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連続式キルン型廃プラスチツク熱分解装置

阅读:712发布:2024-02-22

专利汇可以提供連続式キルン型廃プラスチツク熱分解装置专利检索,专利查询,专利分析的服务。并且【課題】圧縮成形された廃プラスチックをそのまま投入でき、廃プラスチックに混入した固形物を安全に分離排出できる連続式熱 分解炉 の提供。 【解決手段】連続式熱分解炉の入口に開閉が容易な遮断弁11を設け、それに直結した与圧室5を配し、熱分解炉31の液面が低下した場合、自動的に廃プラスチックブロックを与圧室に取り込み、与圧室内の空気をN 2 により排除し圧 力 を熱分解炉と同じにしてから遮断弁を開き、熱分解炉に投入する。投入後は遮断弁を閉じ、与圧室内の滞留ガスは冷却器を通し熱分解ガスを 液化 して回収する。熱分解炉内の螺旋状のフィンにより固形物は炉の回転により掬い上げられ固形分離槽61に運ばれ固体排出ポット62に入り、その量が適量になると上部の遮断弁63aを閉じ、ポット内の圧力を大気圧まで下げるよう放出弁を開いてから、下部の遮断弁63bを開き固形物を系外に排出する。放出ガスは冷却器を通して液化し回収する。 【選択図】図1,下面是連続式キルン型廃プラスチツク熱分解装置专利的具体信息内容。

与圧室を有する投入装置(2〜6)と遮断弁(11〜19)及びロータリージョイント(21)を介して接続されたロータリーキルン型熱分解炉(31〜39(41〜48)更に渦巻状のフィンを内面に持つロータリージョイント(51)を介して接続された固体分離槽(61〜62)からなる図1に示すようなプラスチック熱分解装置。支持ローラー間を加熱炉内に置き渦巻状のフィンを内側に設けた回転キルン型の炉で溶融液の必要量を保有できるよう出口径を本体より小さくした図1に示すようなプラスチツク熱分解炉(31〜39)回転キルン型炉の本体(31)は燃焼炉(41)内にあり主として輻射熱を受け高温になるため常温のロラー(33)取付胴(32)との溶接などによる直接結合は熱歪による不具合を起こすため不可能であるので、図7に示すように法線上に板31及び32をそれぞれの胴に取り付け互いの中心を維持し、キルンの荷重をローラー取付胴に伝える構造。弁座(19)の反対側に保温性の不定形耐火物をとりつけた開口部を有する弁体(11b)を弁座に平行に移動させ通路を閉鎖したり開口できる機能を持ち、閉鎖時の漏洩を防ぐために初期には弁座に平行な移動をする傾斜を有する棒状の締め具(13b)により弁座と弁体を締め付け、圧が上がると弁体にかかる圧力により締め付け力を増し、気密性を保持できるようにした図2に示すような自緊式遮断弁廃プラスチツクに混入した埃などにより熱分解炉内で泥状の固形物が多く生成されて螺旋状のフィンによる排出が困難な場合には適度の大きさの金属片又は鉱物をプラスチツク。ブロツクとともに適量供給する。

说明书全文

本発明は廃プラスチックのリサイクルに関する。

従来の連続式プラスチック熱分解装置は熱分解炉内の圧が大気圧に近く粉砕したプラスチックをスクリューコンベアーなどで容易に投入できるが、空気の混入を招きやすく熱分解ガスを燃焼させ、爆燃を招く恐れがあつた。

廃プラスチツクは通常、運搬が容易なように圧縮されブロツク化されているので、スクリューコンベアーなどで分解炉に投入するためには粉砕する必要があり経済性を損なっいた。

熱分解できない固形物を炉の下部よりスクリューコンベアーで抜き出す構造では熱分解前の液も同時に抜き出されるので、固液分離が必要となり不経済であつた。

特開平2008−163254号公報

特開平2004−182961号公報

熱分解炉の圧力を大気圧以上に高め空気の進入をなくすとともに後流の工程にスムーズなガス流を確保することにより安全な安定した運転を得ること。

運転中の大気圧以上の圧力を有する熱分解炉にブロツク化されたままの廃プラスチツクを投入することより粉砕に伴う工程を必要としない経済性のあるシステムとする。

熱分解されない固形物だけを容易に且つ安全に系外に排出すること。

ブロツク化されたプラスチツクをそのまま与圧室(5)に入れて、そこにN2を吹き込み空気を送り出してから熱分解炉(31)の圧力と同じ圧力に昇圧し、遮断弁(11〜19)を開き油圧シリンダーにより熱分解炉に投入する。

与圧室へのプラスチック、ブロックへの投入は図1のようにしたからでなく横からでもよいが与圧室入口には熱分解炉と同じ圧力に耐えうる構造の扉を設けること。

熱分解炉(31)への投入が終えると遮断弁(11〜19)を閉じ、与圧室(5)の圧力を下げるため放出弁を開き与圧室内のガスを冷却管(図示せず)に導き熱分解ガスを液化して安全に回収する。

熱分解炉(31)には適切な量の飽和温度付近のプラスチツク溶融液が保持されているので、プラスチツクブロツクへの熱伝達は容易でプラスチツク成分は溶融されさらにガス化される、その他の固形物は炉の内側に設けられた渦巻状のフィンにより運ばれて、液から取り出され、固体分離槽(61)の底部に設けられた二個の遮断弁(63ab)を経て安全に系外に排出される。

固体分離槽(61)下部の遮断弁は上段の弁(63a)を常時開とし、固形物が下部の弁(63b)との間に適量滞留した時に上段の弁を閉じ、固形物が滞留している固体排出ポット(62)の圧力を下げてから下部の弁を開き固形物を排出する。この圧力を下げる操作は図示していない開放弁を開き熱分解ガスを冷却管を通して排出し、熱分解ガスを液化して回収する。

本発明は上述したように輸送時に便なるように圧縮ブロツク化された廃プラスチツクをそのまま安全に運転中の熱分解炉に投入でき、ガス化されない固形物は他と分離されて安全に系外に排出できる連続式熱分解炉であり経済的なリサイクルシステムである。

本発明の連続式キルン型プラスチツク熱分解装置の外形図

外形図 図1におけるA−A線 矢視図

外形図 図1におけるB−B線 矢視図

外形図 図1におけるC−C線 矢視図

外形図 図1におけるD−D線 矢視図

D−D矢視図 図5におけるE部 拡大図

自緊式遮断弁の正面

図7におけるA−A線 断面図

図7におけるB−B線 断面図

輸送時に便なるよう立方体に圧縮成形された廃プラスチックブロックをそのまま与圧室を通して液が滞留できるよう出口を細めたキルン型熱分解炉に投入し、熱分解を行わしめ熱分解されない固形物は2個の弁の操作により安全に系外に排出できるようにした図1に示すようなプラスチック熱分解炉。

投入装置他 1.プラスチックブロツク 2.プラスチツク押上用油圧シリンダー 3.テーブル 4.締め付けキー 5.与圧室 6.プラスチツク投入油圧シリンダー 自緊式遮断弁 11a 遮断弁本体 11b 遮断弁弁体. 12.開閉用油圧シリンダー 13a 弁体締付用油圧シリンダー 13b 弁体締付用具. 14ab 液面計用ノズル 15.覗戸用ノズル 16.照明用ノズル 17.N2ノズル 18.不定形耐火物 19.弁座 21.ロータリージョイント 熱分解炉 31.キルン型熱分解炉本体(内部に螺旋状フィンを持つ) 32.ローラー支持胴 33.ローラー 34.受けローラー 35.軸受 36ab キルン回転歯車. 37.キルン回転用ギヤードモーター 38abc キルン本体とローラー支持胴との中心保持具 39.スラストローラー 燃焼炉 41.炉枠 42.バーナーノズル 43.覗戸用ノズル 44ab.輻射温度計用ノズル 45.燃焼ガス出口ノズル 46.マンホール 47.シール 48.不定形耐火物 51.ロータリージョイント(内部に螺旋状フィンを持つ) 固体分離槽 61.固体分離槽本体 62.固体排出ポット 63ab 自緊式遮断弁 64.熱分解ガス出口ノズル 65.覗戸用ノズル 66.ガス圧力計用ノズル 67.ガス温度計用ノズル 68.マンホール 71.外部保温

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