),6.51(1H,s),7.11(1H,m),7.34−7.60(5H,m),7.91(1H,d,J=7.6Hz),8.01(1H,s),8.18(1H,s),9.22(1H,s),12.78(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物836 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−3−(1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ[4,5]デク−8−イルメチル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物836を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.76(4H,t,J=5.5Hz),2.57(7H,m),3.62(2H,s),3.94(4H,s),6.53(1H,d,J=1.0Hz),7.46(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(2H,m),7.91(1H,m),7.96−8.02(2H,m),8.05(1H,d,J=1.7Hz),8.27(1H,s),9.25(1H,s),12.76(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)619(M−1) 化合物837 3−(1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ[4,5]デク−8−イルメチル]−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Aとぽぼ同様な方法を用いて、表題の化合物837を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.76(4H,m),2.56(4H,m),2.61(3H,s),3.63(2H,s),3.86(3H,s),3.94(4H,s),6.55(1H,s),6.95(2H,m),7.46(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.58(1H,m),7.76(2H,d,J=8.5Hz),7.95(1H,d,J=7.6Hz),8.01(1H,s),8.08(1H,s),9.00(1H,s),13.03(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)547(M−1) 化合物838 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物838を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.1Hz),2.29(6H,m),2.43−2.66(19H,m),3.73(2H,s),6.52(1H,d,J=1.0Hz),7.17(1H,d,J=7.8Hz),7.44(2H,m),7.62(2H,m),7.92(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,s),8.09(1H,s) 質量分析(ESI−MS)617(M−1) 化合物839 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[4−メチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物839を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.1Hz),2.38(3H,s),2.45−2.65(19H,m),3.72(2H,s),6.51(1H,d,J=1.2Hz),7.22(2H,d,J=7.8Hz),7.43(1H,m),7.60(1H,m),7.68(2H,d,J=7.8Hz),7.91(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,s),8.13(1H,s) 質量分析(ESI−MS)603(M−1) 化合物840 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物840を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.1Hz),2.43−2.66(19H,m),3.72(2H,s),6.50(1H,d,J=1.0Hz),7.10(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz),7.44(1H,m),7,62(1H,d,J=7.6Hz),7.79(2H,m),7.89(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,s),8.18(1H,s) 質量分析(ESI−MS)607(M−1) 化合物841 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物841を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.1Hz),2.44−2.64(19H,m),3.73(2H,s),6.51(1H,s),7.11(1H,s),7.34−7.64(5H,m),7.90(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,s),8.19(1H,s) 質量分析(ESI−MS)607(M−1) 化合物842 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物842を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.97(12H,m),2.42−2.64(19H,m),3.72(2H,m),6.47(1H,d,J=1.0Hz),7.30−7.68(4H,m),7.77−8.05(3H,m),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)691(M−1) 化合物843 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物843を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.2Hz),2.45−2.66(19H,m),3.72(2H,s),3.85(3H,s),6.52(1H,d,J=1.0Hz),6.93(2H,d,J=8.8Hz),7.44(1H,m),7.62(1H,d,J=7.8Hz),7.74(2H,d,J=8.6Hz),7.92(1H,d,J=7.8Hz),8.01(1H,s),8.10(1H,s) 質量分析(ESI−MS)619(M−1) 化合物844 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ジメチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物844を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.12(6H,m),2.26−2.64(16H,m),3.62−4.05(4H,m),7.13(1H,m),7.40−7.56(3H,m),7.65(1H,m),7.99(1H,m),8.04(1H,s),8.19(1H,s),9.10(1H,s),13.02(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)549(M−1) 化合物845 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4,5−ジメチル−3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物845を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.11(6H,m),2.28−2.64(13H,m),3.60−4.04(4H,m),7.21(2H,m),7.43(2H,m),7.73(2H,m),7.99(1H,m),8.07(1H,s),8.21(1H,s),9.09(1H,bs)13.01(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)535(M−1) 化合物846 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ジメチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物846を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.11(6H,m),2.24−2.52(8H,m),2.63(2H,m),3.60−4.06(4H,m),7.04(2H,m),7.43(2H,m),7.83(2H,m),7.99(1H,m),8.13(1H,s),8.24(1H,m),9.24(1H,s),12.98(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)539(M−1) 化合物847 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ジメチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物847を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.11(6H,m),2.19(3H,m),2.28(3H,m),2.52(2H,m),2.67(2H,m),3.60−4.10(4H,m),7.33(1H,d,J=8.3Hz),7.38−7.50(2H,m),7.86(1H,m),7.98−8.10(2H,m),8.28(1H,s),8.36(1H,s),9.57(1H,s),13.03(1H,s) 質量分析(ESI−MS)623(M−1) 化合物848 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ジメチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物848を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.11(6H,m),2.24−2.64(10H,m),3.60−4.04(7H,m),6.91(2H,m),7.43(2H,m),7.79(2H,m),8.02(2H,m),8.23(1H,s),9.04(1H,s),13.02(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物849 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物849を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.1Hz),1.91(4H,m),2.48(8H,m),2.58(8H,m),2.76(2H,m),2.87(2H,m),3.73(2H,s),7.44(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(1H,d,J=8.3Hz),7.62(1H,d,J=7.6Hz),7.90(1H,d,J=8.1Hz),7.97(1H,dd,J=8.3Hz,J=2.0Hz),8.00(1H,s),8.04(1H,d,J=1.7Hz),8.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)731(M−1) 化合物850 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物850を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.2Hz),1.92(4H,m),2.49(8H,m),2.58(8H,m),2.76(2H,m),2.89(2H,m),3.72(2H,s),3.88(3H,s),6.97(2H,m),7.27−7.46(3H,m),7.61(1H,d,J=7.8Hz),7.92(1H,d,J=7.3Hz),8.00(1H,s),8.10(1H,s) 質量分析(ESI−MS)659(M−1) [実施例C] 化合物851 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド; 塩酸塩 実施例8に記載の方法にしたがって得られた化合物591:3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド(30mg)に室温でジエチルエーテル(200μl)を加え、さらに10%−塩酸メタノールを数滴加え、数分間撹拌した後、反応液を桐山ロートを用いてろ過し、結晶をジエチルエーテルにより洗浄し、表題の化合物851を得た(25mg、収率80%)。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.14−1.27(6H,m),2.56(3H,s),2.90(4H,m),4.22(4H,m),6.53(1H,m),7.53(2H,m),7.70(1H,m),7.95(1H,m),8.03(1H,d,J=8.0Hz),8.07(1H,s),8.20(1H,d,J=7.3Hz),8.36(1H,m) 質量分析(ESI−MS)609(M−1) 化合物852 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド; 塩酸塩実施例Cとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物852を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.22(6H,d,J=6.1Hz),2.53(3H,s),3.30(4H,m),3.85(3H,s),4.20(4H,m),6.73(1H,d,J=1.0Hz),6.99(2H,d,J=8.5Hz),7.60−7.85(4H,m),8.00−8.29(3H,m) 質量分析(ESI−MS)538(M−1) [実施例D] 化合物853 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−フルオロ−フェニル]−ベンズアミド; 塩酸塩 実施例Aに記載の方法にしたがって得られた化合物857:3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−フルオロ−フェニル]−ベンズアミド(30mg)に室温でジエチルエーテル(200μl)を加え、さらに10%−塩酸メタノールを数滴加え、数分間撹拌した後、反応液を桐山ロートを用いてろ過し、結晶をジエチルエーテルにより洗浄し、表題の化合物853を得た(25mg、収率80%)。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.15−1.32(6H,m),3.00−3.40(4H,m),4.10−4.86(4H,m),7.44(1H,m),7.68−7.85(4H,m),8.03(1H,d,J=7.8Hz),8.14(2H,m),8.36(1H,m),8.41(1H,s),8.62(1H,m) 質量分析(ESI−MS)608(M−1) 化合物854 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−フルオロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド; 塩酸塩実施例Dとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物854を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.18(6H,m),3.30(4H,m),3.85(3H,s),4.00−4.30(4H,m),6.98(2H,d,J=8.5Hz),7.35(1H,m),7.65−7.83(5H,m),8.00−8.17(2H,m),8.31(1H,s),8.70(1H,m) 質量分析(ESI−MS)536(M−1) [実施例E] 化合物855 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド; 塩酸塩 実施例Bに記載の方法にしたがって得られた化合物849:3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド(30mg)に室温でジエチルエーテル(200μl)を加え、さらに10%−塩酸メタノールを数滴加え、数分間撹拌した後、反応液を桐山ロートを用いてろ過し、結晶をジエチルエーテルにより洗浄し、表題の化合物855を得た(25mg、収率80%)。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.28(12H,m),1.91(4H,m),2.77(2H,m),2.87(2H,m),3.04(4H,m),3.18(8H,m),3.40(4H,m),3.92(2H,s),7.62(1H,m),7.70(1H,m),7.77(1H,m),7.95(1H,m),8.01(2H,m),8.32(2H,m) 質量分析(ESI−MS)732(M−1) 化合物856 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド; 塩酸塩実施例Eとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物856を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.29(12H,m),1.89(4H,m),2.70−2.92(4H,m),3.00−3.28(12H,m),3.43(4H,m),3.87(3H,s),3.97(2H,s),7.20(1H,m),7.30−7.40(2H,m),7.52(1H,m),7.63(1H,m),7.77(1H,m),7.98(1H,m),8.04(1H,s),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)660(M−1) 化合物857 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−フルオロ−フェニル]−ベンズアミド実施例Aとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物857を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.08(6H,m),2.43−2.60(4H,m),3.60−3.95(4H,m),7.40(1H,m),7.50(1H,m),7.60(1H,m),7.69(2H,d,J=7.6Hz),7.85(1H,m),8.07(2H,m),8.34(1H,m),8.38(1H,s),8.65(1H,m), 質量分析(ESI−MS)608(M−1) [実施例F] 化合物858 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド 5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド(化合物A')(5.0g)をメタノール(150ml)に溶解させ、0℃にて塩化チオニル(9.5ml)を加え、加熱還流下で15時間撹拌した。 反応終了後、0℃で蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を蒸留水及び飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、有用中間体である、5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(12.9g、収率92%)。 上記反応で得られた、5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.2g)をN,N−ジメチルホルムアミド(20ml)に溶解し、室温でピペリジン(化合物D)(1.5g)、炭酸カリウム(1.5g)を加え、75℃で15時間撹拌した。 反応終了後、室温で蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を蒸留水及び飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、有用中間体である、2−ニトロ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.86g、粗収率69%)を製造した。 上記反応で得られた、2−ニトロ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステル(4.8g)をエタノール(5.0ml)に溶解し、10%パラジウム−炭素(500mg)を加えた後、水素置換し、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、反応系を窒素置換した後セライトろ過し、濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−アミノ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(3.7g、収率87%)を製造した。 上記反応で得られた、2−アミノ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(2.1g)を、無水塩化メチレン(20.0ml)に溶解させた。 続いて、0℃にてピリジン(900μl)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(740μl)をそれぞれ加え、0℃にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(1.8g、収率50%)。 上記反応で得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステル(500mg)を、無水塩化メチレン(5.0ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(400μl)、N,N−ジエチル−N'−メチルエチレンジアミン(化合物B')(325mg)を加え、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(612mg、収率98%)。 上記反応で得られた、2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド メチルエステル(612mg)を、エタノール(10.0ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(700μl)を加え、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、ヒドラジン化合物、3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−(2−ヒドラジノカルボニル−4−ピペリジン−1−イル−フェニル)−ベンズアミドを製造した(612mg、収率100%)。 上記反応で得られたヒドラジン化合物、3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−(2−ヒドラジノカルボニル−4−ピペリジン−1−イル−フェニル)−ベンズアミド(70mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にて3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(40μl)を添加し、70℃で15時間攪拌した。 反応終了後、クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物858を製造した(62mg、収率70%)。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.2Hz),1.26(2H,m),1.37(4H,m),2.26(9H,m),2.60(6H,m),2.69(2H,m),2.84(4H,m),3.62(2H,s),6.86(1H,d,J=8.8Hz),7.00(1H,s),7.15(1H,d,J=7.6Hz),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.53(2H,m),7.65(1H,s),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.98(1H,s),8.10(1H,d,J=8.8Hz),8.51(1H,s),11.23(2H,m) 質量分析(ESI−MS)595(M−1) 化合物859 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物859を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.2Hz),1.29(2H,m),1.40(4H,m),2.25(3H,s),2.37(3H,s),2.62(6H,m),2.72(2H,m),2.87(4H,m),3.62(2H,s),6.89(1H,d,J=8.8Hz),7.02(1H,s),7.20(2H,d,J=7.8Hz),7.43(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.53(1H,d,J=7.3Hz),7.72(2H,d,J=7.6Hz),7.88(1H,d,J=7.6Hz),7.97(1H,s),8.13(1H,d,J=9.0Hz),8.51(1H,s),11.23(2H,m) 質量分析(ESI−MS)581(M−1) 化合物860 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メナル}−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物860を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.05(6H,t,J=7.1Hz),1.28(2H,m),1.37(4H,m),2.25(3H,s),2.62(6H,m),2.72(2H,m),2.84(4H,m),3.63(2H,s),6.87(1H,d,J=8.5Hz),6.99(1H,m),7.09(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.54(1H,d,J=7.3Hz),7.83(2H,m),7.88(1H,d,J=7.4Hz),7.98(1H,s),8.07(1H,d,J=9.0Hz),8.56(1H,s),11.19(1H,s) 質量分析(ESI−MS)585(M−1) 化合物861 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物861を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.10(6H,t,J=7.0Hz),1.30(2H,m),1.39(4H,m),2.25(3H,s),2.64−2.90(12H,m),3.62(2H,s),6.89(1H,d,J=8.5Hz),7.07(2H,m),7.27−7.65(4H,m),7.68−8.00(3H,m),8.11(1H,d,J=9.0Hz),8.53(1H,s),11.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)585(M−1) 化合物862 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物862を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.2Hz),1.23(2H,m),1.32(4H,m),2.27(3H,s),2.58(6H,m),2.67(2H,m),2.79(4H,m),3.64(2H,s),6.81(1H,d,J=8.5Hz),6.92(1H,s),7.47(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(2H,m),7.88(1H,d,J=7.8Hz),7.95(1H,d,J=9.0Hz),8.01(1H,s),8.06(1H,d,J=8.1Hz),8.10(1H,s),8.64(1H,s),11.08(1H,s) 質量分析(ESI−MS)669(M−1) 化合物863 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物863を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.06(6H,t,J=7.1Hz),1.32(2H,m),1.43(4H,m),2.24(3H,s),2.62(6H,m),2.72(2H,m),2.90(4H,m),3.62(2H,s),3.82(3H,s),6.83−6.95(3H,m),7.05(1H,s),7.42(1H,m),7.52(1H,m),7.74(2H,d,J=8.6Hz),7.88(1H,d,J=7.6Hz),7.96(1H,s),8.18(1H,d,J=9.0Hz),8.48(1H,s) 質量分析(ESI−MS)597(M−1) 化合物864 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物864を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.42(4H,m),1.32(2H,m),2.28(3H,s),2.29(3H,s),2.48−2.72(10H,m),2.88(4H,m),3.61(4H,m),6.92(1H,m),6.99(1H,m),7.16(1H,d,J=7.8Hz),7.44(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.51(2H,m),7.65(1H,s),7.90(1H,d,J=7.8Hz),7.99(1H,s),8.17(1H,d,J=9.2Hz),8.43(1H,s),10.71(1H,s),11.21(1H,s) 質量分析(ESI−MS)595(M−1) 化合物865 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物865を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.28(2H,m),1.39(4H,m),2.36(3H,s),2.48−2.90(14H,m),3.60(4H,m),6.88(1H,d,J=9.0Hz),6.99(1H,s),7.20(2H,d,J=8.0Hz),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.51(1H,d,J=7.3Hz),7.72(2H,d,J=7.8Hz),7.90(1H,d,J=7.6Hz),7.99(1H,s),8.13(1H,d,J=9.0Hz),8.49(1H,s),10.95(1H,s),11.23(1H,s) 質量分析(ESI−MS)581(M−1) 化合物866 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物866を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.27(2H,m),1.37(4H,m),2.55−2.90(14H,m),3.62(2H,s),3.68(2H,t,J=5.2Hz),6.88(1H,d,J=8.8Hz),7.00−7.16(2H,m),7.31−7.60(4H,m),7.70−8.03(3H,m),8.11(1H,d,J=9.0Hz),8.52(1H,s),11.21(1H,s),11.35(1H,s) 質量分析(ESI−MS)585(M−1) 化合物867 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物867を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.26(2H,m),1.36(4H,m),2.58(10H,m),2.83(4H,m),3.62(4H,m),6.87(1H,d,J=8.8Hz),6.98(1H,s),7.08(2H,dd,J=8.4Hz,J=8.4Hz),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.52(1H,d,J=7.8Hz),7.81(2H,m),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.98(1H,s),8.09(1H,d,J=9.0Hz),8.53(1H,s),11.20(1H,s) 質量分析(ESI−MS)585(M−1) 化合物868 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物868を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.61(2H,m),1.72(4H,m),2.46−2.65(10H,m),3.22(4H,m),3.63(4H,m),7.20(1H,dd,J=9.3Hz,J=2.7Hz),7.36(1H,d,J=2.7Hz),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.55(1H,d,J=7.8Hz),7.65(1H,d,J=8.3Hz),7.86(1H,m),7.93(1H,m),8.00(1H,d,J=8.3Hz),8.26(1H,s),8.32(1H,d,J=9.3Hz),8.36(1H,s) 質量分析(ESI−MS)669(M−1) 化合物869 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物869を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.37(2H,m),1.48(4H,m),2.56(10H,m),2.93(4H,m),3.61(4H,m),3.84(3H,s),6.90−7.04(4H,m),7.44(1H,dd,J=7.4Hz,J=7.4Hz),7.51(1H,d,J=7.4Hz),7.76(2H,d,J=8.3Hz),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.98(1H,s),8.23(1H,m),8.38(1H,m),11.21(1H,s) 質量分析(ESI−MS)597(M−1) 化合物870 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物870を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.32(2H,m),1.43(4H,m),1.63(2H,m),1.90(2H,m),2.29(8H,m),2.80(2H,m),2.88(4H,m),3.63(2H,s),3.72(1H,m),6.91(1H,d,J=8.8Hz),7.02(1H,s),7.15(1H,d,J=7.8Hz),7.35−7.55(3H,m),7.65(1H,m),7.90(1H,d,J=7.3Hz),7.97(1H,s),8.18(1H,d,J=9.3Hz),8.44(1H,s),10.79(1H,s),11.24(1H,s) 質量分析(ESI−MS)566(M−1) 化合物871 3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物871を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.26(2H,m),1.40(4H,m),1.64(2H,m),1.89(2H,m),2.26(2H,m),2.35(3H,s),2.82(6H,m),3.63(2H,s),3.71(1H,m),6.89(1H,d,J=8.6Hz),7.04(1H,s),7.18(2H,d,J=7.8Hz),7.43(1H,m),7.53(1H,m),7.69(2H,d,J=7.6Hz),7.90(1H,d,J=7.3Hz),7.97(1H,s),8.17(1H,d,J=8.6Hz),8.47(1H,s),10.98(1H,s),11.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)552(M−1) 化合物872 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物872を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.32(2H,m),1.42(4H,m),1.66(2H,m),1.92(2H,m),2.40(2H,m),2.88(6H,m),3.71(2H,s),3.76(1H,m),6.90(1H,d,J=8.8Hz),6.98−7.11(2H,m),7.43(1H,m),7.54(1H,m),7.77(2H,m),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.96(1H,s),8.05(1H,m),8.15(1H,d,J=9.0Hz),8.47(1H,s),11.10−11.30(2H,m) 質量分析(ESI−MS)556(M−1) 化合物873 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物873を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.34(2H,m),1.44(4H,m),1.67(2H,m),1.94(2H,m),2.34(2H,m),2.88(6H,m),3.70(2H,s),3.77(1H,m),6.92(1H,d,J=8.3Hz),7.09(3H,m),7.29−7.67(4H,m),7.90(1H,d,J=7.8Hz),7.97(1H,s),8.14(1H,d,J=9.0Hz),8.49(1H,s),11.02(1H,s),11.17(1H,s) 質量分析(ESI−MS)556(M−1) 化合物874 N−「2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物874を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.50−1.68(4H,m),1.75(4H,m),1.84(2H,m),2.22(2H,m),2.81(2H,m),3.24(4H,t,J=5.2Hz),3.61(3H,m),7.22(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.7Hz),7.37(1H,d,J=2.7Hz),7.50(1H,m),7.57(1H,m),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.87(1H,d,J=7.8Hz),7.92(1H,s),8.03(1H,d,J=8.3Hz),8.29(1H,s),8.33(1H,d,J=9.0Hz),8.37(1H,s) 質量分析(ESI−MS)640(M−1) 化合物875 3−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物875を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.34(2H,m),1.45(4H,m),1.64(2H,m),1.90(2H,m),2.25(2H,m),2.79(2H,m),2.91(4H,m),3.63(2H,s),3.72(1H,m),3.83(3H,m),6.92(3H,m),7.64(1H,s),7.33−7.50(1H,m),7.53(1H,d,J=7.6Hz),7.75(2H,d,J=8.3Hz),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.96(1H,s),8.22(1H,d,J=8.8Hz),8.42(1H,s),10.68(1H,bs),11.25(1H,s) 質量分析(ESI−MS)568(M−1) 化合物876 3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物876を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),1.33(2H,m),1.44(4H,m),2.29(6H,m),2.59(6H,m),2.71(2H,m),2.90(4H,m),3.84(2H,s),6.92(1H,d,J=8.8Hz),7.10(1H,s),7.16(1H,d,J=7.6Hz),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.53(2H,m),7.66(1H,m),7.89(1H,d,J=7.6Hz),8.00(1H,s),8.18(1H,d,J=8.8Hz),8.44(1H,s),10.73(1H,bs),11.26(1H,s) 質量分析(ESI−MS)598(M−1) 化合物877 3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物877を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.08(6H,t,J=7.0Hz),1.36(2H,m),1.46(4H,m),2.74(6H,m),2.84(2H,m),2.92(4H,m),3.83(2H,s),6.94(1H,d,J=8.3Hz),7.05(2H,m),7.42(1H,d,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.52(1H,m),7.79(2H,m),7.88(1H,d,J=7.6Hz),7.98(1H,s),8.03(1H,m),8.17(1H,d,J=8.8Hz),8.47(1H,s),11.02(1H,bs),11.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)588(M−1) 化合物878 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物878を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,m),1.29(2H,m),1.38(4H,m),2.48−2.75(8H,m),2.84(4H,m),3.85(2H,s),6.90(2H,m),7.47(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.56(2H,m),7.88(1H,d,J=7.8Hz),8.00−8.12(4H,m),8.60(1H,s),11.07(2H,m) 質量分析(ESI−MS)672(M−1) 化合物879 3−(2−ジエチルアミノ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物879を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.02(6H,t,J=7.1Hz),1.26(2H,m),1.67(4H,m),2.59(6H,m),2.70(2H,m),2.92(4H,m),3.83(5H,m),6.92(3H,m),7.02(1H,s),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.53(1H,d,J=7.6Hz),7.77(2H,d,J=8.3Hz),7.88(1H,d,J=7.6Hz),7.99(1H,m),8.22(1H,d,J=8.8Hz),8.42(1H,s),10.59(1H,bs),11.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)600(M−1) 化合物880 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物880を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.41(2H,m),1.51(4H,m),2.24(3H,s),2.67(3H,s),2.65(2H,t,J=6.9Hz),2.94(4H,m),3.82(2H,s),3.93(1H,t,J=6.8Hz),6.93(1H,d,J=9.0Hz),7.04(1H,s),7.14(1H,d,J=7.8Hz),7.52(3H,m),7.63(1H,s),7.80(1H,s),8.01(1H,d,J=6.8Hz),8.25(1H,s),8.28(2H,d,J=9.0Hz),10.56(1H,s),11.50(1H,s) 質量分析(ESI−MS)543(M−1) 化合物881 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物881を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.43(2H,m),1.54(4H,m),2.33(3H,s),2.64(2H,t,J=7.1Hz),2.97(4H,m),3.82(2H,s),3.92(2H,m),6.95(1H,m),7.08(1H,s),7.19(2H,d,J=7.8Hz),7.54(2H,m),7.69(2H,d,J=7.8Hz),7.79(1H,s),8.00(1H,d,J=7.1Hz),8.26(1H,s),8.30(1H,d,J=9.3Hz),10.52(1H,s),11.49(1H,s) 質量分析(ESI−MS)529(M−1) 化合物882 N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物882を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.44(2H,m),1.57(4H,m),2.64(2H,t,J=7.0Hz),2.99(4H,m),3.81(2H,s),3.91(2H,m),7.00(1H,d,J=8.8Hz),7.10(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),7.15(1H,s),7.54(2H,m),7.78(1H,s),7.86(2H,m),8.06(1H,d,J=7.1Hz),8.33(2H,m),10.59(1H,s),11.48(1H,s) 質量分析(ESI−MS)533(M−1) 化合物883 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物883を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.44(2H,m),1.57(4H,m),2.65(2H,t,J=6.9Hz),2.99(4H,m),3.82(2H,s),3.92(2H,m),6.80−7.22(3H,m),7.36(1H,m),7.53(3H,m),7.66(1H,m),7.80(1H,s),8.00(1H,d,J=6.6Hz),8.30(2H,m),10.65(1H,s),11.46(1H,s) 質量分析(ESI−MS)533(M−1) 化合物884 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物884を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.36(2H,m),1.44(4H,m),2.65(2H,t,J=7.2Hz),2.86(4H,m),3.82(2H,s),3.92(2H,t,J=7.1Hz),6.90(1H,d,J=8.0Hz),6.97(1H,s),7.57(3H,m),7.76(1H,s),8.04(2H,d,J=6.8Hz),8.14(1H,d,J=9.8Hz),8.23(1H,s),8.43(1H,s),11.09(1H,s),11.38(1H,s) 質量分析(ESI−MS)617(M−1) 化合物885 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物885を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.47(2H,m),1.62(4H,m),2.64(2H,t,J=7.1Hz),3.04(4H,m),3.80(3H,s),3.81(2H,s),3.92(2H,m),6.89(2H,d,J=8.8Hz),7.02(1H,m),7.24(1H,m),7.52(2H,m),7.76(3H,m),7.99(1H,d,J=7.3Hz),8.25(1H,s),8.40(1H,d,J=9.0Hz),10.50(1H,s),11.59(1H,s) 質量分析(ESI−MS)545(M−1) 化合物886 3−{3−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−プロピオニック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物886を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.37(2H,m),1.52(4H,m),2.20(6H,s),2.75(2H,m),2.84(2H,m),2.94(4H,m),3.94(2H,s),6.93(1H,d,J=7.8Hz),7.06(1H,d,J=7.6Hz),7.11(1H,s),7.38−7.52(3H,m),7.55(1H,s),7.94(1H,s),8.02(1H,d,J=6.8Hz),8.25(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,s),10.85(1H,s),11.36(1H,s) 質量分析(ESI−MS)571(M−1) 化合物887 3−{3−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−プロピオニック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物887を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.33(2H,m),1.47(4H,m),2.29(3H,s),2.70(2H,t,J=6.4Hz),2.80(2H,t,J=6.3Hz),2.90(4H,m),3.89(2H,s),6.91(1H,d,J=8.8Hz),7.12(3H,m),7.40−7.50(2H,m),7.61(2H,d,J=7.8Hz),7.93(1H,s),7.97(1H,d,J=7.3Hz),8.20(1H,d,J=9.0Hz),8.35(1H,s),11.03(1H,s),11.32(1H,s) 質量分析(ESI−MS)557(M−1) 化合物888 3−{3−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−プロピオニック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物888を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.62(2H,m),1.74(4H,m),2.55(2H,t,J=6.8Hz),2.68(2H,t,J=7.0Hz),3.23(4H,m),3.86(2H,s),7.10−7.25(3H,m),7.36(1H,d,J=2.9Hz),7.47(1H,dd,J=7.1Hz,J=7.1Hz),7.57(1H,d,J=7.3Hz),7.85(3H,m),7.93(1H,m),8.32(2H,m) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物889 3−{3−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−プロピオニック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物889を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.62(2H,m),1.74(4H,m),2.54(2H,t,J=7.0Hz),2.68(2H,t,J=7.0Hz),3.22(4H,m),3.86(2H,s),7.22(1H,m),7.36(1H,m),7.48(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.57(1H,m),7.67(1H,m),7.83(1H,d,J=7.3Hz),7.93(1H,s),8.03(1H,d,J=9.0Hz),8.29(2H,m),8.36(1H,m) 質量分析(ESI−MS)646(M−1) 化合物890 3−{3−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−プロピオニック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物890を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.35(2H,m),1.49(4H,m),2.71(2H,m),2.80(2H,m),2.92(4H,m),3.76(3H,s),3.89(2H,s),6.80(2H,d,J=8.8Hz),6.92(1H,d,J=7.3Hz),7.15(1H,s),7.45(2H,m),7.64(2H,d,J=8.6Hz),7.95(2H,m),8.24(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),10.97(1H,bs),11.37(1H,s) 質景分析(ESI−MS)573(M−1) 化合物891 {3−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−アセティック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物891を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.63(2H,m),1.75(4H,m),3.11(2H,s),3.24(4H,m),3.94(2H,s),7.22(1H,dd,J=9.2Hz,J=2.8Hz),7.37(1H,d,J=2.7Hz),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.58(1H,d,J=8.0Hz),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.84(1H,d,J=8.0Hz),7.95(1H,s),8.03(1H,d,J=8.6Hz),8.28(2H,m),8.37(1H,s) 質量分析(ESI−MS)631(M−1) 化合物892 {3−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニルカルバモイル]−ベンジルスルファニル}−アセティック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物892を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.39(2H,m),1.53(4H,m),2.93(4H,m),3.21(2H,s),3.77(3H,s),3.98(2H,s),6.82(2H,d,J=8.6Hz),6.93(1H,d,J=9.3Hz),7.22(1H,s),7.48(2H,m),7.63(2H,d,J=8.3Hz),7.82(1H,s),7.98(1H,d,J=7.1Hz),8.25(1H,d,J=8.8Hz),8.32(1H,s),10.93(1H,s),11.43(1H,s) 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物893 3−(7,8−ジヒドロ−5H−1,6,9−トリアザ−アンスラセン−6−イルメチル)−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物893を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.32(2H,m),1.40(4H,m),2.22(6H,s),2.83(4H,m),2.97(2H,t,J=5.7Hz),3.31(2H,t,J=6.0Hz),3.84(4H,s),6.92(1H,d,J=9.0Hz),7.09(2H,m),7.35(1H,m),7.45(2H,m),7.61(2H,m),7.77(1H,s),7.95(1H,d,J=7.3Hz),8.02(2H,m),8.26(1H,d,J=9.0Hz),8.49(1H,s),8.97(1H,dd,J=4.3Hz,J=1.8Hz),11.05(1H,s),11.41(1H,s) 質量分析(ESI−MS)650(M−1) 化合物894 3−(7,8−ジヒドロ−5H−1,6,9−トリアザ−アンスラセン−6−イルメチル)−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物894を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.31(2H,m),1.39(4H,m),2.33(3H,s),2.82(4H,m),2.97(2H,m),3.31(2H,t,J=6.0Hz),3.84(4H,m),6.92(1H,d,J=8.1Hz),7.07(1H,s),7.15(2H,d,J=8.1Hz),7.35(1H,m),7.47(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.60(1H,d,J=7.3Hz),7.65(2H,d,J=7.1Hz),7.77(1H,s),7.94(1H,d,J=7.3Hz),8.02(2H,m),8.26(1H,d,J=9.0Hz),8.52(1H,s),8.97(1H,dd,J=4.3Hz,J=1.8Hz),11.08(1H,s),11.39(1H,s) 質量分析(ESI−MS)636(M−1) 化合物895 3−(7,8−ジヒドロ−5H−1,6,9−トリアザ−アンスラセン−6−イルメチル)−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物895を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.20−1.40(6H,m),2.75(4H,m),2.94(2H,m),3.25(2H,m),3.82(2H,s),3.83(2H,s),6.89(1H,d,J=8.8Hz),7.00(2H,m),7.10(1H,s),7.37(1H,m),7.46(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.59(1H,d,J=7.3Hz),7.70(2H,m),7.77(1H,s),7.94(1H,d,J=7.8Hz),8.04(2H,m),8.26(1H,d,J=9.0Hz),8.61(1H,s),8.94(1H,m),11.45−11.75(2H,m) 質量分析(ESI−MS)640(M−1) 化合物896 3−(7,8−ジヒドロ−5H−1,6,9−トリアザ−アンスラセン−6−イルメチル)−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物896を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.29(2H,m),1.36(4H,m),2.79(4H,m),2.97(2H,m),3.28(2H,t,J=6.0Hz),3.84(2H,s),3.85(2H,s),6.90(1H,d,J=8.3Hz),7.03(1H,m),7.09(1H,s),7.28−8.00(5H,m),7.61(1H,d,J=7.3Hz),7.77(1H,s),7.94(1H,d,J=7.6Hz),8.05(2H,m),8.22(1H,d,J=9.0Hz),8.60(1H,s),8.97(1H,dd,J=4.1Hz,J=2.0Hz),11.38(1H,s),11.55(1H,s) 質量分析(ESI−MS)640(M−1) 化合物897 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(7,8−ジヒドロ−5H−1,6,9−トリアザ−アンスラセン−6−イルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物897を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.30(2H,m),1.37(4H,m),2.80(4H,m),2.97(2H,t,J=5.9Hz),3.30(2H,t,J=5.9Hz),3.86(4H,m),6.90(1H,d,J=8.3Hz),7.02(1H,s),7.38(1H,m),7.51(2H,d,J=8.3Hz),7.62(1H,d,J=8.3Hz),7.78(1H,s),7.94(2H,d,J=7.3Hz),8.00(1H,s),8.06(2H,m),8.17(1H,d,J=8.3Hz),8.61(1H,s),8.98(1H,m),11.25(1H,s),11.46(1H,s) 質量分析(ESI−MS)724(M−1) 化合物898 3−(7,8−ジヒドロ−5H−1,6,9−トリアザ−アンスラセン−6−イルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物898を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.31(2H,m),1.39(4H,m),2.83(4H,m),2.97(2H,m),3.30(2H,t,J=5.6Hz),3.78(5H,m),3.83(2H,s),6.85(2H,d,J=8.0Hz),6.92(1H,d,J=7.1Hz),7.09(1H,s),7.35(1H,m),7.46(1H,t,J=7.7Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.67(2H,d,J=7.8Hz),7.76(1H,s),7.94(1H,d,J=7.6Hz),8.02(2H,m),8.28(1H,d,J=9.0Hz),8.49(1H,s),8.96(1H,m),11.08(1H,bs),11.44(1H,s) 質量分析(ESI−MS)652(M−1) 化合物899 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物899を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.62(2H,m),1.75(4H,m),2.29(3H,s),2.31(3H,s),2.50(1H,m),2.63(1H,m),3.23(4H,m),3.56(2H,m),3.74(1H,m),3.88(2H,s),7.21(2H,m),7.37(1H,d,J=2.9Hz),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.53(1H,d,J=7.8Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.65(1H,s),7.85(1H,m),7.93(1H,m),8.29(1H,s),8.37(1H,d,J=9.2Hz) 質量分析(ESI−MS)573(M−1) 化合物900 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物900を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ1.57(2H,m),1.67(4H,m),2.35(3H,s),2.40(1H,m),2.58(1H,m),3.15−3.36(6H,m),3.60(1H,m),3.86(2H,s),4.55(1H,m),4.81(1H,m),7.19(1H,m),7.28(2H,d,J=8.1Hz),7.32(1H,d,J=2.4Hz),7.53(2H,m),7.65(2H,d,J=8.1Hz),7.77(1H,m),7.87(1H,s),8.29(1H,d,J=8.3Hz),8.41(1H,s),11.42(1H,bs),11.95(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物901 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物901を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.62(2H,m),1.74(4H,m),2.50(1H,m),2.62(1H,m),3.23(4H,m),3.55(2H,m),3.75(1H,m),3.88(2H,s),7.17(2H,dd,J=8.7Hz,J=8.7Hz),7.22(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.7Hz),7.37(1H,d,J=2.7Hz),7.48(1H,dd,J=7.5Hz,J=7.5Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.80−7.95(4H,m),8.34(1H,s),8.37(1H,d,J=9.3Hz) 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物902 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物902を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ1.57(2H,m),1.67(4H,m),2.04(1H,m),2.58(1H,m),3.19−3.40(6H,m),3.60(1H,m),3.86(2H,s),4.54(1H,t,J=5.7Hz),4.80(1H,d,J=3.5Hz),7.20(1H,m),7.29(2H,m),7.44−7.64(5H,m),7.76(1H,d,J=7.6Hz),7.87(1H,s),8.25(1H,d,J=9.0Hz),8.44(1H,s),11.30(1H,s),12.10(1H,s) 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物903 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物903を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.63(2H,m),1.75(4H,m),2.50(1H,m),2.62(1H,m),3.24(4H,m),3.54(2H,m),3.74(1H,m),3.88(2H,s),7.23(1H,dd,J=9.1Hz,J=2.8Hz),7.38(1H,d,J=2.7Hz),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.84(1H,d,J=7.8Hz),7.93(1H,s),8.06(1H,d,J=8.3Hz),8.29(1H,s),8.34(1H,d,J=9.0Hz),8.37(1H,s) 質量分析(ESI−MS)647(M−1) 化合物904 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物904を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ1.57(2H,m),1.68(4H,m),2.40(1H,m),2.58(1H,m),3.15−3.40(6H,m),3.61(1H,m),3.82(3H,s),3.86(2H,s),7.02(2H,d,J=8.8Hz),7.21(1H,m),7.33(1H,m),7.53(2H,m),7.70(2H,d,J=8.8Hz),7.77(1H,d,J=7,6Hz),7.87(1H,s),8.31(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),11.44(1H,s),11.87(1H,s) 質量分析(ESI−MS)575(M−1) 化合物905 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物905を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.99(12H,t,J=7.1Hz),1.44(2H,m),1.57(4H,m),2.30(6H,s),2.50(8H,m),2.61(8H,m),3.00(4H,m),3.73(2H,s),7.02(2H,m),7.18(1H,d,J=7.3Hz),7.42(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.51(1H,m),7.57(1H,m),7.67(1H,s),7.87(1H,d,J=7.8Hz),7.97(1H,s),8.32(2H,m),11.14(1H,s) 質量分析(ESI−MS)681(M−1) 化合物906 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物906を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.00(12H,t,J=7.2Hz),1.25(2H,m),1.34(4H,m),2.37(3H,s),2.51(8H,m),2.62(8H,m),2.80(4H,m),3.75(2H,s),6.85(1H,m),6.97(1H,m),7.20(2H,d,J=8.0Hz),7.43(1H,d,J=7.6Hz),7.59(1H,d,J=7.3Hz),7.75(2H,d,J=7.8Hz),7.86(1H,d,J=7.8Hz),8.00(1H,s),8.08(1H,d,J=9.0Hz),8.59(1H,s),11.20(1H,s) 質量分析(ESI−MS)667(M−1) 化合物907 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物907を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.00(12H,t,J=7.1Hz),1.26(2H,m),1.35(4H,m),2.51(8H,m),2.62(8H,m),2.81(4H,m),3.75(2H,s),6.85(1H,d,J=9.0Hz),6.94(1H,s),7.10(2H,dd,J=8.5Hz,J=8.5Hz),7.44(1H,d,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.60(1H,d,J=7.3Hz),7.85(3H,m),8.00(1H,s),8.03(1H,d,J=9.0Hz),8.61(1H,s),11.14(2H,m) 質量分析(ESI−MS)671(M−1) 化合物908 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物908を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.00(12H,t,J=7.1Hz),1.24(2H,m),1.33(4H,m),2.51(8H,m),2.62(8H,m),2.78(4H,m),3.76(2H,s),6.84(1H,d,J=9.3Hz),6.91(1H,s),7.11(1H,m),7.34−7.48(2H,m),7.58−7.68(3H,m),7.87(1H,d,J=7.8Hz),8.00(2H,m),8.61(1H,s) 質量分析(ESI−MS)671(M−1) 化合物909 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物909を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.00(12H,t,J=7.1Hz),1.21(2H,m),1.30(4H,m),2.51(8H,m),2.62(8H,m),2.75(4H,m),3.77(2H,s),6.80(1H,d,J=8.8Hz),6.88(1H,s),7.47(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(1H,d,J=8.5Hz),7.64(1H,d,J=7.6Hz),7.86(1H,d,J=7.6Hz),7.91(1H,d,J=9.0Hz),8.02(1H,s),8.08(1H,d,J=8.0Hz),8.12(1H,s),8.67(1H,s) 質量分析(ESI−MS)754(M−1) 化合物910 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物910を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.00(12H,t,J=7.1Hz),1.28(2H,m),1.38(4H,m),2.51(8H,m),2.61(8H,m),2.83(4H,m),3.75(2H,s),3.84(3H,s),6.85−7.00(4H,m),7.43(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.79(2H,d,J=8.5Hz),7.86(1H,d,J=7.6Hz),7.99(1H,s),8.12(1H,d,J=9.3Hz),8.51(1H,s),11.19(1H,s) 質量分析(ESI−MS)682(M−1) [実施例G] 化合物911 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ジプロピルアミノ−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 5−アミノ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A')(800mg)を乾燥THF(15ml)に溶解した。 これに、室温で3M 硫酸(4ml)とTHF(1ml)の混合液に溶解したプロピオンアルデヒド(化合物D)(870μl)を加え、続いて0℃にて水素化ホウ素ナトリウム(231mg)を加え、室温で3時間撹拌した。 その後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−ニトロ−5−プロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(608mg、収率63%)。 上記反応で得られた、2−ニトロ−5−プロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(608mg)を乾燥THF(15ml)に溶解し、室温で3M 硫酸(2.1ml)とTHF(1ml)の混合液に溶解したプロピオンアルデヒド(化合物D)(461μl)を加え、続いて0℃にて水素化ホウ素ナトリウム(145mg)を加え、室温で3時間撹拌した。 その後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、5−ジプロピルアミノ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(149mg、収率21%)。 上記反応で得られた、5−ジプロピルアミノ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(467mg)をエタノール(5ml)に溶解し、10%パラジウム−炭素(45mg)を加えた後、水素置換し、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、セライトろ過し、濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−アミノ−5−ジプロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(243mg、収率58%)を製造した。 上記反応で得られた、2−アミノ−5−ジプロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(243mg)を、無水塩化メチレン(3.0ml)に溶解させた。 続いて、0℃にてピリジン(170μl)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(166μl)をそれぞれ加え、0℃にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ジプロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(280mg、収率64%)。 上記反応で得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ジプロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(280mg)を、無水塩化メチレン(2.0ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(45μl)、N,N−ジエチル−N'−メチルエチレンジアミン(化合物B')(50μl)を加え、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ジプロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(164mg、収率50%)。 上記反応で得られた、2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ジプロピルアミノ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(164mg)を、エタノール(5.0ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(200μl)を加え、加熱還流下で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、ヒドラジン化合物、3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−(4−ジプロピルアミノ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−ベンズアミドを製造した(96mg、収率58%)。 上記反応で得られたヒドラジン化合物、3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−(4−ジプロピルアミノ−2−ヒドラジノカルボニル−フェニル)−ベンズアミド(47mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にて3−トリフルオロメチル−4−クロロベンズアルデヒド(化合物C)(40μl)を添加し、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物911を製造した(57mg、収率88%)。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.78(6H,t,J=7.1Hz),1.04(6H,t,J=7.1Hz),1.37(4H,m),2.26(3H,s),2.50−2.75(8H,m),2.85(4H,m),3.62(2H,s),6.49(1H,d,J=7.8Hz),6.65(1H,s),7.44(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.55(2H,m),7.80−8.15(5H,m),8.63(1H,s),10.83(1H,s) 質量分析(ESI−MS)685(M−1) 化合物912 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−ジプロピルアミノ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Gとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物912を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.81(6H,t,J=7.1Hz),1.05(6H,t,J=7.1Hz),1.42(4H,m),2.24(3H,s),2.50−2.70(8H,m),2.95(4H,m),3.61(2H,s),3.83(3H,s),6.57(1H,d,J=9.0Hz),6.72(1H,s),6.91(2H,d,J=8.6Hz),7.41(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.52(1H,d,J=7.3Hz),7.76(2H,d,J=8.3Hz),7.85(1H,d,J=7.6Hz),7.95(1H,s),8.05(1H,d,J=9.0Hz),8.45(1H,s),10.93(1H,s) 質量分析(ESI−MS)614(M−1) 化合物913 3−({2−[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−エチルアミノ}−メチル)−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物913を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.41(2H,m),1.52(4H,m),2.25(6H,s),2.61(4H,m),2.71(2H,m),2.77(2H,m),2.97(4H,m),3.58(4H,t,J=4.8Hz),3.92(2H,s),6.94(1H,m),7.07(1H,s),7.13(1H,d,J=7.8Hz),7.40−7.55(3H,m),7.60(1H,s),7.93(2H,m),8.22(1H,d,J=8.3Hz),8.38(1H,s),11.20(1H,s) 質量分析(ESI−MS)613(M−1) 化合物914 3−({2−[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−エチルアミノ}−メチル)−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物914を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.44(2H,m),1.54(4H,m),2.60(4H,m),2.73(2H,m),2.86(2H,m),3.00(4H,m),3.56(4H,m),3.97(2H,m),6.90(1H,m),7.10(1H,m),7.73−7.55(4H,m),7.92(2H,m),8.02(1H,m),8.15(1H,m),8.60(1H,s) 質量分析(ESI−MS)687(M−1) 化合物915 3−({2−[ビス−(2−ヒドロキシ−エチル)−アミノ]−エチルアミノ}−メチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物915を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.40(2H,m),1.51(4H,m),2.61(4H,m),2.70(2H,m),2.76(2H,m),2.96(4H,m),3.58(4H,m),3.81(3H,s),3.90(2H,s),6.88(2H,d,J=8.1Hz),6.93(1H,m),7.07(1H,s),7.43(1H,m),7.50(1H,m),7.72(2H,d,J=8.3Hz),7.92(2H,m),8.22(1H,m),8.36(1H,s),11.22(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)615(M−1) 化合物916 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピロリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物916を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.06(6H,t,J=7.1Hz),1.99(4H,m),2.26(9H,m),2.58(2H,m),2.70(4H,m),2.82(2H,m),3.30(4H,m),3.63(2H,s),6.75(1H,dd,J=9.2Hz,J=2.8Hz),6.90(1H,d,J=2.7Hz),7.14(1H,d,J=7.8Hz),7.47(2H,m),7.54(1H,d,J=7.8Hz),7.57(1H,s),7.85(1H,d,J=7.8Hz),7.92(1H,s),8.24(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)581(M−1) 化合物917 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピロリジン−1−イル−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物917を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.02(6H,t,J=7.2Hz),1.99(4H,m),2.25(3H,s),2.57(6H,m),2.70(2H,m),3.30(4H,m),3.62(2H,s),6.74(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.7Hz),6.89(1H,d,J=2.7Hz),7.47(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.54(1H,d,J=7.6Hz),7.60(1H,d,J=8.3Hz),7.84(1H,d,J=7.6Hz),7.93(2H,m),8.18(1H,d,J=9.0Hz),8.23(1H,m),8.35(1H,s) 質量分析(ESI−MS)655(M−1) 化合物918 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピロリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物918を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.2Hz),2.00(4H,m),2.26(3H,s),2.52−2.68(6H,m),2.75(2H,m),3.31(4H,m),3.64(2H,s),3.81(3H,s),6.75(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.7Hz),6.89(1H,d,J=2.7Hz),6.93(2H,d,J=8.8Hz),7.47(1H,t,J=7.7Hz),7.54(1H,d,J=7.3Hz),7.73(2H,d,J=9.0Hz),7.85(1H,m),7.91(1H,s),8.25(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,s) 質量分析(ESI−MS)583(M−1) 化合物919 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピロリジン−1−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物919を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.06(4H,m),2.29(3H,s),2.31(3H,s),2.57(2H,t,J=7.0Hz),3.37(4H,m),3.68(2H,t,J=6.8Hz),3.85(2H,s),6.81(1H,d,J=8.1Hz),6.93(1H,s),7.02−7.23(2H,m),7.45−7.59(2H,m),7.64(1H,s),7.84(1H,d,J=7.3Hz),7.90(1H,s),8.26(2H,m) 質量分析(ESI−MS)529(M−1) 化合物920 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピロリジン−1−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物920を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.07(4H,m),2.57(2H,t,J=7.0Hz),3.38(4H,m),3.68(2H,t,J=6.8Hz),3.85(2H,s),6.83(1H,m),6.94(1H,m),7.48(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(1H,d,J=7.3Hz),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.83(1H,d,J=7.6Hz),7.90(1H,s),8.04(1H,d,J=8.0Hz),8.22(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,s),8.36(1H,s) 質量分析(ESI−MS)603(M−1) 化合物921 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピロリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物921を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.05(4H,m),2.57(2H,t,J=7.0Hz),3.36(4H,m),3.68(2H,t,J=6.8Hz),3.84(5H,m),6.81(1H,d,J=8.8Hz),6.93(1H,s),6.97(2H,d,J=9.0Hz),7.47(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(1H,d,J=7.3Hz),7.77(2H,d,J=8.8Hz),7.83(1H,d,J=7.2Hz),7.90(1H,s),8.24(1H,d,J=9.0Hz),8.27(1H,s) 質量分析(ESI−MS)531(M−1) 化合物922 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−メチル−[1,4]ジアゼパン−1−イル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物922を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),1.67(2H,m),2.20−2.80(18H,m),3.04(2H,m),3.11(2H,m),3.63(2H,s),6.57(1H,d,J=8.6Hz),6.64(1H,s),7.46(1H,m),7.57(2H,m),7.78(1H,d,J=7.8Hz),7.94(1H,d,J=8.8Hz),8.00(1H,s),8.08(1H,d,J=7.8Hz),8.13(1H,s),8.64(1H,s),10.87(1H,s) 質量分析(ESI−MS)698,699(M−1) 化合物923 N−{2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イル]−フェニル}−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物923を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.57(2H,t,J=7.0Hz),2.60(2H,t,J=6.0Hz),2.72(4H,m),3.31(4H,m),3.68(2H,t,J=7.0Hz),3.73(2H,t,J=6.0Hz),3.85(2H,s),7.23(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.7Hz),7.38(1H,d,J=2.7Hz),7.48(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.67(1H,d,J=8.6Hz),7.84(1H,d,J=7.6Hz),7.91(1H,s),8.02(1H,d,J=8.6Hz),8.31(1H,m),8.37(2H,m) 質量分析(ESI−MS)662(M−1) 化合物924 N−{2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イル]−フェニル}−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物924を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.01(9H,t,J=7.2Hz),2.26(3H,s),2.58(8H,m),2.70(6H,m),3.32(4H,m),3.64(2H,s),3.73(2H,t,J=5.9Hz),7.22(1H,dd,J=9.0Hz,J=2.7Hz),7.39(1H,d,J=2.7Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.57(1H,d,J=7.6Hz),7.65(1H,d,J=8.5Hz),7.87(1H,m),7.93(1H,s),7.99(1H,d,J=8.3Hz),8.28(1H,m),8.36(2H,m) 質量分析(ESI−MS)714(M−1) 化合物925 1−{3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−フェニル}−ピペリジン−3−カルボキシリックアシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物925を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ1.54−3.90(15H,m),7.24(1H,m),7.37(1H,s),7.54(2H,m),7.77(1H,d,J=7.3Hz),7.82(1H,d,J=8.3Hz),7.87(1H,s),8.05(1H,d,J=8.1Hz),8.22(2H,m),8.54(1H,s),11.23(1H,s),12.34(1H,s) 質量分析(ESI−MS)684(M+23) 化合物926 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−チオモルホリン−4−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物926を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.27(3H,s),2.28(3H,s),2.73(4H,m),3.32−3.60(8H,m),3.85(2H,s),7.22(2H,m),7.31(1H,d,J=2.9Hz),7.43−7.59(4H,m),7.77(1H,d,J=7.1Hz),7.87(1H,s),8.30(1H,m),8.36(1H,s),11.38(1H,s),11.91(1H,s) 質量分析(ESI−MS)561(M−1) 化合物927 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−チオモルホリン−4−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物927を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.72(4H,m),3.31(2H,m),3.56(6H,m),3.84(2H,s),4.79(1H,m),7.20(1H,m),7.29(1H,m),7.53(2H,m),7.77(1H,d,J=7.6Hz),7.80(1H,d,J=8.5Hz),7.86(1H,s),8.05(1H,m),8.21(1H,s),8.25(1H,m),8.48(1H,s),11.20(1H,s),12.21(1H,s) 質量分析(ESI−MS)635(M−1) 化合物928 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−チオモルホリン−4−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物928を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.73(4H,m),3.35(2H,m),3.50−3.60(6H,m),3.82(3H,s),3.85(2H,s),7.03(2H,d,J=8.8Hz),7.20(1H,dd,J=9.1Hz,J=2.8Hz),7.31(1H,d,J=2.7Hz),7.54(2H,m),7.71(2H,d,J=8.6Hz),7.77(1H,d,J=7.3Hz),7.87(1H,s),8.31(1H,d,J=9.3Hz),8.38(1H,s),11.42(1H,s),11.87(1H,s) 質量分析(ESI−MS)563(M−1) 化合物929 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−チオモルホリン−4−イル−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物929を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.25(6H,s),2.28(3H,s),2.44(4H,m),2.56−2.76(8H,m),3.25(4H,m),3.65(2H,s),6.84(1H,m),7.00(1H,s),7.43−7.60(3H,m),7.88(1H,m),7.95−8.11(4H,m),8.60(1H,s),11.10(1H,s) 質量分析(ESI−MS)687(M−1) [実施例H] 化合物930 N−[5−ブロモ−3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−2−イル]−3−ジメチルアミノメチル−ベンズアミド 2−アミノ−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(化合物A)(3.0g)を、無水塩化メチレン(100ml)に溶解させた。 続いて、0℃にてピリジン(2.4ml)、3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(2.8ml)をそれぞれ加え、0℃にて1時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水を用いて洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステルを製造した(4.7g、収率100%)。 上記反応で得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(2.0g)を、無水塩化メチレン(60ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(3ml)、ジメチルアミン ハイドロクロライド(化合物B')(1.1g)を加え、室温で15時間撹拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、2−(3−ジメチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステルを製造した(1.14g、収率52%)。 上記反応で得られた、2−(3−ジメチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(1.14g)を、モノクロロベンゼンに溶解し、N−ブロモスクシンイミド(877mg)、2,2'−アゾビスイソブチロニトリル(81mg)を加え、90℃で2時間撹拌した。 反応終了後、濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である、5−ブロモ−2−(3−ジメチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステルを製造した(706mg、収率54%)。 上記反応で得られた、5−ブロモ−2−(3−ジメチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(706mg)をエタノール(10ml)に溶解させ、ヒドラジン一水和物(1ml)を加え、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、室温にて水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、ヒドラジン化合物、N−(5−ブロモ−3−ヒドラジノカルボニル−チオフェン−2−イル)−3−ジメチルアミノメチル−ベンズアミドを製造した(448mg、収率64%)。 上記反応で得られたヒドラジン化合物、N−(5−ブロモ−3−ヒドラジノカルボニル−チオフェン−2−イル)−3−ジメチルアミノメチル−ベンズアミド(50mg)を、無水トルエン(1.0ml)に溶解させ、室温にてp−メトキシベンズアルデヒド(化合物C)(60μl)を添加し、室温で15時間攪拌した。 反応終了後、クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物930を製造した(29mg、収率45%)。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.22(6H,s),3.67(2H,s),3.78(3H,s),6.84(2H,m),7.42(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.54−7.61(3H,m),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.93(1H,s),8.22(1H,s),9.87(1H,bs),12.93(1H,bs) 質量分析(ESI−MS)515(M−1) 化合物931 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−メチル−[1,4]ジアゼパン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物931を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.2Hz),1.73(2H,m),2.24(5H,m),2.37(2H,m),2.44−2.60(9H,m),2.65(2H,m),3.12(2H,m),3.20(2H,m),3.61(2H,s),3.84(3H,s),6.62(1H,m),6.69−6.78(2H,m),6.92(2H,d,J=8.5Hz),7.41(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.52(1H,d,J=7.6Hz),7.80(2H,d,J=8.1Hz),7.96(1H,s),8.08(1H,d,J=9.0Hz),8.49(1H,s),11.01(1H,s) 質量分析(ESI−MS)626(M−1) 化合物932 3−[(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン)−アミノ]−2−[3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−フェニル]−6−(4−メチル−[1,4]ジアゼパン−1−イル)−3H−キナゾリン−4−オン実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物932を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ2.10(2H,m),2.42(3H,s),2.55−2.68(4H,m),2.80(2H,m),3.58−3.84(8H,m),7.23(1H,m),7.34−7.44(3H,m),7.54(2H,m),7.68(2H,m),7.76(1H,m),7.95(1H,d,J=1.7Hz),9.36(1H,s) 質量分析(ESI−MS)652(M+23) 化合物933 2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−フェニル)−3−[(4−メトキシ−ベンジリデン)−アミノ]−6−(4−メチル−[1,4]ジアゼパン−1−イル)−3H−キナゾリン−4−オン実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物933を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.99(6H,t,J=7.2Hz),2.06(2H,m),2.11(3H,s),2.39(3H,s),2.45−2.60(10H,m),2.76(2H,m),3.51(2H,s),3.62(2H,t,J=6.3Hz),3.70(2H,m),3.84(3H,s),6.90(2H,d,J=8.8Hz),7.22(1H,dd,J=9.0Hz,J=3.2Hz),7.35(1H,m),7.44(1H,d,J=3.2Hz),7.57(1H,m),7.60−7.70(4H,m),8.88(1H,s) 質量分析(ESI−MS)632(M+23) 化合物934 1−{3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−フェニル}−ピペリジン−3−カルボキシリック アシッド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物934を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ1.50−3.88(21H,m),7.14−7.60(7H,m),7.77(1H,d,J=7.3Hz),7.87(1H,s),8.32(1H,d,J=9.0Hz),8.40(1H,s),11.44(1H,s),12.01(1H,s) 質量分析(ESI−MS)609(M+23) [実施例I] 化合物935 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド 5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド(化合物A')(10.0g)をエタノール(100ml)に溶解させ、0℃にてチオニルクロライド(20ml)を滴下した後、加熱還流下にて48時間攪拌した。 反応終了後、減圧下にて濃縮し得られた残渣に蒸留水を加え、氷冷下飽和炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和した後、酢酸エチルを用いて分液抽出を行った。 有機層を硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド エチルエステル(11.0g、収率97%)を得た。 上記製造方法にて得られた、5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.1g)をN,N−ジメチルホルムアミド(30ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(3.8g)およびピペリジン(化合物D)(2.8ml)を添加した後、加熱還流下にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え酢酸エチルにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、未精製の2−ニトロ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.81g、粗収率100%)を得た。 続いて、未精製の2−ニトロ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.8g)をメタノール(35ml)に溶解させ、室温にて酸化白金(300mg)を添加し、反応系内を水素にて置換した後12時間攪拌した。 反応終了後、系内を窒素にて置換した後、セライト濾過により酸化白金を除去し、続いて減圧下にて濃縮することにより、有用中間体である未精製の2−アミノ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(化合物A)(3.4g、粗収率100%)を得た。 続いて、未精製の2−アミノ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(化合物A)(1.3g)を無水塩化メチレン(100ml)に溶解させ、0℃にてトリエチルアミン(5.6ml)および3,4−ジメトキシ−ベンゾイルクロライド(化合物B)(1.8g)を添加し、室温にて24時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−クロロホルム系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(960mg、収率52%)を得た。 上記方法にて製造した、2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(380mg)をエタノール(10ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(3ml)を滴下し90℃にて1時間30分攪拌した。 反応終了後、放冷し析出した結晶を桐山ロートにて分取することによって、有用中間体であるN−(2−ヒドラジノカルボニル−4−ピペリジン−1−イル−フェニル)−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド(270mg、収率71%)を得た。 続いて、上記方法にて得られたN−(2−ヒドラジノカルボニル−4−ピペリジン−1−イル−フェニル)−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド(56mg)を無水トルエン(5ml)に溶解させ、室温にて3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(40mg)および触媒量の酢酸を滴下し90℃にて16時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物935(74mg、収率96%)を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.32(1H,d,J=9.2Hz),8.28(1H,s),7.63(1H,s),7.59(1H,dd,J=2.2Hz,J=8.3Hz),7.54(1H,d,J=1.9Hz),7.52(1H,d,J=7.8Hz),7.36(1H,d,J=2.7Hz),7.17−7.24(2H,m),7.06(1H,d,J=8.6Hz),3.92(3H,s),3.90(3H,s),3.20−3.25(4H,m),2.30(3H,s),2.29(3H,s),1.70−1.80(4H,m),1.57−1.66(2H,m) 質量分析(ESI−MS)513,514(M−1) 537,538(M+23) 化合物936 3,4−ジメトキシ−N−[4−ピペリジン−1−イル−2−(ピリジン−3−イルメチルエン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Iとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物936を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.89(1H,s),8.55−8.60(1H,m),8.39(1H,s),8.34−8.39(1H,m),8.28(1H,d,J=9.0Hz),7.48−7.61(3H,m),7.37(1H,d,J=2.9Hz),7.22(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.3Hz),7.06(1H,d,J=8.3Hz),3.91(3H,s),3.90(3H,s),3.20−3.25(4H,m),1.70−1.80(4H,m),1.57−1.66(2H,m) 質量分析(ESI−MS)486(M−1) 化合物937 N−[2−(1H−イミダゾール−2−イルメチルエン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド実施例Iとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物937を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.34(1H,d,J=9.0Hz),7.03−7.62(8H,m),3.93(3H,s),3.90(3H,s),3.15−3.19(4H,m),1.55−1.84(6H,m) 質量分析(ESI−MS)475(M−1) 化合物938 N−[2−(4−ヒドロキシ−3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド実施例Iとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物938を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.32(1H,d,J=9.3Hz),8.24(1H,s),7.71(1H,d,J=1.7Hz),7.59(1H,dd,J=1.9Hz,J=8.3Hz),7.56(1H,d,J=2.0Hz),7.36(1H,d,J=2.9Hz),7.22(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.3Hz)7.05−7.11(2H,m),6.82(1H,d,J=8.0Hz),3.94(3H,s),3.92(3H,s),3.90(3H,s),3.21−3.25(4H,m),1.71−1.80(4H,m),1.58−1.67(2H,m) 質量分析(ESI−MS)529,531,532(M−1) 555(M+23) 化合物939 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モルホリン−4−イル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド実施例Iとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物939を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.37(1H,d,J=9.3Hz),8.28(1H,s),7.65(1H,s),7.60(1H,dd,J=2.2Hz,J=8.3Hz),7.56(1H,d,J=2.2Hz),7.50−7.55(1H,m),7.37(1H,d,J=2.7Hz),7.21−7.26(1H,m),7.20(1H,d,J=7.8Hz),7.08(1H,d,J=8.3Hz),3.92(3H,s),3.91(3H,s),3.85−3.89(4H,m),3.20−3.29(4H,m),2.32(3H,s),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)515(M−1) 化合物940 N−[2−(4−ヒドロキシ−3−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モルホリン−4−イル−フェニル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド実施例Iとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物940を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.6(1H,bs),8.27−8.40(2H,m),7.55−7.62(2H,m),7.47−7.53(1H,m),7.40−7.44(1H,m),6.88−7.16(4H,m),3.98(3H,s),3.97(3H,s),3.94(3H,s),3.60−3.72(4H,m),2.97−3.05(4H,m) 質量分析(ESI−MS)533,534,535(M−1) 1067(2M−1) 化合物941 3,4−ジメトキシ−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モルホリン−4−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Iとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物941を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.28−8.32(1H,m),7.83−7.89(1H,m),7.73−7.82(2H,m),7.53−7.66(3H,m),7.20−7.30(1H,m),7.05−7.12(1H,m),6.96−7.04(2H,m),3.83−3.95(13H,m),3.29−3.35(4H,m) 質量分析(ESI−MS)519,520(M+1) [実施例J] 化合物942 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド 5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド(化合物A')(10.0g)をエタノール(100ml)に溶解させ、0℃にてチオニルクロライド(20ml)を滴下した後、加熱還流下にて48時間攪拌した。 反応終了後、減圧下にて濃縮し得られた残渣に蒸留水を加え、氷冷下飽和炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和した後、酢酸エチルを用いて分液抽出を行った。 有機層を硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド エチルエステル(11.0g、収率97%)を得た。 上記製造方法にて得られた、5−クロロ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.1g)をN,N−ジメチルホルムアミド(30ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(3.8g)およびピペリジン(化合物D)(2.8ml)を添加した後、加熱還流下にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え酢酸エチルにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、未精製の2−ニトロ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.8g、粗収率100%)を得た。 続いて、未精製の2−ニトロ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.8g)をメタノール(35ml)に溶解させ、室温にて酸化白金(300mg)を添加し、反応系内を水素にて置換した後12時間攪拌した。 反応終了後、系内を窒素にて置換した後、セライト濾過により酸化白金を除去し、続いて減圧下にて濃縮することにより、有用中間体である未精製の2−アミノ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(化合物A)(3.4g、粗収率100%)を得た。 上記製造方法にて合成した、2−アミノ−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(化合物A)(1.6g)を無水塩化メチレン(20ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(1.0ml)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(1.2ml)を滴下した後、室温にて1時間攪拌した。 反応終了後、減圧下にて濃縮し得られた残渣に蒸留水を加え、酢酸エチルを用いて分液抽出を行った。 有機層を硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(1.7g、収率63%)を得た。 上記反応にて得られた、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(200mg)を無水塩化メチレン(2ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(150μl)およびジイソプロパノールアミン(化合物B')(150mg)を添加した後、同温度にて36時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(200mg、収率82%)を得た。 続いて、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ピペリジン−1−イル−ベンゾイックアシッド エチルエステル(200mg)をエタノール(2ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(200μl)を滴下した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応溶液を減圧下にて濃縮し、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系カラムクロマトグラフィーにより精製し、有用中間体である3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−(2−ヒドラジノカルボニル−4−ピペリジン−1−イルフェニル)ベンズアミド(200mg、収率100%)を得た。 上記方法にて製造した、3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−(2−ヒドラジノカルボニル−4−ピペリジン−1−イルフェニル)ベンズアミド(53mg)を無水トルエン(5ml)にて溶解させ、室温にて4−クロロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアルデヒド(化合物C)(69mg)および触媒量の酢酸を滴下した後、90℃にて3時間攪拌した。 反応終了後、放冷し生じた結晶を桐山濾過により分取し、表題の化合物942(15mg、収率20%)を得た。 また、桐山濾過により得られた濾液を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにより精製することで、表題の化合物942(37mg、収率50%)を再度得ることが出来る。 (最終工程:全収率70%) 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.31−8.38(3H,m),8.00−8.07(2H,m),7.86(1H,d,J=8.0Hz),7.67(1H,d,J=8.6Hz),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.48(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.38(1H,d,J=2.7Hz),7.23(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.0Hz),3.83−3.95(4H,m),3.20−3.25(4H,m),2.38−2.55(4H,m),1.70−1.78(4H,m),1.58−1.66(2H,m),1.07(3H,s),1.06(3H,s) 質量分析(ESI−MS)672,674(M−1) [実施例K] 化合物943 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(2−ジエチルアミノ−エトキシ)−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド 実施例8とほぼ同様な方法にて製造した3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ヒドロキシフェニル]−ベンズアミド(45mg)をN,N−ジメチルホルムアミド(10ml)に溶解させ、室温にて60%−水素化ナトリウム(4.0mg)を添加し、同温度にて10分間攪拌した。 続いて、(2−ブロモエチル)ジエチルアミン・ブロモ酸塩(44mg)を添加し12時間攪拌した。 反応終了後、蒸留水を注加し、酢酸エチルを用いて分液抽出した。 得られた有機層を飽和食塩水にて洗浄し、硫酸ナトリウムを用いて乾燥させた。 得られた有機層を減圧下にて濃縮し、クロロホルム系のカラムクロマトグラフィーを用いて精製することにより表題の化合物943(7mg、収率13%)を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ10.02(1H,bs),8.20−8.25(1H,m),7.75−8.00(3H,m),7.35−7.50(2H,m),7.30(1H,s),7.23(1H,s),6.96−7.10(3H,m),4.25−4.45(2H,m),3.70−4.00(4H,m),2.30−2.80(10H,m),2.20−2.30(6H,m),1.00−1.20(12H,m) 質量分析(ESI−MS)630(M−1) 654(M+23) [実施例L] 化合物944 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド 5−アミノ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド(化合物A')(910mg)をメタノール(50ml)に溶解させ、氷浴下にて塩化チオニル(0.74ml)を滴下し、加熱還流下にて12時間反応させた。 反応終了後、室温にて放冷した後減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製し、5−アミノ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(410mg、収率42%)を得た。 続いて、5−アミノ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(750mg)を無水塩化メチレン(30ml)に溶解させ、室温にてピリジン(360mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)および4−クロロ−ブチリルクロライド(化合物D)(630mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)を滴下した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である5−(4−クロロ−ブチリルアミノ)−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステルを製造した(1.2g、収率100%)。 続いて、5−(4−クロロ−ブチリルアミノ)−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(50mg)をN,N−ジメチルホルムアミド(5ml)に溶解させ、室温にてモルホリン(70mg)、炭酸カリウム(44mg)をそれぞれ添加し、室温にて3時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−ニトロ−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(45mg、収率100%)を製造した。 2−ニトロ−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(24mg)をエタノール(5ml)に溶解させ、室温にて10%パラジウム−炭素(3mg)を添加し、反応系内を水素により置換後、同温度にて4時間攪拌した。 反応終了後、セライト濾過を行うことにより10%パラジウム−炭素を除去し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−アミノ−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(10mg、収率83%)を製造した。 上記製造方法にて得られた、2−アミノ−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(10mg)を無水塩化メチレンに溶解させ、0℃にてピリジン(5mg:無水塩化メチレン1mlに溶解)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(11mg:無水塩化メチレン1mlに溶解)を滴下し、室温にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)ベンゾイックアシッド メチルエステル(14mg、収率93%)を製造した。 続いて、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)ベンゾイックアシッド メチルエステル(14mg)を無水塩化メチレン(5ml)に溶解させ、0℃にてトリエチルアミン(7mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)およびジイソプロパノールアミン(化合物B')(10mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)を滴下し、室温にて24時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(8.0mg、収率47%)を得た。 上記反応にて得られた、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(8.0mg)をエタノール(5ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(1ml)を滴下し、同温度にて1時間攪拌した。 反応終了後、減圧下にて濃縮し残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド(8.0mg、収率100%)を得た。 続いて、上記反応にて得られた3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド(8.0mg)を無水トルエン(5ml)に溶解させ、室温にて3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(4.6mg:無水トルエン2mlに溶解)、および触媒量の酢酸を滴下し、同温度にて4時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和した後、酢酸エチルを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物944(6.5mg、収率65%)を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.11(1H,d,J=8.3Hz),10.88(1H,d,J=9.8Hz),8.74(1H,dd,J=17.1Hz,J=9.0Hz),8.20−8.30(3H,m),7.95−8.05(1H,m),7.28−7.60(5H,m),7.08(1H,dd,J=3.4Hz,J=8.0Hz),3.75−4.10(5H,m),2.40−2.61(5H,m),2.25(3H,s),2.23(3H,s),1.95−2.15(2H,m),1.25(2H,s),1.11(6H,d,J=6.4Hz) 質量分析(ESI−MS)598(M−1) 622(M+23) 化合物945 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Lとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物945を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.33(1H,d,J=9.0Hz,),11.94(1H,bs),8.71(1H,dd,J=9.0Hz,J=9.0Hz),8.07−8.40(3H,m),8.11(1H,d,J=21.0Hz),7.99(1H,d,J=7.3Hz),7.78(1H,dd,J=8.3Hz,J=29.0Hz),7.20−7.50(4H,m),3.55−4.20(6H,m),2.45−2.74(4H,m),2.25−2.42(2H,m),1.78−1.87(2H,m),1.50−1.72(6H,m) 質量分析(ESI−MS)672(M−1) 化合物946 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Lとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物946を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.17(1H,d,J=8.8Hz),12.23(1H,d,J=12.4Hz),8.70(1H,dd,J=9.3Hz,J=20.7Hz),8.14−8.27(3H,m),7.95−8.01(1H,m),7.68−7.74(2H,m),7.26−7.46(3H,m),6.78−6.82(2H,m). 3.50−4.20(9H,m),2.35−2.63(6H,m),1.92−2.05(2H,m),1.00−1.30(6H,m) 質量分析(ESI−MS)600(M−1) 化合物947 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Lとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物947を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.21(1H,d,J=5.4Hz),11.44(1H,d,J=12.4Hz),8.70(1H,dd,J=9.0Hz,J=26.1Hz),8.20−8.35(3H,m),7.96−7.99(1H,m),7.72−7.82(2H,m),7.38−7.46(2H,m),7.25−7.32(1H,m),6.93−6.99(2H,m),3.50−4.10(6H,m),2.35−2.64(6H,m),1.87−1.97(2H,m),1.07−1.14(6H,m) 質量分析(ESI−MS)588(M−1) 化合物948 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−オキソ−ピロリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Lとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物948を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.13(1H,d,J=3.0Hz),11.28(1H,d,J=11.4Hz),8.68(1H,dd,J=9.2Hz,J=20.5Hz),8.16−8.29(3H,m),7.94−8.00(1H,m),7.60−7.70(2H,m),7.25−7.45(3H,m),7.06−7.11(2H,m),3.52−4.07(6H,m),2.20−2.61(9H,m),1.90−2.00(2H,m),1.09−1.30(6H,m) 質量分析(ESI−MS)584(M−1) [実施例M] 化合物949 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ヒドロキシ−3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド 2−アミノ−5−ヒドロキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(350mg)を無水塩化メチレン(20ml)に溶解させ、0℃でピリジン(230mg)および3−(クロロメチル)ベンゾイックアシッド(化合物B)(540mg)を滴下し、室温にて10分攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムを用いて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ヒドロキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(280mg、収率42%)を製造した。 続いて、上記反応にて得られた2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ヒドロキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(280mg)を無水塩化メチレン(20ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(180mg)およびジイソプロパノールアミン(化合物B')(230mg)を滴下し、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え、クロロホルムを用いて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ヒドロキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(58mg、収率16%)を得た。 上記製造方法にて得られた、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−ヒドロキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(60mg)をN,N−ジメチルホルムアミド(5ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(58mg)およびエピブロモヒドリン(58mg:N,N−ジメチルホルムアミド2mlに溶解)を添加し、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え酢酸エチルを用いて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−オキシラニルメトキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(68mg、収率66%)を得た。 上記製造方法にて得られた、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−オキシラニルメトキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(12mg)を無水塩化メチレン(5ml)に溶解させ、室温にてピペリジン(6.5mg:無水塩化メチレン1mlに溶解)および触媒量のイッテルビウム(III)トリフルオロメタンスルフォネートを添加し、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムを用いて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)アミノ]メチル}ベンゾイルアミノ)−5−(2−ヒドロキシ−3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(10mg、収率71%)を得た。 続いて上記製造方法にて得られた、2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−(2−ヒドロキシ−3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッドメチルエステル(13mg)をエタノール(5ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(1ml)を滴下し、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、減圧下にて濃縮し残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル]−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(2−ヒドロキシ−3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド(5.8mg、収率45%)を得た。 上記製造方法にて得られた、3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(2−ヒドロキシ−3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド(5.8mg)を無水トルエン(5ml)に溶解させ、室温にて3,4−ジメチルベンズアルデヒド(化合物C)(3mg:無水トルエン1mlに溶解)および触媒量の酢酸を滴下し、同温度にて6時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和および酢酸エチルを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物949(4.0mg、収率60%)を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.97(1H,bs),7.94−8.65(4H,m),6.98−7.65(7H,m),3.52−4.45(7H,m),1.50−2.90(16H,m),1.20−1.30(6H,m),1.00−1.18(6H,m) 質量分析(ESI−MS)672(M−1) 化合物950 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ヒドロキシ−3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Mとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物950を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.10−12.20(1H,m),7.20−8.70(10H,m),6.95−7.05(1H,m),1.50−4.25(17H,m),1.20−1.30(6H,m),0.85−1.18(6H,m) 質量分析(ESI−MS)746(M−1) 化合物951 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(3−ジエチルアミノ−2−ヒドロキシ−プロポキシ)−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Mとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物951を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.02(1H,bs),8.58−8.65(1H,m),8.47(1H,s),8.17−8.24(1H,m),7.80−8.00(1H,m),7.27−7.60(5H,m),6.98−7.10(2H,m),1.50−4.12(23H,m),1.20−1.28(6H,m),1.08−1.16(6H,m) 質量分析(ESI−MS)660(M−1) 化合物952 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(3−ジエチルアミノ−2−ヒドロキシ−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Mとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物952を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.21(1H,d,J=16.1Hz),8.64−8.67(1H,m),8.50−8.58(1H,m),8.30−8.38(1H,m),7.80−8.12(3H,m),7.35−7.50(4H,m),6.97−7.00(1H,m),1.50−4.50(17H,m),1.20−1.35(6H,m),1.08−1.17(6H,m) 質量分析(ESI−MS)734(M−1) 化合物953 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ヒドロキシ−3−モルホリン4−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Mとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物953を得た。 質量分析(ESI−MS)674(M−1) 化合物954 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ヒドロキシ−3−モルホリン4−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Mとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物954を得た。 質量分析(ESI−MS)748(M−1) [実施例N] 化合物955 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−5−メチル−チオフェン−2−イル]−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド メチル 2−アミノチオフェン−3−カルボキシレート(化合物A)(160mg)を無水塩化メチレン(5ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(120mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)および3,4−ジメトキシベンゾイルクロライド(化合物B)(300mg)を添加し、室温にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムを用いて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(320mg、収率100%)を得た。 続いて、0℃にてN,N−ジメチルホルムアミド(29mg)にオキシ塩化リン(100μl)を滴下し、同温度にて5分間攪拌した。 続いて、反応系を80℃まで昇温した後、上記反応にて得られた2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(64mg:N,N−ジメチルホルムアミド1mlに溶解)を滴下し、同温度にて2時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム溶液にて中和した後、クロロホルムを用いて分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、未精製の2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−ホルミルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(70mg、粗収率100%)を得た。 上記製造方法にて合成した、未精製の2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−ホルミルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(35mg)をテトラヒドロフラン/N,N−ジメチルホルムアミド=1/1(10ml)に溶解させ、室温にて水素化ホウ素ナトリウム(22mg)を添加し、同温度にて20分間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムを用いて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、未精製の2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−ヒドロキシメチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステルを得た(35mg、粗収率100%)。 続いて、上記製造方法にて合成した、未精製の2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−ヒドロキシメチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(未精製35mg)を無水塩化メチレン(5ml)に溶解させ、室温にてピリジン(24mg:無水塩化メチレン1mlに溶解)および無水酢酸(31mg:無水塩化メチレン1mlに溶解)を滴下して、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムを用いて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより有用中間体である5−アセトキシメチル−2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(26mg、3工程収率67%)を製造した。 上記製造方法にて得られた、5−アセトキシメチル−2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(26mg)をエタノール/テトラヒドロフラン=5/2(7ml)に溶解させ、室温にて10%パラジウム−炭素(10mg)を添加し、反応系内を水素により置換後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系を窒素により置換した後セライト濾過を行うことにより10%パラジウム−炭素を除去し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−メチル−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(13mg、収率59%)を製造した。 続いて、上記製造方法にて合成した2−(3,4−ジメトキシ−ベンゾイルアミノ)−5−メチル−チオフェン−3−カルボキシリックアシッド メチルエステル(16mg)をエタノール(5ml)に溶解させた後、室温にてヒドラジン(1ml)を注加し、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、減圧下にて反応系を濃縮し、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、N−(3−ヒドラジノカルボニル)−5−メチルチオフェン−2−イル)−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド(8.0mg、収率50%)を得た。 続いて、N−(3−ヒドラジノカルボニル)−5−メチルチオフェン−2−イル)−3,4−ジメトキシ−ベンズアミド(8.0mg)を無水トルエン(5ml)に溶解させ、室温にて4−クロロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアルデヒド(化合物C)(15mg:無水トルエン1mlに溶解)および触媒量の酢酸を滴下し、同温度にて3時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム溶液にて中和した後、酢酸エチルを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより表題の化合物955(5.0mg、収率38%)を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.66(1H,bs),9.19(1H,bs),8.19(1H,bs),8.02(1H,s),7.80−7.92(1H,m),7.62−7.65(2H,m),7.56(1H,d,J=8.3Hz),6.92(1H,d,J=8.8Hz),3.97(3H,s),3.95(3H,s),2.44(3H,s) 質量分析(ESI−MS)524(M−1) [実施例O] 化合物956 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−5−ピペリジン−1−イルメチル−チオフェン−2−イル]−3−ジエチルアミノメチル−ベンズアミド エチル−2−アミノ−4−メチルチオフェン−3−カルボキシレート(化合物A)(370mg)を無水塩化メチレン(10ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(240mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(570mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)を滴下し、室温にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を注加した後、クロロホルムを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより2−(3−クロロメチルベンゾイルアミノ)−4−メチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(670mg、収率99%)を得た。 続いて、上記製造方法にて合成した2−(3−ジエチルアミノメチルベンゾイルアミノ)−4−メチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(700mg)を無水塩化メチレン(10ml)に溶解させ、0℃にてトリエチルアミン(425mg:無水塩化メチレン2mlに溶解)およびジエチルアミン(化合物B')(310mg:無水塩化メチレン2ml)を滴下し、室温にて2時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を注加した後クロロホルムを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−4−メチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(690mg、収率88%)を得た。 続いて、0℃にてN,N−ジメチルホルムアミド(73mg)にオキシ塩化リン(200μl)を滴下し、同温度にて5分間攪拌した。 反応系を80℃まで昇温した後、上記製造方法にて合成した、2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−4−メチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(187mg)を添加し、同温度にて3時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム溶液にて中和した後、クロロホルムを用いて分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフにて精製することにより、有用中間体である、2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ホルミル−4−メチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(110mg、収率53%)を製造した。 上記方法にて合成した、2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−5−ホルミル−4−メチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッドエチルエステル(110mg)をN,N−ジメチルホルムアミド(10ml)に溶解させ、室温にて酢酸(100μl)およびソディウムトリアセトキシボロハイドライド(66mg)を添加し、同温度にて1時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム溶液にて中和および酢酸エチルを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−4−メチル−5−ピペリジン−1−イルメチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(79mg、収率64%)を得た。 続いて、2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−4−メチル−5−ピペリジン−1−イルメチルチオフェン−3−カルボキシリックアシッド エチルエステル(79mg)をエタノール(10ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(2ml)を滴下した後、同温度にて12時間反応させた。 反応終了後、減圧下にて反応系を濃縮し、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより有用中間体である、3−ジエチルアミノメチル−N−(3−ヒドラジノカルボニル−4−マチル−5−ピペリジン−1−イルメチルチオフェン−2−イル)−ベンズアミド(30mg、収率38%)を得た。 続いて、上記製造方法にて得られた3−ジエチルアミノメチル−N−(3−ヒドラジノカルボニル−4−メチル−5−ピペリジン−1−イルメチルチオフェン−2−イル)−ベンズアミド(15mg)を無水トルエンに溶解させ、室温にて4−クロロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアルデヒド(化合物C)(21mg:無水トルエン1mlに溶解)および触媒量の酢酸を滴下した後、同温度にて3時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム溶液にて中和した後、酢酸エチルを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物956(6.0mg、収率29%)を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):8.26(1H,bs),8.05(1H,s),8.00(1H,s),7.95(1H,d,J=8.0Hz),7.88(1H,d,J=7.6Hz),7.55−7.62(2H,m),7.42−7.48(1H,m),3.67(2H,s),2.48−2.60(10H,m),1.24−2.00(9H,m),1.07(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)646(M−1) 化合物957 3−ジエチルアミノメチル−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メチル−5−ピペリジン−1−イルメチル−チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Oとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物957を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):8.08(1H,bs),7.99(1H,bs),7.90(1H,d,J=7.8Hz),7.74(2H,d,J=8.3Hz),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.40−7.45(1H,m),6.94(2H,d,J=8.8Hz),3.86(3H,s),3.67(2H,s),2.40−2.60(10H,m),1.25−1.62(9H,m),1.06(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)574(M−1) 598(M+23) 化合物958 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−ピペリジン−1−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Jとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物958を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.38(1H,dd,J=6.1Hz,J=9.0Hz),8.29(1H,s),8.01(1H,bs),7.86(1H,d,J=7.4Hz),7.75−7.85(2H,m),7.59(1H,d,J=7.3Hz),7.48(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.8Hz),7.37(1H,d,J=2.7Hz),7.22(1H,dd,J=3.0Hz,J=9.0Hz),6.90−7.03(2H,m),3.80−3.90(7H,m),3.22−3.30(4H,m),2.40−2.60(4H,m),1.70−1.89(4H,m),1.62−1.64(2H,m),1.08(3H,d,J=6.3Hz),1.07(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)600,601(M−1) 622(M−1+23) [実施例P] 化合物959 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−ベンズアミド 3−アミノ−ナフタレン−2−カルボキシリックアシッド(化合物A')(1.2g)を無水塩化メチレン(12ml)に溶解させ、室温にて1−(3−ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカルボジイミド・塩酸塩(2.5g)、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール・1水和物(1.5g)およびトリエチルアミン(1ml)を添加した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である3−アミノ−ナフタレン−2−カルボキシリックアシッド メチルエステル(化合物A)(530mg、収率41%)を得た。 上記方法にて製造した、3−アミノ−ナフタレン−2−カルボキシリックアシッドメチルエステル(化合物A)(530mg)を無水塩化メチレン(10ml)に溶解させ、室温にてピリジン(0.5ml)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(0.6ml)を滴下した後、同温度にて30分間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えクロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下にて濃縮をおこなうことにより結晶を析出させた。 得られた結晶を桐山濾過により分取し、ヘキサン−エーテル系の溶媒にて洗浄することにより、3−(3−クロロメチルベンゾイルアミノ)−ナフタレン−2−カルボキシリックアシッド メチルエステル(870mg、収率93%)を得た。 続いて、3−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−ナフタレン−2−カルボキシリックアシッド メチルエステル(870mg)を無水塩化メチレン(15ml)に溶解させ、室温にてピリジン(400μl)およびジイソプロパノールアミン(化合物B')(1.0g)を添加した後、同温度にて48時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である3−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−ナフタレン−2−カルボキシリックアシッド メチルエステル(640mg)を得た。 上記反応にて得られた、3−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−ナフタレン−2−カルボキシリックアシッド メチルエステル(640mg)をエタノール(7ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(1ml)を滴下した後、同温度にて2時間攪拌した。 反応終了後、反応溶液を減圧下にて濃縮し、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにより精製することにより、3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)アミノ]−メチル}−N−(3−ヒドラジノカルボニルナフタレン−2−イル)−ベンズアミド(350mg、収率54%)を得た。 続いて、3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)アミノ]−メチル}−N−(3−ヒドラジノカルボニルナフタレン−2−イル)−ベンズアミド(50mg)を無水トルエン(1ml)に溶解させ、室温にて3−フルオロベンズアルデヒド(化合物C)(50μl)を滴下した後、120℃にて12時間攪拌した。 反応終了後、室温にて放冷した後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物959(32mg、収率51%)を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.05(1H,bs),11.40−11.55(1H,m),8.86(1H,d,J=18.6Hz),8.10−8.40(3H,m),7.88(1H,dd,J=7.3Hz,J=17.8Hz),7.66(2H,d,J=8.3Hz),7.25−7.50(5H,m),7.05−7.15(2H,m),6.80−6.95(1H,m),4.15−4.25(2H,m),3.95−4.05(2H,m),3.89(1H,s),3.60(1H,d,J=1.4Hz),2.48−2.83(4H,m),1.20(3H,d,J=6.1Hz),1.14(3H,d,J=6.3Hz) 質量分析(ESI−MS)555(M−1) 化合物960 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物960を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.90(1H,bs),10.90−11.00(1H,m),8.85(1H,bs),8.30(1H,d,J=3.9Hz),7.86−8.20(3H,m),7.52−7.64(3H,m),7.28−7.46(4H,m),7.06−7.18(1H,m),6.88(2H,d,J=7.8Hz),3.80−3.96(4H,m),3.55−3.60(1H,m),2.40−2.70(4H,m),2.18−2.23(3H,m),1.10(3H,d,J=6.1Hz),1.06(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)551(M−1) 化合物961 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物961を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.95−12.05(1H,m),10.80−10.95(1H,m),8.95−9.02(1H,m),8.15−8.32(3H,m),7.95−8.05(1H,m),7.20−7.80(8H,m),6.87(1H,d,J=7.3Hz),3.60−4.20(4H,m),2.28−2.75(4H,m),2.00−2.15(6H,m),1.10−1.17(6H,m) 質量分析(ESI−MS)565(M−1) 化合物962 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物962を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.96−12.05(1H,m),11.71(1H,d,J=15.1Hz),8.80(1H,s),8.32(2H,bs),8.13(1H,d,J=7.8Hz),7.57−7.94(4H,m),7.25−7.46(5H,m),7.08(2H,d,J=8.0Hz),3.50−4.20(5H,m),2.30−2.86(4H,m),1.13(3H,d,J=6.1Hz),1.09(3H,d,J=6.3Hz) 質量分析(ESI−MS)639,641,642(M−1) 化合物963 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物963を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.95(1H,bs),10.86−11.00(1H,m),8.80−8.90(1H,m),8.05−8.30(3H,m),7.85−7.95(1H,m),7.60−7.65(3H,m),7.22−7.48(4H,m),7.06−7.18(1H,m),6.59(1H,d,J=8.5Hz),3.50−3.96(8H,m),2.40−2.70(4H,m),1.10(3H,d,J=6.1Hz),1.06(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)567(M−1) 591(M+23) 化合物964 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ピリジン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物964を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.55−8.60(1H,m),8.29(1H,s),8.25(1H,d,J=7.8Hz),8.07(1H,s),7.89−7.96(1H,m),7.70(1H,d,J=10.0Hz),7.62(1H,d,J=7.6Hz),7.57(1H,d,J=7.3Hz),7.40−7.52(2H,m),7.32−7.40(1H,m),7.13−7.20(1H,m),3.60−3.95(4H,m),2.35−2.60(4H,m),1.08(3H,d,J=6.1Hz),1.07(3H,d,J=6.3Hz) 質量分析(ESI−MS)506,507,508(M−1) 化合物965 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ピリジン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物965を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.54−8.59(1H,m),8.21−8.28(2H,m),8.05−8.09(1H,m),7.86−7.95(1H,m),7.72(2H,d,J=7.8Hz),7.62(1H,d,J=7.8Hz),7.49(1H,ddd,J=1.7Hz,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.32−7.37(1H,m),7.25(2H,d,J=7.8Hz),3.81−3.93(4H,m),2.39−2.60(4H,m),2.37(3H,8),1.08(3H,d,J=6.1Hz),1.07(3H,d,J=6.4Hz) 質量分析(ESI−MS)502,503,504(M−1) 526,527(M+23) 化合物966 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ピリジン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物966を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ8.50−8.60(1H,m),8.23−8.28(2H,m),8.05−8.08(1H,m),7.88−7.98(1H,m),7.60−7.66(2H,m),7.46−7.56(2H,m),7.25−7.40(1H,m),7.18−7.22(1H,m),3.75−3.94(4H,m),2.38−2.60(4H,m),2.31(3H,s),2.30(3H,s),1.08(3H,d,J=6.1Hz),1.07(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)516,517(M−1) 540,541(M+23) 化合物967 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ピリジン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物967を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.70−11.85(1H,m),11.61(1H,s),8.58(1H,s),8.36(1H,s),8.24(1H,s),8.00−8.10(2H,m),7.80−7.90(1H,m),7.40−7.55(4H,m),6.75−6.85(1H,m),3.86−4.10(4H,m),2.45−2.75(4H,m),1.10(6H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)592(M−1) 614(M+23) 化合物968 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ピリジン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物968を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.74(1H,s),11.00−11.20(1H,m),8.40−8.45(1H,m),8.22(1H,d,J=12.4Hz),8.06(1H,s),7.80−7.90(3H,m),7.35−7.50(3H,m),6.80−7.00(3H,m),3.80−3.90(7H,m),2.40−2.75(4H,m),1.05−1.14(6H,m) 質量分析(ESI−MS)518(M−1) 542(M+23) 化合物969 N−[3−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物969を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.15(1H,s),10.91(1H,bs),7.10−8.90(15H,m),3.60−3.75(4H,m),2.00−2.85(11H,m) 質量分析(ESI−MS)552,553(M−1) 化合物970 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物970を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.19(1H,s),7.00−8.95(15H,m),3.63(2H,s),3.59(2H,t,J=5.4Hz),2.50−2.65(10H,m),2.40(3H,s) 質量分析(ESI−MS)548,549,550(M−1) 化合物971 N−[3−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物971を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.19(1H,s),7.00−9.00(14H,m),3.63(2H,s),3.59(2H,t,J=5.4Hz),2.50−2.75(10H,m),2.32(3H,s),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)562,563(M−1) 化合物972 N−[3−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物972を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.19(1H,s),8.97(1H,s),7.20−8.60(13H,m),3.64(2H,s),3.57−3.63(2H,m),2.50−2.60(10H,m) 質量分析(ESI−MS)636,637(M−1) 化合物973 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[3−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−ナフタレン−2−イル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物973を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.25(1H,s),10.47(1H,s),8.88(1H,s),8.48(1H,s),7.97(2H,bs),7.82(2H,d,J=8.3Hz),7.74(1H,d,J=7.3Hz),7.63(1H,d,J=8.5Hz),7.53(1H,d,J=7.6Hz),7.38−7.43(3H,m),7.10−7.20(1H,m),6.96(2H,d,J=8.3Hz),3.86(3H,s),3.62(2H,s),3.59(2H,t,J=5.4Hz),2.50−2.60(10H,m) 質量分析(ESI−MS)564,565(M−1) 化合物974 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物974を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ8.91(1H,s),7.95−8.27(5H,m),7.00−7.70(6H,m),3.82−4.08(4H,m),2.40−2.75(4H,m),1.10−1.17(6H,m) 質量分析(ESI−MS)511,512(M−1) 534(M+23) 化合物975 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(3−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物975を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.99(1H,s),11.28−11.38(1H,m),8.36(1H,s),7.95−8.20(4H,m),7.68−7.73(1H,m),7.35−7.45(1H,m),7.15−7.34(2H,m),6.87−6.97(2H,m),4.10−4.20(1H,m),3.85−4.00(3H,m),3.65−3.75(1H,m),2.62−2.85(1H,m),2.30−2.58(4H,m),2.15(3H,s),1.14(3H,d,J=6.1Hz),1.08(3H,d,J=6.3Hz) 質量分析(ESI−MS)507,508(M−1) 531(M+23) 化合物976 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物976を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ8.99(1H,s),7.95−8.30(4H,m),7.30−7.70(4H,m),7.26(1H,d,J=6.1Hz),7.13(2H,d,J=7.1Hz),3.38−4.05(4H,m),2.34−2.70(7H,m),1.08−1.15(6H,m) 質量分析(ESI−MS)507,508(M−1) 531(M+23) 化合物977 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物977を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.98(1H,s),11.12−11.25(1H,m),8.30−8.40(1H,m),7.96−8.18(4H,m),7.70−7.80(1H,m),7.20−7.50(3H,n),6.75−6.85(1H,m),3.65−4.20(4H,m),2.45−2.55(2H,m),2.20−2.30(3H,m),2.10−2.14(3H,m),2.02−2.08(3H,m),1.14(3H,d,J=6.1Hz),1.08(3H,d,J=6.3Hz) 質量分析(ESI−MS)521,522(M−1) 545(M+23) 化合物978 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物978を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.85(1H,d,J=5.1Hz),11.65−11.80(1H,m),8.28−8.35(1H,m),7.98−8.20(3H,m),7.65−7.85(2H,m),7.02−7.52(4H,m),3.60−4.20(4H,m),2.46−2.90(4H,m),1.14(3H,d,J=6.1Hz),1.09(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)595,597(M−1) 619,621(M+23) 化合物979 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物979を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ12.03(1H,d,J=10.5Hz),11.16−11.30(1H,m),8.30−8.40(1H,m),7.95−8.15(3H,m),7.75(1H,dd,J=3.2Hz,J=7.6Hz),7.36−7.44(3H,m),7.28−7.32(1H,m),6.45−6.57(2H,m),3.65−4.20(7H,m),2.44−2.84(4H,m),1.13(3H,d,J=6.1Hz),1.07(3H,d,J=6.4Hz) 質量分析(ESI−MS)523,524(M−1) 547(M+23) 化合物980 N−[4−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物980を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ8.26(1H,s),7.97(1H,s),7.87(1H,d,J=7.8Hz),7.00−7.54(8H,m),3.59−3.66(4H,m),2.50−2.75(10H,m) 質量分析(ESI−MS)508,509(M−1) 532(M+23) 化合物981 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[4−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物981を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.81(1H,bs),11.50(1H,bs),8.24(1H,s),7.95(1H,s),7.87(2H,d,J=7.6Hz),7.37−7.70(5H,m),7.18−7.25(2H,m),3.58(4H,s),2.37(3H,s),2.40−2.55(10H,m) 質量分析(ESI−MS)504,505(M−1) 528(M+23) 化合物982 N−[4−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物982を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ8.22−8.28(1H,m),7.95(1H,s),7.87(1H,d,J=7.6Hz),7.30−7.56(6H,m),7.10−7.20(1H,m),3.57(4H,s),2.40−2.60(10H,m),2.28(6H,s) 質量分析(ESI−MS)518,519(M−1) 542(M+23) 化合物983 N−[4−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物983を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):δ11.39(1H,bs),8.22(1H,s),7.82−8.00(5H,m),7.40−7.60(4H,m),3.55−3.62(4H,m),2.45−2.60(10H,m) 質量分析(ESI−MS)592,594(M−1) 616(M+23) 化合物984 3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−N−[4−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物984を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):11.86(1H,bs),11.51(1H,bs),8.25(1H,d,J=3.4Hz),7.95(1H,s),7.87(2H,d,J=7.3Hz),7.55−7.75(2H,m),7.49(1H,d,J=7.3Hz),7.41(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.20−7.28(1H,m),6.85−7.30(2H,m),3.83(3H,s),3.58(4H,s),2.45−2.60(10H,m) 質量分析(ESI−MS)520,521(M−1) 化合物985 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−フルオロ−フェニル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物985を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.30−12.40(1H,m),8.55−8.65(1H,m),8.24−8.32(1H,m),8.14(1H,s),7.92−8.00(1H,m),7.56(1H,s),7.39(1H,dd,J=7.3Hz,J=7.3Hz),7.31(1H,s),7.16−7.28(2H,m),6.92−7.02(1H,m),6.76−6.86(1H,m),3.80−4.15(4H,m),3.55−3.65(1H,m),2.40−2.75(4H,m),2.14(3H,s),2.06(3H,s),1.10(3H,d,J=6.4Hz),1.06(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)533,534(M−1) 化合物986 2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−フルオロ−フェニル]−5−フルオロ−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物986を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):11.95−12.05(1H,m),11.16(1H,bs),10.93(1H,bs),8.75−8.85(1H,m),8.20−8.40(1H,m),7.20−8.10(11H,m),6.92−7.05(1H,m),3.70−3.95(4H,m),2.35−2.60(4H,m),2.12−2.21(6H,m),0.96−1.02(6H,m) 質量分析(ESI−MS)670(M−1) 化合物987 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−フルオロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物987を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.60−8.66(1H,m),8.35(1H,s),8.09(1H,d,J=5.9Hz),7.95(1H,d,J=8.0Hz),7.38−7.83(7H,m),7.15−7.28(1H,m),3.80−4.10(4H,m),2.58−2.75(4H,m),1.12(3H,d,J=6.1Hz),1.11(3H,d,J=6.4Hz) 質量分析(ESI−MS)523,524(M−1) 547(M+23) 化合物988 2−(3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−フルオロ−N−[4−フルオロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物988を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.52−8.67(1H,m),8.32−8.40(1H,m),8.27(1H,s),7.36−8.08(11H,m),7.13−7.20(1H,m),3.60−3.95(4H,m),2.38−2.57(4H,m),1.02−1.10(6H,m) 質量分析(ESI−MS)660,661(M−1) 684(M+23) 化合物989 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−フルオロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物989を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.60−8.67(1H,m),8.31(1H,s),8.02−8.07(1H,m),7.87−7.92(1H,m),7.75(2H,d,J=7.8Hz),7.67(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.0Hz),7.61(1H,d,J=7.3Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.36−7.43(1H,m),7.26(2H,d,J=7.8Hz),3.65−3.95(4H,m),2.40−2.60(4H,m),2.38(3H,s),1.09(3H,d,J=6.1Hz),1.08(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)519,520(M−1) 543(M+23) 化合物990 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[4−フルオロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Pとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物990を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.61−8.67(1H,m),8.29(1H,s),8.03−8.07(1H,m),7.87−7.92(1H,m),7.81(2H,d,J=8.5Hz),7.66(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.3Hz),7.61(1H,d,J=7.1Hz),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.38−7.42(1H,m),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.82−3.93(4H,m),3.84(3H,s),2.40−2.60(4H,m),1.09(3H,d,J=6.4Hz),1.08(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)535,536,537(M−1) 559(M+23) 化合物991 N−[5−tert−ブチル−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−3−[4−(2−ヒドロキシ−エチル)−ピペラジン−1−イルメチル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物991を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.15(1H,s),7.99(1H,s),7.88−7.97(2H,m),7.70(1H,s),7.60(1H,d,J=7.3Hz),7.44−7.55(2H,m),7.20(1H,d,J=7.8Hz),3.64−3.70(4H,m),2.53−2.70(10H,m),2.32(3H,s),2.31(3H,s),1.50(9H,s) 質量分析(ESI−MS)574,575,576(M−1) 化合物992 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物992を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.26−8.34(1H,m),7.15−8.13(10H,m),3.80−4.08(4H,m),2.55−2.70(4H,m),1.13(3H,d,J=6.1Hz),1.12(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)511,512,513(M−1) 化合物993 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物993を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.19−8.35(2H,m),8.00−8.09(3H,m),7.83−7.94(2H,m),7.68(1H,d,J=8.5Hz),7.58−7.65(1H,m),7.47−7.55(1H,m),3.65−3.98(4H,m),2.45−2.65(4H,m),1.03−1.14(6H,m) 質量分析(ESI−MS)595,597,598(M−1) 化合物995 3−ジエチルアミノメチル−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−チオフェン−3−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物995を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.38(1H,bs),9.08(1H,s),8.39(1H,d,J=5.6Hz),7.95(1H,s),7.84(1H,d,J=8.1Hz),7.74(1H,bs),7.65(1H,bs),7.51(1H,d,J=7.6Hz),7.30−7.46(4H,m),7.02−7.10(1H,m),3.59(2H,s),2.48(4H,q,J=7.1Hz),0.99(6H,t,J=7.1Hz) 質量分析(ESI−MS)451,452,453(M−1) 化合物996 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−{4−ブロモ−2−[1−(3−フルオロ−フェニル)−エチリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物996を得た。 質量分析(ESI−MS)599(M−1) 化合物997 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−{4−ブロモ−2−[1−(4−メトキシ−フェニル)−エチリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物997を得た。 質量分析(ESI−MS)609,611(M−1) 化合物998 3−{[ビス−(2−ヒドロキシ−プロピル)−アミノ]−メチル}−N−{4−クロロ−2−[4−(3−ジメチルアミノ−プロポキシ)−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物998を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.67−8.70(1H,m),8.30(1H,s),8.06(1H,s),7.88−7.94(2H,m),7.79−7.84(2H,m),7.59−7.64(2H,m),7.47−7.54(1H,m),6.96−7.02(2H,m),4.08(2H,t,J=6.1Hz),3.82−3.95(4H,m),2.40−2.60(6H,m),2.30−2.34(6H,s),1.95−2.05(2H,m),1.09(3H,d,J=6.4Hz),1.08(3H,d,J=6.1Hz) 質量分析(ESI−MS)622(M−1) 化合物999 N−{4−クロロ−2−[4−(3−ジメチルアミノ−プロポキシ)−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル]−フェニル}−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物999を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):11.58(1H,bs),8.54(1H,d,J=9.3Hz),8.26(1H,s),7.95(1H,s),7.86(1H,d,J=7.8Hz),7.72(2H,d,J=7.6Hz),7.50−7.56(2H,m),7.38−7.45(2H,m),6.91(2H,d,J=8.8Hz),4.03(2H,t,J=6.5Hz),3.60(2H,s),2.47−2.65(8H,m),2.43(2H,t,J=7.2Hz),2.23(6H,s),2.22(3H,s),1.94(2H,tt,J=6.8Hz,J=6.8Hz),0.99(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)619,620(M−1) 化合物1000 (4−{[5−クロロ−2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−ベンゾイル]−ヒドラジノメチル}−フェノキシ)−アセティック アシッド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1000を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.62(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.89−8.00(3H,m),7.74(2H,d,J=8.8Hz),7.51−7.65(3H,m),6.98(2H,d,J=8.8Hz),4.44(2H,s),3.72(2H,s),3.21(2H,t,J=6.1Hz),3.07(4H,q,J=7.3Hz),2.74(2H,t,J=6.1Hz),2.32(3H,s),1.20(6H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)592,594(M−1) 618,619(M+23) 化合物1001 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−トリフルオロメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1001を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.30(1H,s),7.90−8.03(4H,m),7.58−7.64(1H,m),7.50−7.57(1H,m),7.32−7.38(2H,m),3.67(2H,s),2.88(4H,bs),2.72−2.82(6H,m),2.58−2.66(2H,m),2.29(3H,s),1.83−1.95(4H,m),1.09(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)628,629,630(M−1) 化合物1002 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−{3−[4−(2−ヒドロキシ−エトキシ)−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1002を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.22(1H,s),7.70−8.00(4H,m),7.58−7.69(1H,m)7.50−7.57(1H,m),7.02(2H,d,J=8.8Hz),4.10(2H,t,J=4.6Hz),3.89(2H,t,J=4.8Hz),3.67(2H,s),2.80−2.90(4H,m),2.66−2.78(6H,m),2.60(2H,t,J=7.0Hz),2.28(3H,s),1.80−1.95(4H,m),1.08(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)604,605,606(M−1) 化合物1003 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−{3−[1−(3−フルオロ−フェニル)−エチリデン−ヒドラジノカルボニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル}−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1003を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):7.85−7.98(2H,m),7.68−7.80(2H,m),7.47−7.62(2H,m),7.40−7.47(1H,m),7.10−7.20(1H,m),3.66(2H,s),2.95(2H,bs),2.55−2.85(10H,m),2.35(3H,s),2.28(3H,s),1.87−1.93(4H,m),1.05(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)576,577,578(M−1) 600,601(M+23) 化合物1004キノキサリン−2−カルボキシリック アシッド[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド実施例1)とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1004を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):12.65(1H,s),12.30(1H,s),9.61(1H,s),8.75(1H,d,J=8.8Hz),8.47(1H,s),8.20−8.33(2H,m),8.00−8.10(3H,m),7.79(1H,d,J=8.6Hz),7.50−7.67(3H,m),7.28−7.38(1H,m) 質量分析(ESI−MS)446,448(M−1) 化合物1005キノキサリン−2−カルボキシリック アシッド[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド実施例1)とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1005を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.52(1H,bs),9.68(1H,s),9.46(1H,bs),8.70−8.80(1H,bs),8.12−8.20(2H,m),7.82−7.88(3H,m),7.40−7.70(3H,m),7.12(1H,d,J=7.8Hz),2.26(3H,s),2.20(3H,s) 質量分析(ESI−MS)456,458(M−1) 化合物1006キノキサリン−2−カルボキシリック アシッド[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−アミド実施例1)とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1006を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):12.57(1H,s),12.44(1H,s),9.61(1H,s),8.73(1H,d,J=8.8Hz),8.51(1H,s),8.20−8.32(3H,m),7.98−8.14(4H,m),7.85(1H,d,J=8.5Hz),7.79(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)530,532(M−1) 化合物1007 N−[4−クロロ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1007を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.64(1H,d,J=8.8Hz),8.36(1H,s),7.97(1H,s),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.87(1H,d,J=7.8Hz),7.71(1H,d,J=9.5Hz),7.60−7.66(3H,m),7.40−7.54(2H,m),7.15−7.25(1H,m),3.90(2H,s),3.70−3.80(1H,m),3.48−3.60(2H,m),2.64(1H,dd,J=5.6Hz,J=13.7Hz),2.51(1H,dd,J=6.8Hz,J=13.4Hz) 質量分析(ESI−MS)514,516(M−1) 化合物1008 N−[4−クロロ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1008を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.65(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.97(1H,s),7.93(1H,d,J=2.5Hz),7.87(1H,d,J=7.6Hz),7.74(2H,d,J=8.3Hz),7.62(2H,dd,J=2.4Hz,J=9.0Hz),7.51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.27(2H,d,J=8.1Hz),3.90(2H,s),3.70−3.80(1H,m),3.50−3.61(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.6Hz,J=13.6Hz),2.50(1H,dd,J=6.8Hz,13.6Hz),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)510,512,513(M−1) 化合物1009 N−[4−クロロ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1009を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.97(1H,bs),7.93(1H,d,J=2.4Hz),7.87(1H,bs),7.60−7.69(3H,m),7.48−7.58(2H,m),7.15−7.25(1H,m),3.90(2H,s),3.70−3.80(1H,m),3.50−3.61(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.4Hz,J=13.7Hz),2.50(1H,dd,J=6.8Hz,J=13.6Hz),2.32(3H,s),2.31(3H,s) 質量分析(ESI−MS)524,526,529(M−1) 化合物1010 N−[4−クロロ−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1010を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.63(1H,d,J=8.8Hz),8.39(1H,s),8.30−8.34(1H,m),8.08(1H,d,J=8.3Hz),7.96(1H,bs),7.94(1H,d,J=2.4Hz),7.85−7.90(1H,m),7.70(1H,d,J=8.3Hz),7.60−7.67(2H,m),7.68−7.55(1H,m),3.89(2H,s),3.70−3.80(1H,m),3.48−3.60(2H,m),2.64(1H,dd,J=5.6Hz,J=13.7Hz),2.50(1H,dd,J=7.1Hz,J=13.7Hz) 質量分析(ESI−MS)598,600,601,603(M−1) 化合物1011 N−[4−クロロ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1011を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.66(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.95−7.98(1H,m),7.92(1H,d,J=2.4Hz),7.86−7.90(1H,m),7.81(2H,d,J=8.8Hz),7.60−7.65(2H,m),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.00(2H,d,J=8.8Hz),3.90(2H,s),3.85(3H,s),3.70−3.80(1H,m),3.50−3.61(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.6Hz,J=13.6Hz),2.51(1H,dd,J=6.8Hz,J=13.6Hz) 質量分析(ESI−MS)529,530,531(M−1) 化合物1012 N−[4−クロロ−2−(4−トリフルオロメトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例8とほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1012を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.64(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),7.93−8.01(4H,m),7.85−7.90(1H,m),7.60−7.67(2H,m),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.36(2H,d,J=8.1Hz),3.90(2H,s),3.70−3.80(1H,m),3.50−3.60(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.8Hz,J=13.6Hz),2.51(1H,dd,J=6.8Hz,J=13.6Hz) 質量分析(ESI−MS)580,582,583(M−1) [実施例Q] 化合物1013 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド 3,4−ジヒドロキシ−ベンゾイックアシッド エチルエステル(化合物A')(2.0g)をアセトン(20ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(4.3g)および1−ブロモ−2−メトキシ−エタン(化合物D)(5ml)を添加した後、70℃にて24時間攪拌した。 反応終了後、室温にて放冷し、反応系を減圧下にて濃縮した。 得られた残渣に蒸留水を加えた後、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより3,4−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.06g、収率93%)を得た。 上記方法にて製造された、3,4−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(200mg)を酢酸(200μl)に溶解させ、0℃にて発煙硝酸(200μl)を滴下した後、室温にて1時間攪拌した。 反応終了後、反応系を0℃に冷却された蒸留水(500μl)へ滴下し、続いて飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を用いて中和した。 さらに、酢酸エチルによる分液抽出を行い、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、有用中間体である4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−2−ニトロベーンゾイックアシッド エチルエステル(220mg、収率96%)を得た。 続いて、上記方法にて製造された、4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド エチルエステル(3.0mg)をメタノールに溶解させ、室温にて酸化白金(250mg)を加え、反応系内を水素置換した後、1時間攪拌した。 反応終了後、反応系内を窒素置換し、セライト濾過により酸化白金を除去した。 続いて、得られた濾液を減圧下にて濃縮し、残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーにより精製することにより、2−アミノ−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(化合物A)(2.5g、収率92%)を得た。 上記方法にて製造した、2−アミノ−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(化合物A)(2.5g)を無水塩化メチレン(40ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(1.4ml)および3−(クロロメチル)−ベンゾイルクロライド(化合物B)(1.3ml)を滴下し、室温にて30分間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えた後、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮し、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−(3−クロロメチルベンゾイルアミノ)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(2.3g、収率62%)を得た。 続いて、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(1.1g)を無水塩化メチレン(20ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(800μl)および3−メルカプト−1,2−プロパンジオール(化合物B')(600μl)を滴下し、同温度にて36時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えた後、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮し、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、2−[3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(970mg、収率77%)を得た。 上記方法にて製造した、2−[3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド エチルエステル(970mg)をエタノール(10ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(1ml)を滴下した後、同温度にて36時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド(780mg、収率83%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した、3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド(55mg)を無水トルエン(1ml)に溶解させ、室温にて3−フルオロベンズアルデヒド(化合物C)(50μl)を滴下した後、同温度にて1時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物1013(66mg、収率100%)を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.00(1H,bs),10.14(1H,bs),8.50(1H,s),8.16(1H,s),7.93(1H,d,J=7.6Hz),7.60−7.78(2H,m),7.24−7.57(5H,m),7.00−7.10(1H,m),4.20−4.28(2H,m),4.00−4.10(3H,m),3.80−3.88(3H,m),3.75−3.80(2H,m),3.60−3.72(3H,m),3.41(3H,s),3.38(3H,s),2.60(2H,d,J=6.6Hz) 質量分析(ESI−MS)628,629(M−1) 化合物1014 N−[4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1014を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.06(1H,bs),9.84(1H,bs),8.54(1H,s),8.13(1H,bs),7.90−7.96(2H,m),7.77(1H,s),7.65−7.74(2H,m),7.45−7.55(3H,m),7.18(1H,d,J=7.8Hz),4.22−4.28(2H,m),4.00−4.14(3H,m),3.80−3.85(3H,m),3.75−3.80(2H,m),3.62−3.70(3H,m),3.41(3H,s),3.40(3H,s),2.58(2H,d,J=6.4Hz),2.34(3H,s) 質量分析(ESI−MS)624,625(M−1) 化合物1015 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1015得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.08(1H,bs),9.95(1H,bs),8.53(1H,s),8.11(1H,bs),7.93(1H,d,J=7.6Hz),7.76−7.83(2H,m),7.60(1H,bs),7.45−7.57(3H,m),7.11(1H,d,J=7.8Hz),4.23−4.28(2H,m),4.07−4.12(1H,m),3.82−3.90(3H,m),3.75−3.80(2H,m),3.60−3.70(3H,m),3.41(3H,s),3.39(3H,s),2.59(2H,d,J=6.6Hz),2.29(2H,d,J=7.4Hz),2.24(3H,s),2.23(3H,s) 質量分析(ESI−MS)638(M−1) 化合物1016 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1016得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):12.07(1H,s),10.69(1H,s),8.40(1H,s),8.15(1H,s),8.07(1H,s),7.93(1H,d,J=7.1Hz),7.73−7.77(1H,m),7.71(1H,s),7.46−7.56(2H,m),7.38(1H,d,J=8.3Hz),7.33(1H,s),4.60(1H,bs),4.18−4.23(2H,m),3.97−4.08(3H,m),3.74−3.95(5H,m),3.62−3.72(1H,m),3.58(2H,t,J=9.0Hz),3.40(3H,s),3.37(3H,s),2.58−2.72(2H,m) 質量分析(ESI−MS)712.715(M−1) [実施例R] 化合物1017 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−ベンズアミド 5−メトキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド(2.5g)をN,N−ジメチルホルムアミド(化合物A')(40ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(4.5g)およびヨウ化メチル(2.5ml)を添加した後、同温度にて30分間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えた後、酢酸エチルにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮し、得られた残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、5−メトキシ−2−ニトロベンゾイックアシッド メチルエステル(2.7g、収率100%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した5−メトキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.7g)をメタノール(20ml)に溶解させ、室温にて酸化白金(180mg)を添加し、反応系内を水素置換した後、同温度にて5時間攪拌した。 反応終了後、反応系内を窒素置換した後、セライト濾過により酸化白金を除去した。 続いて、得られた濾液を減圧下にて濃縮し、残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーにより精製することにより、2−アミノ−5−メトキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(2.2g、収率96%)を得た。 上記方法にて製造した2−アミノ−5−メトキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(2.2g)を無水塩化メチレン(40ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(1.5ml)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(2.1ml)を滴下した後、室温にて15分間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えた後、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮することにより結晶を析出させ、得られた粗結晶を桐山濾過により分取し、エーテルにて洗浄することにより、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−メトキシベンゾイックアシッド メチルエステル(3.0g、収率75%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−メトキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.0g)を無水塩化メチレン(10ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(1ml)および3−メルカプト−1,2−プロパンジオール(化合物B')(1ml)を滴下した後、同温度にて36時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えた後、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮し、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、有用中間体である2−[3−(2,3−ジヒドロキシ−プロパンスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−5−メトキシ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.2g、収率100%)を得た。 上記方法にて製造した、2−[3−(2,3−ジヒドロキシ−プロパンスルファニルメチル)−ベンゾイルアミノ]−5−メトキシベンゾイックアシッド メチルエステル(1.2g)をエタノール(20ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(1.3ml)を滴下した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、3−(2,3−ジヒドロキシプロピルスルファニルメチル)−N−(2−ヒドラジノカルボニル−4−メトキシフェニル)ベンズアミド(840mg、収率65%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した、3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−(2−ヒドラジノカルボニル−4−メトキシ−フェニル)ベンズアミド(61mg)を無水トルエン(1.5ml)に溶解させ、室温にて3−フルオロベンズアルデヒド(化合物C)(50μl)を滴下した後、40℃にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物1017(59mg、77%)を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.42(1H,d,J=9.3Hz),8.34(1H,s),7.95(1H,s),7.85(1H,d,J=7.8Hz),7.70(1H,d,J=10.2Hz),7.58−7.62(2H,m),7.40−7.52(3H,m),7.12−7.25(2H,m),3.90(3H,s),3.89(2H,s),3.70−3.78(1H,m),3.48−3.60(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.6Hz,J=13.7Hz),2.50(1H,dd,J=6.8Hz,J=13.4Hz) 質量分析(ESI−MS)510,511(M−1) 534(M+23) 化合物1018 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[4−メトキシ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Rとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1018を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.44(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,s),7.95(1H,s),7.83−7.89(1H,m),7.74(2H,d,J=8.1Hz),7.60(1H,d,J=7.8Hz),7.49(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.41(1H,d,J=2.9Hz),7.19−7.29(3H,m),3.90(3H,s),3.89(2H,s),3.70−3.78(1H,m),3.48−3.61(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.9Hz,J=13.7Hz),2.50(1H,dd,J=6.8Hz,J=13.7Hz),2.38(3H,s) 質量分析(ESI−MS)506,507(M−1) 化合物1019 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−ベンズアミド実施例Rとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1019を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.44(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.95(1H,s),7.86(1H,d,J=7.6Hz),7.66(1H,s),7.60(1H,d,J=7.8Hz),7.54(1H,d,J=7.3Hz),7.49(1H,dd,J=7.9Hz,J=7.9Hz),7.41(1H,d,J=2.9Hz),7.15−7.25(2H,m),3.90(3H,s),3.89(2H,s),3.70−3.80(1H,m),3.49−3.60(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.6Hz,J=13.7Hz),2.50(1H,dd,J=7.1Hz,J=13.7Hz),2.31(3H,s),2.30(3H,s) 質量分析(ESI−MS)520(M−1) 化合物1020 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Rとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1020を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.41(1H,d,J=9.3Hz),8.38(1H,s),8.32(1H,bs),8.05−8.15(1H,m),7.94(1H,bs),7.83−7.88(1H,m),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.58−7.63(1H,m),7.47−7.52(1H,m),7.42(1H,d,J=2.9Hz),7.20−7.25(1H,m),3.90(3H,s),3.89(2H,s),3.75−3.82(1H,m),3.45−3.60(2H,m),2.60−2.67(1H,m),2.45−2.54(1H,m) 質量分析(ESI−MS)594,596,597(M−1) 化合物1021 3−(2,3−ジヒドロキシ−プロピルスルファニルメチル)−N−[4−メトキシ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Rとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1021を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.44(1H,d,J=9.3Hz),8.29(1H,s),7.95(1H,bs),7.86(1H,d,J=7.6Hz),7.80(2H,d,J=8.8Hz),7.60(1H,d,J=7.8Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.40(1H,d,J=2.9Hz),7.21(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.3Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.90(3H,s),3.89(2H,s),3.85(3H,s),3.70−3.80(1H,m),3.49−3.60(2H,m),2.63(1H,dd,J=5.6Hz,J=13.7Hz),2.50(1H,dd,J=7.1Hz,J=13.4Hz) 質量分析(ESI−MS)522,523(M−1) 化合物1022 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−ベンズアミド実施例Rとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1022を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.42(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.14−8.00(10H,m),3.90(3H,s),3.73(2H,s),3.25(2H,t,J=6.0Hz),3.11(4H,q,J=7.2Hz),2.75(2H,t,J=5.9Hz),2.35(3H,s),1.23(6H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)532,533,534(M−1) 化合物1023 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−メトキシ−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Rとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1023を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.36−8.42(2H,m),8.33(1H,s),8.03(1H,d,J=8.5Hz),7.96(1H,s),7.89(1H,d,J=7.8Hz),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.59(1H,d,J=7.8Hz),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.42(1H,d,J=2.9Hz),7.22(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),3.90(3H,s),3.66(2H,s),2.70−2.77(2H,m),2.53−2.65(6H,m),2.28(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)616,618,619(M−1) 化合物1024 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−メトキシ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Rとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1024を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.43(1H,d,J=9.3Hz),8.30(1H,s),7.97(1H,bs),7.90(1H,d,J=8.6Hz),7.78(2H,d,J=8.8Hz),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.40(1H,d,J=2.9Hz),7.20(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.2Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.89(3H,s),3.84(3H,s),3.68(2H,s),2.85−2.92(2H,m),2.75(4H,q,J=7.1Hz),2.62(2H,t,J=7.0Hz),2.30(3H,s),1.08(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)544,545,546(M−1) [実施例S] 化合物1025 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド 5−ヒドロキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド(化合物A')(1.5g)をメタノール(15ml)に溶解させ、氷浴下にてチオニルクロライド(1.5ml)を滴下した後、80℃にて12時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和し、酢酸エチルを用いて分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、未精製の5−ヒドロキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.1g、粗収率70%)を得た。 上記方法にて製造した、未精製の5−ヒドロキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.1g)をアセトン(12ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(1.5g)および1−ブロモ−2−メトキシエタン(化合物D)(1.5ml)を添加した後、70℃にて20時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮した後、残渣に蒸留水を加え、酢酸エチルを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、5−メトキシ−エトキシ−2−ニトロベンゾイックアシッド メチルエステル(1.0g、収率73%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した5−メトキシ−エトキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.0g)をメタノール(10ml)に溶解させ、室温にて酸化白金(90mg)を添加し、反応系内を水素置換した後、同温度にて5時間攪拌した。 反応終了後、反応系内を窒素置換し、セライト濾過により酸化白金を除去した。 続いて、得られた濾液を減圧下にて濃縮を行い、残渣をヘキサン−酢酸エチル系のカラムクロマトグラフィーにより精製することにより有用中間体である、2−アミノ−5−メトキシ−エトキシベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(770mg、収率83%)を得た。 上記方法にて製造した2−アミノ−5−メトキシ−エトキシベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(770mg)を無水塩化メチレン(10ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(500μl)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(600μl)を滴下した後、室温にて3時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えた後、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮することにより結晶を析出させ、得られた粗結晶を桐山濾過により分取、エーテルにて洗浄することにより2−(3−クロロメチルベンゾイルアミノ)−5−メトキシ−エトキシベンゾイックアシッド メチルエステル(1.1g、収率89%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した2−(3−クロロメチルベンゾイルアミノ)−5−メトキシ−エトキシベンゾイックアシッド メチルエステル(1.1g)を 無水塩化メチレン(15ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(1ml)およびN,N−ジエチル−N'−メチル−エチレンジアミン(化合物B')(900μl)を滴下した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、有用中間体である2−(3−{[(2−ジエチルアミノエチル)−メチルアミノ]−メチル}−ベンゾイルアミノ)−5−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.4g、収率100%)を得た。 上記方法にて製造した、2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチルアミノ]−メチル]−ベンゾイルアミノ)−5−(2−メトキシ−エトキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.4g)をエタノール(15ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(1.5ml)を滴下した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、3−{[(2−ジメトキシアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド(1.3g、収率89%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した3−{[(2−ジメトキシアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド(52mg)を無水トルエン(1ml)に溶解させ、室温にて3−フルオロベンズアルデヒド(化合物C)(50μl)を滴下した後、40℃にて3時間攪拌した。 反応終了後、室温にて放冷した後クロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物1025(50mg、収率78%)を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.43(1H,d,J=9.0Hz),8.36(1H,s),7.99(1H,s),7.90−7.95(1H,m),7.68−7.76(2H,m),7.08−7.64(6H,m),4.20−4.25(2H,m),3.77−3.82(2H,m),3.73(2H,s),3.45(3H,s),3.18(2H,t,J=6.1Hz),3.04(4H,q,J=7.2Hz),2.73(2H,t,J=6.1Hz),2.34(3H,s),1.20(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)576,577,578(M−1) 化合物1026 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−(2−メトキシ−エトキシ)−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1026を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.43(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,s),7.97(1H,s),7.89−7.94(1H,m),7.73(2H,d,J=8.0Hz),7.59(1H,d,J=7.3Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.43(1H,d,J=2.9Hz),7.21−7.30(3H,m),4.20−4.25(2H,m),3.76−3.81(2H,m),3.68(2H,s),3.45(3H,s),2.58−2.90(8H,m),2.38(3H,s),2.30(3H,s),1.07(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)572,573,574(M−1) 化合物1027 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1027を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.41(1H,d,J=9.3Hz),8.38(1H,s),8.33(1H,s),8.03(1H,d,J=8.3Hz),7.96(1H,s),7.88−7.92(1H,m),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.59(1H,d,J=7.8Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.44(1H,d,J=2.9Hz),7.24(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),4.20−4.25(2H,m),3.76−3.80(2H,m),3.67(2H,s),3.44(3H,s),2.81(2H,t,J=6.8Hz),2.68(4H,q,J=7.2Hz),2.59(2H,t,J=7.1Hz),2.29(3H,s),1.06(6H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)660,662,663(M−1) 684(M+23) 化合物1028 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1028を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.49(1H,bs),8.37(1H,bs),8.00(1H,bs),7.95(1H,d,J=7.3Hz),7.85−7.90(1H,m),7.40−7.76(5H,m),7.12−7.24(1H,m),4.22−4.32(4H,m),3.76−3.86(4H,m),3.72(2H,s),3.46(3H,s),3.46(3H,s),3.00−3.08(2H,m),2.82−2.96(4H,m),2.65−2.73(2H,m),2.33(3H,s),1.12−1.20(6H,m) 質量分析(ESI−MS)650,651,652(M−1) 672,675(M+23) 化合物1029 N−[4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1029を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.49(1H,s),8.34(1H,s),8.00(1H,s),7.92−7.98(1H,m),7.74(2H,d,J=8.0Hz),7.51−7.65(3H,m),7.27(2H,d,J=8.3Hz),4.23−4.33(4H,m),3.77−3.87(4H,m),3.71(2H,s),3.46(3H,s),3.46(3H,s),2.60−3.00(8H,m),2.39(3H,s),2.32(3H,s),1.10(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)646,647,648(M−1) 化合物1030 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1030を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.48(1H,s),8.31(1H,s),8.01(1H,s),7.95(1H,d,J=7.3Hz),7.40−7.70(5H,m),7.18−7.23(1H,m),4.23−4.32(4H,m),3.76−3.86(4H,m),3.72(2H,s),3.45−3.80(6H,m),2.95−3.05(2H,m),2.80−2.90(4H,m),2.67(2H,t,J=6.7Hz),2.26−2.34(9H,m),1.12(6H,t,J=7.3Hz) 質量分析(ESI−MS)660,661,662(M−1) 化合物1031 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1031を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):7.40−8.50(10H,m),4.23−4.33(4H,m),3.77−3.88(4H,m),3.74(2H,s),3.45−3.48(6H,m),2.65−3.30(8H,m),2.35(3H,s),1.21(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)734,736,737(M−1) 化合物1032 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5−ビス−(2−メトキシ−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Qとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1032を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.48(1H,s),8.32(1H,s),8.01(1H,s),7.95(1H,d,J=7.3Hz),7.79(2H,d,J=8.8Hz),7.50−7.70(3H,m),7.00(2H,d,J=8.8Hz),4.23−4.33(4H,m),3.76−3.88(7H,m),3.72(2H,s),3.45−3.48(6H,m),3.05−3.10(2H,m),2.90−3.00(4H,m),2.65−2.73(2H,m),2.33(3H,s),1.16(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)662,663,664(M−1) 化合物1033 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−(2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[2−(2−メトキシ−エトキシ)−エトキシ]−フェニル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1033を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):11.36(1H,bs),8.48(1H,bs),8.21(1H,s),7.65−7.93(6H,m),7.10−7.38(5H,m),4.12(2H,bs),3.78(2H,bs),3.63−3.67(4H,m),3.56−3.62(2H,m),3.50−3.55(2H,m),3.28(3H,s),3.05(4H,bs),2.75−2.80(2H,m),2.20−2.40(3H,m),1.15−1.25(6H,m) 質量分析(ESI−MS)620,621,622(M−1) 化合物1034 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−[2−(2−メトキシ−エトキシ)−エトキシ]−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1034を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):11.37(1H,bs),8.49(1H,d,J=9.0Hz),8.20(1H,s),7.84−7.90(2H,m),7.80(1H,d,J=7.6Hz),7.60(2H,d,J=7.8Hz),7.20−7.46(3H,m),6.98−7.20(3H,m),4.05−4.10(2H,m),3.68−3.74(2H,m),3.61−3.65(2H,m),3.50−3.55(4H,m),3.28(3H,s),2.50−2.70(8H,m),2.30(3H,s),2.17(3H,s),0.95−1.04(6H,m) 質量分析(ESI−MS)616,617,618(M−1) 化合物1035 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−{2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[2−(2−メトキシ−エトキシ)−エトキシ]−フェニル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1035を得た。 1 H−NMR(CDCL 3 ,400MHz):11.37(1H,bs),8.48(1H,d,J=9.0Hz),8.19(1H,s),7.86(1H,s),7.80(1H,d,J=7.6Hz),7.54(1H,s),7.20−7.46(4H,m),6.96−7.12(3H,m),4.03−4.10(2H,m),3.69(2H,bs),3.60−3.65(2H,m),3.50−3.55(4H,m),3.27(3H,s),2.47−2.70(8H,m),2.21(6H,s),2.16(3H,s),0.98(6H,t,J=7.0Hz) 質量分析(ESI−MS)630,631,632(M−1) 化合物1036 N−{2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[2−(2−メトキシ−エトキシ)−エトキシ]−フェニル}−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1036を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.41(1H,d,J=9.0Hz),8.38(1H,s),8.32(1H,s),8.03(1H,d,J=8.3Hz),7.96(1H,s),7.87−7.92(1H,m),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.59(1H,d,J=7.8Hz),7.44−7.54(2H,m),7.24(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),4.20−4.26(2H,m),3.84−3.90(2H,m),3.68−3.74(2H,m),3.66(2H,s),3.55−3.60(2H,m),3.37(3H,s),2.53−2.75(8H,m),2.28(3H,s),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)704,706,707(M−1) 化合物1037 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−{2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−[2−(2−メトキシ−エトキシ)−エトキシ]−フェニル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1037を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.44(1H,d,J=9.3Hz),8.29(1H,s),7.96(1H,bs),7.87−7.92(1H,m),7.78(2H,d,J=8.8Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.43(1H,d,J=2.9Hz),7.22(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),6.99(2H,d,J=9.0Hz),4.21−4.25(2H,m),3.85−3.88(2H,m),3.84(3H,s),3.69−3.72(2H,m),3.67(2H,s),3.56−3.59(2H,m),3.37(3H,s),2.55−2.80(8H,m),2.28(3H,s),1.04(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)632,633,634(M−1) [実施例T] 化合物1038 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド 5−ヒドロキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド(化合物A')(2.0g)をメタノール(30ml)に溶解させ、氷浴下にてチオニルクロライド(3.0ml)を滴下した後、75℃にて96時間攪拌した。 反応終了後、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液にて中和した後、酢酸エチルを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、未精製の5−ヒドロキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.2g、粗収率100%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した、未精製の5−ヒドロキシ−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.2g)をアセトン(15ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(3.0g)および1−ブロモ−3−クロロ−プロパン(化合物D)(3.1ml)を添加した後、同温度にて2時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮した後、残渣に蒸留水を加えクロロホルムを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、残渣をヘキサン−アセトン系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、5−(3−クロロ−プロポキシ)−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.9g、収率96%)を得た。 上記方法にて製造した、5−(3−クロロ−プロポキシ)−2−ニトロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.9g)をアセトン(30ml)に溶解させ、室温にて炭酸カリウム(3.0g)およびピペリジン(化合物E)(2.0ml)を添加した後、70℃にて24時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮した後、残渣に蒸留水を加えクロロホルムを用いた分液抽出を行い、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥し、続いて減圧下にて濃縮を行い、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより2−ニトロ−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.4g、収率69%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した、2−ニトロ−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.4g)をメタノール(24ml)に溶解させ、室温にて酸化白金(220mg)を添加し、反応系内を水素置換した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系内を窒素置換し、セライト濾過により酸化白金を除去した。 続いて、得られた濾液を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにより精製することにより有用中間体である、2−アミノ−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(1.1g、収率50%)を得た。 上記方法にて製造した、2−アミノ−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(化合物A)(1.1g)を無水塩化メチレン(12ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(600μl)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(化合物B)(600μl)を滴下した後、室温にて1時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加えた後、クロロホルムにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮し、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.5g、収率93%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した、2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.5g)を無水塩化メチレン(11ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(450μl)およびN,N−ジエチル−N'−メチル−エチレンジアミン(化合物B')(480μl)を滴下した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、有用中間体である2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}ベンゾイルアミノ)−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(290mg、収率34%)を得た。 上記方法にて製造した、2−(3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}ベンゾイルアミノ)−5−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(290mg)をエタノール(4ml)に溶解させ、室温にてヒドラジン・1水和物(300μl)を滴下した後、同温度にて6時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド(140mg、収率49%)を得た。 続いて、上記方法にて製造した、3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−ヒドラジノカルボニル−4−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド(50mg)を無水トルエン(1.2ml)に溶解させ、室温にて4−クロロ−3−(トリフルオロメチル)ベンズアルデヒド(化合物C)(50μl)を滴下した後、同温度にて12時間攪拌した。 反応終了後、反応系を濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、表題の化合物1038(67mg、収率100%)を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.40(1H,d,J=9.0Hz),8.37(1H,s),8.32(1H,s),8.03(1H,d,J=8.5Hz),7.95(1H,s),7.85−7.94(1H,m),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.56−7.63(1H,m),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.44(1H,d,J=2.7Hz),7.20(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.0Hz),4.08−4.15(2H,m),3.62−3.70(2H,m),2.45−2.72(14H,m),2.27(3H,s),1.98−2.07(2H,m),1.60−1.70(4H,m),1.45−1.54(2H,m),1.01(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)727,728,730(M−1) 化合物1039 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Tとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1039を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.41(1H,d,J=9.0Hz),8.37(1H,s),8.30−8.34(1H,m),8.04(1H,d,J=7.1Hz),7.83−7.94(2H,m),7.68(1H,d,J=8.3Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.50(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.42(1H,d,J=2.7Hz),7.22(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.2Hz),4.14(2H,t,J=6.1Hz),3.86(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.65−2.80(6H,m),2.57(2H,t,J=6.8Hz),2.05−2.15(2H,m),1.67−1.75(4H,m),1.50−1.60(2H,m) 質量分析(ESI−MS)675,677,678(M−1) 化合物1040 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Tとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1040を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.45(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,s),7.92(1H,bs),7.85(1H,d,J=8.0Hz),7.78(2H,d,J=8.3Hz),7.58(1H,d,J=7.8Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.39(1H,d,J=2.4Hz),7.18(1H,d,J=9.3Hz),6.98(2H,d,J=8.3Hz),4.11(2H,t,J=5.7Hz),3.86(2H,s),3.83(3H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.54−2.68(8H,m),2.00−2.09(2H,m),1.62−1.70(4H,m),1.47−1.57(2H,m) 質量分析(ESI−MS)603,604,605(M−1) 化合物1041 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(3−ピペリジン−1−イル−プロポキシ)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Tとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1041を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.45(1H,d,J=9.3Hz),8.28(1H,s),7.93(1H,bs),7.86(1H,d,J=7.8Hz),7.65(1H,s),7.59(1H,d,J=7.8Hz),7.53(1H,d,J=8.1Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.41(1H,d,J=2.7Hz),7.16−7.23(2H,m),4.13(2H,t,J=6.1Hz),3.87(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.55−2.73(8H,m),2.31(3H,s),2.30(3H,s),2.00−2.10(2H,m),1.65−1.75(4H,m),1.50−1.58(2H,m) 質量分析(ESI−MS)601,602,603(M−1) 化合物1042 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ピペリジン−1−イル−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Tとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1042を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.46(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,s),7.93(1H,bs),7.86(1H,d,J=7.8Hz),7.73(2H,d,J=8.3Hz),7.59(1H,d,J=7.8Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.42(1H,d,J=2.9Hz),7.25(2H,d,J=7.8Hz),7.22(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.3Hz),4.23(2H,t,J=5.6Hz),3.87(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.83(2H,t,J=5.7Hz),2.55−2.65(6H,m),2.38(3H,s),1.62−1.70(4H,m),1.46−1.55(2H,m) 質量分析(ESI−MS)573,574,575(M−1) 化合物1043 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ピペリジン−1−イル−エトキシ)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Tとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1043を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.46(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.93(1H,s),7.86(1H,d,J=7.6Hz),7.66(1H,s),7.60(1H,d,J=7.6Hz),7.54(1H,d,J=8.0Hz),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.43(1H,d,J=3.0Hz),7.17−7.25(2H,m),4.23(2H,t,J=5.6Hz),3.87(2H,s),3.68(2H,t,J=6.7Hz),2.83(2H,t,J=5.5Hz),2.55−2.65(6H,m),2.32(3H,s),2.30(3H,s),1.61−1.70(4H,m),1.45−1.55(2H,m) 質量分析(ESI−MS)587,588(M−1) 化合物1044 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ピペリジン−1−イル−エトキシ)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Tとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1044を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.44(1H,d,J=9.0Hz),8.38(1H,s),8.34(1H,bs),8.03−8.08(1H,m),7.93(1H,bs),7.86(1H,d,J=7.8Hz),7.69(1H,d,J=8.3Hz),7.60(1H,d,J=8.6Hz),7.50(1H,dd,J=7.8Hz,J=7.8Hz),7.44(1H,d,J=2.7Hz),7.24(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.3Hz),4.23(2H,t,J=5.6Hz),3.86(2H,s),3.68(2H,t,J=7.0Hz),2.83(2H,t,J=5.6Hz),2.55−2.63(6H,m),1.62−1.70(4H,m),1.45−1.55(2H,m) 質量分析(ESI−MS)661,663,664(M−1) 化合物1045 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(2−ピペリジン−1−イル−エトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Tとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1045を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.47(1H,d,J=9.3Hz),8.30(1H,s),7.93(1H,bs),7.86(1H,d,J=8.1Hz),7.80(2H,d,J=8.8Hz),7.60(1H,d,J=7.8Hz),7.50(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.42(1H,d,J=2.9Hz),7.22(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),4.23(2H,t,J=5.6Hz),3.87(2H,s),3.84(3H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.82(2H,t,J=5.6Hz),2.55−2.63(6H,m),1.62−1.70(4H,m),1.45−1.55(2H,m) 質量分析(ESI−MS)589,590(M−1) 化合物1046 N−[4−シクロヘキシルメトキシ−2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1046を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.41(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.97(1H,s),7.88−7.93(1H,m),7.68−7.78(1H,m),7.30−7.64(5H,m),7.08−7.22(2H,m),3.88(2H,d,J=6.1Hz),3.69(2H,s),2.80−2.93(2H,m),2.68−2.80(4H,m),2.55−2.65(2H,m),2.30(3H,s),1.68−1.95(5H,m),1.10−1.42(6H,m),1.08(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)614,615,616(M−1) 638(M+23) 化合物1047 N−[4−シクロヘキシルメトキシ−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1047を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.41(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,s),7.96(1H,bs),7.88−7.92(1H,m),7.73(2H,d,J=8.0Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.52(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.39(1H,d,J=2.8Hz),7.26(2H,d,J=8.1Hz),7.19(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),3.88(2H,d,J=6.4Hz),3.68(2H,s),2.55−2.85(8H,m),2.38(3H,s),2.29(3H,s),1.70−1.95(5H,m),1.10−1.42(6H,m),1.05(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)610,611,612(M−1) 化合物1048 N−[4−シクロヘキシルメトキシ−2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1048を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.42(1H,d,J=9.3Hz),8.28(1H,s),7.96(1H,bs),7.88−7.93(1H,m),7.64(1H,s),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.49−7.55(2H,m),7.39(1H,d,J=2.9Hz),7.16−7.23(2H,m),3.87(2H,d,J=6.4Hz),3.67(2H,s),2.55−2.80(8H,m),2.31(3H,s),2.30(3H,s),2.29(3H,s),1.70−1.95(5H,m),1.10−1.42(6H,m),1.04(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)624,625,626(M−1) 670,671(M+23×2) 化合物1049 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−シクロヘキシルメトキシ−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1049を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.30−8.42(2H,m),8.03(1H,d,J=8.3Hz),7.96(1H,s),7.87−7.92(1H,m),7.69(1H,d,J=8.6Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.48−7.54(2H,m),7.41(1H,d,J=2.7Hz),7.20(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.0Hz),3.88(2H,d,J=6.3Hz),3.67(2H,s),2.54−2.78(8H,m),2.28(3H,s),1.70−1.95(5H,m),1.08−1.42(6H,m),1.04(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)698,700,701(M−1) 化合物1050 N−[4−シクロヘキシルメトキシ−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1050を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.42(1H,d,J=9.0Hz),8.29(1H,s),7.96(1H,bs),7.87−7.93(1H,m),7.78(2H,d,J=8.8Hz),7.59(1H,d,J=7.3Hz),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.38(1H,d,J=3.0Hz),7.18(1H,dd,J=3.0Hz,J=9.3Hz),6.99(2H,d,J=8.8Hz),3.87(2H,d,J=6.4Hz),3.84(3H,s),3.67(2H,s),2.54−2.80(8H,m),2.28(3H,s),1.70−1.95(5H,m),1.10−1.42(6H,m),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)626,627,628(M−1) 650(M+23) 化合物1051 N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−フルオロ−ブトキシ)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1051を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.43(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.93(1H,s),7.86(1H,d,J=7.8Hz),7.70(1H,d,J=9.0Hz),7.59(2H,d,J=7.6Hz),7.40−7.52(3H,m),7.13−7.25(2H,m),4.55−4.60(1H,m),4.46(1H,t,J=5.7Hz),4.13(2H,t,J=5.9Hz),3.87(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.58(2H,t,J=6.8Hz),1.80−1.95(4H,m) 質量分析(ESI−MS)540,541(M−1) 564(M+23) 化合物1052 N−[4−(4−フルオロ−ブトキシ)−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1052を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.45(1H,d,J=9.0Hz),8.31(1H,s),7.93(1H,bs),7.86(1H,d,J=8.0Hz),7.73(2H,d,J=8.0Hz),7.59(1H,d,J=8.1Hz),7.49(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.42(1H,d,J=2.9Hz),7.26(2H,d,J=7.8Hz),7.21(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.3Hz),4.55−4.60(1H,m),4.46(1H,t,J=5.7Hz),4.13(2H,t,J=6.0Hz),3.87(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.57(2H,t,J=6.8Hz),2.38(3H,s),1.80−1.96(4H,m) 質量分析(ESI−MS)536,537(M−1) 化合物1053 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−フルオロ−ブトキシ)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1053を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.45(1H,d,J=9.3Hz),8.28(1H,s),7.93(1H,s),7.86(1H,d,J=8.0Hz),7.65(1H,s),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.53(1H,d,J=8.8Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.41(1H,d,J=2.7Hz),7.17−7.24(2H,m),4.55−4.60(1H,m),4.46(1H,t,J=5.7Hz),4.12(2H,t,J=6.0Hz),3.87(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.57(2H,t,J=6.8Hz),2.31(3H,s),2.30(3H,s),1.83−1.95(4H,m) 質量分析(ESI−MS)550,551(M−1) 化合物1054 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−フルオロ−ブトキシ)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1054を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.42(1H,d,J=9.2Hz),8.37(1H,s),8.32(1H,s),8.01−8.05(1H,m),7.92(1H,s),7.85(1H,d,J=7.8Hz),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.42(1H,d,J=2.7Hz),7.22(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.2Hz),4.55−4.60(1H,m),4.46(1H,t,J=5.7Hz),4.12(2H,t,J=5.8Hz),3.86(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.57(2H,t,J=7.0Hz),1.80−1.95(4H,m) 質量分析(ESI−MS)624,626,627(M−1) 化合物1055 N−[4−(4−フルオロ−ブトキシ)−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1055を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):6.95−8.60(12H,m),4.55−4.62(1H,m),4.46(1H,t,J=5.7Hz),4.12(2H,t,J=6.0Hz),3.83−3.88(3H,m),3.79(2H,s),3.68(2H,t,J=6.8Hz),2.57(2H,t,J=6.8Hz),1.80−1.95(4H,m) 質量分析(ESI−MS)552,553(M−1) 化合物1056 3−{[ビス−(2−ジエチルアミノ−エチル)−アミノ]−メチル}−N−[3−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4,5,6,7−テトラヒドロ−ベンゾ[b]チオフェン−2−イル]−ベンズアミド実施例Bとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1056を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ0.98(12H,t,J=7.1Hz),1.92(4H,m),2.40(3H,s),2.45−2.65(16H,m),2.76(2H,m),2.89(2H,m),3.72(2H,s),7.24(2H,m),7.43(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.60(1H,d,J=7.3Hz),7.69(2H,d,J=8.0Hz),7.92(1H,m),8.00(1H,s),8.08(1H,s) 質量分析(ESI−MS)644(M−1) 化合物1057 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3−フルオロ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−フルオロ−ブトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1057を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.41(1H,d,J=9.0Hz),8.34(1H,s),7.88−7.98(2H,m),7.40−7.78(6H,m),7.14−7.26(2H,m),4.55−4.60(1H,m),4.46(1H,t,J=5.7Hz),4.13(2H,t,J=5.9Hz),3.68(2H,s),2.81(2H,t,J=6.8Hz),2.68(4H,q,J=7.1Hz),2.60(2H,t,J=7.0Hz),2.29(3H,s),1.83−1.97(4H,m),1.06(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)592,593,594(M−1) 638(M+2×23) 化合物1058 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−(4−フルオロ−ブトキシ)−2−(4−メチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1058を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.42(1H,d,J=9.0Hz),8.32(1H,s),7.95(1H,s),7.86−7.92(1H,m),7.71(2H,d,J=8.1Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.51(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.41(1H,d,J=2.7Hz),7.25(2H,d,J=7.8Hz),7.19(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),4.55−4.60(1H,m),4.45(1H,t,J=5.6Hz),4.11(2H,t,J=5.7Hz),3.66(2H,s),2.72−2.79(2H,m),2.54−2.68(6H,m),2.37(3H,s),2.28(3H,s),1.80−1.95(4H,m),1.04(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)588,589,590(M−1) 634,635(M+2×23) 化合物1059 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−フルオロ−ブトキシ)−フェニル]−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1059を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.43(1H,d,J=9.0Hz),8.28(1H,s),7.96(1H,bs),7.88−7.92(1H,m),7.63(1H,s),7.48−7.62(3H,m),7.40(1H,d,J=2.7Hz),7.17−7.23(2H,m),4.55−4.60(1H,m),4.45(1H,t,J=5.7Hz),4.12(2H,t,J=5.9Hz),3.67(2H,s),2.72−2.80(2H,m),2.55−2.68(6H,m),2.30(3H,s),2.29(3H,s),2.28(3H,s),1.80−1.95(4H,m),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)602,603(M−1) 642,648(M+2×23) 化合物1060 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−フルオロ−ブトキシ)−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1060を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.36−8.42(2H,m),8.31(1H,s),7.98−8.03(1H,m),7.95(1H,s),7.86−7.91(1H,m),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7,51(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.42(1H,d,J=2.9Hz),7.20(1H,dd,J=2.9Hz,J=9.0Hz),4.55−4.60(1H,m),4.45(1H,t,J=5.7Hz),4.12(2H,t,J=5.9Hz),3.66(2H,s),2.54−2.78(8H,m),2.27(3H,s),1.80−1.95(4H,m),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)676,677,679(M−1) 化合物1061 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[4−(4−フルオロ−ブトキシ)−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Sとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1061を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.43(1H,d,J=9.3Hz),8.29(1H,s),7.95(1H,bs),7.87−7.92(1H,m),7.77(2H,d,J=8.8Hz),7.56−7.61(1H,m),7.50(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.40(1H,d,J=2.9Hz),7.19(1H,dd,J=2.7Hz,J=9.0Hz),6.97(2H,d,J=8.8Hz),4.55−4.59(1H,m),4.45(1H,t,J=5.7Hz),4.11(2H,t,J=6.0Hz),3.83(3H,s),3.66(2H,s),2.54−2.77(8H,m),2.28(3H,s),1.80−1.97(4H,m),1.03(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)604,605,606(M−1) 606(M+1) 628,629(M+23) 化合物1062 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−イル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1062を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.67(2H,m),2.00(2H,m),2.57(2H,m),2.99(2H,m),3.68(4H,m),3.80(1H,m),3.86(2H,s),7.25(1H,m),7.41(1H,d,J=3.0Hz),7.49(1H,m),7.59(1H,m),7.69(1H,d,J=8.6Hz),7.85(1H,m),7.92(1H,m),8.05(1H,m),8.34(2H,m),8.38(1H,s) 質量分析(ESI−MS)633(M−1) 化合物1063 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−ヒドロキシメチル−ピペリジン−1−イル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1063を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.39(2H,m),1.63(1H,m),1.88(2H,m),2.57(2H,t,J=6.8Hz),2.76(2H,m),3.47(2H,d,J=6.3Hz),3.68(2H,t,J=6.8Hz),3.81(2H,m),3.86(2H,s),7.24(1H,dd,J=9.2Hz,J=2.8Hz),7.39(1H,d,J=2.7Hz),7.49(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.58(1H,d,J=7.6Hz),7.67(1H,d,J=8.3Hz),7.84(1H,d,J=7.6Hz),7.91(1H,s),8.03(1H,m),8.33(2H,m),8.37(1H,s) 質量分析(ESI−MS)647(M−1) 化合物1064 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モロフォリン−4−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1064を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.30(3H,s),2.31(3H,s),2.57(2H,m),3.24(4H,m),3.68(2H,m),3.87(6H,m),7.21(2H,m),7.38(1H,s),7.45−7.62(3H,m),7.66(1H,m),7.83−7.96(2H,m),8.28(1H,s),8.40(1H,m) 質量分析(ESI−MS)545(M−1) 化合物1065 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モロフォリン−4−イル−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1065を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ2.50(2H,m),3.20(4H,m),3.54(2H,m),3.78(4H,m),3.84(2H,s),7.24(1H,d,J=8.1Hz),7.32(1H,s),7.53(2H,m),7.75−7.84(2H,m),7.87(1H,s),8.05(1H,d,J=7.8Hz),8.20(1H,s),8.25(1H,d,J=9.0Hz),8.48(1H,s),11.25(1H,bs),12.24(1H,s) 質量分析(ESI−MS)619(M−1) 化合物1066 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モロフォリン−4−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1066を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.57(2H,m),3.30(4H,m),3.68(2H,m),3.86(9H,m),7.00(2H,m),7.24(1H,m),7.38(1H,m),7.49(1H,m),7.60(1H,m),7.75−7.95(4H,m),8.29(1H,s),8.42(1H,m) 質量分析(ESI−MS)547(M−1) 化合物1067 N−[4−[1,4']ビピペラジニル−1'−イル−2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1067を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.60(2H,m),1.77(6H,m),2.11(2H,m),2.57(2H,t,J=6.8Hz),2.75−3.02(7H,m),3.68(2H,t,J=6.7Hz),3.86(2H,s),3.93(2H,m),7.26(1H,m),7.40(1H,m),7.49(1H,m),7.59(1H,m),7.68(1H,d,J=8.1Hz),7.84(1H,d,J=8.0Hz),7.92(1H,s),8.04(1H,d,J=9.3Hz),8.30−8.40(3H,m), 質量分析(ESI−MS)700(M−1) 化合物1068 N−[4−[1,4']ビピペラジニル−1'−イル−2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1068を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ1.39(2H,m),1.45−1.65(6H,m),1.84(2H,m),2.50(7H,m),2.70(2H,m),3.54(2H,m),3.83(7H,m),4.78(1H,t,J=5.6Hz),7.02(2H,d,J=8.8Hz),7.19(1H,m),7.31(1H,m),7.53(2H,m),7.70(2H,d,J=7.8Hz),7.76(1H,d,J=7.3Hz),7.86(1H,s),8.31(1H,d,J=9.0Hz),8.39(1H,s),11.67(1H,s),11.88(1H,s) 質量分析(ESI−MS)628(M−1) 化合物1069 N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−メチル−ピペリジン−1−イル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1069を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ0.97(3H,d,J=6.6Hz),1.27(2H,m),1.53(1H,m),1.74(2H,m),2.27(3H,s),2.28(3H,s),2.50(2H,m),2.70(2H,m),3.54(2H,m),3.75(2H,m),3.85(2H,s),4.77(1H,t,J=5.7Hz),7.21(2H,m),7.31(1H,m),7.45(1H,d,J=7.6Hz),7.52(3H,m),7.76(1H,d,J=7.3Hz),7.87(1H,s),8.29(1H,m),8.37(1H,s),11.41(1H,s),11.90(1H,s) 質量分析(ESI−MS)557(M−1) 化合物1070 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−メチル−ピペリジン−1−イル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1070を得た。 1 H−NMR(DMSO−d 6 ,400MHz):δ0.96(3H,d,J=6.3Hz),1.27(2H,m),1.53(1H,m),1.74(2H,m),2.50(2H,m),2.70(2H,m),3.54(2H,m),3.74(2H,m),3.84(2H,s),4.83(1H,m),7.19(1H,d,J=8.6Hz),7.33(1H,s),7.52(2H,m),7.79(2H,m),7.86(1H,s),8.04(1H,d,J=7.6Hz),8.23(2H,m),8.49(1H,s),12.24(1H,s) 質量分析(ESI−MS)631(M−1) 化合物1071 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−メチル−ピペリジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1071を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ1.01(3H,d,J=6.1Hz),1.37(2H,m),1.55(1H,m),1.80(2H,m),2.57(2H,t,J=6.7Hz),2.76(2H,m),3.68(2H,m),3.76(2H,m),3.84(3H,s),3.86(2H,s),6.99(2H,d,J=8.8Hz),7.22(1H,m),7.38(1H,m),7.49(1H,m),7.58(1H,m),7.79(2H,d,J=8.5Hz),7.85(1H,d,J=7.6Hz),7.92(1H,s),8.30(1H,s),8.36(1H,d,J=9.3Hz) 質量分析(ESI−MS)559(M−1) 化合物1072 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−メチル−ピペラジン−1−イル)−フェニル]−3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1072を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.44(3H,m),2.56(2H,m),2.74(4H,m),3.30(4H,m),3.66(2H,m),3.85(2H,m),7.26(1H,m),7.40(1H,s),7.49(1H,m),7.58(1H,m),7.68(1H,m),7.83(1H,m),7.91(1H,s),8.02(1H,m)8.35(3H,m) 質量分析(ESI−MS)632(M−1) 化合物1073 3−(2−ヒドロキシ−エチルスルファニルメチル)−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−(4−メチル−ピペラジン−1−イル)−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1073を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):δ2.34(3H,s),2.57(2H,t,J=6.8Hz),2.66(4H,m),3.31(4H,m),3.68(2H,t,J=6.8Hz),3.84(3H,s),3.86(2H,s),6.99(2H,d,J=8.8Hz),7.24(1H,dd,J=9.1Hz,J=2.7Hz),7.38(1H,d,J=2.9Hz),7.49(1H,d,J=7.7Hz). 7.59(1H,d,J=7.6Hz),7.79(2H,d,J=8.8Hz),7.85(1H,d,J=7.8Hz),7.92(1H,s),8.29(1H,s),8.40(1H,d,J=9.0Hz) 質量分析(ESI−MS)560(M−1) 化合物1074 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(3,4−ジメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モロフォリン−4−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1074を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.04(6H,t,J=7.1Hz),2.28(9H,m),2.59(6H,m),2.68(2H,m),2.85(4H,m),3.41(4H,m),3.64(2H,s),6.83(1H,d,J=9,0Hz),6.97(1H,s),7.18(1H,d,J=7.6Hz),7.47(1H,dd,J=7.6Hz,J=7.6Hz),7.56(2H,m),7.69(1H,s),7.89(1H,d,J=7.6Hz),8.00(1H,s),8.09(1H,d,J=9.0Hz),8.55(1H,s),11.22(1H,s) 質量分析(ESI−MS)597(M−1) 化合物1075 N−[2−(4−クロロ−3−トリフルオロメチル−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モロフォリン−4−イル−フェニル]−3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1075を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.03(6H,t,J=7.1Hz),2.28(3H,s),2.57(6H,m),2.66(2H,m),2.80(4H,m),3.34(4H,m),3.65(2H,s),6.80(1H,d,J=8.6Hz),6.89(1H,s),7.50(1H,m),7.60(2H,m),7.89(1H,d,J=7.6Hz),7.97(1H,m),8.03(1H,s),8.08(1H,d,J=8.3Hz),8.13(1H,s),8.66(1H,s),11.08(1H,s) 質量分析(ESI−MS)671(M−1) 化合物1076 3−{[(2−ジエチルアミノ−エチル)−メチル−アミノ]−メチル}−N−[2−(4−メトキシ−ベンジリデン−ヒドラジノカルボニル)−4−モロフォリン−4−イル−フェニル]−ベンズアミド実施例Fとほぼ同様な方法を用いて、表題の化合物1076を得た。 1 H−NMR(CDCl 3 ,400MHz):δ1.06(6H,t,J=7.1Hz),2.25(3H,s),2.62(6H,m),2.72(2H,m),2.91(4H,m),3.46(4H,m),3.62(2H,s),3.82(3H,s),6.84−6.92(3H,m),7.07(1H,s),7.44(1H,dd,J=7.7Hz,J=7.7Hz),7.53(1H,m),7.75(2H,d,J=8.5Hz),7.88(1H,d,J=7.8Hz),7.97(1H,s),8.17(1H,d,J=9.0Hz),8.57(1H,s),11.34(1H,s) 質量分析(ESI−MS)599(M−1) [実施例U] 化合物1077 N−ベンゾイルオキシ−5−クロロ−2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−ベンズアミド 2−アミノ−5−クロロ−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.5g)を無水塩化メチレン(25ml)に溶解させ、0℃にてピリジン(1.4ml)および3−(クロロメチル)ベンゾイルクロライド(1.4ml)を滴下した後、室温にて30分間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え、クロロホルムにて分液抽出を行った。 続いて、得られた有機層を飽和食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮し結晶を析出させた。 析出した結晶を桐山ロートにて分取し、エーテルにて洗浄することにより、有用中間体である、5−クロロ−2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.4g、収率90%)を得た。 上記方法にて製造された、5−クロロ−2−(3−クロロメチル−ベンゾイルアミノ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(2.4g)を、無水塩化メチレン(30ml)に溶解させ、室温にてトリエチルアミン(1.5ml)およびジエチルアミン(2.0ml)を滴下した後、同温度にて48時間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、有用中間体である5−クロロ−2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.9g、収率71%)を得た。 続いて、上記方法にて製造された、5−クロロ−2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−ベンゾイックアシッド メチルエステル(1.9g)をテトラヒドロフラン/蒸留水=4/1(20ml)に溶解させ、室温にて水酸化リチウム・1水和物(420mg)を添加した後、同温度にて2時間30分間攪拌した。 反応終了後、反応系を減圧下にて濃縮し、残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーにて精製することにより、5−クロロ−2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−ベンゾイックアシッド(1.0g、収率56%)を得た。 上記方法にて製造された、5−クロロ−2−(3−ジエチルアミノメチル−ベンゾイルアミノ)−ベンゾイックアシッド(50mg)をN,N−ジメチルホルムアミド(1.0ml)に溶解させ、室温にて1−(3−ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカルボジイミド・塩酸塩(38mg)、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール・1水和物(28mg)、トリエチルアミン(50μl)およびO−ベンジル−ヒドロキシルアミン・塩酸塩(40mg)を添加した後、同温度にて24時間攪拌した。 反応終了後、室温にて蒸留水を加え酢酸エチルにて分液抽出し、有機層を飽和食塩水で洗浄した。 硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下にて濃縮を行い、得られた残渣をクロロホルム−メタノール系のカラムクロマトグラフィーで精製することにより、表題の化合物1077(29mg、収率45%)を得た。 1 H−NMR(CD 3 OD,400MHz):8.55(1H,d,J=9.0Hz),7.98(1H,s),7.87−7.91(1H,m),7.61−7.65(2H,m),7.40−7.56(4H,m),7.23−7.38(3H,m),4.99(2H,s),3.89(2H,s),2.73(4H,q,J=7.2Hz),1.15(6H,t,J=7.2Hz) 質量分析(ESI−MS)463,465,466(M−1) 465,467(M+1) 489(M+23) 化合物1〜1076の原料化合物を示すと表1の通りである。 表中化合物A、B、C、およびB′は実施例1〜11および実施例A〜T並びにスキーム1および2において示された化合物に対応する。
化合物853、854、857〜929、931〜942、944〜948、958〜973、985〜990、1013〜1055、および1057〜1076の合成に当たって、化合物Aに相当する化合物の合成に使用した原料化合物および反応経路を示すと表2の通りである。 表中化合物A'、D、およびEは実施例およびスキームA〜Hにおいて示された化合物に対応する。 化合物1〜1077の構造を示すと表3の通りである。
薬理試験例1:NaPi−2bを発現させたアフリカツメガエル卵母細胞のナト リウム依存性のリン酸取り込み実験 Hilfiker H. et. al. ,Pro Natl Acad Sci USA,95(24):14564−14569,1988に示されたマウスNaPi−2bと、Magagnin S. et. al. ,Proc Natl Aca Sci USA 90(13):5979−5983,1993に示されたヒトおよびラットNaPi−2aの配列より縮重プライマー(degenerate primer)を作製し、ラット小腸よりRNAを抽出し(ISOGEN 日本国 ニッポンジーン社製使用)、cDNA合成キット(米国 STRATAGENE社製)にて作製したcDNAライブラリーを鋳型に用いて、PCR法にて400bpの遺伝子断片を取得した。 その後、得られた遺伝子断片をプローブに前記ラット小腸cDNAライブラリーをスクリーニングし、ラットNaPi−2bの全長遺伝子配列をクローニングした。 クローニングしたラットNaPi−2b cDNAより、cRNA合成キット(米国Ambion社製)にてcRNAを合成した。 合成cRNAはアフリカツメガエル卵母細胞(日本国 コパセティック社より入手)に微量液体注入装置(米国Drummond社製)にて注入し2日間培養することによりラットNaPi−2bを発現させた。 その後、同アフリカツメガエル卵母細胞を用いて誘導体群のリン取り込み阻書活性を
32 P放射性リン(日本国 第一化学社製)を用いて測定したところ、同化合物は表4に示すようなIC 50値をもって阻害活性を示した。 IC 50値の算出に関しては、化合物の5つの濃度より得られた阻害活性値より最少二乗法を用いた近似式で阻害曲線を求め、最大阻害活性の50%を示す化合物の濃度を求めた。 また、同様の阻害曲線より、300μMおよび100μMにおける阻害活性を阻害率(%)で表5に示した。
薬理試験例2:ウサギ空腸刷子縁膜小胞のナトリウム依存性のリン酸取り込み実 験 ニュージーランドホワイト雄ラビット7週令(日本国 北山ラベス社より入手)より空腸上皮を採取し、Kanako Katai et. al. ,J. Biochem. 121,50−55,1997、Peerce,B. E. et al. ,Biochemistry 26,4272−4279,1987に示されるカルシウム沈殿法にて刷子縁膜小胞を単離した。 その後、同サンプルを用いてKanako Katai et. al. ,J. Biochem. 121,50−55,1997に示される急速ろ過法によって化合物29および化合物68のリン取り込み阻害活性を
32 P放射性リン(目本国 第一化学社製)を用いて測定したところ、それぞれの化合物は濃度依存的に阻害活性を示した(図1)。 また、同一の実験においてグルコース吸収への非特異的阻害活性を14C−グルコース(米国 モラベックバイオケミカル社製)を用いて行ったが、本化合物は阻害活性を示さなかった(図2)。 両実験において非特異的取り込みの陰性コントロールとして塩化カルウム添加群を置いた。 なお、これ以下のすべての試験結果は平均値±標準誤差で表示した。 対照群と被験化合物群の有意差検定にはスチューデントのt検定を用いた。
薬理試験例3:NaPi−2aを発現させたアフリカツメガエル卵母細胞のナト リウム依存性のリン酸取り込み実験 Magagnin S. et. al. ,Proc Natl Aca Sci USA,90(13):5979−5983,1993に記載されるヒトNaPi−2aのcDNAをPCR法によりクローニングし、薬理試験例1と同様の方法でアフリカツメガエル卵母細胞にNaPi−2aを発現させて、リン取り込み阻害活性を
32 P放射性リンを用いて測定した。 その結果、化合物1は濃度依存的にNaPi−2aに対して阻害活性を示した(図3)。 また化合物29はNaPi−2bのみならず、NaPi−2aに対しても阻害活性を示した(図4)。 なお、非特異的取り込みの陰性コントロールとして塩化コリン(Choline Cl)添加群とリン酸輸送阻害の陽性コントロールとしてPFA(phosphonoformic acid)を置いた。 また、本発明による化合物は表6に示すようなIC
50値をもって阻害活性を示した。 IC 50値の算出に関しては、化合物の5つの濃度より得られた阻害活性値より最少二乗法を用いた近似式で阻害曲線を求め、最大阻害活性の50%を示す化合物の濃度を求めた。
薬理試験例4: 32 Pの腸管からの吸収に対する抑制作用 SD系ラット(6〜7週齢、日本国 チャールスリバー社より入手)を3〜4日間低リン食(リン0.1%含有、日本国 オリエンタル酵母社製)で飼育した後、約24時間絶食し、実験に供した。
32 Pは精製水あるいは液体飼料(日本国 日本クレア社)で希釈して0.7〜3.5MBq/mlとし、5ml/kgの用量で強制経口投与(経口ゾンデによる胃内への投与)した。 化合物あるいは媒体は 32 P投与の30分前と 32 P投与と同時の2回に分けて5ml/kgの用量で強制経口投与した。 32 P投与の30分後、45分後あるいは60分後に尾動脈から採血し、液体シンチレーションカウンタにより血中 32 P放射活性を測定し、血中放射活性の増加抑制を腸管からのリンの吸収抑制の指標とした。 結果は下記式により抑制率で示した。
また、血中放射活性の平均値の差の有意検定はt検定により行った。
その結果、表7に示すように、各化合物は腸管からのリン吸収を有意に抑制した。
すべての化合物でp<0.05で媒体投与群と比較し有意な差を認めた。
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